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仔猫の時から自動猫トイレに慣れさせるには

自動猫トイレの認知度が高まってきている中、最近では「仔猫の時期から慣らしておきたい」という方が増えつつあります。今回は、その方法をご紹介いたします。

ペットショップやブリーダーから向かい入れた仔猫のほとんどは、小さなトレー型のトイレでしつけられていることが多いため、自動猫トイレを設置しても、すぐにそこで排泄してくれるわけではありません。簡易的に小さな猫トイレも用意しておく必要があります。

特に臆病な性格の仔猫の場合は、自動猫トイレのような大きな物体を目にしたことがありませんので、まずはその存在に慣れさせてあげましょう

どんな自動猫トイレを選ぶべきか

自動猫トイレは、入り口が少し高い位置にあるものと、低い位置にあるものに分かれます。仔猫は視界が低く、高い場所に上るのも得意とは言えないため、入り口が高い位置にあるトイレを選ぶ場合は、別売の専用ステップを準備してあげることをお勧めします。

また、自動猫トイレには、猫ちゃんがトイレに入ったことを感知するセンサーがあります。その種類は、重量(体重)を感知するタイプと赤外線などでトイレに入ったことを感知するタイプがありますが、重量(体重)を感知して作動するタイプの場合、仔猫の軽い体重では、まず反応してくれません

赤外線を使用したものであれば反応しますが、どちらにしても、ある程度の年齢・体重に達するまで、電源は入れずに自動猫トイレの存在自体に慣れさせることを優先していただくほうがいいでしょう。

仔猫の行動と注意点(成猫との比較)

▲センサーが反応することによって排泄物の処理がスタート


猫はもともとよく寝る動物ですが、仔猫はさらに睡眠時間が長くなります。自動猫トイレをトイレとして認識する前なら、薄暗くて居心地良い場所だと感じて寝てしまう子もいます。

また、仔猫の間は非常に多感な時期でもありますので、多くはためらうことなく自動猫トイレに近づき、入っていこうとします。小さな隙間に入ろうとしたり、動くものにも興味を示したりしますので、事故などにつながらないよう、電源を入れずに慣れさせましょう

どのように慣れさせていくのか

電源を入れていない自動猫トイレの中で排泄してくれるようになれば、作動中に仔猫が入らないように監視しながら、電源を入れ排泄物の処理を行います。
ただし、まだウンチも細く、オシッコの塊もとても小さいため、うまく処理されない場合がありますので、トイレ用スコップも用意しておくべきです。

猫は音に敏感な動物なので、自動猫トイレ自体や砂の流れる音も同時に聞かせておいたほうがいいでしょう。

また、仔猫が作動中の自動猫トイレを見ている場合はトイレ全体の動きよりも、排泄物の塊が下にゴロンと落ちる瞬間などに反応を示すはずですので、処理中のトイレの中に入らせないように注意してください。

自動猫トイレのある生活を始めるにあたって

見方を変えると、仔猫にとって自動猫トイレは魅力的なポイントだらけです。

 ・穴が開いていて隠れ家構造になっている
 ・動きがある
 ・音が出る
 ・登れる(入り口に高さがあるもの)

仔猫がつい興味を惹かれて、自動猫トイレで排泄以外の欲求を満たそうとすれば、トイレのしつけがスムーズにいかないこともあります。自動猫トイレ以外に仔猫が興味を持つおもちゃや、簡単に上り下りの練習になるようなもの、隠れ家的な場所を用意しておいてあげましょう。

そして、仔猫の時期は自動猫トイレに慣らす期間だと思って、飼い主様が不在の時には電源を切っておき、排泄物を処理する時にだけ電源を入れるようにします。

猫ちゃんの体重が増えて排泄物のサイズも大きくなり、自動猫トイレをトイレとして認識するようになれば、飼い主様の生活は劇的に変わるでしょう。それまでは、段階的に慣れさせていってください。




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