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シニア犬との老老介護について考える

ペット用介護カート OFT

愛犬との生涯を考えていく中で切り離せない問題となっているのが、人とペットの高齢化ではないでしょうか。

シニア犬との生活は成犬と異なるため、日々の変化に対応しながら世話をしていく必要があります。しかし、飼い主さんも同じく高齢となると、家族の一員であるペットに最後まで寄り添う事が時として困難になります。

「老老介護」問題がペットでも深刻化しているのが現状です。


そこで、老老介護で必要なことは何か、注意する点も含め解説いたします。

人とペットの高齢化が進む今、どんなことを意識して愛犬との生涯を過ごしていくべきなのか改めて考えてみましょう。

ペットの高齢化

ペットの高齢化 介護マット

私達人間と同じようにペットも高齢化が進んでいます。

平均寿命も年々延びており、犬・猫ともに約14歳。人間で言うと70歳以上にあたります。そんなペットの高齢化の背景には様々な理由が考えられます。

食事の品質向上
市場ではペットの健康を考えて作られた良質なペットフードが増え、栄養バランスも考慮されるようになりました。

また、手作り食やプレミアムフード、無添加フードなど愛犬の健康を考え食事の管理をする飼い主さんも増えているのです。

環境の変化
愛玩動物として手厚く飼育されるようになり、ペットのストレスが軽減されていることも大きいでしょう。

飼育の際、困った時はすぐにインターネットで検索できたり、便利な飼育グッズが登場したりと、私達が生活する環境にも変化が出ています。

ペット医療の発達
最新の医療により病気の予防から治療まで幅広く対応できるようになったことも深く関わっています。

難しい病気にも対応できる高度な技術でペット達の寿命も延びているのです。

シニア犬との生活

シニア犬 介護カート OFT

ペットの高齢化により重要になってくるのが、シニア犬との過ごし方です。シニア犬の場合、老化による体への負担も増えるため十分なケアが必要になります。

食事や排泄など当たり前にできていたことが当たり前ではなくなってしまうこともあるので、日々の体調管理もかかせません。また、普段できていた階段の上り下りができなくなったり、段差のあるベッドにあがれなかったりと急に筋力が衰えてしまうこともあります。

愛犬が高齢になってきたら今まで通り安心して生活していけるよう、飼育環境の見直や工夫をしてあげることが大切です。


ペットとの老老介護

犬と散歩する老夫婦

ペットの高齢化についてお話してきましたが、人間も高齢化が進んでいます。そこで深刻なのが「老老介護」です。

飼い主もペットも高齢の場合、食事の管理や散歩にケアなど日々のお世話が十分にできないだけでなく様々な問題がでてきてしまいます。

中でも、
■ ペットが病気になった際、すぐに病院へ連れていけない
■ 自分が病気やケガをした際、ペットが取り残されてしまう
などは非常に難しく、互いの生命に関わってしまいかねない状況です。

現に、飼い主さんから取り残されてしまったペットが年々増加しているのです。

愛犬との幸せな生涯のためにも、老老介護問題は事前にしっかりと考える必要があります。

老犬(介護)ホームとは

老犬ホーム

老老介護が増えている中、需要が高まっているのが「老犬ホーム」です。

老犬ホームは、事情により介護が難しくなってしまった飼い主さんの代わりに、愛犬を介護してくれる施設で、人間とペットの高齢化が進んでいる今、残されたペットが幸せに暮らせるようにと注目されています。

介護なしでは生きていけないペットが安心して暮らせるよう、このような施設も視野に入れておく必要があるでしょう。

さらに需要が高まりそうな老犬ホームですが、本来は家族の一員である飼い主さんが最期まで介護し見届けてあげることがペットにとっては一番です。

老老介護が増えている今老犬ホームは必要不可欠になりつつありますが、初めから視野に入れての飼育はペットにとっては寂しいところです。

愛犬と共に過ごす幸せな生涯を考えた場合、将来まで見据えてペットを迎えることが何よりも大切ではないでしょうか。

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