SCOOPER_SE/SE-Lite説明書(梱包内容~基本的な操作)



梱包内容と各部の名称
梱包内容
  • 開封時に必ず梱包内容をご確認ください。
SE/SE-Lite_梱包内容
①本体:1台
②電源アダプター:1個
③SE専用デオドライザー:1個
④専用替えライナー(専用ゴミ袋):1ロール(20枚)
⑤メッシュプレート(細目):1枚 ※装着済み
⑥ドームマット:1枚 ※装着済み
※SCOOPER SEには上記の他に「メッシュプレート(粗目):1枚」「SCOOPER消臭ジェル:1個」が同梱されています。
各部の名称
前から
SE/SE-Lite_各部_前面
後ろから
SE/SE-Lite_各部_背面
サイドカバーの内側
SE/SE-Lite_各部_内側
操作ボタン
SE/SE-Lite_各部_内側
インジケーターパネル
SE/SE-Lite_各部_操作パネル

①チャイルドロックランプ
②Wi-Fiランプ
③エンプティランプ
④エラーランプ
⑤モードランプ

電源のオン・オフ
電源アダプターの取り付け
SE/SE-Lite_power_01_アダプターの取り付け

電源アダプターを土台に差し込みます。

電源アダプターをコンセントに差した状態での抜き差しはお止めください。
感電や火災の原因になる恐れがあります。
電源のオン・オフ
SE/SE-Lite_power_02_コンセントへの差し込み

電源スイッチはありません。電源アダプターをコンセントに差し込むと電源が入ります。

必ず本体と電源アダプターを繋いだ状態で行ってください。
濡れた手で抜き差しを行わないでください。感電や火災の原因になる恐れがあります。
SE/SE-Lite_power_03_セルフチェック

電源が入るとセルフチェックが始まりますので、そのままお待ちください。

専用アプリとの接続/猫情報のバインド
  • 接続方法の詳細については「デバイスとアプリの接続」をご覧ください。
  • SCOOPER SE/SE-Liteはスマホが2.4GHzのWi-Fiで接続されている必要があります。
  • パスワードの入力間違いにご注意ください。
  • スマートフォンの機種やOSのバージョンによっては接続できない場合もあります。何度も設定に失敗する場合は他の機種で設定を試してみてください。
専用アプリとの接続
PRO-Ultra_app_01

下部メニューの「リンク」をタップします。

PRO-Ultra_app_02

右上の+マークをタップします。

PRO-Ultra_app_03

「SCOOPER SE」をタップします。
※表示されない場合は本体のWi-Fi接続ボタンを3秒長押ししてから「再スキャン」をタップしてください。

PRO-Ultra_app_03

+マークをタップする前にこの様に表示された場合、「分配ネットワーク」をタップしても設定できます。

PRO-Ultra_app_03

画面の指示に従い設定を進めます。

PRO-Ultra_app_03

接続完了です。

デバイス画面の表示方法(接続後)
PRO-Ultra_app_02

リンク画面でデバイスの一覧から「SCOOPER SE」をタップします。

PRO-Ultra_app_03

デバイス画面が表示されます。

猫情報のバインド(関連付け)
  • 猫ごとのトイレ回数の記録するには、事前に登録した猫情報とのバインド(関連付け)が必要です。
  • ※SE-Liteは複数の猫情報のバインドはできません。
  • 猫情報の登録については「デバイスとアプリの接続」をご覧ください。
PRO-Ultra_app_01

右上の歯車マークをタップします。

PRO-Ultra_app_02

「猫とカラー」をタップします。

PRO-Ultra_app_03

バインドしたい猫の「バインドする」をタップします。

PRO-Ultra_app_03

バインド完了です。

体重が1.5kg未満の猫の場合
PRO-Ultra_app_03

猫情報の体重が1.5kg未満で登録されている場合はメッセージが表示されバインドができません。

バインド解除
PRO-Ultra_app_01

バインド設定の画面で「バインド解除」をタップします。

PRO-Ultra_app_02

「確認」をタップします。

PRO-Ultra_app_02

バインドが解除されました。

PRO-Ultra_app_03

バインドが解除されるとトイレ回数の記録が確認できなくなりますが…

PRO-Ultra_app_03

もう一度バインドをすると確認できるようになります。

タイムゾーンの確認
  • アプリ接続後は必ずタイムゾーンが正しく設定されているか確認してください。
  • タイムゾーンが正しく設定されていないと、トイレの日時記録やタイマーモードの動作が正常に行えません。
  • タイムゾーンを変更すると、それまでの記録が消えてしまうのでご注意ください。
タイムゾーンの確認・変更
SE/SE-Lite_timezone_01

デバイス画面で右上の歯車マークをタップします。

SE/SE-Lite_timezone_02

「設定」をタップします。

SE/SE-Lite_timezone_03

「デバイスのタイムゾーン」をタップします。

SE/SE-Lite_timezone_04

「Tokyo GMT+9:00」をタップします。
※(現在)と表示されている場合は既に選択済みです。左上の<マークをタップして戻ってください。

SE/SE-Lite_timezone_05

確認メッセージが表示されるので「確認」をタップします。

SE/SE-Lite_timezone_06

設定完了です。

使用できる猫砂/猫砂の追加と排出
使用できる猫砂
  • 必ず固まるタイプのトイレ砂を使用してください。※できるだけ粒は小さい方が良いです。
  • 鉱物系、穀物系、おから系の中粒(砂状で大きさが 6mm 程度)のトイレ砂が使用できます。
  • 粒がペレット状の場合は「太さ 2mm×長さ 8mm 程度」までの大きさが使用できます。
  • 異なる材質のトイレ砂を混ぜて使用もできますが、固まるまでの時間が著しく異なるトイレ砂は混ぜないでください。
  • 木製、紙製のトイレ砂は使用できません。※混ぜての使用もできません。
猫砂の追加
SE/SE-Lite_add_litter01_砂の補充01

猫砂追加ボタンを押します。

SE/SE-Lite_add_litter02_砂の補充02

ドームが上を向いて止まるので、猫砂を入れます。※ドームマットのMAXラインを超えないよう注意してください。

SE/SE-Lite_add_litter03_砂の補充03

入れ終わったら、猫砂追加ボタンを押します。

SE/SE-Lite_add_litter03_砂の補充03

ドームが元の位置に戻ったら完了です。

SE/SE-Lite_add_litter03_砂の補充03

猫砂追加ボタンを押さずに入れてしまった場合は、清掃ボタンを押して清掃サイクルを実行してください。

猫砂の排出
SE/SE-Lite_add_litter01_砂の補充01

ノブを回してドーム内のフラップを閉じます。閉じるとエンプティランプが点灯します。

SE/SE-Lite_add_litter02_砂の補充02

猫砂追加ボタンを3秒長押しします。アプリから操作する場合は「エンプティ」をタップしてください。

SE/SE-Lite_add_litter03_砂の補充03

猫砂の排出が始まりますので、完了するまお待ちください。※排出が終わるとエンプティランプが点滅します。

SE/SE-Lite_add_litter03_砂の補充03

排泄物コンテナへ猫砂が排出されているので、ライナーを交換してください。

SE/SE-Lite_add_litter03_砂の補充03

猫砂排出後はノブを戻してください。

使用する猫砂の設定/メッシュプレートの交換
猫砂の設定
  • 設定した猫砂の種類によって清掃サイクルの動きが若干異なります。使用する猫砂に合わせて設定を行ってください。
  • 適切な設定がされていない場合、固まった砂を取りこぼす場合があります。
SE/SE-Lite_exit_litter01_砂の排出01

デバイス画面で右上の歯車マークをタップします。

SE/SE-Lite_exit_litter01_砂の排出01

「よく使われる猫砂」をタップします。

SE/SE-Lite_exit_litter02_砂の排出02

使用するタイプの猫砂をタップしてください。
※おからや穀物系も「混合」を選択してください。

SE/SE-Lite_exit_litter02_砂の排出02

切り替わったら左上の「<」をタップして戻ります。

SE/SE-Lite_exit_litter02_砂の排出02

表示が選択した内容になっていることを確認してください。

メッシュプレートの交換
  • SCOOPER SEにはメッシュプレートが2種類(細目と粗目)付属しています。※SCOOPER SE-Liteは細目のみです。
  • SCOOPER SE-Liteに付属しているのは細目のメッシュプレートのみですが、別途「粗目」を購入して付け替えることが可能です。
  • 使用する猫砂に合わせてメッシュプレートを付け替えて使用してください。
  • 猫砂の種類に対応しないメッシュプレートを使用すると、清掃が正しく行われない場合があります。
  • メッシュプレートの取り外しの際は、破損の恐れがあるため、強く曲げすぎないようにご注意ください。
メッシュプレートを外す
SE/SE-Lite_exit_litter01_砂の排出01

メッシュプレートを軽く曲げて左の突起を外します。

SE/SE-Lite_exit_litter01_砂の排出01

反対側の突起も引き抜きます。

SE/SE-Lite_exit_litter02_砂の排出02

取り外し完了です。

メッシュプレートを取り付ける
SE/SE-Lite_exit_litter01_砂の排出01

右の突起を差し込みます

SE/SE-Lite_exit_litter01_砂の排出01

メッシュプレートを軽く曲げて反対側の突起も差し込みます。

SE/SE-Lite_exit_litter02_砂の排出02

取り付け完了です。

専用ライナーの交換
  • 本製品は専用ライナー(ゴミ袋)を使用します。
  • 使用した専用ライナーは猫砂が入っているので、お住いの自治体の指示に従って処分してください。
  • 予備の専用ライナーのご購入はこちらから。
SE/SE-Lite_ライナー外し01

清掃ボタンを3秒長押しして、ドームをライナー交換位置へ移動させます。

SE/SE-Lite_ライナー外し01

アプリの場合は「バッグを変える」をタップします。

SE/SE-Lite_ライナー外し02

ドームが停止したら、排泄物コンテナのカバーを開きます。

SE/SE-Lite_ライナー外し03

左右のツマミを上げて、フレームを外します。※説明のためライナーは外しています。

SE/SE-Lite_ライナー交換04

ライナーをフレームの内側からくぐらせ、端を外側へ折り返します。

SE/SE-Lite_ライナー交換05

フレームを上下に気をつけながら取り付けます。※説明のためライナーは外しています。

SE/SE-Lite_ライナー交換06

左右のツマミを下げてフレームを固定します。

SE/SE-Lite_ライナー交換06

カバーの端を押さえるようにしてしっかりと閉じます。
※ライナーがはみ出さないよう注意してください。

SE/SE-Lite_ライナー交換06

清掃ボタンを3秒長押しして、ドームを待機位置へ戻したら完了です。

専用デオドライザーと消臭ジェルについて
  • SCOOPER SEには専用デオドライザーと消臭ジェルが付属しています。
  • SCOOPER SE-Liteには付属していませんが、別途購入して取り付けることが可能です。
  • 専用デオドライザーのご購入はこちらから。
  • 消臭ジェルのご購入はこちらから。
専用デオドライザーの取り付け
SE/SE-Lite_消臭ジェル01

ノブを引き抜きます。

SE/SE-Lite_消臭ジェル02

専用デオドライザーをノブに差し込み、回して固定します。

SE/SE-Lite_消臭ジェル03

専用デオドライザーのフタを剥がし、活性剤を入れます。
※活性剤は1本全て入れてください。

SE/SE-Lite_消臭ジェル04

ノブを戻します。※戻す際にノブを下へ向けると活性剤がこぼれるので注意してください。

消臭ジェルの取り付け
SE/SE-Lite_消臭ジェル01

消臭ジェルはケースに入れて使用します。

SE/SE-Lite_消臭ジェル01

袋からジェルを取り出します。

SE/SE-Lite_消臭ジェル02

ケースに入れてフタを閉じます。

SE/SE-Lite_消臭ジェル03

両面テープの剥離紙を剥がします。

SE/SE-Lite_消臭ジェル04

コンテナの内側に貼り付けてください。
※貼る際はフックの外れる方向に注意してください。

SE/SE-Lite_消臭ジェル05

カバーの突起が閉じる際に干渉しないように、ケース横に隙間を開けておいてください。

固まった砂を掃除する
  • 清掃ボタンを押すと固まった猫砂を排泄物コンテナに落とす動作が始まります。
  • 選択中のモードに関わらず実行できます。
  • 動作中に清掃ボタンを押すと一時停止します。もう一度押すと再開します。
清掃サイクルの実行
SE/SE-Lite_清掃サイクルの実行

清掃ボタンを押すと清掃サイクルが始まります。

SE/SE-Lite_清掃サイクルの実行

アプリから操作する場合は「清掃」をタップします。

一時停止
SE/SE-Lite_清掃サイクルの一時停止

動作中に清掃ボタンを押すと、一時停止します。もう一度押すと再開します。
※一時停止は本体のボタン操作でのみ行えます。

清掃モードの変更/各モードについて
  • 清掃モードの変更はアプリ接続時のみ可能です。
  • 清掃モードは「オート」「マニュアル」「タイマー」の3つから選択できます。
清掃モードの変更方法
SE/SE-Lite_modechange_04

モードアイコンをタップします。

SE/SE-Lite_modechange_05

変更したいモードをタップします。

SE/SE-Lite_modechange_06

変更完了です。

各モードについて
オートモード
  • オートモード選択中は、猫のマークが点灯します。
  • 猫がトイレをしてから一定時間後に、自動的に清掃サイクルを行います。
  • 清掃サイクルが始まるまでの時間は設定できますが、設定にはアプリとの接続が必要です。
  • ※猫がトイレをしたかどうかの判断は体重を感知して行います。体重が1.5kg未満の猫には使用できません。
マニュアルモード
  • 手動による清掃サイクルの実行のみのモードです。
  • マニュアルモード選択中は、手のマークが点灯します。
  • 猫がトイレをしても自動では清掃サイクルを行いません。
タイマーモード
  • あらかじめ設定した時間になると清掃サイクルを行うモードです。
  • タイマーモード選択中は、時計のマークが点灯します。
  • タイマーモードの選択・設定はアプリに接続中のみ可能です。
オートモードで使用する
  • オートモード選択中はインジケーターパネルにネコのマークが点灯します。
  • 猫がトイレをしてから一定時間後(初期設定は5分)自動で清掃サイクルを行います。
  • 清掃サイクルが始まるまでの時間は設定できますが、設定にはアプリとの接続が必要です。
  • ※猫がトイレをしたかどうかの判断は体重を感知して行います。体重が1.5kg未満の猫には使用できません。
動作が始まるまでの時間の設定
SE/SE-Lite_autodelay_01

デバイス画面の時に右上の歯車マークをタップします。

SE/SE-Lite_autodelay_02

「モードを選択してください」をタップします。

SE/SE-Lite_autodelay_02

オートモード下部の「安全な時間」をタップします。

SE/SE-Lite_autodelay_04

好みの時間をタップします。

SE/SE-Lite_autodelay_05

設定完了です。

スリープモードの設定
  • スリープモードをオンにすると、設定した時間中は自動清掃を行わなくなります。
  • スリープモードが終わると清掃サイクルを行います。(設定時刻中に猫がトイレをした場合のみ)
  • スリープモードの設定はオートモード中のみ行えます。
  • スリープモードがオンになっていてもアプリ、操作パネル共に見た目に変化はありません。
SE/SE-Lite_autodelay_01

デバイス画面の時に右上の歯車マークをタップします。

SE/SE-Lite_autodelay_02

「モードを選択してください」をタップします。

SE/SE-Lite_autodelay_02

オートモード下部の「スリープモード」をタップします。

SE/SE-Lite_autodelay_04

最初は設定がオフになっているので、「オン」をタップします。

SE/SE-Lite_autodelay_05

上下にスワイプして開始時刻と終了時刻を設定します。

SE/SE-Lite_autodelay_05

「保存」をタップして決定します。

SE/SE-Lite_autodelay_05

設定完了です。

SE/SE-Lite_autodelay_05

スリープモードを終了する時は設定画面で「オフ」をタップします。

マニュアルモードで使用する
タイマーモードで使用する
  • 設定した時刻に清掃サイクルを行うモードです。
  • トイレ後に自動で清掃サイクルは行われません。
  • タイマーモードの利用と設定にはアプリとの接続が必要です。(未接続の場合は選択自体も出来ません。)
  • タイマーモードに関する設定は、タイマーモード中のみ設定できます。
タイマー時刻の追加
SE/SE-Lite_timerset_01

右上の歯車マークをタップして、デバイス設定を開きます。

SE/SE-Lite_timerset_02

「モードを選択してください」をタップします。

SE/SE-Lite_timerset_04

「タイマー」が選択されているのを確認し、「タイマーの時間設定を追加」をタップします。※最初から4つの時間が設定されています。

SE/SE-Lite_timerset_05

任意の時刻を選択します。※時間は10分刻みです。

SE/SE-Lite_timerset_06

「確認」をタップします。

SE/SE-Lite_timerset_06

時刻が追加されて設定完了です。

タイマー時刻のオン・オフ
SE/SE-Lite_timerset_07

時刻横のスイッチをタップして、時刻の有効・無効を切り替えられます。
※青:有効、グレー:無効

タイマー時刻の変更
SE/SE-Lite_timercustom_01

編集したいタイマー時刻をタップします。

SE/SE-Lite_timercustom_01

時刻を設定して「確認」をタップします。

SE/SE-Lite_timercustom_02

変更完了です。

タイマー時刻の削除
SE/SE-Lite_timercustom_03

削除したいタイマー時刻を左にスライドします。

SE/SE-Lite_timercustom_04

「削除」をタップします。

SE/SE-Lite_timercustom_05

タイマー時刻が削除されました。

消耗品の交換時期の確認とリセット
  • 専用デオドライザー、猫砂、ドームマットの交換目安時期を確認できます。
  • 交換目安までの日数は専用デオドライザーが60日、猫砂が14日、ドームマットが90日です。(変更できません)
  • 専用デオドライザーはこちらからお買い求めいただけます。
  • ドームマットはこちらからお買い求めいただけます。
残り日数の確認
SE/SE-Lite_timerset_02

デバイス設定画面の「補給ステーション」をタップします。

SE/SE-Lite_timerset_02

確認したい項目をタップします。

SE/SE-Lite_timerset_02

交換までの残り日数の目安が表示されます。

SE/SE-Lite_timerset_02

左上の歯車マークをタップして…

SE/SE-Lite_timerset_02

「掃除と消臭を行います」の欄でも確認ができます。
※ドームマットの交換目安日数はここには表示されません。

交換時期のリセット
SE/SE-Lite_timerset_02

デバイス設定画面の「補給ステーション」をタップします。

SE/SE-Lite_timerset_02

リセットしたい項目をタップします。

SE/SE-Lite_timerset_02

「タイマーをリセット」をタップします。

SE/SE-Lite_timerset_02

「確認」をタップします。

SE/SE-Lite_timerset_01

交換時期のリセットが完了しました。

SE/SE-Lite_timerset_02

「掃除と消臭を行います」の欄からリセットしたい項目をタップして…

SE/SE-Lite_timerset_02

「確認」をタップしてもリセットが行えます。

清掃サイクルに関する設定
  • その他の機能の説明と設定方法です。
  • 設定は「デバイス設定」の画面から行えます。
SE/SE-Lite_night_01

「デバイス設定」画面は右上の歯車のマークをタップして表示します。

よく使われる猫砂
  • 使用する猫砂を設定します。
  • 設定と異なる猫砂を使用すると固まった砂を取りきれなかったり、猫砂の消費が多くなったりする場合があります。
  • 詳しくは『猫砂の設定』をご確認ください。
モードを選択してください
軟便モード
  • 猫砂をよりしっかりと固めるモードです。
  • 軟便モードはオートモード時のみ設定できます。
  • 軟便モードがオンになっていると猫がトイレをしてから5分後に、猫砂を前後に揺らし砂を固める動作を行います。
  • その後設定した待機時間が経過したら排泄物コンテナへ固まった砂を落とします。
軟便モードの設定
PRO-Ultra_night_01

デバイス設定画面(右上の歯車マークをタップして表示)で「軟便モード」のスイッチをタップします。

PRO-Ultra_night_02

ブルーがオン、グレーがオフです。

PRO-Ultra_night_02

オートモード以外で設定しようとすると、メッセージが表示されます。

連続清掃
  • 連続清掃をオンにすると清掃サイクルを行った後、もう一度清掃サイクルを行います。
  • オート、タイマー、マニュアルのどのモードでも有効です。
ボックスフル検出感度
  • 排泄物コンテナが満杯になった後も清掃サイクルを行える回数の猶予を設定します。
  • 設定できる段階は、レベル1から4までの4段階です。
  • 猶予回数はレベル1:0回、レベル2:5回、レベル3:10回、レベル4:15回です。
その他のデバイス設定
猫とカラー
自動的に猫の体重を更新する
  • 「自動的に猫の体重を更新する」のスイッチをオンにすると猫を識別した時の体重に自動で猫情報を更新します。
    ※青:オン、グレー:オフ
リターの交換/消臭ハイドロゲル
インジケーターパネルの設定
  • 「インジケーターの設定」をタップしてインジケーターランプのオン・オフを行えます。
  • 常時点灯:点灯します。
    常時消灯:消灯します。
操作音
  • 「操作音」横のスイッチをタップして、各種操作時のビープ音のオンオフを切り替えます。
    ※青:オン、グレー:オフ
  • 操作音をオフにしていても、一部の操作ではビープ音がなります。
お知らせ
  • 「お知らせ」横のスイッチをタップして、各種操作時の音声のオンオフを切り替えます。
    ※青:オン、グレー:オフ
チャイルドロック
  • チャイルドロックをオンにすると操作パネルで操作を行えなくなります。
  • チャイルドロックがオンになっている場合は操作パネルの鍵マークが点灯します。
    ※青:オン、グレー:オフ
本体のボタンで設定する場合
SE/SE-Lite_night_01

清掃ボタンと猫砂追加ボタンを同時にビープ音が2回鳴るまで長押しします。

SE/SE-Lite_night_02

チャイルドロックがオンになっている場合はインジケーターパネルに鍵マークが点灯します。

SE/SE-Lite_night_03

解除するときも清掃ボタンと猫砂追加ボタンを同時にビープ音が2回鳴るまで長押しします。

通知の管理
  • 「通知の管理」をタップすると、スマホに送られてくる通知のオン・オフを種類ごとに設定できます。
その他の設定
ファームウェアアップデート
  • 現在のファームウェアのバージョンが表示されています。
  • 「ファームウェアアップデート」をタップすると、最新版にアップデートできます。
  • すでに最新版になっている時は「現在のファームウェアは最新です」と表示されます。
  • 定期的にファームウェアが更新されていないか確認してください。
Wi-Fi情報
  • 「Wi-Fi情報」をタップすると、現在接続中のWi-Fi名や電波強度が確認できます。
使用上の注意
  • 国内未対応です。※タップしても何も表示されません。
設定
  • タイムゾーンの変更、重量補正、データのリセット、デバイスの解除が行えます。
デバイスのタイムゾーン
  • タイムゾーンの変更が行えます。
  • タイムゾーンが正しく設定されていないと、タイマーモード時などに正しく動作しません。
  • タイムゾーンを変更すると記録が消えるのでご注意ください。
  • 詳しくは『タイムゾーンの確認』をご確認ください。
分銅の校正
  • 重量センサーの校正を行います。
  • 詳しくは『重量補正』をご確認ください。
集計データのリセット
  • 「集計データのリセット」をタップすると、今までの記録を消去します。
デバイスの削除
  • デバイスとWi-Fiの接続を解除します。
  • Wi-Fiの接続を解除すると記録が全て消去されます。
お手入れ方法
普段のお手入れ
  • 本製品は定期的に掃除してください。汚れたまま使用すると故障や動作不良の原因となります。
  • 汚れはウェットティッシュや固く絞った布巾で拭き取ってください。
  • お掃除の際は必ず電源を切ってから行ってください。
水洗いできる部分
  • ドーム、ノブ、サイドカバー、フレームは水洗いができます。
  • 水洗い後は水気を拭き取り、しっかり乾かしてください。
  • 各部品の取り付けは完全に乾いてから行ってください。

SE/SE-Lite_メンテナンス
水洗いできない部分
  • 土台は電子部品が取り付けられているので水洗いできません。
  • 砂埃等は掃除機や柔らかいハケやブラシを使用して取り除いてください。
  • 汚れが酷い場合は、固く絞った布巾で表面を拭いてから、乾いた布で拭いてください。

SE/SE-Lite_メンテナンス
ドームの付け外し
  • ドームの付け外しの際は、落としたり手や指を挟まないよう注意して行ってください。
  • ドーム内に猫が入った状態で付け外しを行わないでください。
  • 水洗い後はしっかりと乾かしてから取り付けてください。
ドームの外し方
PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

左右のサイドカバーを外します。

PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

ドーム固定アームのツマミを倒しながら…

PRO-Ultra_exit_litter02_砂の排出02

アームを持ち上げます。

PRO-Ultra_exit_litter04_砂の排出04

ドームを持ち上げて外します。

ドームの付け方
PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

ドームを乗せます。

PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

ドーム固定アームを下げます。

PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

アームはカチッと音がするまでしっかりと押し下げてください。

PRO-Ultra_exit_litter02_砂の排出02

左右のサイドカバーを取り付けて完了です。
※サイドカバーの左右にご注意ください。(左右が間違っていると取り付けられません。)

ドームマットの付け外し
  • ドームマットの付け外しの際は、手や指を挟まないよう注意して行ってください。
  • 割れる原因となるので、ドームマットのフレームを曲げすぎないようにご注意ください。
  • 交換用のドームマットはこちらからお買い求めいただけます。
ドームマットの外し方
PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

ドームマットは8箇所のツメで固定されているので、それらを外してきます。

PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

ドーム入口側のツマミを持って、中心部へ寄せるようにしてツメから外します。

PRO-Ultra_exit_litter02_砂の排出02

ツメから外した様子です。

PRO-Ultra_exit_litter04_砂の排出04

できた隙間に手を入れながら、奥へ向かって順番にツメからドームマットを外していきます。

PRO-Ultra_exit_litter04_砂の排出04

8箇所のツメを外したら、次の手順でフレームが割れるのを防ぐために、ドーム内でマットを90度回転させます。

PRO-Ultra_exit_litter04_砂の排出04

マットの両端を持って、中心へ寄せながら入口から引き出します。
※フレームを曲げすぎると割れるのでご注意ください。

PRO-Ultra_exit_litter04_砂の排出04

マットの手前を持ってV字に曲げるように寄せるとフレームが割れるので注意してください。

PRO-Ultra_exit_litter04_砂の排出04

マットを引き出したら取り外し完了です。

ドームマットの付け方
PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

マットをドーム内に入れます。

PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

マットの「MAX」の表記が奥側へ来るように、向きに注意してください。

PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

ドーム入口側のツメに、マットのフレームのくぼみを合わせます。
※この時フレームがツメ周辺のリムにも引っかかるようにしてください。

PRO-Ultra_exit_litter02_砂の排出02

手前側から順番にフレームをツメにはめ込みます。

PRO-Ultra_exit_litter01_砂の排出01

左右のツメを手前側から順番にはめ込んでいき、奥側のツメを最後にすると取り付けやすいです。

PRO-Ultra_exit_litter02_砂の排出02

すべてのツメにフレームをはめ込んだら取り付け完了です。

エラー表示と復帰方法
  • 本製品には事故やけがを防ぐための安全装置が備わっていますが、安全を保証するものではありません。
  • 安全装置は補助的な機能です。必ず安全を確認しながら、正しい手順でご使用ください。
  • 安全装置が有効になっている場合はエラーランプ(!マーク)が点滅または点灯します。
!マークが青く点灯している
  • ドームが回転中に入口の赤外線センサーに反応があると、エラーランプが青く点灯します。
  • 点灯中はドームが停止します。
PRO-Ultra_Safety_01

赤外線センサーが反応中は!マークが青く点灯します。

PRO-Ultra_Safety_02

アプリ画面にはこのように表示されます。

復帰方法
  • 赤外線センサーに反応がなくなると自動的に動作を再開します。
!マークが赤色に点灯している
  • ドームが動いている時に重量センサーに反応が合った場合、!マークが赤色に点灯して動作が停止します。
  • 体重が1.5kg未満の場合センサーが反応しないのでご注意ください。
PRO-Ultra_Safety_03

重量センサーが反応中は!マークが赤色に点灯します。

PRO-Ultra_Safety_04

アプリ画面にはこのように表示されます。

復帰方法
  • 重量センサーに反応がなくなると自動的にランプが消え、動作が再開されます。
!マークが紫色に点滅している
  • サイドカバーが取り付けられていないとエラーランプが紫色に点滅します。
  • 点滅中は清掃サイクルを行うことができません。ドームが動作中だった場合は停止します。
PRO-Ultra_Safety_01

サイドカバーが外れていると!マークが紫色に点滅します。

PRO-Ultra_Safety_02

アプリ画面にはこのように表示されます。

復帰方法
  • サイドカバーを取り付けると自動的にランプが消えます。
  • 動作の途中だった場合は再開されます。
!マークが赤と青色に交互に点滅している
  • 排泄物コンテナが満杯になった場合、!マークが赤と青色に交互に点滅します。
PRO-Ultra_Safety_08

排泄物コンテナが満杯になると!マークが赤と青色に交互に点滅します。

PRO-Ultra_Safety_09

アプリ画面ではこのように表示されます。

!マークが紫色に点灯している
  • ドームギヤに異物が挟まるなど、何らかの理由でモーターに負荷がかかり過ぎた場合、!マークが紫色に点灯して動作を停止します
  • モーターの過負荷で停止した場合は、自動では動作を再開しません。
PRO-Ultra_Safety_09

停止中は!マークが紫色に点灯します。

復帰方法
  • 電源を切ってからドームを取り外し、異物を取り除いてください。
  • ドームを取り付けてから電源を入れてください。
重量補正について
  • 猫がトイレに入っても感知しない、重量の計測が明らかにおかしい時は重量補正を行ってみてください。
  • 重量補正には重りとして330mlの缶入りコーラ4本、もしくは別の重り(ペットボトルに水を入れたものでも構いません。)が必要です。
  • 缶以外の重りを使用する場合は正確な重量が必要です。予め用意した重りの重量を計測しておいてください。
重量補正の方法
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右上の歯車マークをタップします。

SE/SE-Lite_weight_02

「設定」をタップします。

SE/SE-Lite_weight_03

「分銅の校正」をタップします。

SE/SE-Lite_weight_04

メッセージが表示されるので「校正」をタップします。

SE/SE-Lite_weight_05

本体が固く平らな地面に置かれているのを確認して「次」をタップします。

PPro-X_Std-Lux_weight_06

使用する重りを確認して「選択済み」をタップしてから「次」をタップします。
(スワイプすると別の重りを選択できます。)

SE/SE-Lite_weight_07

※別の重りを使用する場合は重量を入力して「確認済み」タップしてから、「次」をタップします。

SE/SE-Lite_weight_08

おもりをドームへ入れるよう指示が表示されます。

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【音声が鳴らない場合】
!マークが青色の点滅になったら重りを入れてください。

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ドーム内へ静かにおもりを入れると、自動的に校正が始まります。

SE/SE-Lite_weight_09

補正が終わったら「完了」をタップして校正終了です。