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  • 【日本でもブームの予感?】海外で大ヒット!日本上陸前にチェックしたい最新ペットグッズ5選

    【日本でもブームの予感?】海外で大ヒット!日本上陸前にチェックしたい最新ペットグッズ5選

    何もかもが目まぐるしく変化していく昨今、進化を遂げているのはペット業界も例外ではありません。海外ではとくに、最新のテクノロジーを取り入れた“ペット家電”をはじめ、あっと驚くようなユニークなアイディアグッズがつぎつぎと誕生し、SNSなどで注目を集めています。 そこで今回は、海外で話題になっている注目ペットグッズを5つご紹介。日本でもブームの予感をみせる革命的なアイディアを、ぜひチェックしてみてください♪ 目次■ペットと会話ができる新発想『FluentPet』■ここまで進化した!スマート首輪『New Fi Series 3+』■SNSで話題沸騰!『キャットホイール』■ワンちゃんも自撮りする時代!『GO 3 ペット用噛む自撮り棒』■手作りごはんメーカー『ChefPaw Pet Food Maker』■進化を続けるペットグッズたちに大注目 ペットと会話ができる新発想『FluentPet』 「愛犬、愛猫とお話してみたい」というのは、多くの飼い主さんにとっての夢ですよね。それを実現するのがペット用の会話ツール、『FluentPet』です。「おやつ」「お散歩」「遊ぼう」「ママ」「パパ」などの単語を録音し、どのボタンがどのコマンドに対応しているのかを覚えさせることで、ペットがボタンを押すだけで意思を伝えることができます。たくさんのコマンドを華麗に使いこなす姿が、たびたびSNSで話題となっています。ワンちゃんや猫ちゃんにとっても、飼い主さんに細かく気持ちを伝えられるのはうれしい体験ですよね。(URL:Talking Dog & Cat Buttons & HexTiles System by FluentPet)  ここまで進化した!スマート首輪『New Fi Series 3+』 GPSトラッカー機能のついた首輪があれば、もしペットが迷子になってしまってもスマホで足取りをたどることができて安心です。さらに最先端のスマート首輪『New Fi Series 3+』は、迷子防止だけでなく、運動量/睡眠/飲水/皮膚を舐める時間/吠え声などを細かくアプリへ記録してくれる優れものとして高い評価を受けています。 アプリに搭載されたAIが犬種などに基づいた愛犬の健康相談まで受け付けていて、まさに次世代の首輪といえますね。(URL: Fi...

    【日本でもブームの予感?】海外で大ヒット!日本上陸前にチェックしたい最新ペットグッズ5選

    何もかもが目まぐるしく変化していく昨今、進化を遂げているのはペット業界も例外ではありません。海外ではとくに、最新のテクノロジーを取り入れた“ペット家電”をはじめ、あっと驚くようなユニークなアイディアグッズがつぎつぎと誕生し、SNSなどで注目を集めています。 そこで今回は、海外で話題になっている注目ペットグッズを5つご紹介。日本でもブームの予感をみせる革命的なアイディアを、ぜひチェックしてみてください♪ 目次■ペットと会話ができる新発想『FluentPet』■ここまで進化した!スマート首輪『New Fi Series 3+』■SNSで話題沸騰!『キャットホイール』■ワンちゃんも自撮りする時代!『GO 3 ペット用噛む自撮り棒』■手作りごはんメーカー『ChefPaw Pet Food Maker』■進化を続けるペットグッズたちに大注目 ペットと会話ができる新発想『FluentPet』 「愛犬、愛猫とお話してみたい」というのは、多くの飼い主さんにとっての夢ですよね。それを実現するのがペット用の会話ツール、『FluentPet』です。「おやつ」「お散歩」「遊ぼう」「ママ」「パパ」などの単語を録音し、どのボタンがどのコマンドに対応しているのかを覚えさせることで、ペットがボタンを押すだけで意思を伝えることができます。たくさんのコマンドを華麗に使いこなす姿が、たびたびSNSで話題となっています。ワンちゃんや猫ちゃんにとっても、飼い主さんに細かく気持ちを伝えられるのはうれしい体験ですよね。(URL:Talking Dog & Cat Buttons & HexTiles System by FluentPet)  ここまで進化した!スマート首輪『New Fi Series 3+』 GPSトラッカー機能のついた首輪があれば、もしペットが迷子になってしまってもスマホで足取りをたどることができて安心です。さらに最先端のスマート首輪『New Fi Series 3+』は、迷子防止だけでなく、運動量/睡眠/飲水/皮膚を舐める時間/吠え声などを細かくアプリへ記録してくれる優れものとして高い評価を受けています。 アプリに搭載されたAIが犬種などに基づいた愛犬の健康相談まで受け付けていて、まさに次世代の首輪といえますね。(URL: Fi...

  • どんな気持ちで寝ているの?愛犬の寝相からわかることとは

    どんな気持ちで寝ているの?愛犬の寝相からわかることとは

    ワンちゃんたちの睡眠サイクルは、人間とは異なることをご存知でしょうか?人は浅い眠りの「レム睡眠」が約20%、深い眠りの「ノンレム睡眠」が約80%を占めるといわれていますが、ワンちゃんたちはその割合がほぼ反対。さらに、短い時間の中でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているともいわれています。そのため、体をしっかり回復させるには、人よりもやや長めの睡眠が必要です。「よく寝ているな」と感じることが多いのは、こうした睡眠サイクルの違いが理由なんですね。では、ワンちゃんたちはどのような気持ちで、どれくらいリラックスして眠っているのでしょうか?そこで注目したいのが【寝相】です。今回は、愛犬の寝る姿勢からわかる気持ちや状態についてご紹介していきます。 目次■クルっとまんまるドーナッツ型■横向きでパタリ■うつぶせでビューンのスーパーマン型■伏せの姿勢■お腹を真上に、王道へそ天■注意したい寝相とは? クルっとまんまるドーナッツ型  尻尾と頭をくっつけるように丸くなり、手足をすっぽり体の中にしまって寝ている状態。アンモナイトのような形から、「ワンモナイト」とも呼ばれるオーソドックスな寝姿です。手足をしまうのは、体温を逃さないため。さらに、体を丸くすることで無防備なお腹を守りながら眠っています。これは、外敵から身を守っていた野生時代の本能的な習慣ともいえますね。 横向きでパタリ 体を横にして手足を投げ出すように寝ている時は、安心して眠っているサイン。この姿勢はワンちゃんたちにとって楽な体勢ではありますが、すぐに起き上がりにくいのが難点です。そのため、いつ敵が襲ってくるかわからないような緊張状態では、まず見られません。安心してくつろげる場所であること、あるいは守ってくれる飼い主さんがそばにいることなど、リラックスして眠れている時に見られる寝相です。 うつぶせでビューンのスーパーマン型 うつ伏せのまま手足を前後に伸ばした、まるでスーパーマンのような寝相。これは子犬によく見られる姿勢です。リラックスしているようにも見えますが、実は「目が覚めたらすぐ遊ぶぞ!」という気持ちの表れともいわれています。また、暑い時期にはお腹を床に密着させて、体温調節をしている場合もあります。 伏せの姿勢 伏せた姿勢のまま眠っている時は、やや警戒モード。顎を床につけることで振動を感じ取り、周囲の気配を察知しやすくしています。「何かあればすぐ動けるように」という意識の中で眠っているため、浅い睡眠状態ともいえるでしょう。 お腹を真上に、王道へそ天 仰向けになり、お腹を丸出しにして寝ている時は、完全にリラックスしているサイン。ワンちゃんたちにとってお腹は最も無防備な場所であり、攻撃されれば命に関わる急所でもあります。そこをさらけ出して眠れるということは、100%安心している状態です。熟睡していることが多いので、そっと温かく見守ってあげてくださいね。 注意したい寝相とは? いかがでしたか?上記に限らず、ワンちゃんたちはその時の気分や環境に合わせて、さまざまな姿勢で眠ります。たとえ「へそ天」が見られなくても、リラックスできていないわけではありませんので安心してくださいね。ただし、丸まっているだけでなく震えていたり、ソワソワと落ち着かず何度も姿勢を変えたりする時は要注意。痛みや気持ち悪さを感じている可能性もあるため、起きた後の食欲や元気の有無をチェックしてあげましょう。安心しきっているワンちゃんたちの寝相には、思わずこちらまで頬がゆるんでしまうような可愛らしい姿がたくさんあります。こっそり写真に収めておくのも、素敵な思い出になるかもしれませんね。

    どんな気持ちで寝ているの?愛犬の寝相からわかることとは

    ワンちゃんたちの睡眠サイクルは、人間とは異なることをご存知でしょうか?人は浅い眠りの「レム睡眠」が約20%、深い眠りの「ノンレム睡眠」が約80%を占めるといわれていますが、ワンちゃんたちはその割合がほぼ反対。さらに、短い時間の中でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているともいわれています。そのため、体をしっかり回復させるには、人よりもやや長めの睡眠が必要です。「よく寝ているな」と感じることが多いのは、こうした睡眠サイクルの違いが理由なんですね。では、ワンちゃんたちはどのような気持ちで、どれくらいリラックスして眠っているのでしょうか?そこで注目したいのが【寝相】です。今回は、愛犬の寝る姿勢からわかる気持ちや状態についてご紹介していきます。 目次■クルっとまんまるドーナッツ型■横向きでパタリ■うつぶせでビューンのスーパーマン型■伏せの姿勢■お腹を真上に、王道へそ天■注意したい寝相とは? クルっとまんまるドーナッツ型  尻尾と頭をくっつけるように丸くなり、手足をすっぽり体の中にしまって寝ている状態。アンモナイトのような形から、「ワンモナイト」とも呼ばれるオーソドックスな寝姿です。手足をしまうのは、体温を逃さないため。さらに、体を丸くすることで無防備なお腹を守りながら眠っています。これは、外敵から身を守っていた野生時代の本能的な習慣ともいえますね。 横向きでパタリ 体を横にして手足を投げ出すように寝ている時は、安心して眠っているサイン。この姿勢はワンちゃんたちにとって楽な体勢ではありますが、すぐに起き上がりにくいのが難点です。そのため、いつ敵が襲ってくるかわからないような緊張状態では、まず見られません。安心してくつろげる場所であること、あるいは守ってくれる飼い主さんがそばにいることなど、リラックスして眠れている時に見られる寝相です。 うつぶせでビューンのスーパーマン型 うつ伏せのまま手足を前後に伸ばした、まるでスーパーマンのような寝相。これは子犬によく見られる姿勢です。リラックスしているようにも見えますが、実は「目が覚めたらすぐ遊ぶぞ!」という気持ちの表れともいわれています。また、暑い時期にはお腹を床に密着させて、体温調節をしている場合もあります。 伏せの姿勢 伏せた姿勢のまま眠っている時は、やや警戒モード。顎を床につけることで振動を感じ取り、周囲の気配を察知しやすくしています。「何かあればすぐ動けるように」という意識の中で眠っているため、浅い睡眠状態ともいえるでしょう。 お腹を真上に、王道へそ天 仰向けになり、お腹を丸出しにして寝ている時は、完全にリラックスしているサイン。ワンちゃんたちにとってお腹は最も無防備な場所であり、攻撃されれば命に関わる急所でもあります。そこをさらけ出して眠れるということは、100%安心している状態です。熟睡していることが多いので、そっと温かく見守ってあげてくださいね。 注意したい寝相とは? いかがでしたか?上記に限らず、ワンちゃんたちはその時の気分や環境に合わせて、さまざまな姿勢で眠ります。たとえ「へそ天」が見られなくても、リラックスできていないわけではありませんので安心してくださいね。ただし、丸まっているだけでなく震えていたり、ソワソワと落ち着かず何度も姿勢を変えたりする時は要注意。痛みや気持ち悪さを感じている可能性もあるため、起きた後の食欲や元気の有無をチェックしてあげましょう。安心しきっているワンちゃんたちの寝相には、思わずこちらまで頬がゆるんでしまうような可愛らしい姿がたくさんあります。こっそり写真に収めておくのも、素敵な思い出になるかもしれませんね。

  • 無添加は本当に安全?ペットフード購入前に確認したい表示のポイント

    無添加は本当に安全?ペットフード購入前に確認したい表示のポイント

    大好きなペットには、いつまでも元気でいてほしい!そんな思いから、「無添加」のペットフードを選ぶ飼い主さんが増えています。確かに添加物が入っていないと聞くと、体に優しそうなイメージがありますよね。しかし、本当に「無添加=100%安全」で、「添加物=悪」なのでしょうか。今回は添加物の本来の役割や、無添加フードを選ぶ際に知っておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。  目次■「無添加ペットフード」とは?■「添加物」はペットの体に悪い?■知っておきたい無添加フードの3つの特徴■無添加フード購入時にチェックしたい成分表示とは 「無添加ペットフード」とは? 一般的に無添加フードとは、保存料や着色料、香料、酸化防止剤など特定の添加物を使用していないフードを指します。実は、栄養を補うためのビタミンやミネラルなども添加物に分類されることをご存知でしょうか。 そのため、「無添加」という言葉だけで判断せず、“何が使われていないのか”を確認することが大切です。以前は特定の添加物を使用していないだけでも「無添加」と大きく表示されている商品が多くみられました。しかし、2024年に具体的な表示をするようルールが見直され、現在はより具体的な表示が求められています。とはいえ、賞味期限が長いものなどは流通状況によって、旧表示の商品が今も店頭に並んでいるケースもあります。気になる成分があるときは、購入前にしっかり表示を確認すると安心ですね。 「添加物」はペットの体に悪い? インターネットや動画サイトで、添加物の危険性を強調した情報を見かけたことがある飼い主さんも多いのではないでしょうか。ショッキングな内容を見ると、不安になってしまいますよね。 しかし、添加物のすべてが悪いわけではありません。 国内で正規に販売されている商品は、日本の安全基準に基づいて製造・販売されているため、怖がりすぎる必要はないでしょう。 実際、添加物には品質や安全性を保つ役割があります。たとえば、水分量の多いウェットフードはカビや腐敗を防ぐために保存料が、脂質を多く含むドライフードでは酸化を防ぐための酸化防止剤が使用されるケースもあります。カルシウム・ミネラル・ビタミンなどの成分は、ぺットの健康維持に必要な栄養を補う目的で使われています。 知っておきたい無添加フードの3つの特徴 無添加フードを選ぶ際は、メリットだけでなく注意点も知っておきましょう。1.保存性が下がりやすい傾向がある保存料を使用していないペットフードは、賞味期限が短くなりがちです。開封後は風味や品質が変化しやすくなるため、小分け保存や冷暗所での保管など少し気を配る必要があります。開封後はできるだけ早く食べきるようにしましょう。 2.食いつきが落ちる可能性がある素材本来の風味を重視しているため、香りや味が控えめで物足りないと感じる子も…。そんな時は少し温めて香りを立たせたり、鰹節や肉のゆで汁を少量加えたりなどのひと工夫で、食いつきが良くなる場合があります。 3.アレルギーには注意が必要無添加だからといってアレルギー反応が出ないわけではありません。体質によっては特定の食材に反応する可能性もあります。初めて与えるフードは少量からはじめ、原材料表示をよく確認して選んであげてくださいね。 無添加フード購入時にチェックしたい成分表示とは 無添加と書かれていても、全てのペットに合うとは限りません。購入時は、パッケージの裏面の成分表示や製造元なども確認すると安心です。■何が“無添加”なのかを確認する保存料無添加、着色料無添加…など、製品によって異なります。まずは、何が使用されていないのかを確認してください。また、風味付けにローズマリー抽出物やパセリなどのハーブ類が使われている商品もあるため、気になる場合は原材料欄でチェックしてみてくださいね。■原材料名が具体的に書かれているか原材料表示は、使用量の多い順に記載されています。最初の方に「チキン」「サーモン」「大豆」というように具体的な素材名が書かれているかを確認してみましょう。「肉類」「ミール」といった表示もありますが、具体的な表示であるほど内容をイメージしやすく、安心感につながります。■賞味期限と保存方法保存料を使用していないフードは、比較的賞味期限が短い傾向にあります。また、品質維持のために、遮光性や密封性の高いパッケージが採用されているかも見ておきたいところ。さらに、保管方法も重要です。「いつも通り保管していたら品質が落ちてしまった」ということもあるため、保存方法は必ず確認しておきましょう。災害時の備蓄用として保管するならなおさら注意したいですね。■「総合栄養食」かどうか毎日の主食として与える場合は、「総合栄養食」と書かれているかを確認しましょう。無添加タイプには、おやつやトッピング向けの商品も多くあります。気づかずに与え続けると、栄養バランスが偏ってしまう可能性も。 また、どこで製造・加工・管理されていたのかといった情報を確認することも大切です。製造元や販売元が明確だと、より安心して選びやすいですよね♪ 今回は無添加フードについて、押さえておきたいポイントをご紹介しました。無添加フードは魅力的な選択肢ですが、「無添加だから絶対に安心」「添加物入りだから危険」と単純に判断できるものではありません。香りづけをされたフードの方が食いつきのいい子もいれば、シンプルな素材のほうが体に合う子もいます。 大切なのは、愛犬・愛猫の体質や年齢、ライフステージに合わせて選ぶこと。ぜひ“うちの子”にピッタリ♪のフード選びの参考にしてみてくださいね。

    無添加は本当に安全?ペットフード購入前に確認したい表示のポイント

    大好きなペットには、いつまでも元気でいてほしい!そんな思いから、「無添加」のペットフードを選ぶ飼い主さんが増えています。確かに添加物が入っていないと聞くと、体に優しそうなイメージがありますよね。しかし、本当に「無添加=100%安全」で、「添加物=悪」なのでしょうか。今回は添加物の本来の役割や、無添加フードを選ぶ際に知っておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。  目次■「無添加ペットフード」とは?■「添加物」はペットの体に悪い?■知っておきたい無添加フードの3つの特徴■無添加フード購入時にチェックしたい成分表示とは 「無添加ペットフード」とは? 一般的に無添加フードとは、保存料や着色料、香料、酸化防止剤など特定の添加物を使用していないフードを指します。実は、栄養を補うためのビタミンやミネラルなども添加物に分類されることをご存知でしょうか。 そのため、「無添加」という言葉だけで判断せず、“何が使われていないのか”を確認することが大切です。以前は特定の添加物を使用していないだけでも「無添加」と大きく表示されている商品が多くみられました。しかし、2024年に具体的な表示をするようルールが見直され、現在はより具体的な表示が求められています。とはいえ、賞味期限が長いものなどは流通状況によって、旧表示の商品が今も店頭に並んでいるケースもあります。気になる成分があるときは、購入前にしっかり表示を確認すると安心ですね。 「添加物」はペットの体に悪い? インターネットや動画サイトで、添加物の危険性を強調した情報を見かけたことがある飼い主さんも多いのではないでしょうか。ショッキングな内容を見ると、不安になってしまいますよね。 しかし、添加物のすべてが悪いわけではありません。 国内で正規に販売されている商品は、日本の安全基準に基づいて製造・販売されているため、怖がりすぎる必要はないでしょう。 実際、添加物には品質や安全性を保つ役割があります。たとえば、水分量の多いウェットフードはカビや腐敗を防ぐために保存料が、脂質を多く含むドライフードでは酸化を防ぐための酸化防止剤が使用されるケースもあります。カルシウム・ミネラル・ビタミンなどの成分は、ぺットの健康維持に必要な栄養を補う目的で使われています。 知っておきたい無添加フードの3つの特徴 無添加フードを選ぶ際は、メリットだけでなく注意点も知っておきましょう。1.保存性が下がりやすい傾向がある保存料を使用していないペットフードは、賞味期限が短くなりがちです。開封後は風味や品質が変化しやすくなるため、小分け保存や冷暗所での保管など少し気を配る必要があります。開封後はできるだけ早く食べきるようにしましょう。 2.食いつきが落ちる可能性がある素材本来の風味を重視しているため、香りや味が控えめで物足りないと感じる子も…。そんな時は少し温めて香りを立たせたり、鰹節や肉のゆで汁を少量加えたりなどのひと工夫で、食いつきが良くなる場合があります。 3.アレルギーには注意が必要無添加だからといってアレルギー反応が出ないわけではありません。体質によっては特定の食材に反応する可能性もあります。初めて与えるフードは少量からはじめ、原材料表示をよく確認して選んであげてくださいね。 無添加フード購入時にチェックしたい成分表示とは 無添加と書かれていても、全てのペットに合うとは限りません。購入時は、パッケージの裏面の成分表示や製造元なども確認すると安心です。■何が“無添加”なのかを確認する保存料無添加、着色料無添加…など、製品によって異なります。まずは、何が使用されていないのかを確認してください。また、風味付けにローズマリー抽出物やパセリなどのハーブ類が使われている商品もあるため、気になる場合は原材料欄でチェックしてみてくださいね。■原材料名が具体的に書かれているか原材料表示は、使用量の多い順に記載されています。最初の方に「チキン」「サーモン」「大豆」というように具体的な素材名が書かれているかを確認してみましょう。「肉類」「ミール」といった表示もありますが、具体的な表示であるほど内容をイメージしやすく、安心感につながります。■賞味期限と保存方法保存料を使用していないフードは、比較的賞味期限が短い傾向にあります。また、品質維持のために、遮光性や密封性の高いパッケージが採用されているかも見ておきたいところ。さらに、保管方法も重要です。「いつも通り保管していたら品質が落ちてしまった」ということもあるため、保存方法は必ず確認しておきましょう。災害時の備蓄用として保管するならなおさら注意したいですね。■「総合栄養食」かどうか毎日の主食として与える場合は、「総合栄養食」と書かれているかを確認しましょう。無添加タイプには、おやつやトッピング向けの商品も多くあります。気づかずに与え続けると、栄養バランスが偏ってしまう可能性も。 また、どこで製造・加工・管理されていたのかといった情報を確認することも大切です。製造元や販売元が明確だと、より安心して選びやすいですよね♪ 今回は無添加フードについて、押さえておきたいポイントをご紹介しました。無添加フードは魅力的な選択肢ですが、「無添加だから絶対に安心」「添加物入りだから危険」と単純に判断できるものではありません。香りづけをされたフードの方が食いつきのいい子もいれば、シンプルな素材のほうが体に合う子もいます。 大切なのは、愛犬・愛猫の体質や年齢、ライフステージに合わせて選ぶこと。ぜひ“うちの子”にピッタリ♪のフード選びの参考にしてみてくださいね。

  • 何色に見えている?愛犬の目に映っている世界とは

    何色に見えている?愛犬の目に映っている世界とは

    私たちが普段過ごしている世界はたくさんの色で溢れていますが、実はワンちゃん達に見えている世界は全くの別物。以前は白黒に見えていると言われていましたが研究が進み、最近では見えている色もある事がわかっています。では実際に、どんな色が見えているのでしょうか?また、視力はどのくらいなのでしょうか?リードやお皿、おもちゃなど愛犬のグッズを選ぶ際、ちょっぴり色を意識して選ぶのも楽しいかもしれません。今回はワンちゃんの色覚、視力の特徴についてご紹介します。 目次■犬は何色が見える?色覚の特徴を解説■犬の視力はどのくらい?人間との違い■犬に好きな色や嫌いな色はある?■色にこだわりすぎなくても大丈夫な理由■まとめ|愛犬の見え方を理解しよう 犬は何色が見える?色覚の特徴を解説 ワンちゃん達に見えている色は【青、黄色、グレー】の3系統です。青系と黄色系は区別できますが、それ以外の色は全てグレーっぽく見えていると考えられています。たとえば赤と緑は、人間にははっきり違って見えますが、犬にとってはどちらも似たような色に見えてしまいます。そのため、芝生の上で赤いボールを使うと見失いやすくなることもあります。 外遊び用のおもちゃは、青や黄色など視認しやすい色を選ぶのがおすすめです。また、紫やオレンジなどでも比較的見分けやすい場合があります。 なお、犬の見ている世界は全体的に彩度が低く、くすんで見えているといわれています。そのため、パステルカラーよりもビビッドカラーのほうが見つけやすいでしょう。 犬の視力はどのくらい?人間との違い ワンちゃん達の視力は個体差はあるものの、人間でいう0.2~0.3程度しかないと考えられています。これは1メートル以上離れてしまうと、ややぼやけて見えている状態です。これは人間の眼球とは異なり、水晶体が厚いことやピントを合わせる筋肉が少ない事、光を反射させて視神経に届ける【タペタム層】という細胞層を持っていることが視力の低い要因です。ただし、このタペタム層があるおかげで暗闇の中でもわずかな光をとりこんで良好な視界を保つことができます。夜のお散歩時に迷いなくスタスタ歩けるのはタペタム層の活躍というわけです。視力は低いですが近い距離であればきちんと認識できますので、抱っこやナデナデタイムなど、スキンシップの時間には、顔を見ながら安心感を与えてあげましょう。 犬に好きな色や嫌いな色はある? ワンちゃん達は前述したように人間のような色覚は持っていないので色に対する好き嫌いはありません。 ただし、「見つけやすい=遊びやすい」という意味で、結果的に好んでいるように見えることはあります。また、色よりも「におい」や「経験」によって好みが左右されるケースが多いです。 愛犬がよく選ぶおもちゃや反応の良いアイテムを観察してみるのも楽しいですね。 色にこだわりすぎなくても大丈夫な理由 ここまで色覚について紹介してきましたが、日常生活の中では【色】に強くこだわる必要はありません。たしかに、おもちゃや食器などは見えやすい色のほうが便利ですが、それ以上に大切なのは「安全性」や「使いやすさ」です。ワンちゃんは視覚だけでなく、嗅覚や聴覚を使って環境を認識しています。飼い主さんの使いやすさや好みも大切にしながら、バランスよく選んでいきましょう。 まとめ|愛犬の見え方を理解しよう 犬の色覚や視力は人間とは異なりますが、日常生活に支障が出ることはほとんどありません。 色の違いがわかりにくくても、日々の生活音や、四季折々の香りなど他の感覚でしっかり世界を感じ取っています。愛犬にどのように景色が見えているのかを知ることで、おもちゃ選びやコミュニケーションもより楽しくなるはずです。

    何色に見えている?愛犬の目に映っている世界とは

    私たちが普段過ごしている世界はたくさんの色で溢れていますが、実はワンちゃん達に見えている世界は全くの別物。以前は白黒に見えていると言われていましたが研究が進み、最近では見えている色もある事がわかっています。では実際に、どんな色が見えているのでしょうか?また、視力はどのくらいなのでしょうか?リードやお皿、おもちゃなど愛犬のグッズを選ぶ際、ちょっぴり色を意識して選ぶのも楽しいかもしれません。今回はワンちゃんの色覚、視力の特徴についてご紹介します。 目次■犬は何色が見える?色覚の特徴を解説■犬の視力はどのくらい?人間との違い■犬に好きな色や嫌いな色はある?■色にこだわりすぎなくても大丈夫な理由■まとめ|愛犬の見え方を理解しよう 犬は何色が見える?色覚の特徴を解説 ワンちゃん達に見えている色は【青、黄色、グレー】の3系統です。青系と黄色系は区別できますが、それ以外の色は全てグレーっぽく見えていると考えられています。たとえば赤と緑は、人間にははっきり違って見えますが、犬にとってはどちらも似たような色に見えてしまいます。そのため、芝生の上で赤いボールを使うと見失いやすくなることもあります。 外遊び用のおもちゃは、青や黄色など視認しやすい色を選ぶのがおすすめです。また、紫やオレンジなどでも比較的見分けやすい場合があります。 なお、犬の見ている世界は全体的に彩度が低く、くすんで見えているといわれています。そのため、パステルカラーよりもビビッドカラーのほうが見つけやすいでしょう。 犬の視力はどのくらい?人間との違い ワンちゃん達の視力は個体差はあるものの、人間でいう0.2~0.3程度しかないと考えられています。これは1メートル以上離れてしまうと、ややぼやけて見えている状態です。これは人間の眼球とは異なり、水晶体が厚いことやピントを合わせる筋肉が少ない事、光を反射させて視神経に届ける【タペタム層】という細胞層を持っていることが視力の低い要因です。ただし、このタペタム層があるおかげで暗闇の中でもわずかな光をとりこんで良好な視界を保つことができます。夜のお散歩時に迷いなくスタスタ歩けるのはタペタム層の活躍というわけです。視力は低いですが近い距離であればきちんと認識できますので、抱っこやナデナデタイムなど、スキンシップの時間には、顔を見ながら安心感を与えてあげましょう。 犬に好きな色や嫌いな色はある? ワンちゃん達は前述したように人間のような色覚は持っていないので色に対する好き嫌いはありません。 ただし、「見つけやすい=遊びやすい」という意味で、結果的に好んでいるように見えることはあります。また、色よりも「におい」や「経験」によって好みが左右されるケースが多いです。 愛犬がよく選ぶおもちゃや反応の良いアイテムを観察してみるのも楽しいですね。 色にこだわりすぎなくても大丈夫な理由 ここまで色覚について紹介してきましたが、日常生活の中では【色】に強くこだわる必要はありません。たしかに、おもちゃや食器などは見えやすい色のほうが便利ですが、それ以上に大切なのは「安全性」や「使いやすさ」です。ワンちゃんは視覚だけでなく、嗅覚や聴覚を使って環境を認識しています。飼い主さんの使いやすさや好みも大切にしながら、バランスよく選んでいきましょう。 まとめ|愛犬の見え方を理解しよう 犬の色覚や視力は人間とは異なりますが、日常生活に支障が出ることはほとんどありません。 色の違いがわかりにくくても、日々の生活音や、四季折々の香りなど他の感覚でしっかり世界を感じ取っています。愛犬にどのように景色が見えているのかを知ることで、おもちゃ選びやコミュニケーションもより楽しくなるはずです。

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