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  • 猫=魚好きのイメージは正しい?実際のところを調べてみた

    猫=魚好きのイメージは正しい?実際のところを調べてみた

    猫ちゃんといえばお魚が大好きなイメージが強く、猫ちゃんをモチーフにしたグッズやアニメの中でも、お魚をくわえた姿はおなじみですよね。しかし意外なことに、「猫=魚好き」という印象を持っているのは日本人だけだということをご存じでしょうか。そこで今回は、なぜ日本でだけそのイメージが定着したのか、実際のところはどうなのかを探っていきたいと思います! 目次■答えは食事文化の歴史にあり!■実際のところはどうなのか?■魚を与える時の注意■猫ちゃんの喜ぶ食事を 答えは食事文化の歴史にあり! 日本人の中で「猫=魚好き」のイメージが広がった背景には、日本の食文化の歴史があります。日本では古くから仏教が根付いており、獣や家畜の肉を食べることは禁忌とされていました。庶民の間で食肉が普及しはじめたのは明治時代からのことです。それ以前は、「3日魚を食べなければ骨がバラバラになる」と流布されるほど、魚中心の食生活を送っていたと記録されています。日本で猫ちゃんが飼育されるようになったのは江戸時代からのこと。飼い猫には人の食べ残しを与えるのが普通だったので、肉食である猫ちゃんに与えられる動物性たんぱく質は魚がメインでした。「猫といえば魚を食べる」というイメージは、ここから定着していったのです。 実際のところはどうなのか? 実際のところ、野生の猫ちゃんが魚を食べるために水場で狩りをすることはまずありません。乾燥した地帯に適応して進化してきた動物であるため、水に濡れることを極端に嫌う子が多いためです。そうしたことからも、猫ちゃんの本来の主食は魚類ではなく肉類であることがわかります。 とはいえ、猫ちゃんが魚を好んで食べるのも事実です。猫ちゃんは肉食動物であるため、たんぱく質やアミノ酸を多く含む肉や魚を好む傾向があります。それぞれ味の好みは違いますが、日本ではとくに、文化的な土壌もあり魚好きの遺伝子を持つ子も多いでしょう。 魚を与える時の注意 かつおやマグロなど、魚味のフードは日本では大人気ですが、海外ではあまりメジャーではありません。チキンやビーフ味などが好まれる傾向があります。市販されているフードであれば問題なく与えることができますが、実際の魚を猫ちゃんに食べさせる際は注意が必要です。■青魚を与えすぎないアジやイワシ、サバなどの青魚には不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、過剰な摂取が黄色脂肪症を発症させるリスクを高めます。■必ず新鮮なものを常温で長く放置されたり冷却が不十分だったりする魚は、細菌が増殖しヒスタミンが生成されます。ヒスタミンは加熱しても分解されず、食べると食中毒を引き起こす可能性があります。猫ちゃんに与える際には、低温で管理された新鮮な魚を選ぶようにしましょう。■骨に注意猫ちゃんは食べ物を丸呑みする傾向があります。骨がのどに引っかからないよう、切り身を少量ずつ与えることが大切です。■エビやイカ、貝を与えない生のイカやタコ、エビ、カニに含まれる「チミアーゼ」という酵素の働きによって、ビタミンB1欠乏症が引き起こされる恐れがあります。発症すると命に関わる可能性もある恐ろしい病気です。「猫はイカを食べると腰を抜かす」と古くから言い伝えられているのは、猫ちゃんに魚を食べさせてきた日本人ならではでしょう。また、「猫が貝を食べると耳が落ちる」という言い伝えも存在します。アワビやサザエなどの貝類は猫ちゃんにとって有毒なピロフェオフォルバイドを含んでおり、食べると光過敏症という病気を発症する恐れがあります。皮膚に腫れやただれが起き、かきむしった耳が変形してしまうことから、このような言い伝えが広まったといわれています。加熱しても分解されない成分であるため、貝類を猫ちゃんに与えないように注意しましょう。 猫ちゃんの喜ぶ食事を いかがでしたでしょうか。「猫=魚が好き」というイメージにとらわれすぎず、いろいろ試して愛猫の味の好みを探してみてくださいね。

    猫=魚好きのイメージは正しい?実際のところを調べてみた

    猫ちゃんといえばお魚が大好きなイメージが強く、猫ちゃんをモチーフにしたグッズやアニメの中でも、お魚をくわえた姿はおなじみですよね。しかし意外なことに、「猫=魚好き」という印象を持っているのは日本人だけだということをご存じでしょうか。そこで今回は、なぜ日本でだけそのイメージが定着したのか、実際のところはどうなのかを探っていきたいと思います! 目次■答えは食事文化の歴史にあり!■実際のところはどうなのか?■魚を与える時の注意■猫ちゃんの喜ぶ食事を 答えは食事文化の歴史にあり! 日本人の中で「猫=魚好き」のイメージが広がった背景には、日本の食文化の歴史があります。日本では古くから仏教が根付いており、獣や家畜の肉を食べることは禁忌とされていました。庶民の間で食肉が普及しはじめたのは明治時代からのことです。それ以前は、「3日魚を食べなければ骨がバラバラになる」と流布されるほど、魚中心の食生活を送っていたと記録されています。日本で猫ちゃんが飼育されるようになったのは江戸時代からのこと。飼い猫には人の食べ残しを与えるのが普通だったので、肉食である猫ちゃんに与えられる動物性たんぱく質は魚がメインでした。「猫といえば魚を食べる」というイメージは、ここから定着していったのです。 実際のところはどうなのか? 実際のところ、野生の猫ちゃんが魚を食べるために水場で狩りをすることはまずありません。乾燥した地帯に適応して進化してきた動物であるため、水に濡れることを極端に嫌う子が多いためです。そうしたことからも、猫ちゃんの本来の主食は魚類ではなく肉類であることがわかります。 とはいえ、猫ちゃんが魚を好んで食べるのも事実です。猫ちゃんは肉食動物であるため、たんぱく質やアミノ酸を多く含む肉や魚を好む傾向があります。それぞれ味の好みは違いますが、日本ではとくに、文化的な土壌もあり魚好きの遺伝子を持つ子も多いでしょう。 魚を与える時の注意 かつおやマグロなど、魚味のフードは日本では大人気ですが、海外ではあまりメジャーではありません。チキンやビーフ味などが好まれる傾向があります。市販されているフードであれば問題なく与えることができますが、実際の魚を猫ちゃんに食べさせる際は注意が必要です。■青魚を与えすぎないアジやイワシ、サバなどの青魚には不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、過剰な摂取が黄色脂肪症を発症させるリスクを高めます。■必ず新鮮なものを常温で長く放置されたり冷却が不十分だったりする魚は、細菌が増殖しヒスタミンが生成されます。ヒスタミンは加熱しても分解されず、食べると食中毒を引き起こす可能性があります。猫ちゃんに与える際には、低温で管理された新鮮な魚を選ぶようにしましょう。■骨に注意猫ちゃんは食べ物を丸呑みする傾向があります。骨がのどに引っかからないよう、切り身を少量ずつ与えることが大切です。■エビやイカ、貝を与えない生のイカやタコ、エビ、カニに含まれる「チミアーゼ」という酵素の働きによって、ビタミンB1欠乏症が引き起こされる恐れがあります。発症すると命に関わる可能性もある恐ろしい病気です。「猫はイカを食べると腰を抜かす」と古くから言い伝えられているのは、猫ちゃんに魚を食べさせてきた日本人ならではでしょう。また、「猫が貝を食べると耳が落ちる」という言い伝えも存在します。アワビやサザエなどの貝類は猫ちゃんにとって有毒なピロフェオフォルバイドを含んでおり、食べると光過敏症という病気を発症する恐れがあります。皮膚に腫れやただれが起き、かきむしった耳が変形してしまうことから、このような言い伝えが広まったといわれています。加熱しても分解されない成分であるため、貝類を猫ちゃんに与えないように注意しましょう。 猫ちゃんの喜ぶ食事を いかがでしたでしょうか。「猫=魚が好き」というイメージにとらわれすぎず、いろいろ試して愛猫の味の好みを探してみてくださいね。

  • 現役動物看護師18年、診療現場でずっと大切にしていること

    現役動物看護師18年、診療現場でずっと大切にしていること

    新卒で大手動物病院へ入社してから、気づけば18年が経ちました。あっという間の年月でしたが、その間に本当に多くのペットたち、そして飼い主さんたちから、たくさんのことを教えてもらいました。 ペット医療は日々進歩しており、新しいお薬や治療方法が次々と生まれています。勉強を続けていないと追いつけないほどですが、それもこの仕事のやりがいのひとつです。 そんな中でも、どれだけ年数を重ねても忘れずに大切にしていきたいことがあります。 今回は、現場で働く動物看護師として日々感じていることを、少しだけお話ししてみたいと思います。 目次■ 飼い主さんにとっては「大切な家族」■ 飼い主さんには敵わないけれど■ 動物看護師だからできること■ 何度経験しても慣れない「旅立ち」■ これからも大切にしたいこと 飼い主さんにとっては「大切な家族」 動物病院には、毎日たくさんの動物たちが訪れます。混雑する日には、同じような症状の子が続けて来院することも珍しくありません。 ですが、私たちにとって見慣れた症例であっても、飼い主さんにとっては大切な家族の一大事です。きっと不安な気持ちを抱えながら病院へ足を運んできていることでしょうし、ペットたちも体の不調に耐えながら、慣れない場所で緊張しているはずです。 だからこそ私は、どんなときでも「この子は飼い主さんにとって、たった一人の大切な家族」であることを忘れないようにしたいと思っています。 飼い主さんには敵わないけれど 動物病院といえば、ペットにとっては基本的に「嫌なことをされる場所」です。注射や爪切り、時には手術をすることもあります。 そのため、どうしても嫌われてしまいがち...。仲良くしたいと思っても、たいていは片思いになってしまいます。 それでも、少しでも好きになってもらえるような努力は惜しみません。処置中にやさしく声をかけたり、抱っこしたり、トントンと落ち着かせてあげたり…。時には、おやつという“秘密兵器”を出すこともあります。 もちろん、飼い主さんには絶対にかないません。それでも病院に少しでも慣れてくれれば、体調を崩したときにも負担を少なく診察や処置を受けてもらうことができます。 そして何より、やっぱり仲良くなりたいんです。 忙しい日でも、この小さな努力だけは欠かさないようにしています。 動物看護師だからできること 動物看護師という職業は昔からありますが、実は国家資格になったのはごく最近のことです。 仕事内容は幅広く、受付にはじまり、調剤、手術の補助、お手入れ、物品管理、電話対応など、さまざまな業務を担っています。国家資格化によって、マイクロチップの挿入など、できる仕事の範囲もぐっと広がりました。 それでも私が思う、動物病院における看護師のいちばん大切な役割は、飼い主さんの言葉や表情から気持ちを汲み取り、それを獣医師につなぐことです。 「本当はこうしてほしい」「このお薬は使ってほしくない」そんな思いがあっても、獣医師には直接言いにくいと感じる方は少なくありません。ですが、看護師にはふと本音を話してくださる飼い主さんも多いのです。 特に診療が立て込んでいるときほど、慌ただしい雰囲気の中で何かを飲み込んでしまっている方がいないか、できるだけ声をかけるようにしています。 もし話しにくいことや気になることがあれば、遠慮せずに看護師に声をかけてみてくださいね。 何度経験しても慣れない「旅立ち」 ペットと暮らしていれば、いつか必ず訪れるお別れの時。この仕事に就いてから、何度その見送りの瞬間に立ち会ってきたのか、もう数えきれません。それでも、これだけは決して慣れてしまわないようにと、いつも心に留めています。...

    現役動物看護師18年、診療現場でずっと大切にしていること

    新卒で大手動物病院へ入社してから、気づけば18年が経ちました。あっという間の年月でしたが、その間に本当に多くのペットたち、そして飼い主さんたちから、たくさんのことを教えてもらいました。 ペット医療は日々進歩しており、新しいお薬や治療方法が次々と生まれています。勉強を続けていないと追いつけないほどですが、それもこの仕事のやりがいのひとつです。 そんな中でも、どれだけ年数を重ねても忘れずに大切にしていきたいことがあります。 今回は、現場で働く動物看護師として日々感じていることを、少しだけお話ししてみたいと思います。 目次■ 飼い主さんにとっては「大切な家族」■ 飼い主さんには敵わないけれど■ 動物看護師だからできること■ 何度経験しても慣れない「旅立ち」■ これからも大切にしたいこと 飼い主さんにとっては「大切な家族」 動物病院には、毎日たくさんの動物たちが訪れます。混雑する日には、同じような症状の子が続けて来院することも珍しくありません。 ですが、私たちにとって見慣れた症例であっても、飼い主さんにとっては大切な家族の一大事です。きっと不安な気持ちを抱えながら病院へ足を運んできていることでしょうし、ペットたちも体の不調に耐えながら、慣れない場所で緊張しているはずです。 だからこそ私は、どんなときでも「この子は飼い主さんにとって、たった一人の大切な家族」であることを忘れないようにしたいと思っています。 飼い主さんには敵わないけれど 動物病院といえば、ペットにとっては基本的に「嫌なことをされる場所」です。注射や爪切り、時には手術をすることもあります。 そのため、どうしても嫌われてしまいがち...。仲良くしたいと思っても、たいていは片思いになってしまいます。 それでも、少しでも好きになってもらえるような努力は惜しみません。処置中にやさしく声をかけたり、抱っこしたり、トントンと落ち着かせてあげたり…。時には、おやつという“秘密兵器”を出すこともあります。 もちろん、飼い主さんには絶対にかないません。それでも病院に少しでも慣れてくれれば、体調を崩したときにも負担を少なく診察や処置を受けてもらうことができます。 そして何より、やっぱり仲良くなりたいんです。 忙しい日でも、この小さな努力だけは欠かさないようにしています。 動物看護師だからできること 動物看護師という職業は昔からありますが、実は国家資格になったのはごく最近のことです。 仕事内容は幅広く、受付にはじまり、調剤、手術の補助、お手入れ、物品管理、電話対応など、さまざまな業務を担っています。国家資格化によって、マイクロチップの挿入など、できる仕事の範囲もぐっと広がりました。 それでも私が思う、動物病院における看護師のいちばん大切な役割は、飼い主さんの言葉や表情から気持ちを汲み取り、それを獣医師につなぐことです。 「本当はこうしてほしい」「このお薬は使ってほしくない」そんな思いがあっても、獣医師には直接言いにくいと感じる方は少なくありません。ですが、看護師にはふと本音を話してくださる飼い主さんも多いのです。 特に診療が立て込んでいるときほど、慌ただしい雰囲気の中で何かを飲み込んでしまっている方がいないか、できるだけ声をかけるようにしています。 もし話しにくいことや気になることがあれば、遠慮せずに看護師に声をかけてみてくださいね。 何度経験しても慣れない「旅立ち」 ペットと暮らしていれば、いつか必ず訪れるお別れの時。この仕事に就いてから、何度その見送りの瞬間に立ち会ってきたのか、もう数えきれません。それでも、これだけは決して慣れてしまわないようにと、いつも心に留めています。...

  • 首をかしげる?何度も振り向く?愛犬の可愛い行動、見せてくれる理由や気持ちとは?

    首をかしげる?何度も振り向く?愛犬の可愛い行動、見せてくれる理由や気持ちとは?

    ワンちゃんと生活しているとキュンとくる行動、というものを目にしませんか?例えばお散歩中に何度も振り返って飼い主さんと目を合わせる、聞き慣れない音を聞くと首をかしげるなど。今回はついカメラを向けたくなる可愛い行動、についてワンちゃんの心理も合わせご紹介していきたいと思います! 目次■お散歩中の振り返り行動の真意とは?■小首をかしげる本当の理由■キュン!顎を乗せてくるのはなんで?■イタズラや失敗後はワンちゃんだって焦っている? お散歩中の振り返り行動の真意とは? お散歩中、立ち止まって飼い主さんを振り返るワンちゃん。この行動には、いくつかの心理が隠されていると言われています。 ■存在の確認楽しくて先に進んでしまうワンちゃんは、「ちゃんと付いてきているかな?」「後ろにいるかな?」と気になって、定期的に飼い主さんを確認しています。リードを持っているのは飼い主さんですが、ワンちゃんにとっては【一緒にお散歩している】、あるいは【散歩に連れ出してあげている】という感覚なのかもしれませんね。 ■ルートの確認 曲がり角や分かれ道で振り返るときは、「こっちでいい?」「ここ曲がる?」とルートを確認しているサイン。いつもの道でも律儀に毎回確認する子もいれば、「今日は違う道に行きたい!」とアピールするように振り返る子もいます。■気持ちを共有したい お散歩が嬉しくてたまらないワンちゃんは、「楽しいね!」という気持ちを共有するためにアイコンタクトを取ります。人が顔を見合わせて微笑むように、ワンちゃんも嬉しいときは飼い主さんの顔を見てくれるもの。「走ろうと思うけど付いてこれる?」と、はしゃぎたい気持ちを伝えるときに振り返ることもあります。 全力で楽しんでくれているサインだと思うと、よりいっそう愛おしく感じる瞬間ですよね。■抱っこでお願いできませんか? 歩き疲れてしまったときや、怖いものを見て不安になったときにも、ワンちゃんは立ち止まって飼い主さんを振り返ることがあります。これは「抱っこしてほしいな」のサインかもしれません。甘えん坊で可愛い行動ですが、あまりに頻繁に繰り返す場合は、体調不良やどこかに違和感を感じている可能性も。無理をさせず、少し様子を見てあげるようにしましょう。 小首をかしげる本当の理由 救急車のサイレンや口笛など、聞き慣れない音を耳にしたとき、ワンちゃんが首をかしげる姿を見たことはありませんか?かくいう私も、カメラが間に合わず悔しい思いをしたことがあります…!実はこの可愛い行動、ワンちゃんが【超集中】しているサインなんです。もともと優れた聴力を持つワンちゃんですが、耳慣れない音が聞こえると「どこから聞こえているのか」「一体なんの音なのか」「危険なものなのか、それとも生き物なのか」など、耳の向きを変えながら拾える情報を集めて分析しようとします。この行動は音だけでなく、新しいおもちゃなど初めて見るものを前にしたときにも見られることがあります。そんな瞬間に出会えたら、まずはそっと写真に収めて、あとは静かに見守ってあげましょう。 キュン!顎を乗せてくるのはなんで? 体や肩など、とにかく飼い主さんに顎を乗せたがるワンちゃん。この行動にもちゃんと理由があります。実はこれ、ワンちゃんから飼い主さんへの【愛情】や【信頼】、そして【安心】の表れなんです。ワンちゃん達はもともと群れで生活していた動物。寒さをしのぐときや不安を感じたときには体を寄せ合い、相手の体温や呼吸を感じることで安心し、困難を乗り越えてきました。顎乗せは、そんな本能的な行動の名残といわれています。また、甘えたいときや「かまってほしい」「撫でて欲しい」といった気持ちを伝えたくて、飼い主さんに顎を乗せる子もいるようです。 イタズラや失敗後はワンちゃんだって焦っている? ワンちゃんたちにも【やってしまった…】【これは怒られるかも】という感情があります。盛大なイタズラのあとなどは、焦りや気まずさを感じているのか、証拠隠滅に走ったり、飼い主さんと目を合わせず知らんぷりしたりと、まるで人間のような行動を見せることも!私が一緒に暮らしていたプードルも、生後6か月ほどの子犬のころ、トイレではない場所で粗相してしまったことがありました。まだトイトレ中だったので叱るつもりは全くなかったのですが、子犬なりに「失敗しちゃった!」と思ったようで...。なんとトイレからペットシーツをくわえてズリズリと運び、粗相した場所にそっとかぶせて「これでいいかな…」と、こちらをチラチラこちらを確認してきたのです! この姿を見たときは怒るどころか、「賢い…!」と感心してしまったほど。今思い出しても、思わずクスっとしてしまう楽しい思い出です。ワンちゃん達の行動には、その一つひとつに意味やサインが隠されています。その本当の気持ちを想像しながら過ごしていくことも、ワンちゃんとの暮らしの大きな醍醐味と言えるのではないでしょうか。「うちの子だけの可愛い行動!」をたくさん見つけながら、ワンちゃんも飼い主さんもハッピーな毎日を過ごしていきたいですね♪

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    ワンちゃんと生活しているとキュンとくる行動、というものを目にしませんか?例えばお散歩中に何度も振り返って飼い主さんと目を合わせる、聞き慣れない音を聞くと首をかしげるなど。今回はついカメラを向けたくなる可愛い行動、についてワンちゃんの心理も合わせご紹介していきたいと思います! 目次■お散歩中の振り返り行動の真意とは?■小首をかしげる本当の理由■キュン!顎を乗せてくるのはなんで?■イタズラや失敗後はワンちゃんだって焦っている? お散歩中の振り返り行動の真意とは? お散歩中、立ち止まって飼い主さんを振り返るワンちゃん。この行動には、いくつかの心理が隠されていると言われています。 ■存在の確認楽しくて先に進んでしまうワンちゃんは、「ちゃんと付いてきているかな?」「後ろにいるかな?」と気になって、定期的に飼い主さんを確認しています。リードを持っているのは飼い主さんですが、ワンちゃんにとっては【一緒にお散歩している】、あるいは【散歩に連れ出してあげている】という感覚なのかもしれませんね。 ■ルートの確認 曲がり角や分かれ道で振り返るときは、「こっちでいい?」「ここ曲がる?」とルートを確認しているサイン。いつもの道でも律儀に毎回確認する子もいれば、「今日は違う道に行きたい!」とアピールするように振り返る子もいます。■気持ちを共有したい お散歩が嬉しくてたまらないワンちゃんは、「楽しいね!」という気持ちを共有するためにアイコンタクトを取ります。人が顔を見合わせて微笑むように、ワンちゃんも嬉しいときは飼い主さんの顔を見てくれるもの。「走ろうと思うけど付いてこれる?」と、はしゃぎたい気持ちを伝えるときに振り返ることもあります。 全力で楽しんでくれているサインだと思うと、よりいっそう愛おしく感じる瞬間ですよね。■抱っこでお願いできませんか? 歩き疲れてしまったときや、怖いものを見て不安になったときにも、ワンちゃんは立ち止まって飼い主さんを振り返ることがあります。これは「抱っこしてほしいな」のサインかもしれません。甘えん坊で可愛い行動ですが、あまりに頻繁に繰り返す場合は、体調不良やどこかに違和感を感じている可能性も。無理をさせず、少し様子を見てあげるようにしましょう。 小首をかしげる本当の理由 救急車のサイレンや口笛など、聞き慣れない音を耳にしたとき、ワンちゃんが首をかしげる姿を見たことはありませんか?かくいう私も、カメラが間に合わず悔しい思いをしたことがあります…!実はこの可愛い行動、ワンちゃんが【超集中】しているサインなんです。もともと優れた聴力を持つワンちゃんですが、耳慣れない音が聞こえると「どこから聞こえているのか」「一体なんの音なのか」「危険なものなのか、それとも生き物なのか」など、耳の向きを変えながら拾える情報を集めて分析しようとします。この行動は音だけでなく、新しいおもちゃなど初めて見るものを前にしたときにも見られることがあります。そんな瞬間に出会えたら、まずはそっと写真に収めて、あとは静かに見守ってあげましょう。 キュン!顎を乗せてくるのはなんで? 体や肩など、とにかく飼い主さんに顎を乗せたがるワンちゃん。この行動にもちゃんと理由があります。実はこれ、ワンちゃんから飼い主さんへの【愛情】や【信頼】、そして【安心】の表れなんです。ワンちゃん達はもともと群れで生活していた動物。寒さをしのぐときや不安を感じたときには体を寄せ合い、相手の体温や呼吸を感じることで安心し、困難を乗り越えてきました。顎乗せは、そんな本能的な行動の名残といわれています。また、甘えたいときや「かまってほしい」「撫でて欲しい」といった気持ちを伝えたくて、飼い主さんに顎を乗せる子もいるようです。 イタズラや失敗後はワンちゃんだって焦っている? ワンちゃんたちにも【やってしまった…】【これは怒られるかも】という感情があります。盛大なイタズラのあとなどは、焦りや気まずさを感じているのか、証拠隠滅に走ったり、飼い主さんと目を合わせず知らんぷりしたりと、まるで人間のような行動を見せることも!私が一緒に暮らしていたプードルも、生後6か月ほどの子犬のころ、トイレではない場所で粗相してしまったことがありました。まだトイトレ中だったので叱るつもりは全くなかったのですが、子犬なりに「失敗しちゃった!」と思ったようで...。なんとトイレからペットシーツをくわえてズリズリと運び、粗相した場所にそっとかぶせて「これでいいかな…」と、こちらをチラチラこちらを確認してきたのです! この姿を見たときは怒るどころか、「賢い…!」と感心してしまったほど。今思い出しても、思わずクスっとしてしまう楽しい思い出です。ワンちゃん達の行動には、その一つひとつに意味やサインが隠されています。その本当の気持ちを想像しながら過ごしていくことも、ワンちゃんとの暮らしの大きな醍醐味と言えるのではないでしょうか。「うちの子だけの可愛い行動!」をたくさん見つけながら、ワンちゃんも飼い主さんもハッピーな毎日を過ごしていきたいですね♪

  • 猫ちゃんにとって安全な素材・危険な素材とは?

    猫ちゃんにとって安全な素材・危険な素材とは?

    猫ちゃんと安心して暮らすためには、ペットグッズや飼い主さんが使う日用品の「素材」に目を向けることがとても重要です。猫ちゃんに有害な素材が使われていた場合、人よりも体が小さく代謝の仕組みも異なる猫ちゃんにとっては、わずかな成分でも重大な健康被害につながることがあります。 そこで今回は、猫ちゃんにとって比較的安全な素材と、注意すべき素材、危険な素材をわかりやすくご紹介していきます。 目次■比較的安全性の高い素材■注意が必要な素材■猫ちゃんにとって危険な素材■安全な環境づくりは素材から 比較的安全性の高い素材 コットン、ウール、麻などの天然素材は猫ちゃんにとって比較的安全性の高い素材として知られています。通気性がよく、化学物質の心配が少ないため、ベッドやブランケットの素材として適しています。また、段ボールも安全性が高く猫ちゃんが好む素材のひとつです。ただし、誤飲を防ぐため、どの素材のものでもボロボロになったら早めに交換するようにしましょう。無塗装・無加工の木材もおすすめです。爪とぎやキャットタワーは、できるだけ接着剤や塗料の少ない製品を選ぶとよいでしょう。猫ちゃんの食器や給水器には陶器、ガラス、ステンレスなどの耐久性が高く洗いやすい素材が適しています。プラスチック製を使用する場合は、BPAフリーの製品を選び、細菌の繁殖を防ぐためにも、傷がついたら早めに交換することを心掛けてください。 注意が必要な素材 ベッドやおもちゃによく使用されているポリエステル、ナイロンなどの合成繊維は、ほつれた糸を飲み込むと腸閉塞を引き起こす可能性があります。 また、毛糸やリボン、ビニールなどのひも状のものはとくに取り扱いに注意が必要です。飲み込んでしまうと、胃や小腸などの消化器官に一部が引っかかったまま体内を進んでしまい、深く腸壁を傷つけ命にかかわる重大なケガに発展することがあるのです。ゴム製品や柔らかいシリコン製品も、かじり癖のある猫では誤飲事故が多数報告されています。事故を防ぐためにも、おもちゃは出しっぱなしにせず、必ず飼い主さんの見ているところで遊ばせるようにしましょう。 猫ちゃんにとって危険な素材 飼い主さんにとって盲点となりやすく、猫ちゃんに危険な素材として知られるのが有毒植物です。中でもユリは非常に危険で、花粉や花瓶の水をなめただけでも急性腎不全を引き起こし、猫ちゃんを死に至らしめてしまう可能性があります。 そのほか、ポトス、アイビー、スパティフィラムなども中毒症状を引き起こします。生活空間に観葉植物や観賞用の花を取り入れる場合は、必ず事前に猫ちゃんにとって安全かを確認してください。エッセンシャルオイル(精油)や芳香剤、掃除用品も危険な落とし穴のひとつです。柑橘系の香りに含まれるリネモン、消臭剤や殺菌剤に多く含まれる次亜塩素酸ナトリウム、エッセンシャルオイルに使われることの多いフェノール類など、猫ちゃんが摂取すれば中毒症状や皮膚炎などを引き起こす危険な成分が潜んでいる可能性があります。「ペット用」と明記されたものだと安心して使用できますよ。 安全な環境づくりは素材から 身の回りの製品の素材を意識するだけで、猫ちゃんの事故や中毒のリスクを大きく減らすことができます。この機会に改めて生活環境を見直し、大切な家族である愛猫が安心して過ごせる空間づくりを目指してみてくださいね。

    猫ちゃんにとって安全な素材・危険な素材とは?

    猫ちゃんと安心して暮らすためには、ペットグッズや飼い主さんが使う日用品の「素材」に目を向けることがとても重要です。猫ちゃんに有害な素材が使われていた場合、人よりも体が小さく代謝の仕組みも異なる猫ちゃんにとっては、わずかな成分でも重大な健康被害につながることがあります。 そこで今回は、猫ちゃんにとって比較的安全な素材と、注意すべき素材、危険な素材をわかりやすくご紹介していきます。 目次■比較的安全性の高い素材■注意が必要な素材■猫ちゃんにとって危険な素材■安全な環境づくりは素材から 比較的安全性の高い素材 コットン、ウール、麻などの天然素材は猫ちゃんにとって比較的安全性の高い素材として知られています。通気性がよく、化学物質の心配が少ないため、ベッドやブランケットの素材として適しています。また、段ボールも安全性が高く猫ちゃんが好む素材のひとつです。ただし、誤飲を防ぐため、どの素材のものでもボロボロになったら早めに交換するようにしましょう。無塗装・無加工の木材もおすすめです。爪とぎやキャットタワーは、できるだけ接着剤や塗料の少ない製品を選ぶとよいでしょう。猫ちゃんの食器や給水器には陶器、ガラス、ステンレスなどの耐久性が高く洗いやすい素材が適しています。プラスチック製を使用する場合は、BPAフリーの製品を選び、細菌の繁殖を防ぐためにも、傷がついたら早めに交換することを心掛けてください。 注意が必要な素材 ベッドやおもちゃによく使用されているポリエステル、ナイロンなどの合成繊維は、ほつれた糸を飲み込むと腸閉塞を引き起こす可能性があります。 また、毛糸やリボン、ビニールなどのひも状のものはとくに取り扱いに注意が必要です。飲み込んでしまうと、胃や小腸などの消化器官に一部が引っかかったまま体内を進んでしまい、深く腸壁を傷つけ命にかかわる重大なケガに発展することがあるのです。ゴム製品や柔らかいシリコン製品も、かじり癖のある猫では誤飲事故が多数報告されています。事故を防ぐためにも、おもちゃは出しっぱなしにせず、必ず飼い主さんの見ているところで遊ばせるようにしましょう。 猫ちゃんにとって危険な素材 飼い主さんにとって盲点となりやすく、猫ちゃんに危険な素材として知られるのが有毒植物です。中でもユリは非常に危険で、花粉や花瓶の水をなめただけでも急性腎不全を引き起こし、猫ちゃんを死に至らしめてしまう可能性があります。 そのほか、ポトス、アイビー、スパティフィラムなども中毒症状を引き起こします。生活空間に観葉植物や観賞用の花を取り入れる場合は、必ず事前に猫ちゃんにとって安全かを確認してください。エッセンシャルオイル(精油)や芳香剤、掃除用品も危険な落とし穴のひとつです。柑橘系の香りに含まれるリネモン、消臭剤や殺菌剤に多く含まれる次亜塩素酸ナトリウム、エッセンシャルオイルに使われることの多いフェノール類など、猫ちゃんが摂取すれば中毒症状や皮膚炎などを引き起こす危険な成分が潜んでいる可能性があります。「ペット用」と明記されたものだと安心して使用できますよ。 安全な環境づくりは素材から 身の回りの製品の素材を意識するだけで、猫ちゃんの事故や中毒のリスクを大きく減らすことができます。この機会に改めて生活環境を見直し、大切な家族である愛猫が安心して過ごせる空間づくりを目指してみてくださいね。

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