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  • 多頭飼いの味方!横取り防止機能つき自動給餌器『CATLINK RFID Pet Feeder』が新発売♪

    多頭飼いの味方!横取り防止機能つき自動給餌器『CATLINK RFID Pet Feeder』...

    猫ちゃんを多頭飼いしている飼い主さんのなかでも、頭を悩ませている方が多いのがごはんの問題ですよね。療法食やダイエットフードなど、その子だけの特別な食事を用意しなければならないのに、ほかの子に横取りされてしまう……そんなときは、横取り防止機能つきの自動給餌器、『CATLINK RFID Pet Feeder』の出番です。もう別の部屋でこっそりとご飯を与えたり、食いしん坊さんに取られないように食べ終わるまで監視したりする苦労はなくなりますよ。今回は、2024年4月2日にリリースされた最先端の自動給餌器『CATLINK RFID Pet Feeder』の魅力を徹底的に解説していきます♪ 目次■どんな子も自分のペースで食べられる■ウェットフードにも対応■お手入れラクラクで飼い主さんにも嬉しい■複数台での使用も■健康はいつもの食事から どんな子も自分のペースで食べられる 『CATLINK RFID Pet Feeder』は、専用タグをつけた猫ちゃんが近づいたときのみ自動で給餌器のフタが開く仕組みになっています。食事スペースは透明のガードでぐるりと覆われており、横から別の子が首を伸ばして横取りしてしまう心配がありません。食べ終わって給餌器を離れると、5秒後に自動でフタがしまり始めます。 食べるペースがゆっくりでおとなしい子や、療法食・ダイエット食など特別なフードを必要としている猫ちゃんがいる多頭飼いのご家庭に特におすすめしたい自動給餌器です。通常時はフタが閉め切られているので、虫やホコリなどの汚れからフードを守ってくれるだけでなく、ニオイ漏れを最小限に抑えてくれるのも嬉しいですよね。 ウェットフードにも対応 受け皿は2つ用意されており、ドライフードとウェットフードなど、異なる種類のごはんを給餌することが可能です。片方を水飲み場にするのも省スペースでいいですよね。横から取られる心配なく、大きな受け口でゆったりと食べられるよう工夫されています。 お手入れラクラクで飼い主さんにも嬉しい 本体以外のカバー、フタ、ボウルはそれぞれ取り外して簡単に丸洗いできます。毎日使うものだからこそ、お手入れラクラクで清潔に使えるのは大きな魅力ですよね。 また、電池式のコードレス設計のため、猫ちゃんがコードにイタズラしてしまう恐れがなく、設置場所も選びません。電池残量が少なくなれば、赤ランプが点灯して電池の交換時期をお知らせしてくれます。スタイリッシュさと機能性を兼ね備えたデザインは、ハイセンスなペット家電を揃えるCATLINK社ならではですよね。 複数台での使用も 1台の『CATLINK RFID Pet Feeder』に複数の専用タグを登録することも可能なので、たとえば2台用意しておいて「1匹は療法食でほかの2匹は普通のフードを与えたい」といった自由なスタイルで食事を準備することができます。健康管理したい子の食べた量がわかりやすくなるのもポイントですよね。『CATLINK RFID Pet Feeder』は、「こんな給餌器があればいいのに」という飼い主さんのご要望に応えた、最先端の自動給餌器なのです。 健康はいつもの食事から 自分だけのフードを自分のペースで食べられる理想の給餌器『CATLINK RFID...

    多頭飼いの味方!横取り防止機能つき自動給餌器『CATLINK RFID Pet Feeder』...

    猫ちゃんを多頭飼いしている飼い主さんのなかでも、頭を悩ませている方が多いのがごはんの問題ですよね。療法食やダイエットフードなど、その子だけの特別な食事を用意しなければならないのに、ほかの子に横取りされてしまう……そんなときは、横取り防止機能つきの自動給餌器、『CATLINK RFID Pet Feeder』の出番です。もう別の部屋でこっそりとご飯を与えたり、食いしん坊さんに取られないように食べ終わるまで監視したりする苦労はなくなりますよ。今回は、2024年4月2日にリリースされた最先端の自動給餌器『CATLINK RFID Pet Feeder』の魅力を徹底的に解説していきます♪ 目次■どんな子も自分のペースで食べられる■ウェットフードにも対応■お手入れラクラクで飼い主さんにも嬉しい■複数台での使用も■健康はいつもの食事から どんな子も自分のペースで食べられる 『CATLINK RFID Pet Feeder』は、専用タグをつけた猫ちゃんが近づいたときのみ自動で給餌器のフタが開く仕組みになっています。食事スペースは透明のガードでぐるりと覆われており、横から別の子が首を伸ばして横取りしてしまう心配がありません。食べ終わって給餌器を離れると、5秒後に自動でフタがしまり始めます。 食べるペースがゆっくりでおとなしい子や、療法食・ダイエット食など特別なフードを必要としている猫ちゃんがいる多頭飼いのご家庭に特におすすめしたい自動給餌器です。通常時はフタが閉め切られているので、虫やホコリなどの汚れからフードを守ってくれるだけでなく、ニオイ漏れを最小限に抑えてくれるのも嬉しいですよね。 ウェットフードにも対応 受け皿は2つ用意されており、ドライフードとウェットフードなど、異なる種類のごはんを給餌することが可能です。片方を水飲み場にするのも省スペースでいいですよね。横から取られる心配なく、大きな受け口でゆったりと食べられるよう工夫されています。 お手入れラクラクで飼い主さんにも嬉しい 本体以外のカバー、フタ、ボウルはそれぞれ取り外して簡単に丸洗いできます。毎日使うものだからこそ、お手入れラクラクで清潔に使えるのは大きな魅力ですよね。 また、電池式のコードレス設計のため、猫ちゃんがコードにイタズラしてしまう恐れがなく、設置場所も選びません。電池残量が少なくなれば、赤ランプが点灯して電池の交換時期をお知らせしてくれます。スタイリッシュさと機能性を兼ね備えたデザインは、ハイセンスなペット家電を揃えるCATLINK社ならではですよね。 複数台での使用も 1台の『CATLINK RFID Pet Feeder』に複数の専用タグを登録することも可能なので、たとえば2台用意しておいて「1匹は療法食でほかの2匹は普通のフードを与えたい」といった自由なスタイルで食事を準備することができます。健康管理したい子の食べた量がわかりやすくなるのもポイントですよね。『CATLINK RFID Pet Feeder』は、「こんな給餌器があればいいのに」という飼い主さんのご要望に応えた、最先端の自動給餌器なのです。 健康はいつもの食事から 自分だけのフードを自分のペースで食べられる理想の給餌器『CATLINK RFID...

  • ペットを飛行機に乗せるとどうなるの?同乗するリスクや注意点とは(後編)

    ペットを飛行機に乗せるとどうなるの?同乗するリスクや注意点とは(後編)

    前編ではペット連れで飛行機に搭乗する際のルールや流れについてご説明させていただきました。が、実は航空会社の規定で乗せることができないペットというのも存在するのです。また規定はクリアしていても性格的にあまりお勧めできない子も...。後編では実際に飛行機に乗るとどういったリスクがあるのかを、更に掘り下げてご説明していきます。関連ブログ ペットを飛行機に乗せるとどうなるの?同乗するリスクや注意点とは(前編) 目次■搭乗不可なペットや推奨できないペット■ペットを座席まで連れていける航空会社もある?■飛行機に乗せるリスクとは■連れて行くかお留守番か 搭乗不可なペットや推奨できないペット まず原則乗せられないペットは以下になります。・子犬や子猫・妊娠中のペット・心臓や呼吸器に持病がある・短頭種航空会社によって若干内容に差はありますが、体調に異変をきたす可能性が高いペットは当然搭乗できません。また、環境変化にデリケートであったり、シニアやハイシニア、音や暗闇が苦手という子達も搭乗前に獣医師に相談するよう明記されています。室温湿度が調整されているとはいえ、貨物室に入るまでの移動は屋外ですし、入った後の騒音は避けられません。これらがペット達にとって負担になることは間違いなく、ストレスが体調に直結する子だと搭乗自体考えてあげる必要があるでしょう。 ペットを座席まで連れていける航空会社もある? なかには客席までペットを連れて行ける航空会社もあります。例えばスターフライヤーは限られた便ではありますが、以前より「FLY WITH PET」というペット同乗サービスの提供を行っており、2024年1月15日よりそのサービスを国内線全便へと拡大しました。このサービスは・ケージに入れる・手入れが行き届いている・鳴き声などトレーニングができている・予防医療を受けている・オムツを着用するなどを条件に、一頭あたり5万円の別料金で客席まで連れて行くことができるというものです。ケージから出してはあげられませんが、常にペットの状態を確認できる安心感は何にも代えがたいものですよね。更に今回の事故を受け、JALでもペットの同乗について議論を開始すると発表しました。その一方でANAやスカイマークは今まで通り、アレルギーがある乗客への配慮の観点から、貨物室での預かりを継続するとしています。 飛行機に乗せるリスクは 飛行機にペットを乗せるリスクは、やはり「体調を崩す可能性がある」「命を落とすかもしれない」という点でしょう。どんなに健康で元気な子であっても、長時間のフライトは心身ともに大きな負担がかかるもの。命に関わるほどの健康被害が起きても不思議ではありません。実際JALが公表しているペットの死亡例を確認すると、時期に関係なく年間数頭のペットが犠牲になっていることがわかります。また今回のような緊急事態が起きた時、ペットの救助はできない旨がどの航空会社でも同意書や注意事項に明記されています。同乗サービスを使っていてもこれは同じ。隣に愛しいペットがいるにも関わらず置いて行かなくてはいけません。まさか自分の乗った飛行機が、まさかうちの子が...と考えてしまうかもしれません。しかし飛行機に乗る以上、しっかりと考え覚悟しておかなくてはいけないリスクです。 連れて行くかお留守番か ここまでの内容を見ると、ペットの同乗に恐怖心を抱いてしまうかもしれません。ですがこれが現実。実際にリスクを伴う事なのです。旅行であればペットホテル等を利用するなど、お留守番をしてもらう方がペットへの負担は少ない場合もあります。もしくは、自家用車で行ける範囲にするのも1つです。ただなかには事情があって、どうしても一緒に...という方もいらっしゃると思います。そんな時は、気温変動が少ない早朝や夜間の便を選ぶ、ケージトレーニングをしっかり行っておくなど、入念に事前準備を行い、搭乗に備えておくとといいですね。また同意書等の内容にはしっかりと目を通し、納得のうえ利用しましょう。決して、ペットホテルでのお留守番が全くのストレスフリーというわけでもありません。ご家族、そしてペットにとって最善の選択ができるよう視野を広げて検討してみましょう。

    ペットを飛行機に乗せるとどうなるの?同乗するリスクや注意点とは(後編)

    前編ではペット連れで飛行機に搭乗する際のルールや流れについてご説明させていただきました。が、実は航空会社の規定で乗せることができないペットというのも存在するのです。また規定はクリアしていても性格的にあまりお勧めできない子も...。後編では実際に飛行機に乗るとどういったリスクがあるのかを、更に掘り下げてご説明していきます。関連ブログ ペットを飛行機に乗せるとどうなるの?同乗するリスクや注意点とは(前編) 目次■搭乗不可なペットや推奨できないペット■ペットを座席まで連れていける航空会社もある?■飛行機に乗せるリスクとは■連れて行くかお留守番か 搭乗不可なペットや推奨できないペット まず原則乗せられないペットは以下になります。・子犬や子猫・妊娠中のペット・心臓や呼吸器に持病がある・短頭種航空会社によって若干内容に差はありますが、体調に異変をきたす可能性が高いペットは当然搭乗できません。また、環境変化にデリケートであったり、シニアやハイシニア、音や暗闇が苦手という子達も搭乗前に獣医師に相談するよう明記されています。室温湿度が調整されているとはいえ、貨物室に入るまでの移動は屋外ですし、入った後の騒音は避けられません。これらがペット達にとって負担になることは間違いなく、ストレスが体調に直結する子だと搭乗自体考えてあげる必要があるでしょう。 ペットを座席まで連れていける航空会社もある? なかには客席までペットを連れて行ける航空会社もあります。例えばスターフライヤーは限られた便ではありますが、以前より「FLY WITH PET」というペット同乗サービスの提供を行っており、2024年1月15日よりそのサービスを国内線全便へと拡大しました。このサービスは・ケージに入れる・手入れが行き届いている・鳴き声などトレーニングができている・予防医療を受けている・オムツを着用するなどを条件に、一頭あたり5万円の別料金で客席まで連れて行くことができるというものです。ケージから出してはあげられませんが、常にペットの状態を確認できる安心感は何にも代えがたいものですよね。更に今回の事故を受け、JALでもペットの同乗について議論を開始すると発表しました。その一方でANAやスカイマークは今まで通り、アレルギーがある乗客への配慮の観点から、貨物室での預かりを継続するとしています。 飛行機に乗せるリスクは 飛行機にペットを乗せるリスクは、やはり「体調を崩す可能性がある」「命を落とすかもしれない」という点でしょう。どんなに健康で元気な子であっても、長時間のフライトは心身ともに大きな負担がかかるもの。命に関わるほどの健康被害が起きても不思議ではありません。実際JALが公表しているペットの死亡例を確認すると、時期に関係なく年間数頭のペットが犠牲になっていることがわかります。また今回のような緊急事態が起きた時、ペットの救助はできない旨がどの航空会社でも同意書や注意事項に明記されています。同乗サービスを使っていてもこれは同じ。隣に愛しいペットがいるにも関わらず置いて行かなくてはいけません。まさか自分の乗った飛行機が、まさかうちの子が...と考えてしまうかもしれません。しかし飛行機に乗る以上、しっかりと考え覚悟しておかなくてはいけないリスクです。 連れて行くかお留守番か ここまでの内容を見ると、ペットの同乗に恐怖心を抱いてしまうかもしれません。ですがこれが現実。実際にリスクを伴う事なのです。旅行であればペットホテル等を利用するなど、お留守番をしてもらう方がペットへの負担は少ない場合もあります。もしくは、自家用車で行ける範囲にするのも1つです。ただなかには事情があって、どうしても一緒に...という方もいらっしゃると思います。そんな時は、気温変動が少ない早朝や夜間の便を選ぶ、ケージトレーニングをしっかり行っておくなど、入念に事前準備を行い、搭乗に備えておくとといいですね。また同意書等の内容にはしっかりと目を通し、納得のうえ利用しましょう。決して、ペットホテルでのお留守番が全くのストレスフリーというわけでもありません。ご家族、そしてペットにとって最善の選択ができるよう視野を広げて検討してみましょう。

  • ペットを飛行機に乗せるとどうなるの?同乗するリスクや注意点とは(前編)

    ペットを飛行機に乗せるとどうなるの?同乗するリスクや注意点とは(前編)

    最近起こった、航空機炎上事故は皆さんの記憶にもまだ新しいのではないでしょうか?震災直後、混乱を極める中での事故でしたが航空会社の適切な判断、そして速やかな対応に賞賛が集まりました。その一方で同乗していたペット達は救助ができず亡くなってしまったという報道も。その後ペット連れの搭乗自体にさまざまな意見が飛び交い、個人的も考えさせられる事柄でした。ただ、この亡くなってしまったペット達の飼い主さんが声明を出したわけではありません。情報が独り歩きしている印象を受けますが、ペットを搭乗させるか否かを決めるのは飼い主さんであり、正解も不正解もありません。大切なのは搭乗させる際の流れやルール、リスクをしっかり理解しておくことです。今回はペットの搭乗についてのルールや注意点を前編、後編にわけてご説明していきます。 目次■ペットを連れて飛行機に搭乗できる?■搭乗する際の条件■ペット連れで搭乗する際の流れ■事前に準備しておきたいものは? ペットを連れて飛行機に搭乗できる? 航空会社によりますが、ペットを連れて飛行機に乗ることは可能です。JALやANA、スターフライヤーなどが各自のルールで受け入れを行う一方、ピーチやジェットスターなどは受け入れを行っていません。受け入れ可能な航空会社であってもペットは原則「荷物」の扱いになるため、飼い主さんとは離れ、貨物室に入るスタイルが一般的となります。JALでは通常の荷物を入れる場所とは別の「バルク室」にペットを乗せると明記しています。バルク室は客室と同じ温度、湿度が保たれている場所で、ケージも動かないようしっかり固定されるため、ペットにかかる負担を減らすことができるでしょう。犬や猫の他にも、ハムスターやうさぎなどの小動物が同乗可能とされています。 搭乗する際の条件 搭乗する際のルールは各航空会社によって異なりますが・愛玩動物である・航空会社の指定基準をクリアしたケージにいれる・事前に排泄や水分補給を済ませておく・健康である・ワクチンなど予防医療を受けているなどが基本的な条件となっています。 ペット連れで搭乗する際の流れ ペットを連れて飛行機に乗る時は、必ず事前の予約をしておきましょう。前日まで受付可能としている航空会社が多いのですが、貨物室の空きによって予約が取れないケースもあります。予定が決まった段階で押さえておくと安心ですね。その際、用意する書類やケージの条件、その他必要事項の確認を忘れずに。予約ができたら搭乗当日は時間に余裕を持って空港へ向かいます。JALでは搭乗120分前までに、その他航空会社も手続きに時間を要するため、早めに受付カウンターへ行ってくださいね。チェックイン時に必要書類や同意書を提出し、ペットをケージに入れてスタッフに預けます。この時に緊急時の対応についても説明を受けます。また航空会社が用意する専用ケージのレンタルも可能ですが、事前予約が必要なので要注意です。 フライト後は、スタッフが専用のカウンターからペットの引き渡しを行います。緊張やストレスで体調を崩してしまう子もいるため、しばらくは体調の変化がないか注意深く見てあげてくださいね。 事前に準備しておきたいものは? 搭乗前に用意しておきたいものやポイントは以下になります。・ケージに取り付ける給水ボトル・暑さ、寒さに対策できるアイテム・ペットが安心できるグッズ・ケージトレーニングを行っておく・航空会社指定の書類ケージに取り付ける給水ボトルは飼い主さんが用意し、取り付けまで行います。普段お皿からお水を飲んでいる子だと上手に使えないかもしれませんので、自宅でも使用して、練習しておきましょう。 また温度や湿度が調整されているとはいえペットが入るのは客室ではありません。季節や当日の気候によって寒い、暑いと感じる時も。ブランケットやクールマットなど温度調節に役立つアイテムを持っていきましょう。ペットが安心できるよう飼い主さんの匂いがついているものや普段から使い慣れているものだとなおいいです。当日初めてケージに入るとなると、数時間のフライトは恐怖や緊張、ストレスが大きくなってしまいます。日頃からケージに入るトレーニングを行っておくと当日もスムーズです。また、必要になる書類は航空会社によって異なりますので事前に確認し準備してくださいね。ワクチンや狂犬病証明書は期限が切れていないかも要チェックです! いかがでしたか?後編では搭乗できないペットや飛行機に乗るリスクなどを掘り下げてご説明します。ペット連れの搭乗にご不安を抱えている方は是非目を通してみてくださいね。

    ペットを飛行機に乗せるとどうなるの?同乗するリスクや注意点とは(前編)

    最近起こった、航空機炎上事故は皆さんの記憶にもまだ新しいのではないでしょうか?震災直後、混乱を極める中での事故でしたが航空会社の適切な判断、そして速やかな対応に賞賛が集まりました。その一方で同乗していたペット達は救助ができず亡くなってしまったという報道も。その後ペット連れの搭乗自体にさまざまな意見が飛び交い、個人的も考えさせられる事柄でした。ただ、この亡くなってしまったペット達の飼い主さんが声明を出したわけではありません。情報が独り歩きしている印象を受けますが、ペットを搭乗させるか否かを決めるのは飼い主さんであり、正解も不正解もありません。大切なのは搭乗させる際の流れやルール、リスクをしっかり理解しておくことです。今回はペットの搭乗についてのルールや注意点を前編、後編にわけてご説明していきます。 目次■ペットを連れて飛行機に搭乗できる?■搭乗する際の条件■ペット連れで搭乗する際の流れ■事前に準備しておきたいものは? ペットを連れて飛行機に搭乗できる? 航空会社によりますが、ペットを連れて飛行機に乗ることは可能です。JALやANA、スターフライヤーなどが各自のルールで受け入れを行う一方、ピーチやジェットスターなどは受け入れを行っていません。受け入れ可能な航空会社であってもペットは原則「荷物」の扱いになるため、飼い主さんとは離れ、貨物室に入るスタイルが一般的となります。JALでは通常の荷物を入れる場所とは別の「バルク室」にペットを乗せると明記しています。バルク室は客室と同じ温度、湿度が保たれている場所で、ケージも動かないようしっかり固定されるため、ペットにかかる負担を減らすことができるでしょう。犬や猫の他にも、ハムスターやうさぎなどの小動物が同乗可能とされています。 搭乗する際の条件 搭乗する際のルールは各航空会社によって異なりますが・愛玩動物である・航空会社の指定基準をクリアしたケージにいれる・事前に排泄や水分補給を済ませておく・健康である・ワクチンなど予防医療を受けているなどが基本的な条件となっています。 ペット連れで搭乗する際の流れ ペットを連れて飛行機に乗る時は、必ず事前の予約をしておきましょう。前日まで受付可能としている航空会社が多いのですが、貨物室の空きによって予約が取れないケースもあります。予定が決まった段階で押さえておくと安心ですね。その際、用意する書類やケージの条件、その他必要事項の確認を忘れずに。予約ができたら搭乗当日は時間に余裕を持って空港へ向かいます。JALでは搭乗120分前までに、その他航空会社も手続きに時間を要するため、早めに受付カウンターへ行ってくださいね。チェックイン時に必要書類や同意書を提出し、ペットをケージに入れてスタッフに預けます。この時に緊急時の対応についても説明を受けます。また航空会社が用意する専用ケージのレンタルも可能ですが、事前予約が必要なので要注意です。 フライト後は、スタッフが専用のカウンターからペットの引き渡しを行います。緊張やストレスで体調を崩してしまう子もいるため、しばらくは体調の変化がないか注意深く見てあげてくださいね。 事前に準備しておきたいものは? 搭乗前に用意しておきたいものやポイントは以下になります。・ケージに取り付ける給水ボトル・暑さ、寒さに対策できるアイテム・ペットが安心できるグッズ・ケージトレーニングを行っておく・航空会社指定の書類ケージに取り付ける給水ボトルは飼い主さんが用意し、取り付けまで行います。普段お皿からお水を飲んでいる子だと上手に使えないかもしれませんので、自宅でも使用して、練習しておきましょう。 また温度や湿度が調整されているとはいえペットが入るのは客室ではありません。季節や当日の気候によって寒い、暑いと感じる時も。ブランケットやクールマットなど温度調節に役立つアイテムを持っていきましょう。ペットが安心できるよう飼い主さんの匂いがついているものや普段から使い慣れているものだとなおいいです。当日初めてケージに入るとなると、数時間のフライトは恐怖や緊張、ストレスが大きくなってしまいます。日頃からケージに入るトレーニングを行っておくと当日もスムーズです。また、必要になる書類は航空会社によって異なりますので事前に確認し準備してくださいね。ワクチンや狂犬病証明書は期限が切れていないかも要チェックです! いかがでしたか?後編では搭乗できないペットや飛行機に乗るリスクなどを掘り下げてご説明します。ペット連れの搭乗にご不安を抱えている方は是非目を通してみてくださいね。

  • 愛犬の気持ちがわかる?ワンちゃんの【カーミングシグナル】とは

    愛犬の気持ちがわかる?ワンちゃんの【カーミングシグナル】とは

    愛犬にじっと見つめられたら…皆さんはどうしますか?おやつ?ご飯?それともお散歩?なんて、なんとなく愛犬の気持ちがわかる方も多いのではないでしょうか?感情があり、性格があり、その伝え方にも個性がある。これが犬と暮らす大きな楽しみ、醍醐味かもしれませんね。でも実はワンちゃん達には気持ちを伝えるためのボディランゲージ、【カーミングシグナル】というものがあります。これを覚えておかないと愛犬の気持ちとは裏腹な返事をしてしまうかも?今回はワンちゃんの代表的なカーミングシグナルをピックアップしてご紹介します! 目次■カーミングシグナルって一体なに?■勘違いされがちな【あくび】の意味■自分を落ち着かせたいときのサイン■相手に落ち着いてほしい時のサイン■嬉しいだけじゃない尻尾の揺れ■おしっこは親愛の証?■愛犬のカーミングシグナルを受け止めよう カーミングシグナルって一体なに? カーミングシグナルとは落ち着かせる、和ませるといった意味合いの「Calm」と信号、合図という意味の「Signal」が一つになった言葉です。その意味通りワンちゃん達が自分や相手を落ち着かせたいときに行うボディランゲージを指します。ワンちゃん達はこのカーミングシグナルを上手に使うことで無駄な争いを避け、相手とコミュニケーションを取ることができます。大昔、群れとして生活ができていたのもこのカーミングシグナルによってグループ内の序列が保たれていたからなんです!飼い主さんがサインを理解できれば、言葉を話せない愛犬の気持ちが手に取るようにわかるかもしれません。 勘違いされがちな【あくび】の意味 勘違いされがちなカーミングシグナルの代表は【あくび】です。「叱るとあくびばっかりして話を聞かないの」なんてお声を耳にしますが、実はあくびはワンちゃんが大きなストレスや緊張、不快さを感じたときに見せるカーミングシグナル。聞いていないのではなく、しっかり聞いているからこそ「もうわかった~怒らないで~」と伝えているのかも。ちなみに動物病院で勤務していると注射や採血などワンちゃんが緊張するシーンが多いのであくび連発!なんて子をよく見かけます。 自分を落ち着かせたいときのサイン テンションが上がりすぎてしまった時や、不安でいっぱいになってしまった時、ワンちゃん達は自分でその気持ちを落ち着かせようとします。代表的な行動としては・周囲の匂いを嗅ぐ・お口をパクパクさせる・お口周りを舐め始めるなど。もしこういった動きをしていたら状況を見つつフォローしてあげましょう。 相手に落ち着いてほしい時のサイン 敵意がないと伝え、相手に落ち着いてもらう事は群れで生活する上で一番重要となるカーミングシグナルです。ゆえにワンちゃん達はさまざまな動作でサインを出しています。・視線を逸らす・体を横向きにしてそっぽを向く・お座りや伏せをする・相手にゆっくり近づいていく他のワンちゃんにこういった動作を見せるときは、仲良くなろうとしているのかも? 嬉しいだけじゃない尻尾の揺れ ワンちゃんが尻尾を振っていたら大喜びのサイン!と思っていませんか?もちろんそのパターンもありますが尻尾の振り方によっては全く逆の場合もあるんです。・左右にブンブン嬉しい、楽しい、ワクワクのサイン・ピンと上向きで左右に小刻み怖い、不安、緊張、威嚇のサイン・だらんと下げて左右に大きくゆったりリラックスや友好、仲良くしようという気持ちの表れ・右と左で使い分け?イタリアではポジティブな感情の時は右、ネガティブな感情の時は左に振ることが多いと研究結果が発表されています。パッと見では判別しにくいかもしれませんがその時の状況と合わせて喜んでいるのか、怖がっているのか判断してあげましょう。 おしっこは親愛の証? おしっこをするのは相手に敵意がない意思を示し仲良くしよう!と伝えたい時です。また排泄中や排せつ後に飼い主さんを見つめるのは信頼しているよ、という親愛のサイン。ただし、不安や緊張でおしっこをしてしまう子もいるのでケースバイケースと考えておいてくださいね。 愛犬のカーミングシグナルを受け止めよう カーミングシグナルがわかるようになると愛犬との絆もグッと深まります。言葉は通じずとも気持ちに寄り添ってくれるという事は、愛犬にとって嬉しいに違いありません。もちろん教科書通りに行くわけではなく、愛犬なりの伝え方がありますので時々の状況に合わせ気持ちを推察してみましょう。我が子の溢れる気持ちをぜひ受け止めてあげてくださいね。

    愛犬の気持ちがわかる?ワンちゃんの【カーミングシグナル】とは

    愛犬にじっと見つめられたら…皆さんはどうしますか?おやつ?ご飯?それともお散歩?なんて、なんとなく愛犬の気持ちがわかる方も多いのではないでしょうか?感情があり、性格があり、その伝え方にも個性がある。これが犬と暮らす大きな楽しみ、醍醐味かもしれませんね。でも実はワンちゃん達には気持ちを伝えるためのボディランゲージ、【カーミングシグナル】というものがあります。これを覚えておかないと愛犬の気持ちとは裏腹な返事をしてしまうかも?今回はワンちゃんの代表的なカーミングシグナルをピックアップしてご紹介します! 目次■カーミングシグナルって一体なに?■勘違いされがちな【あくび】の意味■自分を落ち着かせたいときのサイン■相手に落ち着いてほしい時のサイン■嬉しいだけじゃない尻尾の揺れ■おしっこは親愛の証?■愛犬のカーミングシグナルを受け止めよう カーミングシグナルって一体なに? カーミングシグナルとは落ち着かせる、和ませるといった意味合いの「Calm」と信号、合図という意味の「Signal」が一つになった言葉です。その意味通りワンちゃん達が自分や相手を落ち着かせたいときに行うボディランゲージを指します。ワンちゃん達はこのカーミングシグナルを上手に使うことで無駄な争いを避け、相手とコミュニケーションを取ることができます。大昔、群れとして生活ができていたのもこのカーミングシグナルによってグループ内の序列が保たれていたからなんです!飼い主さんがサインを理解できれば、言葉を話せない愛犬の気持ちが手に取るようにわかるかもしれません。 勘違いされがちな【あくび】の意味 勘違いされがちなカーミングシグナルの代表は【あくび】です。「叱るとあくびばっかりして話を聞かないの」なんてお声を耳にしますが、実はあくびはワンちゃんが大きなストレスや緊張、不快さを感じたときに見せるカーミングシグナル。聞いていないのではなく、しっかり聞いているからこそ「もうわかった~怒らないで~」と伝えているのかも。ちなみに動物病院で勤務していると注射や採血などワンちゃんが緊張するシーンが多いのであくび連発!なんて子をよく見かけます。 自分を落ち着かせたいときのサイン テンションが上がりすぎてしまった時や、不安でいっぱいになってしまった時、ワンちゃん達は自分でその気持ちを落ち着かせようとします。代表的な行動としては・周囲の匂いを嗅ぐ・お口をパクパクさせる・お口周りを舐め始めるなど。もしこういった動きをしていたら状況を見つつフォローしてあげましょう。 相手に落ち着いてほしい時のサイン 敵意がないと伝え、相手に落ち着いてもらう事は群れで生活する上で一番重要となるカーミングシグナルです。ゆえにワンちゃん達はさまざまな動作でサインを出しています。・視線を逸らす・体を横向きにしてそっぽを向く・お座りや伏せをする・相手にゆっくり近づいていく他のワンちゃんにこういった動作を見せるときは、仲良くなろうとしているのかも? 嬉しいだけじゃない尻尾の揺れ ワンちゃんが尻尾を振っていたら大喜びのサイン!と思っていませんか?もちろんそのパターンもありますが尻尾の振り方によっては全く逆の場合もあるんです。・左右にブンブン嬉しい、楽しい、ワクワクのサイン・ピンと上向きで左右に小刻み怖い、不安、緊張、威嚇のサイン・だらんと下げて左右に大きくゆったりリラックスや友好、仲良くしようという気持ちの表れ・右と左で使い分け?イタリアではポジティブな感情の時は右、ネガティブな感情の時は左に振ることが多いと研究結果が発表されています。パッと見では判別しにくいかもしれませんがその時の状況と合わせて喜んでいるのか、怖がっているのか判断してあげましょう。 おしっこは親愛の証? おしっこをするのは相手に敵意がない意思を示し仲良くしよう!と伝えたい時です。また排泄中や排せつ後に飼い主さんを見つめるのは信頼しているよ、という親愛のサイン。ただし、不安や緊張でおしっこをしてしまう子もいるのでケースバイケースと考えておいてくださいね。 愛犬のカーミングシグナルを受け止めよう カーミングシグナルがわかるようになると愛犬との絆もグッと深まります。言葉は通じずとも気持ちに寄り添ってくれるという事は、愛犬にとって嬉しいに違いありません。もちろん教科書通りに行くわけではなく、愛犬なりの伝え方がありますので時々の状況に合わせ気持ちを推察してみましょう。我が子の溢れる気持ちをぜひ受け止めてあげてくださいね。

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