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ショッピングカート

ペットとお出かけ!電車や新幹線など公共交通機関のルールは?

犬 電車

梅雨も明け、ついに夏休み!待ちに待ったお出かけのシーズンが近づいて来ましたね。

ひと昔前は、旅行といえばペットは「自宅でお留守番」という家庭が多くありましたが、「ペットは家族」というイメージが浸透しつつある今では、ペット歓迎のホテルやレジャー施設など、ワンちゃんや猫ちゃんと楽しめるスポットが爆発的に増えてきています。

せっかくなら、愛する家族と一緒にたくさんの思い出を作りたいですよね。そこで今回は、ペットを連れて公共交通機関に乗る際のルールやポイントをまとめてみました。


電車・新幹線に乗るときのルール

ペット 電車 規格内

各交通機関によってサイズや重量など細かいルールは異なってきますが、基本的にはペットはハードタイプのケージに入れることが必須です。

例えばJR東日本/JR西日本の場合、「タテ・ヨコ・高さの合計が120cm以内でかつ、ケースと合わせた重量が10㎏以内のもの」にペットを入れ、手回り品きっぷ(290円)を購入する必要があります。ケージサイズを考えてみても、一緒に乗ることができるのは小さめの中型犬程度までと言えるでしょう。

よく見かけるペット用のカートやスリングでの乗車は、キャリーとコットを取り外し折りたたんで持ち込む場合を除き、原則禁止されています。また、ペットのために別途座席を指定することはできません。ケージは飼い主さんの足元か膝上に置くようにしましょう。


移動の際に気をつけることは?

ペットと電車 同伴

■ペットの顔や体が出ないようにする
ワンちゃんや猫ちゃんが、外に飛び出してしまわないよう気をつけるのはもちろん、隙間から顔や体が出てしまうと周囲の乗客の迷惑になってしまう可能性があります。動物が苦手な方もいることを考え、配慮することが大切ですね。

大きめのタオルなどでケージを軽く覆ってあげると、ぱっと見では中にペットがいるように見えないうえ、外の情報を遮断することでペットの興奮を抑えてくれるのでおすすめです。タオルが呼吸の妨げにならないように気をつけ、定期的にケージの中を確認するようにしてくださいね。

■トイレは済ませておく
うんちやおしっこはできるだけ済ませてから乗車するようにしましょう。粗相してしまうことも考え、ケージの床にペットシートを敷いておくと安心です。
慣れている子の場合はペット用のおむつを履かせる方法もあります。


大型犬の場合はどうするの?

大型犬 移動

では大型犬の場合はどう移動したらいいのでしょうか?

実は飛行機であれば、JAL・ANAともにワンちゃんのサイズに関係なく航空輸送が可能です。飛行機を使用しない場合は、自家用車やレンタカーなど移動手段は限られてくるでしょう。飼い主さんも同乗できるペットタクシーなどのサービスも広がっているので、利用してみるのもいいかもしれません。


ハードタイプのケージをお探しなら!

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▲IATA(国際航空運送協会)の安全基準をクリア。『ペットケンネル・ファーストクラス

電車や新幹線・飛行機など、公共交通機関でも利用できるハードキャリーをお探しの場合は、当店が扱う丈夫なクレート『ペットケンネル・ファーストクラス』がおすすめです!L45・L50サイズであれば、JR全線のサイズ規定もクリアしています。

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▲L50/L60サイズには猫ちゃんにおすすめの天井扉つきのタイプも。

今すぐペットとお出かけする予定がなくても、災害時など急な移動が必要になるケースもあるかもしれません。普段からケージをハウス代わりに使用し、中の環境に慣れさせておくと、いざというときにも安心です。旅行先でのペットの居場所づくりにも役立ちますよ。


ペット同伴の際は、公共機関のルールをしっかり守って、目いっぱいお出かけを楽しんじゃいましょう♪







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