ワンちゃんにオススメ食材と注意したい食材

犬の食事

愛犬のお食事、皆さんはどうされていますか?一般的に流通している総合栄養食は、そのフードだけで体に必要な栄養素全てが取れるというものになっています。そのため無理にプラスαの食事をつける必要はありません。
ですが、おやつやトッピングとして食材をプラスすることでぐっと嗜好性があがり特別感を演出することもできますよね。

前回のブログ
ワンちゃんには要注意!その意外な食材とは?

では、ワンちゃんにとって危険となる食材について書かせて頂きました。

そこで今回は積極的にあげたい食材やあげる前に注意が必要な食材など、ワンちゃんの【食】についてまとめてみました。

積極的にとりたい食材


■旬の野菜や果物
旬な野菜を犬へ

シーズンを迎えた野菜や果物は栄養価が高く、味も濃厚です。なんといってもワンちゃんの嗅覚を刺激する香りが芳醇なことが強みと言えます。

春はキャベツ、夏はトマト、秋は梨、冬は大根、などシーズンごとにトッピングを変えることでワンちゃんも喜んでくれるはず♪

栄養価が高い反面、太りやすくなる食材もありますのであげすぎには注意しましょう。カロリー計算をして量をコントロールしてあげると安心です。


■お芋類
イモ類 犬

お腹がデリケートなワンちゃんにおススメしたい食材はかぼちゃやサツマイモなどのお芋類。満足感もある上、お腹の中のお掃除に役立つ万能食材です。

生のままですとデンプン質が分解されにくいため必ず加熱してから与えましょう。ただしお腹の動きを過剰にアップさせてしまうこともありますので、まずは少量ずつ与えお腹を下さないか様子を見てみましょう。


愛犬の1日の必要カロリーは【体重×30+70×活動係数】で算出が可能です。活動係数は避妊去勢の有無や年齢、運動量によって異なりますので愛犬にあった数値を検索してみて下さいね。


やや注意したい食材

どのような食材でもアレルギーを起こす可能性はゼロではありません。また調理方法など、与え方によっては危険なものも…。

その中でも特に注意したい食材をピックアップしました。

■肉類
犬への肉は注意

豚、牛、鶏肉にはアレルギーを起こす可能性があります。ラムや鹿肉はアレルギーを起こしにくいと言われていますが初めてあげるときは特に注意してみてあげましょう。

最初は症状が出なくても長期的に食べる事で徐々に症状が出始めるケースもあります。

牛肉は生でもOKですが加熱用は避け新鮮なものを選ぶことが重要です。その他のお肉は加熱してから与えてくださいね。

■魚類
犬に魚は注意

肉類と同様に貴重なタンパク源になるお魚ですがこちらもアレルギーの可能性があります。

また骨がお口に刺さってしまうようなケースも…。与えるときは加熱し小さく切り分けて使用しましょう。


■乳製品
犬へ乳製品はダメ

ワンちゃん用であってもアレルギー反応を起こしてしまう子がいます。

また乳製品はカロリーも高め…少量から始め、あげすぎには注意しましょう。週に1回、などあげる日を限定しておくことをお勧めします。

人間用の乳製品はお腹を壊してしまう可能性が高いためワンちゃんにはNGです

アレルギーの代表的な症状には下痢や嘔吐、皮膚の痒み、お顔周りの赤みなどがあげられます。こういった症状が出てきた時は一度気になる食材をストップし、獣医師にご相談なさってくださいね。

与える時のポイント

犬の食事の与え方

ワンちゃんにフード以外の食材を与えるときは飲み込みやすいサイズにカットし、カロリーオーバーしない適度な量を意識してあげてくださいね。

お肉やお野菜をゆがいてあげるときはゆで汁にも栄養成分が含まれています!

製氷機で冷凍して保存しておくととっても便利。フードをふやかす時や、食事の風味付けに是非活用してみましょう!


さいごに

犬の笑顔

いかがでしたか?冷蔵庫にあるもので明日から活用できるものもあるのではないでしょうか?

何よりも大切にしたいポイントは愛犬が喜んでくれる事、そして体に合っているものを選んであげる事です。

体質や好みは様々ですから、色々と試しながら愛犬にぴったりの食材見つけてあげてくださいね♪




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