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韓国出張にいってきました!K-PET FAIR 2019 編

日本にいながら、世界中のペットグッズ情報が手に入る時代。
だけど、現地に足を運んで五感を働かせてみれば、思いがけない出会いが待っているものです。
そんな出会いを求めて、世界中を巡るコチラの特集。

すでに3日間、上海でのペット展示会を堪能した私たちは、韓国・ソウルに移動して、開催されたK-PET FAIR(ケーペットフェア)に参加しました。今回はその様子を詳しくお届けさせていただきます!




5万人超が参加した韓国のペット展示会 K-PET FAIR

K-PET
▲世界の有名企業はもちろん、国内のペットメーカーも立派な展示ブースでした

インチョン空港に近いケーペットフェアの会場は、展示ブースが程よい広さで私たちはほっと胸をなでおろしました。世界2番目の広さを持つ上海での展示会を3日間敢行した私たちには、もう体力も気力もほとんど残っていなかったのです(笑)。

今回の展示会はペット業界の関係者だけでなく、一般のペットオーナーさんも入場することができました。最新アイテムやセール商品を求めてさまよう人々で、会場内はどこもかしこも歩けないほどの混雑ぶり。

ペットカートにワンちゃんを載せて会場を回るお客さんも多く、これは日本のペット博(※全国各地で開催される日本最大級のペット総合イベント)にかなり近いものがあると感じました。

日本と感性が近い韓国の展示会だけに、会場内はこれからのヒットを予感させる新商品だらけ。特に心惹かれたアイテムを少しだけご紹介していきます。



スタイリッシュな犬の知育玩具

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ユニークな形状の知育トイがありました。

オシャレなボトルがポールにぶら下げられており、ワンちゃんが前脚や鼻でボトルを揺らすことで、ボトルの側面に開いた穴からフードがぽとりと出てくるしくみ。

くるくる回転させたり揺らしたりして、夢中になって遊ぶ愛犬のかわいい仕草を引き出すことができる夢のアイテムです。



これで解決!?超万能な猫砂取りマット

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▲なんの変哲もないマットに見えるが・・・?

昔から砂取りマットは数あれど、主流はやはりウレタン製の穴あきマット。当店でも何度か取り扱った経験がありますが、肉球の隙間に挟まった細かい粒子までしっかり取り切ってくれるアイテムはなかなか登場しませんでした。

今回、私たちが目にしたこのアイテムは、
今までの課題を解決してくれる新素材。
その手があったか!と終始感心しきりでした。

今はまだ秘密を公にすることはできませんが、採用が決定したら詳しくご紹介して驚きをお伝えします。今後の展開にぜひご期待ください!


ハイセンスな素材のバックパックキャリー

K-PET

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ソウルのペット用品メーカーがつくるアイテムは、他国と比べても素材選びが抜群にうまいと感じます。

こちらのバックパックキャリーは、高級感のあるマットな手触りが特徴。軽くて型崩れしにくいフレームが採用されており、すっきりしたデザインには、一目で心を奪われてしまいました。

おしゃれなだけでなく、ペットにとっても居心地の良いキャリーバッグです。



若者が多く賑わうソウルの繁華街

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▲ポップカルチャーと昔ながらの露天商が混在する、異国情緒あふれる都市ソウル


韓国の首都であるソウルは、若者が多くファッションやテナントも洗練された大都会。

夕方になるとぐっと冷え込み、夜には氷点下を記録していました。15分ほど外を歩くとすっかり体が冷え切ってしまい、展示会後の夕食は辛いチゲ鍋で暖を取ることに。予想外にホットな韓国グルメを堪能することとなりました。(笑)

そして上海とソウルをめぐる7日間の長い旅も幕を閉じました。ソウルの展示会では、若者の活気あるエネルギーから生まれる挑戦的なデザインを肌で感じることができましたように思います。

私たち輸入業者は、国の違いから生じる感覚を商品を通してお客さまにお伝えし、つなげていくことが一つの使命だと考えています。ペットを通して新しい文化を体感して頂くために、これからも海外のペット用品をリリースしていきます。

これからのオーエフティーにご期待ください。

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