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  • 日本とは違う?海外では定番の猫トイレ用品の意外すぎる活用術!

    日本とは違う?海外では定番の猫トイレ用品の意外すぎる活用術!

    キャットタワーの上に、猫ではないものが乗っている…猫ちゃんと暮らしている人なら「あるある」と共感できる、わりと珍しくない光景ではないでしょうか。 筆者の実家では、使われていないキャットタワーの上には、ウェットティッシュやペットシーツ、エアコンのリモコン、さらにはスマホの充電器まで、さまざまな日用品が無造作に置かれています。母いわく、とっても使い勝手がいいのだとか...。このような猫用品の「じゃない方の使い方」は日本だけの話ではありません。むしろ海外では、思いもよらないシチュエーションで活躍していたり、ユニークな使われ方をされてされたりしていることもあるのです。そこで今回はOFTで購入できる同じアイテムを、海外ではどのように使っているのかをご紹介します♪ 目次■猫連れ旅行の必需品「ECO CAT TRAY」■猫砂をゴミ箱に?「VAN CAT」■猫トイレで愛猫の無事を確認「CATLINK」■猫トイレ用品、広がる使い道!   猫連れ旅行の必需品「ECO CAT TRAY」 日本では、猫ちゃんを連れて外出する機会はあまり多くありません。しかし“ペットは対等な家族”という意識が強い欧米などの一部地域では、昔から猫と一緒に旅をする文化があり、最近では「アドベンチャーキャット」として一つのスタイルになりつつあります。 そんな海外ならではの猫連れ旅行で活躍しているのが「ECO CAT TRAY」です。ある飼い主さんはフロリダからコロラドまで6日かけて移動する旅の中で、このトレーを使用していました。1日ごとに新しいものに取り替え、使った後はそのまま捨てるだけ。旅行中でもトイレ管理がとても楽で、一度も漏れることはなかったそうです。ちなみに「ECO CAT TRAY」は最大10日間の連続使用が可能。汚れた砂を取り除きながら使えば、もしかすると1個でこの旅をまかなえたかもしれませんね♪   猫砂をゴミ箱に?「VAN CAT」 鉱物系猫砂やシリカゲルの猫砂は、吸湿力が非常に高く、すでに靴箱やクローゼットの除湿剤として使っているという飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。香り付きであれば、芳香剤の役割も果たしてくれますよね。海外でも定番のライフハックとして親しまれており、その中でも香りの種類が豊富な鉱物系猫砂「VAN CAT」の名前がよく挙がっています。 アメリカでは、この「VAN CAT」を使った大胆な裏技を発見しました。それが、“ゴミ箱へのダイレクト流し込み”です! できれば底が見えなくなるくらいまで敷き詰めるのが理想的。そうすることで万が一、生ゴミから汁が漏れ出しても瞬時に水分を吸収してくれます。さらに嫌なニオイを封じ込め、いい香りでマスキングしてくれるという発想!特に砂埃の立ちにくい「VAN CAT」のような高機能な猫砂なら、飼い主さんの後始末も簡単です♪ 猫トイレで愛猫の無事を確認「CATLINK」 旅行好きの飼い主さんたちから厚い信頼を得ているのが、全自動猫トイレ「CATLINK」シリーズです。特に注目されているのは、愛猫のトイレの出入りをリアルタイムで知らせてくれる“アプリ通知機能”。「ペットカメラより使える!」という声もあるほどなんですよ。■アプリ通知で安心!海外では、宿泊する地域やホテルによってWi-Fi環境に差があることも珍しくありません。電波状態が不安定だと、ペットカメラの映像がうまく届かず、やきもきすることも...。そんなときに便利なのが、「CATLINK」の“通知機能”。文字だけの軽いデータ通信で送られるため、比較的届きやすいのが特長です。 さらに、カメラの死角に入ってしまい猫ちゃんの姿が見えないと、少し不安になりますよね。そんな状況でも、トイレを使用したという通知が届けば、愛猫が元気に過ごしていることが分かり、安心して旅行を続けることができます。 ■ペットシッター確認役!?「ペットシッターがちゃんと来てくれたか、アプリの記録でチェックする」という、少しユニークな使い方をしている飼い主さんもいるようです。「CATLINK」には自動清掃機能のほか、本体の手動ボタンを押して好きな時に排せつ物の処理を行う機能があります。そのボタンが押された記録を確認することで、「シッターが訪問したかどうか」をチェックしているのだとか。ペットシッターの利用が広く浸透している国ならではの、興味深い使い方と言えそうですね。 猫トイレ用品、広がる使い道! 少し視点を変えてみるだけで、二刀流アイテムとして活躍してくれる猫トイレ用品。今回は海外ならではのユニークな活用術をご紹介しました。猫用品の世界は、まだまだ奥が深そうです!...

    日本とは違う?海外では定番の猫トイレ用品の意外すぎる活用術!

    キャットタワーの上に、猫ではないものが乗っている…猫ちゃんと暮らしている人なら「あるある」と共感できる、わりと珍しくない光景ではないでしょうか。 筆者の実家では、使われていないキャットタワーの上には、ウェットティッシュやペットシーツ、エアコンのリモコン、さらにはスマホの充電器まで、さまざまな日用品が無造作に置かれています。母いわく、とっても使い勝手がいいのだとか...。このような猫用品の「じゃない方の使い方」は日本だけの話ではありません。むしろ海外では、思いもよらないシチュエーションで活躍していたり、ユニークな使われ方をされてされたりしていることもあるのです。そこで今回はOFTで購入できる同じアイテムを、海外ではどのように使っているのかをご紹介します♪ 目次■猫連れ旅行の必需品「ECO CAT TRAY」■猫砂をゴミ箱に?「VAN CAT」■猫トイレで愛猫の無事を確認「CATLINK」■猫トイレ用品、広がる使い道!   猫連れ旅行の必需品「ECO CAT TRAY」 日本では、猫ちゃんを連れて外出する機会はあまり多くありません。しかし“ペットは対等な家族”という意識が強い欧米などの一部地域では、昔から猫と一緒に旅をする文化があり、最近では「アドベンチャーキャット」として一つのスタイルになりつつあります。 そんな海外ならではの猫連れ旅行で活躍しているのが「ECO CAT TRAY」です。ある飼い主さんはフロリダからコロラドまで6日かけて移動する旅の中で、このトレーを使用していました。1日ごとに新しいものに取り替え、使った後はそのまま捨てるだけ。旅行中でもトイレ管理がとても楽で、一度も漏れることはなかったそうです。ちなみに「ECO CAT TRAY」は最大10日間の連続使用が可能。汚れた砂を取り除きながら使えば、もしかすると1個でこの旅をまかなえたかもしれませんね♪   猫砂をゴミ箱に?「VAN CAT」 鉱物系猫砂やシリカゲルの猫砂は、吸湿力が非常に高く、すでに靴箱やクローゼットの除湿剤として使っているという飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。香り付きであれば、芳香剤の役割も果たしてくれますよね。海外でも定番のライフハックとして親しまれており、その中でも香りの種類が豊富な鉱物系猫砂「VAN CAT」の名前がよく挙がっています。 アメリカでは、この「VAN CAT」を使った大胆な裏技を発見しました。それが、“ゴミ箱へのダイレクト流し込み”です! できれば底が見えなくなるくらいまで敷き詰めるのが理想的。そうすることで万が一、生ゴミから汁が漏れ出しても瞬時に水分を吸収してくれます。さらに嫌なニオイを封じ込め、いい香りでマスキングしてくれるという発想!特に砂埃の立ちにくい「VAN CAT」のような高機能な猫砂なら、飼い主さんの後始末も簡単です♪ 猫トイレで愛猫の無事を確認「CATLINK」 旅行好きの飼い主さんたちから厚い信頼を得ているのが、全自動猫トイレ「CATLINK」シリーズです。特に注目されているのは、愛猫のトイレの出入りをリアルタイムで知らせてくれる“アプリ通知機能”。「ペットカメラより使える!」という声もあるほどなんですよ。■アプリ通知で安心!海外では、宿泊する地域やホテルによってWi-Fi環境に差があることも珍しくありません。電波状態が不安定だと、ペットカメラの映像がうまく届かず、やきもきすることも...。そんなときに便利なのが、「CATLINK」の“通知機能”。文字だけの軽いデータ通信で送られるため、比較的届きやすいのが特長です。 さらに、カメラの死角に入ってしまい猫ちゃんの姿が見えないと、少し不安になりますよね。そんな状況でも、トイレを使用したという通知が届けば、愛猫が元気に過ごしていることが分かり、安心して旅行を続けることができます。 ■ペットシッター確認役!?「ペットシッターがちゃんと来てくれたか、アプリの記録でチェックする」という、少しユニークな使い方をしている飼い主さんもいるようです。「CATLINK」には自動清掃機能のほか、本体の手動ボタンを押して好きな時に排せつ物の処理を行う機能があります。そのボタンが押された記録を確認することで、「シッターが訪問したかどうか」をチェックしているのだとか。ペットシッターの利用が広く浸透している国ならではの、興味深い使い方と言えそうですね。 猫トイレ用品、広がる使い道! 少し視点を変えてみるだけで、二刀流アイテムとして活躍してくれる猫トイレ用品。今回は海外ならではのユニークな活用術をご紹介しました。猫用品の世界は、まだまだ奥が深そうです!...

  • なんでもいいから食べて欲しい!老犬が食べやすい食事とは

    なんでもいいから食べて欲しい!老犬が食べやすい食事とは

    私が勤務する動物病院には、皮下点滴の通院治療を受けるハイシニア犬が毎日たくさん来院します。高齢だからこそ増える悩みの中で、特に多いのが「食べてくれない」というお声。患者様同士で「うちはこれを食べたよ」と情報を共有される姿もよくお見かけします。 病気になると食事に制限がかかることも多いですが、正直、療法食を美味しそうに食べてくれるシニア犬は少ないのが現実です。それでも【食】は生きるために大切なこと。少しでも楽しく、美味しく食事の時間を過ごしてほしいですよね。今回は「とにかく何でもいいから食べてほしい」というワンちゃんたちの食事について、私の経験を交えてお話しします。ただし、理想的な食事内容からは少し離れるものも含まれます。獣医師によっては推奨されない場合もありますので、あくまで参考としてご覧ください。 目次■どうして食べなくなるの?■ひと手間プラス、食事のアレンジ方法■動物看護師経験談、食べてくれるものリスト■危険食材や塩分には要注意 どうして食べなくなるの? もともと食欲旺盛だったワンちゃんでも、年齢を重ねるうちに食べる量が減ったり、食べなくなったりすることは珍しくありません。もともと食が細い子ならなおさらです。これには次のような理由があります。・食の好みが変わった ・歯や顎が衰えて食べにくい ・嗅覚が低下して食欲がわかない ・消費カロリーの低下により必要なカロリーが減った ・体調不良 腎臓や心臓などの内臓に病気が出ると代謝や循環が悪くなり、食欲が落ちることも。また、ドライフードを食べていた子がウェットフードを好むようになるケースや、一度美味しいものを口にするとそれ以外を食べなくなるケースもあります。 日に日にグルメになり、昨日は食べたのに今日はもう食べない…と悩む飼い主さんの姿もよく見られます。 ひと手間プラス、食事のアレンジ方法 食が落ちてきたらまずは普段の食事を見直してみてください。今食べているドライフードは、粒が大きく食べにくいのかもしれません。小粒タイプのものや半生タイプを活用してみましょう。ドライフードを軽く炒めると香りが立ち、食感が変わるので喜んで食べてくれる子もいます。また、酸化したフードは口をつけてくれないので大袋ではなく小分けになっているものを選びましょう。ただドライフードは、次第に食べなくなる子がほとんどです。ウェットタイプの方が喜んで食べてくれるようであれば。完全に切り替えてしまってもいいでしょう。またお肉やお魚、旬のお野菜をトッピングするのも一つの手。お肉を湯がいた時はゆで汁を製氷機に入れて冷凍しておき、食事の際に解凍してかけてあげると香りも喉越しも良くなるので、食欲を誘ってくれるかもしれません。 動物看護師経験談、食べてくれるものリスト これは「本当に何も食べなくなってしまった子が、これなら食べてくれた!」と飼い主さんから実際にお聞きした食品です。もちろん人間用の食品は塩分や糖分、乳成分が多すぎる場合がありますが、絶食が続いてしまうくらいなら「まずは食べさせて」というのが私の勤務先の方針です。ただし、食べたものが持病や体調に影響することもあるため、与える前に必ずかかりつけの獣医師に相談してください。■実際に食べてくれた食品 ・焼き芋 ・あんぱん ・伊達巻 ・少し味付けしたお肉 ・バウムクーヘン ・人間用の市販離乳食(果物ペーストなど) この他、犬用ジャーキーなどおやつが主食になっている子もいます。飼い主さんと一緒に食事をとったり、いつもと違う場所で食べさせたり、外で食べさせるなど環境を変えると食べてくれることもありますよ。 危険食材やアレルギーには要注意 食べてくれるものを見つけることも大切ですが、その中に危険な食材や成分が含まれていないか、必ず確認しましょう。過去には「総菜パンや牛丼の具を与えたあと、玉ねぎが入っていたことに気づいた」というケースもありました。アレルギーのある子の場合は、反応する食材が含まれていないかも注意が必要です。大切な愛犬のために必死になる気持ちは当然ですが、体調を崩してしまっては元も子もありません。少しでも楽しく食事の時間を過ごせるよう、しっかり悩んで、できる限り安全でおいしい方法を見つけてあげましょう。

    なんでもいいから食べて欲しい!老犬が食べやすい食事とは

    私が勤務する動物病院には、皮下点滴の通院治療を受けるハイシニア犬が毎日たくさん来院します。高齢だからこそ増える悩みの中で、特に多いのが「食べてくれない」というお声。患者様同士で「うちはこれを食べたよ」と情報を共有される姿もよくお見かけします。 病気になると食事に制限がかかることも多いですが、正直、療法食を美味しそうに食べてくれるシニア犬は少ないのが現実です。それでも【食】は生きるために大切なこと。少しでも楽しく、美味しく食事の時間を過ごしてほしいですよね。今回は「とにかく何でもいいから食べてほしい」というワンちゃんたちの食事について、私の経験を交えてお話しします。ただし、理想的な食事内容からは少し離れるものも含まれます。獣医師によっては推奨されない場合もありますので、あくまで参考としてご覧ください。 目次■どうして食べなくなるの?■ひと手間プラス、食事のアレンジ方法■動物看護師経験談、食べてくれるものリスト■危険食材や塩分には要注意 どうして食べなくなるの? もともと食欲旺盛だったワンちゃんでも、年齢を重ねるうちに食べる量が減ったり、食べなくなったりすることは珍しくありません。もともと食が細い子ならなおさらです。これには次のような理由があります。・食の好みが変わった ・歯や顎が衰えて食べにくい ・嗅覚が低下して食欲がわかない ・消費カロリーの低下により必要なカロリーが減った ・体調不良 腎臓や心臓などの内臓に病気が出ると代謝や循環が悪くなり、食欲が落ちることも。また、ドライフードを食べていた子がウェットフードを好むようになるケースや、一度美味しいものを口にするとそれ以外を食べなくなるケースもあります。 日に日にグルメになり、昨日は食べたのに今日はもう食べない…と悩む飼い主さんの姿もよく見られます。 ひと手間プラス、食事のアレンジ方法 食が落ちてきたらまずは普段の食事を見直してみてください。今食べているドライフードは、粒が大きく食べにくいのかもしれません。小粒タイプのものや半生タイプを活用してみましょう。ドライフードを軽く炒めると香りが立ち、食感が変わるので喜んで食べてくれる子もいます。また、酸化したフードは口をつけてくれないので大袋ではなく小分けになっているものを選びましょう。ただドライフードは、次第に食べなくなる子がほとんどです。ウェットタイプの方が喜んで食べてくれるようであれば。完全に切り替えてしまってもいいでしょう。またお肉やお魚、旬のお野菜をトッピングするのも一つの手。お肉を湯がいた時はゆで汁を製氷機に入れて冷凍しておき、食事の際に解凍してかけてあげると香りも喉越しも良くなるので、食欲を誘ってくれるかもしれません。 動物看護師経験談、食べてくれるものリスト これは「本当に何も食べなくなってしまった子が、これなら食べてくれた!」と飼い主さんから実際にお聞きした食品です。もちろん人間用の食品は塩分や糖分、乳成分が多すぎる場合がありますが、絶食が続いてしまうくらいなら「まずは食べさせて」というのが私の勤務先の方針です。ただし、食べたものが持病や体調に影響することもあるため、与える前に必ずかかりつけの獣医師に相談してください。■実際に食べてくれた食品 ・焼き芋 ・あんぱん ・伊達巻 ・少し味付けしたお肉 ・バウムクーヘン ・人間用の市販離乳食(果物ペーストなど) この他、犬用ジャーキーなどおやつが主食になっている子もいます。飼い主さんと一緒に食事をとったり、いつもと違う場所で食べさせたり、外で食べさせるなど環境を変えると食べてくれることもありますよ。 危険食材やアレルギーには要注意 食べてくれるものを見つけることも大切ですが、その中に危険な食材や成分が含まれていないか、必ず確認しましょう。過去には「総菜パンや牛丼の具を与えたあと、玉ねぎが入っていたことに気づいた」というケースもありました。アレルギーのある子の場合は、反応する食材が含まれていないかも注意が必要です。大切な愛犬のために必死になる気持ちは当然ですが、体調を崩してしまっては元も子もありません。少しでも楽しく食事の時間を過ごせるよう、しっかり悩んで、できる限り安全でおいしい方法を見つけてあげましょう。

  • 初心者が失敗しやすい猫用品の選び方。「危険」「使ってくれない」を回避するポイント

    初心者が失敗しやすい猫用品の選び方。「危険」「使ってくれない」を回避するポイント

    猫ちゃんを迎えるにあたって、楽しみのひとつでもある用品選び。しかし、時代とともにグッズのバリエーションが増えたことで、見た目のかわいさや飼い主さんの都合ばかりを優先して選んでしまい、あとから後悔する飼い主さんが増えています。猫ちゃんにとって快適か、安全かという視点が抜けてしまうと、使ってくれないだけでなく思わぬ事故につながる恐れもあるのです。 そこで今回は、初めて猫ちゃんを迎える方がつまずきやすいポイントを整理しながら、「全然使ってくれない…」「あとから危険だと知ってゾッとした」という事態を回避するために、正しい猫用品の選び方をわかりやすく解説していきます。 目次■泌尿器トラブルに注意!正しい猫トイレの選び方■水飲み器は広め、浅めが◎■おもちゃの誤飲・けがを防ぐために■香りでごまかす消臭剤の罠■猫ちゃんに寄り添ったグッズ選びを 泌尿器トラブルに注意!正しい猫トイレの選び方 ▲『メガトレー ライト』 猫ちゃんの病気の中でも特に多いのが、膀胱炎や尿路結石などの泌尿器トラブルです。水分不足が原因として知られていますが、実は猫ちゃんにとってトイレが使いにくく、排せつを我慢してしまうことで引き起こされるケースも少なくないのです。猫トイレは、中でUターンできるよう体長1.5倍以上の広さが理想です。お部屋に置きやすいコンパクトなものを選びがちですが、猫ちゃんの健康のためにはできるだけ大きめのサイズを選択するといいでしょう。 ▲『TALL WALL BOX』/『TALL WALL BOX 専用ステップ』 仔猫やシニア猫の場合はとくに、出入りしやすい高さであることも重要なポイントです。足腰に負担が掛かっているようであれば、ステップの導入も効果的ですよ。  水飲み器は広め、浅めが◎ 猫ちゃんは水分をあまり取らない習性があるため、水を飲みやすい環境を整えてあげることも大切です。 ヒゲが何かに触れることを嫌がる猫ちゃんが多いので、給水器は飲み口が広く、顔を突っ込まなくても飲める浅めのタイプをおすすめします。フードやお水のボウルは5~8cm程度の高さがあると首や腰に負担をかけず、吐き戻しを防ぐことができますよ。流れる水を好む子の場合は、自動給水器の導入も検討してみてください。アプリで飲水量を管理できるタイプであれば、健康管理にも役立ちます。 おもちゃの誤飲・けがを防ぐために 動物病院などでも広く注意喚起されていますが、猫ちゃんのおもちゃによる事故は数多く発生しています。原則として、おもちゃは出しっぱなしにせず、必ず飼い主さんの目の届くところで遊ぶようにしましょう。特に、・細長いひも状のおもちゃ、・鈴やリボン、ビーズなど細かいパーツがついたおもちゃ・頭がすっぽりと入ってしまうおもちゃ・噛みついたり引っ張ったりするとすぐに壊れてしまうおもちゃこれらは危険性が高いため、できるだけ避けることを推奨します。 香りでごまかす消臭剤の罠 人にとってリラックス効果のあるアロマや芳香剤の中には、猫ちゃんに有害な成分を含み、中毒症状を引き起こす可能性のあるものも存在します。また、鼻のいい猫ちゃんにとって強い香りはストレスになるため、消臭剤を使用する場合は「ペット用」と表記された無香料のものを選ぶとよいでしょう。 ▲『クリスタルブレンドサンド』(画像左)/『CATLINK SCOOPER PRO-X』 (画像右) 猫砂自体を消臭力の高いものに変えたり、自動猫トイレを導入したりするなど、抜本的な工夫を取り入れることもニオイ対策に有効です。  猫ちゃんに寄り添ったグッズ選びを 猫用品は、猫ちゃんにとって本当に使いやすいか、負担になっていないかを想像しながら選んであげることが大切です。最初から完璧なアイテムを揃える必要はありません。実際に使う様子を観察しながら、愛猫の性格や年齢に合わせて柔軟に対応していきましょう。 これから猫ちゃんを迎える方も、すでに一緒に暮らしている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    初心者が失敗しやすい猫用品の選び方。「危険」「使ってくれない」を回避するポイント

    猫ちゃんを迎えるにあたって、楽しみのひとつでもある用品選び。しかし、時代とともにグッズのバリエーションが増えたことで、見た目のかわいさや飼い主さんの都合ばかりを優先して選んでしまい、あとから後悔する飼い主さんが増えています。猫ちゃんにとって快適か、安全かという視点が抜けてしまうと、使ってくれないだけでなく思わぬ事故につながる恐れもあるのです。 そこで今回は、初めて猫ちゃんを迎える方がつまずきやすいポイントを整理しながら、「全然使ってくれない…」「あとから危険だと知ってゾッとした」という事態を回避するために、正しい猫用品の選び方をわかりやすく解説していきます。 目次■泌尿器トラブルに注意!正しい猫トイレの選び方■水飲み器は広め、浅めが◎■おもちゃの誤飲・けがを防ぐために■香りでごまかす消臭剤の罠■猫ちゃんに寄り添ったグッズ選びを 泌尿器トラブルに注意!正しい猫トイレの選び方 ▲『メガトレー ライト』 猫ちゃんの病気の中でも特に多いのが、膀胱炎や尿路結石などの泌尿器トラブルです。水分不足が原因として知られていますが、実は猫ちゃんにとってトイレが使いにくく、排せつを我慢してしまうことで引き起こされるケースも少なくないのです。猫トイレは、中でUターンできるよう体長1.5倍以上の広さが理想です。お部屋に置きやすいコンパクトなものを選びがちですが、猫ちゃんの健康のためにはできるだけ大きめのサイズを選択するといいでしょう。 ▲『TALL WALL BOX』/『TALL WALL BOX 専用ステップ』 仔猫やシニア猫の場合はとくに、出入りしやすい高さであることも重要なポイントです。足腰に負担が掛かっているようであれば、ステップの導入も効果的ですよ。  水飲み器は広め、浅めが◎ 猫ちゃんは水分をあまり取らない習性があるため、水を飲みやすい環境を整えてあげることも大切です。 ヒゲが何かに触れることを嫌がる猫ちゃんが多いので、給水器は飲み口が広く、顔を突っ込まなくても飲める浅めのタイプをおすすめします。フードやお水のボウルは5~8cm程度の高さがあると首や腰に負担をかけず、吐き戻しを防ぐことができますよ。流れる水を好む子の場合は、自動給水器の導入も検討してみてください。アプリで飲水量を管理できるタイプであれば、健康管理にも役立ちます。 おもちゃの誤飲・けがを防ぐために 動物病院などでも広く注意喚起されていますが、猫ちゃんのおもちゃによる事故は数多く発生しています。原則として、おもちゃは出しっぱなしにせず、必ず飼い主さんの目の届くところで遊ぶようにしましょう。特に、・細長いひも状のおもちゃ、・鈴やリボン、ビーズなど細かいパーツがついたおもちゃ・頭がすっぽりと入ってしまうおもちゃ・噛みついたり引っ張ったりするとすぐに壊れてしまうおもちゃこれらは危険性が高いため、できるだけ避けることを推奨します。 香りでごまかす消臭剤の罠 人にとってリラックス効果のあるアロマや芳香剤の中には、猫ちゃんに有害な成分を含み、中毒症状を引き起こす可能性のあるものも存在します。また、鼻のいい猫ちゃんにとって強い香りはストレスになるため、消臭剤を使用する場合は「ペット用」と表記された無香料のものを選ぶとよいでしょう。 ▲『クリスタルブレンドサンド』(画像左)/『CATLINK SCOOPER PRO-X』 (画像右) 猫砂自体を消臭力の高いものに変えたり、自動猫トイレを導入したりするなど、抜本的な工夫を取り入れることもニオイ対策に有効です。  猫ちゃんに寄り添ったグッズ選びを 猫用品は、猫ちゃんにとって本当に使いやすいか、負担になっていないかを想像しながら選んであげることが大切です。最初から完璧なアイテムを揃える必要はありません。実際に使う様子を観察しながら、愛猫の性格や年齢に合わせて柔軟に対応していきましょう。 これから猫ちゃんを迎える方も、すでに一緒に暮らしている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 都会暮らしと田舎暮らし、ワンちゃんが幸せなのはどっち?気をつけるポイントは

    都会暮らしと田舎暮らし、ワンちゃんが幸せなのはどっち?気をつけるポイントは

    ワンちゃんを迎えるにあたって、チェックしておきたいのが周辺環境についてです。自然豊かでのびのび過ごせそうな田舎暮らしも、ペット向けの施設やサービスが充実していそうな都会暮らしも、じつは注意しておかなければならないポイントが存在します。そこで今回は、ワンちゃんと過ごす都会と田舎、その魅力やデメリットをご紹介していきたいと思います。 目次■都会暮らしの魅力■都会暮らしで気をつけたいポイント■田舎暮らしの魅力■田舎暮らしで気をつけたいポイント■新しく迎えるとき、引っ越すときに大切なこと 都会暮らしの魅力 住む場所にもよりますが、都会の場合は歩道や公園がしっかり整備されており、お散歩しやすいメリットがあります。ワンちゃん向けのホテルやサロン、ペットシッター、動物病院なども充実しており、いざというときにも慌てずに対処できるでしょう。ワンちゃんと一緒に楽しめるカフェやアクティビティ、ドッグイベントも拡大しており、週末のお出かけもマンネリ化することなく楽しめます。また、ドッグランなどでワンちゃん同士が触れ合う機会も多く、小さい頃から自然に社会性が身に着けさせることが可能です。 都会暮らしで気をつけたいポイント 反面、都会のペット可の集合住宅は数が少ないうえに賃料も高く、大型犬となるとさらに難しくなってくるのが難しいポイントです。おうちのなかで走り回る子や吠えグセのあるワンちゃんの場合、隣近所との騒音トラブルに発展してしまう可能性もあります。無駄吠えをなくし、電車や人混みなど都会特有の環境でも落ち着いて過ごせるよう、仔犬の頃からしっかりトレーニングする必要があるでしょう。また、都会の道路は交通量や通行人が多く、公園以外はほぼアスファルトなため、熱中症ややけどにも注意が必要です。狭いマンションでお留守番が多いワンちゃんの場合、ストレスが溜まりやすく運動不足になりがちな点も配慮しなければなりません。 田舎暮らしの魅力 ワンちゃんと田舎暮らしするメリットは、なんといっても自然の中でのびのび過ごせる点でしょう。大型犬やアクティブなワンちゃんも満足できる、ゆったりとした居住スペースを確保しやすく、ドッグランまで行かなくてもロングリードで思いっきり遊べる環境が充実しています。トイレトレーニングや騒音対策など、都会ほどきっちりマナーをしつけなくてもいい点も魅力的ですよね。 田舎暮らしで気をつけたいポイント 一方、夜間休日に対応した動物病院やペットホテルなどの施設が少ないため、万一の際に頼れる場所を事前に調べておくことが大切です。定期的なトリミングが必要な犬種の場合、負担なく通える距離にペットサロンがあるかもチェックしておきましょう。また、豊かな自然は魅力ですが、野生動物や虫、毒性のある植物には注意が必要です。整備されていない田舎道は狭かったり歩道がなかったりと危険な個所も多くあり、毎日のお散歩で気を張らなければならないケースもあるでしょう。 新しく迎えるとき、引っ越すときに大切なこと 新しくワンちゃんを迎える際やお引越しの際には、「こんなはずじゃなかった」というギャップを埋めるために入念にシミュレーションしておくことが大切です。可能であれば、時間帯を替えて何度かお散歩コースになる道を歩いてみることをおすすめします。居住スペースの大きさや公園・ドッグランまでの距離、動物病院の有無も大切なチェックポイントです。田舎から都会へ移り住む場合、環境音などのストレスから「いままで大人しい子だったのに急に吠えるようになった……」というトラブルも珍しくありません。ワンちゃんが慣れるまでゆったりとした気持ちで構え、無理強いしない程度にトレーニングしましょう。都会暮らしにも田舎暮らしにもそれぞれメリット・デメリットが存在します。ワンちゃんは環境に順応できる生き物なので、飼い主さんの姿勢次第でどちらでも幸せに暮らせますよ。その土地ならではのよさを活用しながら、ワンちゃんとの生活を楽しんでくださいね。

    都会暮らしと田舎暮らし、ワンちゃんが幸せなのはどっち?気をつけるポイントは

    ワンちゃんを迎えるにあたって、チェックしておきたいのが周辺環境についてです。自然豊かでのびのび過ごせそうな田舎暮らしも、ペット向けの施設やサービスが充実していそうな都会暮らしも、じつは注意しておかなければならないポイントが存在します。そこで今回は、ワンちゃんと過ごす都会と田舎、その魅力やデメリットをご紹介していきたいと思います。 目次■都会暮らしの魅力■都会暮らしで気をつけたいポイント■田舎暮らしの魅力■田舎暮らしで気をつけたいポイント■新しく迎えるとき、引っ越すときに大切なこと 都会暮らしの魅力 住む場所にもよりますが、都会の場合は歩道や公園がしっかり整備されており、お散歩しやすいメリットがあります。ワンちゃん向けのホテルやサロン、ペットシッター、動物病院なども充実しており、いざというときにも慌てずに対処できるでしょう。ワンちゃんと一緒に楽しめるカフェやアクティビティ、ドッグイベントも拡大しており、週末のお出かけもマンネリ化することなく楽しめます。また、ドッグランなどでワンちゃん同士が触れ合う機会も多く、小さい頃から自然に社会性が身に着けさせることが可能です。 都会暮らしで気をつけたいポイント 反面、都会のペット可の集合住宅は数が少ないうえに賃料も高く、大型犬となるとさらに難しくなってくるのが難しいポイントです。おうちのなかで走り回る子や吠えグセのあるワンちゃんの場合、隣近所との騒音トラブルに発展してしまう可能性もあります。無駄吠えをなくし、電車や人混みなど都会特有の環境でも落ち着いて過ごせるよう、仔犬の頃からしっかりトレーニングする必要があるでしょう。また、都会の道路は交通量や通行人が多く、公園以外はほぼアスファルトなため、熱中症ややけどにも注意が必要です。狭いマンションでお留守番が多いワンちゃんの場合、ストレスが溜まりやすく運動不足になりがちな点も配慮しなければなりません。 田舎暮らしの魅力 ワンちゃんと田舎暮らしするメリットは、なんといっても自然の中でのびのび過ごせる点でしょう。大型犬やアクティブなワンちゃんも満足できる、ゆったりとした居住スペースを確保しやすく、ドッグランまで行かなくてもロングリードで思いっきり遊べる環境が充実しています。トイレトレーニングや騒音対策など、都会ほどきっちりマナーをしつけなくてもいい点も魅力的ですよね。 田舎暮らしで気をつけたいポイント 一方、夜間休日に対応した動物病院やペットホテルなどの施設が少ないため、万一の際に頼れる場所を事前に調べておくことが大切です。定期的なトリミングが必要な犬種の場合、負担なく通える距離にペットサロンがあるかもチェックしておきましょう。また、豊かな自然は魅力ですが、野生動物や虫、毒性のある植物には注意が必要です。整備されていない田舎道は狭かったり歩道がなかったりと危険な個所も多くあり、毎日のお散歩で気を張らなければならないケースもあるでしょう。 新しく迎えるとき、引っ越すときに大切なこと 新しくワンちゃんを迎える際やお引越しの際には、「こんなはずじゃなかった」というギャップを埋めるために入念にシミュレーションしておくことが大切です。可能であれば、時間帯を替えて何度かお散歩コースになる道を歩いてみることをおすすめします。居住スペースの大きさや公園・ドッグランまでの距離、動物病院の有無も大切なチェックポイントです。田舎から都会へ移り住む場合、環境音などのストレスから「いままで大人しい子だったのに急に吠えるようになった……」というトラブルも珍しくありません。ワンちゃんが慣れるまでゆったりとした気持ちで構え、無理強いしない程度にトレーニングしましょう。都会暮らしにも田舎暮らしにもそれぞれメリット・デメリットが存在します。ワンちゃんは環境に順応できる生き物なので、飼い主さんの姿勢次第でどちらでも幸せに暮らせますよ。その土地ならではのよさを活用しながら、ワンちゃんとの生活を楽しんでくださいね。

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