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リードは愛犬の命を守る。すべての子に着用を!

リードで散歩

お散歩に欠かせないリード。色々なデザインやブランドがあり、似合うものを選ぶ時間も楽しいひと時ですよね。

そんな当たり前に使っているリードが、どれほどの危険から愛犬を守ってくれているか皆様ご存知でしょうか?そして、リードをつけることで守られるのは愛犬の命だけではありません。

今回は改めてリードの大切さやその役割についてご紹介していきます。


こんな危険から愛犬を守ります

ロングリード

リードがないことでワンちゃん達がさらされる危険は大きく分けて交通事故咬傷事故、そして脱走の3つです。そして、どれもリードを正しく装着していれば防ぐことができる事故なのです。

実際に動物病院で勤務していると年間で数頭は交通事故に遭ったワンちゃん達に出会います。命を失ってしまう子、後遺症を抱えてしまう子、大きな手術を受ける子、その代償はあまりに大きく悲しいものです。

また都内だけを見ても年間で300件ほどの咬傷事故が起きています。咬んでしまった、咬まれてしまった、その後飼い主同士でトラブルになってしまうなど、こちらも事故から解決までに時間を要するケースが多くあります。

ワンちゃん達の移動距離はとても広いので脱走したまま、行方不明になってしまうことも。

リード1本でこれだけの危険から愛犬を、そして飼い主さん自身を守ることができるのです。

リードをつけなくていい子はいません

リード着用義務


中にはリードがなくてもぴったりと飼い主さんの後をついてきてくれるワンちゃんもいますよね。シニア期に入りもう走らない、臆病な性格で動かない、などリードの必要性をあまり感じない方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、私が勤務中に対応してきたワンちゃん達も皆大人しく、賢く、従順な性格でした。どんなにお利口さんでも、車の運転手からは愛犬の姿は全く見えていないのです。リードがなければ尚更散歩中とは認識してもらえないでしょう。

また愛犬自身が飛び出したり、咬みつくことがなかったとしても、他のワンちゃんは飛びかかってきたりするかもしれません。どんなにいい子であっても、リードの着用がいらないワンちゃんは一頭もいないのです。

つける場所、外す場所のメリハリを♪

ドッグラン

とはいえ、リードに縛られず思いっきり走らせてあげたいのも親心です。そんな時は是非ドッグランを活用しましょう♪ノーリードOKのドッグランも多くあります。小型、中型、大型と愛犬の体格別にスペースを分けている場所も多いので安心感できますね。

近くにドッグランがない方はロングリードを使って広い公園や広場をお散歩しても楽しいですよ。ただし、ワンちゃんが苦手な方もいますのでいざという時はすぐに愛犬を呼び戻せるよう注意はしておきましょう。

反対にノーリードOKと明記されていない病院やサロン、ペットショップなどの場所でも必ず装着して下さいね。


リードを付けるときのポイント!

リード着用ポイント

事故に遭ったワンちゃん達の中にはリードをつけていたけれど抜けてしまったという子もいます。これを防ぐために、まずは首輪の大きさが合っているか確認しましょう。

首輪は飼い主さんの指が1~2本入るほどのきつさで着用します。つけた後に上に引っ張りあげ、抜けてしまわないかチェックしておくと安心です。

また首輪とリードの接続部分も摩擦によって劣化していきます。定期的に新しいものに交換してあげてくださいね。

それでもワンちゃん達の引っ張る力は強いので抜けてしまう可能性はゼロではありません。首輪とは別にハーネス(胴輪)を着用し、ダブルリードにしておくことが一番確実で安心な方法です。

多くの動物病院やペットホテルではこのダブルリードを基本としています。またハーネスは心臓や気管が弱いワンちゃん達でも負担なく着用できますので、持病があるワンちゃん達にもおススメです。


アイテムを活用してより快適に♪

K9アンカー
▲置き型の係留器具 K9アンカー

お散歩やアウトドアに行った際、リードをつなぐ場所がなく困った方も多いかもしれません。そのような時は場所を選ばずリードフックの役割をしてくれるK9アンカーを活用してみましょう!

脱走してしまう心配もなく一緒にお外を楽しむことができます♪色々なアイテムを活用して是非一緒に楽しんでくださいね!



動物看護師になってから何頭も事故に遭ったワンちゃん達に出会ってきました。

決して放任主義の飼い主様だったわけではなく、とても可愛がっておられた方ばかりです。愛犬を信用していたからこそのノーリードだったのだと思います。

ですが事故はワンちゃんに非がなくとも降りかかってきてしまう物です。どうか命綱であるリードは外さず、沢山の危険から愛犬を守ってあげてくださいね!


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