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日本の飼い主も求めてる? 米国ではじまったUber Pet(ウーバーペット)

UBER


配車サービスのUber(ウーバー)とは?


Uber(ウーバー)とは、米国ウーバー・テクノロジーが提供しているタクシーなどの配車サービスが有名です。

Uberアプリを起動し、目的地を入れ、近くのドライバーを選んで依頼すれば、いつでもタクシーが呼べるという便利なもので、ご存じの方は多いと思います。(ただし、Uberのサービスが受けられる地域にかぎります)

米国ではほかにも様々なサービスが選べるのですが、日本では法規制やタクシー・ハイヤー会社などからの反対運動もあって、なかなか普及が難しく、一部地域で限定的に稼働している状況のようです。

この会社は、現在ソフトバンクの傘下にあり、孫正義社長はこの企業の将来性に強く期待しているといわれています。


Uber Eatsは日本でも徐々に浸透


UBER EATS
▲都市では自転車で配送する方を頻繁に見かけるようになりました


その後登場した、フードのデリバリーをしてくれるUber Eats(ウーバーイーツ)ですが、こちらは現在じわじわと日本の大都市圏からはじまり、受け入れられているようです。

現在は、ファーストフード店やファミリーレストランを中心に広がりを見せています。



ペットの飼い主の悩みを解消するUber Petとは?


さて今回本題のUber Pet(ウーバーペット)

日本でもペットを動物病院や旅行に連れて行こうと思ったとき、一般のタクシー会社では乗せてくれないという場合が多いのが実情です。条件を満たして乗せてくれたとしても小型犬がほとんどで、大型犬はまず無理と考えた方がいいでしょう。

また、引っ越しの時でさえ、新居までペットを運んでくれる引っ越し会社は少ないというのが現状のようです。

今年の10月、米国ウーバー・テクノロジーは、Uber Petという配車サービスを開始しました。このサービスは配車サービス同様、アプリを使ってペットの乗車を許可するUber登録の車を呼び、タクシーとして利用できるというものです。

今まではUberでタクシーを呼んでも、ペットを連れている場合、ニオイやよだれなどが車内に付着してしまうため、乗車拒否をする車が多かったそうです。

そこで登場したのがUber Petです。まずは、サービスよりもペットを乗せてくれるドライバーを確保することからになりそうです。Uber Petは、ペットオーナーの多い米国でも未知数ですが、日本でも「そんなサービスが欲しかった」と期待するペットの飼育者は多いのではないでしょうか?

 


日本でのペット輸送の現状とUber Petへの期待

Uber pet



現在車を所有していない、もしくは運転できない飼い主の方が、公共の交通機関以外に、いつでもペットと共に目的地に連れて行ってくれるサービスとして、日本にはペットタクシーと呼ばれるペット専門の輸送業者があります。

旅行先や動物病院に連れて行ってくれるうえに、動物病院に行くときなどはペットの治療中も待機してくれるという、うれしいサービスもあり、関東や関西の都市圏を中心にペットタクシー業者が点在しています。

実はこのペットタクシー、ほとんどが個人で許可を取っているところが多く、その実態は軽貨物運送業さんです。Uberの配車サービスに対して法規制や反対があるというのは、旅客運送業という人を運ぶことについて許可を受けているところです。貨物運送業の場合は、もともとモノとして扱われるペットを貨物として乗せ、飼い主さんはその見張り役として同乗するということなのです。これは法律とは言え少し寂しい扱いです。

現在日本のUberの配車サービスの案内には、旅客運送業者である個人タクシー事業者が人を運び、一方ペットを含めたモノを配達する場合は特に規定が設けられていませんので、いろんな調整は必要なのでしょうが、Uberによるペットの輸送が近い将来ではじまってもおかしくないようにも思えてきます。

きっとそれを望んでいる飼い主様も多いと思いますので、今後を期待いたしましょう。

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