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  • 都会暮らしと田舎暮らし、ワンちゃんが幸せなのはどっち?気をつけるポイントは

    都会暮らしと田舎暮らし、ワンちゃんが幸せなのはどっち?気をつけるポイントは

    ワンちゃんを迎えるにあたって、チェックしておきたいのが周辺環境についてです。自然豊かでのびのび過ごせそうな田舎暮らしも、ペット向けの施設やサービスが充実していそうな都会暮らしも、じつは注意しておかなければならないポイントが存在します。そこで今回は、ワンちゃんと過ごす都会と田舎、その魅力やデメリットをご紹介していきたいと思います。 目次■都会暮らしの魅力■都会暮らしで気をつけたいポイント■田舎暮らしの魅力■田舎暮らしで気をつけたいポイント■新しく迎えるとき、引っ越すときに大切なこと 都会暮らしの魅力 住む場所にもよりますが、都会の場合は歩道や公園がしっかり整備されており、お散歩しやすいメリットがあります。ワンちゃん向けのホテルやサロン、ペットシッター、動物病院なども充実しており、いざというときにも慌てずに対処できるでしょう。ワンちゃんと一緒に楽しめるカフェやアクティビティ、ドッグイベントも拡大しており、週末のお出かけもマンネリ化することなく楽しめます。また、ドッグランなどでワンちゃん同士が触れ合う機会も多く、小さい頃から自然に社会性が身に着けさせることが可能です。 都会暮らしで気をつけたいポイント 反面、都会のペット可の集合住宅は数が少ないうえに賃料も高く、大型犬となるとさらに難しくなってくるのが難しいポイントです。おうちのなかで走り回る子や吠えグセのあるワンちゃんの場合、隣近所との騒音トラブルに発展してしまう可能性もあります。無駄吠えをなくし、電車や人混みなど都会特有の環境でも落ち着いて過ごせるよう、仔犬の頃からしっかりトレーニングする必要があるでしょう。また、都会の道路は交通量や通行人が多く、公園以外はほぼアスファルトなため、熱中症ややけどにも注意が必要です。狭いマンションでお留守番が多いワンちゃんの場合、ストレスが溜まりやすく運動不足になりがちな点も配慮しなければなりません。 田舎暮らしの魅力 ワンちゃんと田舎暮らしするメリットは、なんといっても自然の中でのびのび過ごせる点でしょう。大型犬やアクティブなワンちゃんも満足できる、ゆったりとした居住スペースを確保しやすく、ドッグランまで行かなくてもロングリードで思いっきり遊べる環境が充実しています。トイレトレーニングや騒音対策など、都会ほどきっちりマナーをしつけなくてもいい点も魅力的ですよね。 田舎暮らしで気をつけたいポイント 一方、夜間休日に対応した動物病院やペットホテルなどの施設が少ないため、万一の際に頼れる場所を事前に調べておくことが大切です。定期的なトリミングが必要な犬種の場合、負担なく通える距離にペットサロンがあるかもチェックしておきましょう。また、豊かな自然は魅力ですが、野生動物や虫、毒性のある植物には注意が必要です。整備されていない田舎道は狭かったり歩道がなかったりと危険な個所も多くあり、毎日のお散歩で気を張らなければならないケースもあるでしょう。 新しく迎えるとき、引っ越すときに大切なこと 新しくワンちゃんを迎える際やお引越しの際には、「こんなはずじゃなかった」というギャップを埋めるために入念にシミュレーションしておくことが大切です。可能であれば、時間帯を替えて何度かお散歩コースになる道を歩いてみることをおすすめします。居住スペースの大きさや公園・ドッグランまでの距離、動物病院の有無も大切なチェックポイントです。田舎から都会へ移り住む場合、環境音などのストレスから「いままで大人しい子だったのに急に吠えるようになった……」というトラブルも珍しくありません。ワンちゃんが慣れるまでゆったりとした気持ちで構え、無理強いしない程度にトレーニングしましょう。都会暮らしにも田舎暮らしにもそれぞれメリット・デメリットが存在します。ワンちゃんは環境に順応できる生き物なので、飼い主さんの姿勢次第でどちらでも幸せに暮らせますよ。その土地ならではのよさを活用しながら、ワンちゃんとの生活を楽しんでくださいね。

    都会暮らしと田舎暮らし、ワンちゃんが幸せなのはどっち?気をつけるポイントは

    ワンちゃんを迎えるにあたって、チェックしておきたいのが周辺環境についてです。自然豊かでのびのび過ごせそうな田舎暮らしも、ペット向けの施設やサービスが充実していそうな都会暮らしも、じつは注意しておかなければならないポイントが存在します。そこで今回は、ワンちゃんと過ごす都会と田舎、その魅力やデメリットをご紹介していきたいと思います。 目次■都会暮らしの魅力■都会暮らしで気をつけたいポイント■田舎暮らしの魅力■田舎暮らしで気をつけたいポイント■新しく迎えるとき、引っ越すときに大切なこと 都会暮らしの魅力 住む場所にもよりますが、都会の場合は歩道や公園がしっかり整備されており、お散歩しやすいメリットがあります。ワンちゃん向けのホテルやサロン、ペットシッター、動物病院なども充実しており、いざというときにも慌てずに対処できるでしょう。ワンちゃんと一緒に楽しめるカフェやアクティビティ、ドッグイベントも拡大しており、週末のお出かけもマンネリ化することなく楽しめます。また、ドッグランなどでワンちゃん同士が触れ合う機会も多く、小さい頃から自然に社会性が身に着けさせることが可能です。 都会暮らしで気をつけたいポイント 反面、都会のペット可の集合住宅は数が少ないうえに賃料も高く、大型犬となるとさらに難しくなってくるのが難しいポイントです。おうちのなかで走り回る子や吠えグセのあるワンちゃんの場合、隣近所との騒音トラブルに発展してしまう可能性もあります。無駄吠えをなくし、電車や人混みなど都会特有の環境でも落ち着いて過ごせるよう、仔犬の頃からしっかりトレーニングする必要があるでしょう。また、都会の道路は交通量や通行人が多く、公園以外はほぼアスファルトなため、熱中症ややけどにも注意が必要です。狭いマンションでお留守番が多いワンちゃんの場合、ストレスが溜まりやすく運動不足になりがちな点も配慮しなければなりません。 田舎暮らしの魅力 ワンちゃんと田舎暮らしするメリットは、なんといっても自然の中でのびのび過ごせる点でしょう。大型犬やアクティブなワンちゃんも満足できる、ゆったりとした居住スペースを確保しやすく、ドッグランまで行かなくてもロングリードで思いっきり遊べる環境が充実しています。トイレトレーニングや騒音対策など、都会ほどきっちりマナーをしつけなくてもいい点も魅力的ですよね。 田舎暮らしで気をつけたいポイント 一方、夜間休日に対応した動物病院やペットホテルなどの施設が少ないため、万一の際に頼れる場所を事前に調べておくことが大切です。定期的なトリミングが必要な犬種の場合、負担なく通える距離にペットサロンがあるかもチェックしておきましょう。また、豊かな自然は魅力ですが、野生動物や虫、毒性のある植物には注意が必要です。整備されていない田舎道は狭かったり歩道がなかったりと危険な個所も多くあり、毎日のお散歩で気を張らなければならないケースもあるでしょう。 新しく迎えるとき、引っ越すときに大切なこと 新しくワンちゃんを迎える際やお引越しの際には、「こんなはずじゃなかった」というギャップを埋めるために入念にシミュレーションしておくことが大切です。可能であれば、時間帯を替えて何度かお散歩コースになる道を歩いてみることをおすすめします。居住スペースの大きさや公園・ドッグランまでの距離、動物病院の有無も大切なチェックポイントです。田舎から都会へ移り住む場合、環境音などのストレスから「いままで大人しい子だったのに急に吠えるようになった……」というトラブルも珍しくありません。ワンちゃんが慣れるまでゆったりとした気持ちで構え、無理強いしない程度にトレーニングしましょう。都会暮らしにも田舎暮らしにもそれぞれメリット・デメリットが存在します。ワンちゃんは環境に順応できる生き物なので、飼い主さんの姿勢次第でどちらでも幸せに暮らせますよ。その土地ならではのよさを活用しながら、ワンちゃんとの生活を楽しんでくださいね。

  • オールステンレス仕様。ニオイも汚れも寄せ付けない、進化した猫トイレ『ステンキャットPlus』発売

    オールステンレス仕様。ニオイも汚れも寄せ付けない、進化した猫トイレ『ステンキャットPlus』発売

    進化を続ける大人気の猫トイレ『ステンキャットトイレ』シリーズから、ハーフカバーまでステンレス仕様の最新モデル『ステンキャットPlus』がこのたび満を持して登場しました!ニオイや汚れがつきにくく、壊れにくいステンレスの強みが最大限に活かされているうえ、従来品よりカバーを高くしたことで猫ちゃんの砂掻きやスプレーからお部屋をしっかりガードしてくれます。さらに高級感のある質感やカラーリングにまでこだわり、生涯の一台としてふさわしい猫トイレを追求しました。今回はそんな『ステンキャットPlus』の魅力をたっぷりご紹介していきます♪ 目次■待望のフルステンレス仕様■カバーの高さUP!トイレもお部屋も汚れない■インテリアに合う3カラーを展開■じゃぶじゃぶ洗えて清潔■オプションのステップも■進化し続ける『ステンキャットトイレ』シリーズ 待望のフルステンレス仕様 プラスチック製の猫トイレは、猫ちゃんのひっかきや砂の擦れによって細かなキズがつきやすく、そこから細菌や汚れ、ニオイが染みついてしまいがち…。その点、キズに強いステンレス素材なら、ニオイや汚れがつきにくく、清潔な状態を保つことができます。さらに劣化にも強い特徴があり、『ステンキャットトイレ』は、発売以来、長く使える理想の猫トイレとして多くのお客様に支持される当社の人気シリーズへと成長しました。一方で、「プラスチック製のカバーが破損してしまった」というお声もたびたび寄せられてきました。そこで誕生したのが、ハーフカバーまでステンレスに進化した新モデル、『ステンキャットPlus』です。丸ごとステンレス素材だから、猫ちゃんが出入りするフチも壁もしっかりガード。これからはもう頻繁に猫トイレを買い替える必要がなくなりますよ。 カバーの高さUP!トイレもお部屋も汚れない 『ステンキャットPlus』の魅力はカバーがステンレス製になったことだけではありません。従来品より2cm壁を高くしたことで、砂掻きやスプレーによる猫砂やおしっこの飛散をより効果的に抑えるよう改良されました。『ステンキャットPlus』なら、トイレ本体もお部屋も、お掃除の手間がぐっと軽減されますよ。 インテリアに合う3カラーを展開 インテリアになじみやすいシルバー/ベージュ/ブラックの3色展開で、飽きのこないシンプルなデザインが魅力ですよね。ベージュとブラックには、ステンレスの特徴を活かす静電粉体塗装を採用しています。高級感のある見た目に仕上がるだけでなく、塗装が剥がれにくく、水や湿気に強い特徴があり、美しい質感を長期間キープしてくれますよ。 じゃぶじゃぶ洗えて清潔 ニオイや汚れがつきにくいステンレス製だからこそ、汚れた部分をふき取るだけで簡単にお手入れが完了します。さらに、ハイターなどの塩素系漂白剤も使用可能です。熱湯消毒や硬めのスポンジでの洗浄にも対応しているため、気兼ねなくしっかりお手入れできるのが嬉しいですよね。 オプションのステップも シリーズ専用のオプションステップを併用すれば、足腰への負担を減らし、スムーズな出入りが可能になります。仔猫やシニア猫、マンチカンなどの短足種にもおすすめですよ。また、ステップのすのこ状の穴が肉球にはさまった細かな猫砂をキャッチし、トイレ外へ飛び出すことを防いでくれる効果もあります。 進化し続ける『ステンキャットトイレ』シリーズ 猫トイレの新しい選択肢として登場したステンレス製の猫トイレ、『ステンキャットトイレ』シリーズ。小型猫~大型猫種までカバーする豊富なサイズ展開や、上から入る『トップオープン』などさらなるラインナップの拡充を続けています。 この機会にぜひチェックしてみてくださいね。

    オールステンレス仕様。ニオイも汚れも寄せ付けない、進化した猫トイレ『ステンキャットPlus』発売

    進化を続ける大人気の猫トイレ『ステンキャットトイレ』シリーズから、ハーフカバーまでステンレス仕様の最新モデル『ステンキャットPlus』がこのたび満を持して登場しました!ニオイや汚れがつきにくく、壊れにくいステンレスの強みが最大限に活かされているうえ、従来品よりカバーを高くしたことで猫ちゃんの砂掻きやスプレーからお部屋をしっかりガードしてくれます。さらに高級感のある質感やカラーリングにまでこだわり、生涯の一台としてふさわしい猫トイレを追求しました。今回はそんな『ステンキャットPlus』の魅力をたっぷりご紹介していきます♪ 目次■待望のフルステンレス仕様■カバーの高さUP!トイレもお部屋も汚れない■インテリアに合う3カラーを展開■じゃぶじゃぶ洗えて清潔■オプションのステップも■進化し続ける『ステンキャットトイレ』シリーズ 待望のフルステンレス仕様 プラスチック製の猫トイレは、猫ちゃんのひっかきや砂の擦れによって細かなキズがつきやすく、そこから細菌や汚れ、ニオイが染みついてしまいがち…。その点、キズに強いステンレス素材なら、ニオイや汚れがつきにくく、清潔な状態を保つことができます。さらに劣化にも強い特徴があり、『ステンキャットトイレ』は、発売以来、長く使える理想の猫トイレとして多くのお客様に支持される当社の人気シリーズへと成長しました。一方で、「プラスチック製のカバーが破損してしまった」というお声もたびたび寄せられてきました。そこで誕生したのが、ハーフカバーまでステンレスに進化した新モデル、『ステンキャットPlus』です。丸ごとステンレス素材だから、猫ちゃんが出入りするフチも壁もしっかりガード。これからはもう頻繁に猫トイレを買い替える必要がなくなりますよ。 カバーの高さUP!トイレもお部屋も汚れない 『ステンキャットPlus』の魅力はカバーがステンレス製になったことだけではありません。従来品より2cm壁を高くしたことで、砂掻きやスプレーによる猫砂やおしっこの飛散をより効果的に抑えるよう改良されました。『ステンキャットPlus』なら、トイレ本体もお部屋も、お掃除の手間がぐっと軽減されますよ。 インテリアに合う3カラーを展開 インテリアになじみやすいシルバー/ベージュ/ブラックの3色展開で、飽きのこないシンプルなデザインが魅力ですよね。ベージュとブラックには、ステンレスの特徴を活かす静電粉体塗装を採用しています。高級感のある見た目に仕上がるだけでなく、塗装が剥がれにくく、水や湿気に強い特徴があり、美しい質感を長期間キープしてくれますよ。 じゃぶじゃぶ洗えて清潔 ニオイや汚れがつきにくいステンレス製だからこそ、汚れた部分をふき取るだけで簡単にお手入れが完了します。さらに、ハイターなどの塩素系漂白剤も使用可能です。熱湯消毒や硬めのスポンジでの洗浄にも対応しているため、気兼ねなくしっかりお手入れできるのが嬉しいですよね。 オプションのステップも シリーズ専用のオプションステップを併用すれば、足腰への負担を減らし、スムーズな出入りが可能になります。仔猫やシニア猫、マンチカンなどの短足種にもおすすめですよ。また、ステップのすのこ状の穴が肉球にはさまった細かな猫砂をキャッチし、トイレ外へ飛び出すことを防いでくれる効果もあります。 進化し続ける『ステンキャットトイレ』シリーズ 猫トイレの新しい選択肢として登場したステンレス製の猫トイレ、『ステンキャットトイレ』シリーズ。小型猫~大型猫種までカバーする豊富なサイズ展開や、上から入る『トップオープン』などさらなるラインナップの拡充を続けています。 この機会にぜひチェックしてみてくださいね。

  • 飼い主さんに伝えたい感謝!動物看護師がありがたく感じている習慣とは?

    飼い主さんに伝えたい感謝!動物看護師がありがたく感じている習慣とは?

    動物看護師になり18年たちますが、日々の診療業務を行ううえでありがたく感じていることがあります。それは...飼い主さんが何気なく行っている【習慣】なんです。診察や処置、注射、動物病院は、ペットが嫌がることをする場所でもあります。ゆえに、どうしても嫌われてしまいがち…。不安や恐怖を感じているペット達を相手にできるだけ負担なく、かつスムーズに診療や処置を進めるためには、やはり飼い主さんの力が必要になってきます。そこで今回は、これまでにありがたいと感じた習慣をいくつかご紹介したいと思います。 目次■ペットの性格を教えてくれる■触られる練習をしている■洗濯ネットに入れてきてくれる■飼い主さんが処置に入ってくれる■飼い主さんは心強い存在 ペットの性格を教えてくれる お預かりするときや、初めての診察時にペットの性格や傾向を細かく教えて下さるととても助かります。例えば男性が苦手、手を触られるのが嫌い、咬むかもしれない、飼い主がいた方が大人しい、逆に側にいると暴れるなど。その子に合わせた準備ができれば処置にかかる時間もその分短縮可能!時間がかかってしまうと、我慢の限界がきてしまう子もいるため事前情報はとっても貴重なんです。 触られる練習をしている 過去にどんな処置をされても、仏の顔で我慢してくれる柴犬ちゃんに出会ったことがあります。犬種的にはデリケートな子が多く、飼い主さん以外の接触はイヤ!という子が多いので不思議に思い飼い主さんに聞いてみました。すると『子犬期に診てもらった獣医さんにも同じことを言われた。触れなくなる子が多いから今のうちに全身くまなく触る習慣をつけておきなさいって』とのお返事が。そう、この飼い主さんは言われた通り子犬期から足や顔、お口の中、とにかく全身を触り続けてきたとのこと。この例に限らず、体を触られ慣れている子であれば、体の異常も見つけやすくなるのでありがたいと感じています。 洗濯ネットに入れてきてくれる 猫ちゃんの診察時、愛猫を洗濯ネットに入れてから連れてきてくださる方がいるのですが、実はこれ診察時にとても助かっています。猫ちゃん達は環境変化が苦手、かつ警戒心が強い動物。そのためキャリーバックから出てもらうというファーストステップに、なかなか時間を要してしまうのです。ところが、ネットに入っているとすぐに出てきてもらえます!また臆病な子は普段見せないようなジャンプ力を見せ逃げ出してしまうことも。その点ネットに入っていれば、その中で触診する、注射すると、臨機応変に対応できます。特に初めましての診察時は、猫ちゃんの反応をしっかり見る必要があるため、ネットに入っていると大助かりです。  飼い主さんが処置に入ってくれる どんな子も飼い主さんが大好きで、その存在は安心の象徴!言葉が話せないペット達からすれば知らない場所で、見た事のない人間にこれから何かをされるようだ…なんてシーンは恐怖や不安を感じて当たり前の状況。そんな時飼い主さんが一緒に処置に入り、そばで声をかけてくださるととても助かります。パニックで触れなかった子が途端に落ち着くところを度々見ては飼い主さんの偉大さを痛感しています。なお、なかには飼い主さんがそばにいることで助けて~!と逆に暴れてしまう子もいるので様子を見つつお願いしています。 飼い主さんに伝えたい感謝 いかがでしたか?もちろんこれは絶対にしてほしいことというわけではありません。ペットの性格もさまざまですし、いかなる状況でも負担を最小限にスムーズな診療業務を心がけています。ですが、飼い主さんが何気なく行っている日々の習慣が私たちをサポートしてくださっているのも事実。この場を借りて感謝をお伝えできると嬉しく思います。なお、たまに『忙しい中申し訳ないけれど…』と恐縮しながらペットのベストショットを見せてくださる飼い主さんがいらっしゃいます。個人的には遠慮せずたっぷり見せて欲しいと思っているのです♪

    飼い主さんに伝えたい感謝!動物看護師がありがたく感じている習慣とは?

    動物看護師になり18年たちますが、日々の診療業務を行ううえでありがたく感じていることがあります。それは...飼い主さんが何気なく行っている【習慣】なんです。診察や処置、注射、動物病院は、ペットが嫌がることをする場所でもあります。ゆえに、どうしても嫌われてしまいがち…。不安や恐怖を感じているペット達を相手にできるだけ負担なく、かつスムーズに診療や処置を進めるためには、やはり飼い主さんの力が必要になってきます。そこで今回は、これまでにありがたいと感じた習慣をいくつかご紹介したいと思います。 目次■ペットの性格を教えてくれる■触られる練習をしている■洗濯ネットに入れてきてくれる■飼い主さんが処置に入ってくれる■飼い主さんは心強い存在 ペットの性格を教えてくれる お預かりするときや、初めての診察時にペットの性格や傾向を細かく教えて下さるととても助かります。例えば男性が苦手、手を触られるのが嫌い、咬むかもしれない、飼い主がいた方が大人しい、逆に側にいると暴れるなど。その子に合わせた準備ができれば処置にかかる時間もその分短縮可能!時間がかかってしまうと、我慢の限界がきてしまう子もいるため事前情報はとっても貴重なんです。 触られる練習をしている 過去にどんな処置をされても、仏の顔で我慢してくれる柴犬ちゃんに出会ったことがあります。犬種的にはデリケートな子が多く、飼い主さん以外の接触はイヤ!という子が多いので不思議に思い飼い主さんに聞いてみました。すると『子犬期に診てもらった獣医さんにも同じことを言われた。触れなくなる子が多いから今のうちに全身くまなく触る習慣をつけておきなさいって』とのお返事が。そう、この飼い主さんは言われた通り子犬期から足や顔、お口の中、とにかく全身を触り続けてきたとのこと。この例に限らず、体を触られ慣れている子であれば、体の異常も見つけやすくなるのでありがたいと感じています。 洗濯ネットに入れてきてくれる 猫ちゃんの診察時、愛猫を洗濯ネットに入れてから連れてきてくださる方がいるのですが、実はこれ診察時にとても助かっています。猫ちゃん達は環境変化が苦手、かつ警戒心が強い動物。そのためキャリーバックから出てもらうというファーストステップに、なかなか時間を要してしまうのです。ところが、ネットに入っているとすぐに出てきてもらえます!また臆病な子は普段見せないようなジャンプ力を見せ逃げ出してしまうことも。その点ネットに入っていれば、その中で触診する、注射すると、臨機応変に対応できます。特に初めましての診察時は、猫ちゃんの反応をしっかり見る必要があるため、ネットに入っていると大助かりです。  飼い主さんが処置に入ってくれる どんな子も飼い主さんが大好きで、その存在は安心の象徴!言葉が話せないペット達からすれば知らない場所で、見た事のない人間にこれから何かをされるようだ…なんてシーンは恐怖や不安を感じて当たり前の状況。そんな時飼い主さんが一緒に処置に入り、そばで声をかけてくださるととても助かります。パニックで触れなかった子が途端に落ち着くところを度々見ては飼い主さんの偉大さを痛感しています。なお、なかには飼い主さんがそばにいることで助けて~!と逆に暴れてしまう子もいるので様子を見つつお願いしています。 飼い主さんに伝えたい感謝 いかがでしたか?もちろんこれは絶対にしてほしいことというわけではありません。ペットの性格もさまざまですし、いかなる状況でも負担を最小限にスムーズな診療業務を心がけています。ですが、飼い主さんが何気なく行っている日々の習慣が私たちをサポートしてくださっているのも事実。この場を借りて感謝をお伝えできると嬉しく思います。なお、たまに『忙しい中申し訳ないけれど…』と恐縮しながらペットのベストショットを見せてくださる飼い主さんがいらっしゃいます。個人的には遠慮せずたっぷり見せて欲しいと思っているのです♪

  • 全猫ちゃん共通!年齢や猫種に関係なく発症しやすい疾患とは?

    全猫ちゃん共通!年齢や猫種に関係なく発症しやすい疾患とは?

    現代の猫ちゃん達の平均寿命は約15~16年。人間に換算すると赤ちゃんが80歳になるくらいの時間です。そんな猫ちゃんの生涯の中には【かかりやすい病気】というものがいくつか存在します。生まれ育った環境や親猫からの遺伝子、猫種によって好発疾患や体の強さは異なりますが動物病院で勤務していると、それらに関係なくどの猫ちゃんにも共通して起こりやすい病気があることを実感します。そこで今回は日々の診療の中でよく目にする猫ちゃんの病気についてまとめてみました! 目次■結膜炎■歯肉炎や口内炎■腎不全■尿路疾患■いかなる異常も早期対応がポイント 結膜炎 まぶたの裏側にある結膜が炎症を起こす病気で、猫ちゃんによく見られる疾患のひとつです。繰り返してしまう子も多く、進行するとどんどん回復が遅れてしまうので早期対処がポイントとなります。猫ちゃんの結膜炎はアレルギー性、外傷や異物による非感染性、そして感染性の三種類。感染性の場合は他の猫ちゃんに移してしまう危険もあるため同居猫ちゃんがいるおうちでは隔離対応が必要です。アレルギー性は目ヤニが割と少なく、非感染性や感染性のときは目が開かなくなるほどの目ヤニが出る傾向にあります。涙が多い、目の周りが腫れている、目ヤニが出ている、目を気にするなどの症状が見られたら早めに受診しましょう。 歯肉炎や口内炎 口内トラブルはシニア期の病気と思われがちですが、5歳前後のアダルト期に入った猫ちゃん達にもしばしば見られます。歯肉炎は歯石が原因で歯茎が炎症を起こしてしまう病気。進行すると歯のぐらつきや強い痛みを感じ食事が取りにくくなってしまいます。重度の場合は歯を全て抜く処置が必要になる事も。しかし、猫ちゃん達は歯磨きをするのがなかなか難しいのが現実です...。サプリメントや食事で予防していけるといいでしょう。また同じ口内トラブルとして口内炎があげられます。こちらは歯石の沈着に加え、免疫力の低下が原因のひとつ。感染症が引き金になる事もあります。よだれが出る、食欲が落ちる、口を気にするといった症状があるときは要注意!かかりつけでの口内チェックをお勧めします。 腎不全 某ペット保険会社が公表しているデータによると、猫ちゃん達の保険請求理由の第1位になっているのが慢性腎不全です。さらに、15歳の猫ちゃん全体を見ると、約20%が腎不全を発症しているともいわれています。猫ちゃんが腎不全になりやすい明確な原因はまだ解明されていませんが、日常生活を送る中でも腎臓に負担がかかりやすい体質であると考えられています。腎臓の機能は一度失われると元に戻すことができないため、治療の目的はこれ以上悪化させないよう、進行をできるだけ緩やかにすることになります。そのため、腎不全は早期発見・早期治療の開始が非常に重要です。ただ、私が動物看護師になった18年前と比べても猫ちゃんの腎不全治療の水準はグッと上がっています。内服薬の選択肢も増え、サプリメントも質が良いものが多く流通するようになりました。更に早期の腎不全をキャッチできる検査マーカーも一般的になり、全ての猫ちゃんが手厚い治療を早い段階から受けられるようになっているんです。飲水量や尿量の増加がある子はできるだけ早く、そうでない子も定期的に血液検査を受けておくと安心ですね。 尿路疾患 猫ちゃん達とは切っても切り離せない病気が【尿路疾患】。膀胱炎に始まり、膀胱結石、尿道結石など、時には命に関わることもある病気です。オスの尿道はメスより狭いため結石による閉塞を起こしやすいという特徴があります。尿路疾患は飲水量が減りやすい冬に増える傾向がありますが、実際には1年を通してよく見られる病気です。予防と管理のポイントは、飲水量と食事。毎日しっかり水分が取れているかを意識してチェックしてあげましょう。1度尿路疾患になると、繰り返してしまう子も少なくないため、専用の療法食を検討してみてください。また、ストレス性の膀胱炎になる子も多く環境や生活への配慮も重要になってきます。お引越しやお孫さんの帰省、近隣での工事、生活に何か変化が起きたときは注意深く見守ってあげましょう。 いかなる異常も早期対応がポイント いかがでしたか?今回あげた疾患は、1日診療をしていれば必ずどれかは遭遇するほど、非常に身近な病気ばかりです。病気になってしまうこと自体は生きていれば当然です。それも私たち人間の何倍ものスピードで年を重ねていますから、何かしらの異変は起こるものと考えておきましょう。その時に重要になるのは、いかに早く異常を察知し治療を始めてあげられるかです。早期に発見できればできるほど、治療の選択肢も多く残されています。病院が苦手な猫ちゃんを頻繁に健康診断へ連れて行くのは難しい場合もあるかと思います。だからこそ、日々のおうちでの様子観察を大切にしつつ、半年から1年に1度の定期検診を目安に、愛猫の健康を守っていきましょう。

    全猫ちゃん共通!年齢や猫種に関係なく発症しやすい疾患とは?

    現代の猫ちゃん達の平均寿命は約15~16年。人間に換算すると赤ちゃんが80歳になるくらいの時間です。そんな猫ちゃんの生涯の中には【かかりやすい病気】というものがいくつか存在します。生まれ育った環境や親猫からの遺伝子、猫種によって好発疾患や体の強さは異なりますが動物病院で勤務していると、それらに関係なくどの猫ちゃんにも共通して起こりやすい病気があることを実感します。そこで今回は日々の診療の中でよく目にする猫ちゃんの病気についてまとめてみました! 目次■結膜炎■歯肉炎や口内炎■腎不全■尿路疾患■いかなる異常も早期対応がポイント 結膜炎 まぶたの裏側にある結膜が炎症を起こす病気で、猫ちゃんによく見られる疾患のひとつです。繰り返してしまう子も多く、進行するとどんどん回復が遅れてしまうので早期対処がポイントとなります。猫ちゃんの結膜炎はアレルギー性、外傷や異物による非感染性、そして感染性の三種類。感染性の場合は他の猫ちゃんに移してしまう危険もあるため同居猫ちゃんがいるおうちでは隔離対応が必要です。アレルギー性は目ヤニが割と少なく、非感染性や感染性のときは目が開かなくなるほどの目ヤニが出る傾向にあります。涙が多い、目の周りが腫れている、目ヤニが出ている、目を気にするなどの症状が見られたら早めに受診しましょう。 歯肉炎や口内炎 口内トラブルはシニア期の病気と思われがちですが、5歳前後のアダルト期に入った猫ちゃん達にもしばしば見られます。歯肉炎は歯石が原因で歯茎が炎症を起こしてしまう病気。進行すると歯のぐらつきや強い痛みを感じ食事が取りにくくなってしまいます。重度の場合は歯を全て抜く処置が必要になる事も。しかし、猫ちゃん達は歯磨きをするのがなかなか難しいのが現実です...。サプリメントや食事で予防していけるといいでしょう。また同じ口内トラブルとして口内炎があげられます。こちらは歯石の沈着に加え、免疫力の低下が原因のひとつ。感染症が引き金になる事もあります。よだれが出る、食欲が落ちる、口を気にするといった症状があるときは要注意!かかりつけでの口内チェックをお勧めします。 腎不全 某ペット保険会社が公表しているデータによると、猫ちゃん達の保険請求理由の第1位になっているのが慢性腎不全です。さらに、15歳の猫ちゃん全体を見ると、約20%が腎不全を発症しているともいわれています。猫ちゃんが腎不全になりやすい明確な原因はまだ解明されていませんが、日常生活を送る中でも腎臓に負担がかかりやすい体質であると考えられています。腎臓の機能は一度失われると元に戻すことができないため、治療の目的はこれ以上悪化させないよう、進行をできるだけ緩やかにすることになります。そのため、腎不全は早期発見・早期治療の開始が非常に重要です。ただ、私が動物看護師になった18年前と比べても猫ちゃんの腎不全治療の水準はグッと上がっています。内服薬の選択肢も増え、サプリメントも質が良いものが多く流通するようになりました。更に早期の腎不全をキャッチできる検査マーカーも一般的になり、全ての猫ちゃんが手厚い治療を早い段階から受けられるようになっているんです。飲水量や尿量の増加がある子はできるだけ早く、そうでない子も定期的に血液検査を受けておくと安心ですね。 尿路疾患 猫ちゃん達とは切っても切り離せない病気が【尿路疾患】。膀胱炎に始まり、膀胱結石、尿道結石など、時には命に関わることもある病気です。オスの尿道はメスより狭いため結石による閉塞を起こしやすいという特徴があります。尿路疾患は飲水量が減りやすい冬に増える傾向がありますが、実際には1年を通してよく見られる病気です。予防と管理のポイントは、飲水量と食事。毎日しっかり水分が取れているかを意識してチェックしてあげましょう。1度尿路疾患になると、繰り返してしまう子も少なくないため、専用の療法食を検討してみてください。また、ストレス性の膀胱炎になる子も多く環境や生活への配慮も重要になってきます。お引越しやお孫さんの帰省、近隣での工事、生活に何か変化が起きたときは注意深く見守ってあげましょう。 いかなる異常も早期対応がポイント いかがでしたか?今回あげた疾患は、1日診療をしていれば必ずどれかは遭遇するほど、非常に身近な病気ばかりです。病気になってしまうこと自体は生きていれば当然です。それも私たち人間の何倍ものスピードで年を重ねていますから、何かしらの異変は起こるものと考えておきましょう。その時に重要になるのは、いかに早く異常を察知し治療を始めてあげられるかです。早期に発見できればできるほど、治療の選択肢も多く残されています。病院が苦手な猫ちゃんを頻繁に健康診断へ連れて行くのは難しい場合もあるかと思います。だからこそ、日々のおうちでの様子観察を大切にしつつ、半年から1年に1度の定期検診を目安に、愛猫の健康を守っていきましょう。

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