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  • ワンちゃんの断尾や断耳はなんのためにするの?していなくても問題ありません!

    ワンちゃんの断尾や断耳はなんのためにするの?していなくても問題ありません!

    皆さんの愛犬はどんな耳の形をしていますか?尻尾の長さはどうでしょう?実は、ワンちゃん達は耳や尻尾を故意的にカットして形を整える事があります。ドーベルマンのシュッと尖った耳やコーギーの短い尻尾はその代表格。しかし、本来あるべきものを人為的にカットするする処置は、当然痛みを伴うものです。そこまでして行う理由は何なのでしょうか?今回は病気が理由となるケースは除き、断耳や断尾の目的などをご紹介していきます。 目次■断尾とはなんのためにするの?■断耳の目的とは?■現代で断尾や断耳のメリットはあるの?■断尾や断耳を行うタイミング、痛みは感じない?■近年ではしていない子も増加中 断尾とはなんのためにするの? 断尾はその名の通り尻尾をカットする処置です。その目的はワンちゃん達が使役犬だった頃にさかのぼります。当時は猟犬や番犬として働いていたため、敵と対峙するような場面も多く、咬みつかれる場所を少しでも少なくするために断尾が行われていました。また狭い場所に入り込まなくてはいけないシーンも多く、ケガを未然に防ぐという理由もあったようです。その後、愛玩犬となっていってもこの風習は受け継がれ、いつしか各犬種のスタンダードな姿が断尾をしている形と認定されるようになっていきました。現在では、動物愛護の観点から断尾を禁止、あるいは必須ではないとしている国もありますが、それまでは犬種のスタンダードな形であることが血統書発行の条件でもあったため、断尾は生活面でその必要性がなくなっても見た目のためだけに続けられてきたのです。 日本では今なお断尾が血統書発行の条件になっている犬種もあります。ドッグショーでも断尾している事が求められてきましたが、現在は断尾している犬は動物愛護に反するとして出場を認めないなど、各国で対応は異なっています。 断耳の目的とは? 断耳も断尾と同様、本来は攻撃を受けにくくし、ケガをしないようにすることが本来の目的でした。また軍用犬として働く犬達は、より遠くの微細な音まで聞こえるように断耳をしていたようです。断尾に比べワンちゃんにかかる負担が大きいためか、現代では断耳されていない子も増えてきましたが、やはりいまだに美容のために行われるケースもあり、賛否両論が絶えません。 現代で断尾や断耳のメリットはあるの? 断尾や断耳を行うメリットはほとんどありません。強いて言えば断耳をすると、耳の通気性がよくなり外耳炎になりにくくなる事、断尾をすれば排せつ物で尻尾が汚れにくいことぐらいです。ドイツやイギリスなど動物愛護先進国では、既に断尾や断耳は禁止行為とされており、愛玩犬として生活していくうえで全く必要がないと言っても過言ではありません。 断尾や断耳を行うタイミング、痛みは感じない? 断尾と断耳では処置を行う時期が異なります。断尾は生後数日以内に無麻酔で行われ、その理由は痛覚が未成熟なため痛みを感じないから...というもの。ただ私自身何回か立ち会ったことがあるのですが、とても痛みを感じていないとは思えませんでした。生まれて間もない子犬が大きな声で鳴き叫ぶ様子は、見ていてとても胸が締め付けられるものでした。 そんな断尾に対し、断耳は生後数か月経過してから麻酔をかけて行うのが一般的です。耳のカット後は綺麗な立ち耳にするための器具を装着して数ヵ月過ごさなくてはいけません。理想的な耳の形にカットする技術が必要で、術後の管理も難しいため近年では行う獣医師も少なくなってきました。当然麻酔から覚めた後の痛みはありますし、器具装着のストレスもかかります。細菌感染を起こすと耳が壊死してしまう事もあるため、術後は慎重に経過を見ていく必要があるでしょう。 近年ではしていない子も増加中 日本では断尾も断耳も禁止されておらず、今もなお処置は行われています。それでも反対の声は年々大きくなっており、最近ではどちらも施されていない子が増えてきました。コーギーやプードルのフサフサと長い尻尾、ピンシャーやドーベルマン、シュナウザーの垂れ耳、これらは処置を受けなかった本来あるべき姿。それはそれは可愛らしいものです。同じ犬種でも見た目に少し差があるのはこういった背景があることを知っていただければ嬉しいです。そしてどのような姿をしていても大切な家族には変わりません。ありのままの愛犬を、たっぷり愛してあげてくださいね!

    ワンちゃんの断尾や断耳はなんのためにするの?していなくても問題ありません!

    皆さんの愛犬はどんな耳の形をしていますか?尻尾の長さはどうでしょう?実は、ワンちゃん達は耳や尻尾を故意的にカットして形を整える事があります。ドーベルマンのシュッと尖った耳やコーギーの短い尻尾はその代表格。しかし、本来あるべきものを人為的にカットするする処置は、当然痛みを伴うものです。そこまでして行う理由は何なのでしょうか?今回は病気が理由となるケースは除き、断耳や断尾の目的などをご紹介していきます。 目次■断尾とはなんのためにするの?■断耳の目的とは?■現代で断尾や断耳のメリットはあるの?■断尾や断耳を行うタイミング、痛みは感じない?■近年ではしていない子も増加中 断尾とはなんのためにするの? 断尾はその名の通り尻尾をカットする処置です。その目的はワンちゃん達が使役犬だった頃にさかのぼります。当時は猟犬や番犬として働いていたため、敵と対峙するような場面も多く、咬みつかれる場所を少しでも少なくするために断尾が行われていました。また狭い場所に入り込まなくてはいけないシーンも多く、ケガを未然に防ぐという理由もあったようです。その後、愛玩犬となっていってもこの風習は受け継がれ、いつしか各犬種のスタンダードな姿が断尾をしている形と認定されるようになっていきました。現在では、動物愛護の観点から断尾を禁止、あるいは必須ではないとしている国もありますが、それまでは犬種のスタンダードな形であることが血統書発行の条件でもあったため、断尾は生活面でその必要性がなくなっても見た目のためだけに続けられてきたのです。 日本では今なお断尾が血統書発行の条件になっている犬種もあります。ドッグショーでも断尾している事が求められてきましたが、現在は断尾している犬は動物愛護に反するとして出場を認めないなど、各国で対応は異なっています。 断耳の目的とは? 断耳も断尾と同様、本来は攻撃を受けにくくし、ケガをしないようにすることが本来の目的でした。また軍用犬として働く犬達は、より遠くの微細な音まで聞こえるように断耳をしていたようです。断尾に比べワンちゃんにかかる負担が大きいためか、現代では断耳されていない子も増えてきましたが、やはりいまだに美容のために行われるケースもあり、賛否両論が絶えません。 現代で断尾や断耳のメリットはあるの? 断尾や断耳を行うメリットはほとんどありません。強いて言えば断耳をすると、耳の通気性がよくなり外耳炎になりにくくなる事、断尾をすれば排せつ物で尻尾が汚れにくいことぐらいです。ドイツやイギリスなど動物愛護先進国では、既に断尾や断耳は禁止行為とされており、愛玩犬として生活していくうえで全く必要がないと言っても過言ではありません。 断尾や断耳を行うタイミング、痛みは感じない? 断尾と断耳では処置を行う時期が異なります。断尾は生後数日以内に無麻酔で行われ、その理由は痛覚が未成熟なため痛みを感じないから...というもの。ただ私自身何回か立ち会ったことがあるのですが、とても痛みを感じていないとは思えませんでした。生まれて間もない子犬が大きな声で鳴き叫ぶ様子は、見ていてとても胸が締め付けられるものでした。 そんな断尾に対し、断耳は生後数か月経過してから麻酔をかけて行うのが一般的です。耳のカット後は綺麗な立ち耳にするための器具を装着して数ヵ月過ごさなくてはいけません。理想的な耳の形にカットする技術が必要で、術後の管理も難しいため近年では行う獣医師も少なくなってきました。当然麻酔から覚めた後の痛みはありますし、器具装着のストレスもかかります。細菌感染を起こすと耳が壊死してしまう事もあるため、術後は慎重に経過を見ていく必要があるでしょう。 近年ではしていない子も増加中 日本では断尾も断耳も禁止されておらず、今もなお処置は行われています。それでも反対の声は年々大きくなっており、最近ではどちらも施されていない子が増えてきました。コーギーやプードルのフサフサと長い尻尾、ピンシャーやドーベルマン、シュナウザーの垂れ耳、これらは処置を受けなかった本来あるべき姿。それはそれは可愛らしいものです。同じ犬種でも見た目に少し差があるのはこういった背景があることを知っていただければ嬉しいです。そしてどのような姿をしていても大切な家族には変わりません。ありのままの愛犬を、たっぷり愛してあげてくださいね!

  • 冬本番から始める愛猫の防寒対策!電気代不要のおすすめアイテム

    冬本番から始める愛猫の防寒対策!電気代不要のおすすめアイテム

    寒さが本格的になる1月。人も猫も、冷え込みが一段と厳しく感じられる季節です。暖房をつけていても、床付近や窓際は意外と冷えやすく、猫ちゃんにとってはつらい環境になっていることも。 特に寒さが苦手な猫は、体調を崩したり、動きが鈍くなったりすることもあるため、冬の住環境づくりはとても大切です。そこで今回は、今からでも取り入れやすい猫ちゃんの冬支度に着目。電気代をかけずにできるお部屋の防寒対策と、寒い季節におすすめのアイテムをご紹介します。 目次■寒い季節は膀胱炎になりやすい!■今すぐできる、猫ちゃんの寒さ対策♪■防寒対策にオススメの『COHALU(コハル)』■電気を使わないから冬の節電にも効果的! 寒い季節は膀胱炎になりやすい! 泌尿器系が弱点の猫ちゃんにとって、冬は特に注意したい季節。体温を保つためじっとしていることが増え、水もあまり飲まなくなります。トイレに行く回数が激減し、なかには我慢する子も…。結果、腎臓に負担がかかって膀胱炎や尿路結石などの病気を発症してしまうのです。 今すぐできる♪猫ちゃんの寒さ対策 夏が終わり穏やかな気候に飼い主さんがホッとしている横で、猫ちゃんはすでに「ちょっと寒い」と感じているかもしれません。・体をプルプル震わせている・毛を逆毛立てている・体を丸めていることが多い・元気なのに水を飲まないそして普段以上に飼い主さんにくっついてくる…これらは全てそのサインです。お部屋は21~28℃を保つように設定しましょう。長毛種であれば低めに子猫やシニア、痩せている子には高めに、猫ちゃんの様子を見ながら温度調節してあげてくださいね。カーペットの下に断熱シートを敷くだけでもお部屋が暖かくなります。さらに、今すぐできる防寒対策は以下のとおり。【給水】 ・水飲み場を暖かくする、増やす ・ぬるま湯を与える【給餌】 ・水分を摂れるようウェットフードに切り替える、ふやかして与える ・ウェットフードなら温めて与える【寝床】・日当たりのいい場所、高い場所へ移動させる ・湯たんぽを入れてあげる・暖かい素材の毛布や保温力の高いキャットハウスを準備する【トイレ】・暖かい場所へ移動させる・猫ちゃんが行きたくなるよう、常に清潔にさらには、こまめなブラッシングにより血行を促進してあげるのも効果的です。飲み込んでしまう毛の量も減らせますよ。【注意】ストーブやこたつで火傷を負ってしまう事故が毎年発生しています。暖房器具にはガードを設ける、こたつは弱設定にする、布団の一か所を開けて出入口を作っておく、電源を切るなどの対策を取りましょう。  防寒対策にオススメの『COHALU(コハル)』 OFTから、冬本番の今だからこそおすすめしたい防寒アイテムをひとつご紹介します。それが、猫ちゃんをやさしく包み込むキャットベッド『COHALU(コハル)』です。ぽてっとしたきんちゃく袋のようなフォルムに、やわらかい持ち手が付いたデザイン。少しすぼまった入口は洞穴のようで、寒い季節には猫ちゃんが自然と入りたくなる形状です。ドーム型ではありませんが、包み込まれるような安心感があり、丸まって眠るのも、手足を伸ばしてくつろぐのもどちらも快適に過ごせます。直径約43cmのゆったりサイズなので、大型の猫ちゃんや、小さめのワンちゃんでものびのび使えるのもポイント。持ち手付きで移動がしやすく、寒い日は窓辺へ、冷え込む夜は暖かい場所へと、簡単に置き場所を変えてあげられます。 電気を使わないから冬の節電にも効果的! 『COHALU(コハル)』に使われているのは、専門技術によって開発された特殊素材。冬はぬくぬく暖かく、夏でもサラッと快適でムレにくく、季節や湿度に左右されにくいのが特長です。 電気を使わずに猫ちゃんの体温をやさしく包み込んでくれるため、暖房に頼りすぎない冬の寒さ対策としても活躍してくれます。季節ごとにベッドを買い替える必要がなく、一年を通して使える点も、家計にも環境にもやさしいポイントです。今回は今すぐできる簡単な防寒対策をご紹介しました。エアコンだけではどうしても体の芯まで暖まらないもの。合わせ技で冬も快適に過ごしましょう。ぜひ『COHALU(コハル)』も試してみてくださいね♪  

    冬本番から始める愛猫の防寒対策!電気代不要のおすすめアイテム

    寒さが本格的になる1月。人も猫も、冷え込みが一段と厳しく感じられる季節です。暖房をつけていても、床付近や窓際は意外と冷えやすく、猫ちゃんにとってはつらい環境になっていることも。 特に寒さが苦手な猫は、体調を崩したり、動きが鈍くなったりすることもあるため、冬の住環境づくりはとても大切です。そこで今回は、今からでも取り入れやすい猫ちゃんの冬支度に着目。電気代をかけずにできるお部屋の防寒対策と、寒い季節におすすめのアイテムをご紹介します。 目次■寒い季節は膀胱炎になりやすい!■今すぐできる、猫ちゃんの寒さ対策♪■防寒対策にオススメの『COHALU(コハル)』■電気を使わないから冬の節電にも効果的! 寒い季節は膀胱炎になりやすい! 泌尿器系が弱点の猫ちゃんにとって、冬は特に注意したい季節。体温を保つためじっとしていることが増え、水もあまり飲まなくなります。トイレに行く回数が激減し、なかには我慢する子も…。結果、腎臓に負担がかかって膀胱炎や尿路結石などの病気を発症してしまうのです。 今すぐできる♪猫ちゃんの寒さ対策 夏が終わり穏やかな気候に飼い主さんがホッとしている横で、猫ちゃんはすでに「ちょっと寒い」と感じているかもしれません。・体をプルプル震わせている・毛を逆毛立てている・体を丸めていることが多い・元気なのに水を飲まないそして普段以上に飼い主さんにくっついてくる…これらは全てそのサインです。お部屋は21~28℃を保つように設定しましょう。長毛種であれば低めに子猫やシニア、痩せている子には高めに、猫ちゃんの様子を見ながら温度調節してあげてくださいね。カーペットの下に断熱シートを敷くだけでもお部屋が暖かくなります。さらに、今すぐできる防寒対策は以下のとおり。【給水】 ・水飲み場を暖かくする、増やす ・ぬるま湯を与える【給餌】 ・水分を摂れるようウェットフードに切り替える、ふやかして与える ・ウェットフードなら温めて与える【寝床】・日当たりのいい場所、高い場所へ移動させる ・湯たんぽを入れてあげる・暖かい素材の毛布や保温力の高いキャットハウスを準備する【トイレ】・暖かい場所へ移動させる・猫ちゃんが行きたくなるよう、常に清潔にさらには、こまめなブラッシングにより血行を促進してあげるのも効果的です。飲み込んでしまう毛の量も減らせますよ。【注意】ストーブやこたつで火傷を負ってしまう事故が毎年発生しています。暖房器具にはガードを設ける、こたつは弱設定にする、布団の一か所を開けて出入口を作っておく、電源を切るなどの対策を取りましょう。  防寒対策にオススメの『COHALU(コハル)』 OFTから、冬本番の今だからこそおすすめしたい防寒アイテムをひとつご紹介します。それが、猫ちゃんをやさしく包み込むキャットベッド『COHALU(コハル)』です。ぽてっとしたきんちゃく袋のようなフォルムに、やわらかい持ち手が付いたデザイン。少しすぼまった入口は洞穴のようで、寒い季節には猫ちゃんが自然と入りたくなる形状です。ドーム型ではありませんが、包み込まれるような安心感があり、丸まって眠るのも、手足を伸ばしてくつろぐのもどちらも快適に過ごせます。直径約43cmのゆったりサイズなので、大型の猫ちゃんや、小さめのワンちゃんでものびのび使えるのもポイント。持ち手付きで移動がしやすく、寒い日は窓辺へ、冷え込む夜は暖かい場所へと、簡単に置き場所を変えてあげられます。 電気を使わないから冬の節電にも効果的! 『COHALU(コハル)』に使われているのは、専門技術によって開発された特殊素材。冬はぬくぬく暖かく、夏でもサラッと快適でムレにくく、季節や湿度に左右されにくいのが特長です。 電気を使わずに猫ちゃんの体温をやさしく包み込んでくれるため、暖房に頼りすぎない冬の寒さ対策としても活躍してくれます。季節ごとにベッドを買い替える必要がなく、一年を通して使える点も、家計にも環境にもやさしいポイントです。今回は今すぐできる簡単な防寒対策をご紹介しました。エアコンだけではどうしても体の芯まで暖まらないもの。合わせ技で冬も快適に過ごしましょう。ぜひ『COHALU(コハル)』も試してみてくださいね♪  

  • 2025年2月3日より価格改定のお知らせ

    2025年2月3日より価格改定のお知らせ

      いつもOFTSTOREをご利用いただき、誠にありがとうございます。また、日頃より猫砂の定期購入をご利用いただき、心より御礼申し上げます。 このたび、原材料費や物流コストの上昇に伴い、誠に心苦しい限りではございますが、2026年2月3日(火)より、対象の猫砂商品の価格を改定させていただくこととなりました。 今回の改定は、1袋あたりおおよそ100~200円程度の値上げを予定しております。また、すでに定期購入をご利用いただいているお客様につきましても、2026年2月3日(火)以降の決済分より、改定後の価格が適用となりますこと、何卒ご了承くださいませ。 ← 横にスクロールできます 対象商品 セット(袋) 現行価格 値上げ額/袋 改定後価格 8359 ナチュラルブレンド サンド 2.8kg 1 ¥1,280 ¥100 ¥1,380 4 ¥4,860 ¥100 ¥5,260 8 ¥9,200 ¥100 ¥10,000 8199 クリスタルブレンド サンド...

    2025年2月3日より価格改定のお知らせ

      いつもOFTSTOREをご利用いただき、誠にありがとうございます。また、日頃より猫砂の定期購入をご利用いただき、心より御礼申し上げます。 このたび、原材料費や物流コストの上昇に伴い、誠に心苦しい限りではございますが、2026年2月3日(火)より、対象の猫砂商品の価格を改定させていただくこととなりました。 今回の改定は、1袋あたりおおよそ100~200円程度の値上げを予定しております。また、すでに定期購入をご利用いただいているお客様につきましても、2026年2月3日(火)以降の決済分より、改定後の価格が適用となりますこと、何卒ご了承くださいませ。 ← 横にスクロールできます 対象商品 セット(袋) 現行価格 値上げ額/袋 改定後価格 8359 ナチュラルブレンド サンド 2.8kg 1 ¥1,280 ¥100 ¥1,380 4 ¥4,860 ¥100 ¥5,260 8 ¥9,200 ¥100 ¥10,000 8199 クリスタルブレンド サンド...

  • イタリア・ボローニャ開催「ZOOMARK 2025」ペット用品展示会レポート

    イタリア・ボローニャ開催「ZOOMARK 2025」ペット用品展示会レポート

    2025年5月5日(月)〜5月7日(水)の3日間、イタリア・ボローニャにて世界最大級のペット用品展示会「ZOOMARK(ズーマーク)」が開催されました。 ZOOMARKは、世界中のペット関連メーカーやバイヤーが集まる国際展示会として知られ、最新のペット用品やトレンドを直接確認できる貴重な機会です。弊社も現地を訪れ、さまざまな製品や技術に触れてきました。 歴史と文化の街・ボローニャ ボローニャは人口約37万人、イタリア北中部の肥沃なエミリア・ロマーニャ州に位置する都市です。古くから交易と教育の中心地として発展してきました。 特に有名なのが、1088年創設のボローニャ大学。世界最古の大学の一つとされ、長い歴史の中で多くの学者や文化人を輩出しています。中学校の歴史の授業で一度は名前を聞いたことのある人物も、実はボローニャ大学と深い関わりがあります。 ・コペルニクス(天文学者) ・ボルタ(電気物理学者) ・ダンテ(詩人) ・グレゴリウス13世(太陽暦制定)・マリア・マルコーニ(無線通信の発展に寄与) 歴史と学問の香りが色濃く残る街で、最新のペット用品が紹介されるという点も、ZOOMARKの魅力のひとつです。 ZOOMARKで注目したペット用品のご紹介 今回の展示会で特に印象に残った商品を、いくつかご紹介します。■金属製ドームの自動猫トイレ弊社でもCATLINK社の自動猫トイレを取り扱っていますが、今回注目したのは回転ドームが金属製という点です。さらに、砂床部分にはマグネットで吸着するマットが敷かれており、汚れた際には簡単に取り外して掃除ができる構造になっています。 日々のお手入れのしやすさと清潔さを重視する飼い主様のニーズを、非常によく捉えた設計だと感じました。■シニア猫用トイレ「HY NEST」 2025年9月に新発売予定のシニア猫向けトイレです。入口は段差が低く設計されており、サイズも56×54.5cmとゆとりのある作り。体力が落ち、動きがゆっくりになったシニア猫でも、内部で無理なく方向転換ができます。オプションのフードは半透明仕様で、猫にとっては落ち着けるプライベート空間を確保しつつ、飼い主様が中の様子を確認しやすい工夫がされています。■サステナブリーユアーズ(穀物系猫砂) 日本でも人気が高まっている穀物系猫砂は、今回パッケージデザインを一新。ブラジルの製造工場も増設され、世界的な需要拡大に対応しています。 近年、穀物系猫砂を扱うメーカーは増えていますが、弊社の調査では、固まりの早さやトイレへの付着物の剥がれやすさにおいて、この猫砂は依然として非常に高い品質を維持していると感じています。■BENTAS CAT’S WHITE トルコの観光地として有名なカッパドキア近郊で採掘される、ベントナイト鉱物系の猫砂です。特に白さが際立つ点が印象的でした。現在弊社では香り付きタイプ(VAN CAT)を取り扱っていますが、将来的には無香料タイプなど、姉妹商品としての展開も期待しています。■ YUTO(竹素材の猫砂)竹素材を使用した猫砂で、質感は紙砂に近い印象です。軽量で猫の足への負担が少ないため、子猫や足裏を気にされる飼い主様に適していると感じました。 また、トイレに流せる仕様のため、ゴミ処理の手間を減らしたいご家庭にも便利です。竹素材そのものに消臭効果があり、紙砂よりも優れた点だと考えています。ZOOMARKは、世界のペット用品市場の最新動向を体感できる非常に有意義な展示会でした。今後も海外展示会で得た情報や製品を、日本の飼い主様とペットの暮らしに役立てていけるよう努めてまいります。  

    イタリア・ボローニャ開催「ZOOMARK 2025」ペット用品展示会レポート

    2025年5月5日(月)〜5月7日(水)の3日間、イタリア・ボローニャにて世界最大級のペット用品展示会「ZOOMARK(ズーマーク)」が開催されました。 ZOOMARKは、世界中のペット関連メーカーやバイヤーが集まる国際展示会として知られ、最新のペット用品やトレンドを直接確認できる貴重な機会です。弊社も現地を訪れ、さまざまな製品や技術に触れてきました。 歴史と文化の街・ボローニャ ボローニャは人口約37万人、イタリア北中部の肥沃なエミリア・ロマーニャ州に位置する都市です。古くから交易と教育の中心地として発展してきました。 特に有名なのが、1088年創設のボローニャ大学。世界最古の大学の一つとされ、長い歴史の中で多くの学者や文化人を輩出しています。中学校の歴史の授業で一度は名前を聞いたことのある人物も、実はボローニャ大学と深い関わりがあります。 ・コペルニクス(天文学者) ・ボルタ(電気物理学者) ・ダンテ(詩人) ・グレゴリウス13世(太陽暦制定)・マリア・マルコーニ(無線通信の発展に寄与) 歴史と学問の香りが色濃く残る街で、最新のペット用品が紹介されるという点も、ZOOMARKの魅力のひとつです。 ZOOMARKで注目したペット用品のご紹介 今回の展示会で特に印象に残った商品を、いくつかご紹介します。■金属製ドームの自動猫トイレ弊社でもCATLINK社の自動猫トイレを取り扱っていますが、今回注目したのは回転ドームが金属製という点です。さらに、砂床部分にはマグネットで吸着するマットが敷かれており、汚れた際には簡単に取り外して掃除ができる構造になっています。 日々のお手入れのしやすさと清潔さを重視する飼い主様のニーズを、非常によく捉えた設計だと感じました。■シニア猫用トイレ「HY NEST」 2025年9月に新発売予定のシニア猫向けトイレです。入口は段差が低く設計されており、サイズも56×54.5cmとゆとりのある作り。体力が落ち、動きがゆっくりになったシニア猫でも、内部で無理なく方向転換ができます。オプションのフードは半透明仕様で、猫にとっては落ち着けるプライベート空間を確保しつつ、飼い主様が中の様子を確認しやすい工夫がされています。■サステナブリーユアーズ(穀物系猫砂) 日本でも人気が高まっている穀物系猫砂は、今回パッケージデザインを一新。ブラジルの製造工場も増設され、世界的な需要拡大に対応しています。 近年、穀物系猫砂を扱うメーカーは増えていますが、弊社の調査では、固まりの早さやトイレへの付着物の剥がれやすさにおいて、この猫砂は依然として非常に高い品質を維持していると感じています。■BENTAS CAT’S WHITE トルコの観光地として有名なカッパドキア近郊で採掘される、ベントナイト鉱物系の猫砂です。特に白さが際立つ点が印象的でした。現在弊社では香り付きタイプ(VAN CAT)を取り扱っていますが、将来的には無香料タイプなど、姉妹商品としての展開も期待しています。■ YUTO(竹素材の猫砂)竹素材を使用した猫砂で、質感は紙砂に近い印象です。軽量で猫の足への負担が少ないため、子猫や足裏を気にされる飼い主様に適していると感じました。 また、トイレに流せる仕様のため、ゴミ処理の手間を減らしたいご家庭にも便利です。竹素材そのものに消臭効果があり、紙砂よりも優れた点だと考えています。ZOOMARKは、世界のペット用品市場の最新動向を体感できる非常に有意義な展示会でした。今後も海外展示会で得た情報や製品を、日本の飼い主様とペットの暮らしに役立てていけるよう努めてまいります。  

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