【体重別】うちの子にぴったりのステンキャットトイレはどれ?全6サイズを比較!



ニオイや汚れがつきにくく、驚異の耐久性を誇るステンレス製の猫トイレ『ステンキャットトイレ』。登場から爆発的に人気を伸ばし、いまや豊富なサイズ展開とバリエーションも大きな魅力の一つになっています。

そこで悩みどころなのがサイズ選び。猫ちゃんにとって狭すぎると落ち着いて排せつできず、深すぎると出入りに負担が掛かる場合があります。

そこで今回は、『ステンキャットトイレ』の上手な選び方を、体重別にご紹介していこうと思います♪


目次
■サイズ選びの基本は「くるっと一回転できる広さ」
■体重別おすすめサイズ
■迷ったらワンサイズ上がおすすめ
■ぴったりサイズで『ステンキャットトイレ』をもっと快適に



サイズ選びの基本は「くるっと一回転できる広さ」



猫トイレは中で無理なく方向転換できるサイズ感が理想です。

一般的には、猫ちゃんの体長(鼻先からしっぽの付け根まで)の約1.5倍の長さが目安とされています。体重はもちろん、体格や体の長さも合わせて検討することで、よりぴったりのサイズを選ぶことができますよ。

また、「大きい方が長く使えるから安心」と思いがちですが、子猫の場合は必ずしもそうとは限りません。大きすぎたり深すぎたりするトイレは出入りがしにくく、排せつを嫌がってしまう原因になることがあります。

その子の成長段階に合わせて選ぶことも、トイレ選びの重要なポイントです。

体重別おすすめサイズ

◇Sサイズ(W39.5×D29.5×H10cm)
おすすめ:~3kg・子猫・小柄な猫ちゃん


まだ体の小さな子猫や、小柄な成猫におすすめのサイズです。カバーがなく、低めで出入りしやすいSサイズは、子猫がトイレを覚える練習にもぴったり。猫ちゃんのトイレデビューでも活躍してくれるでしょう。

◇Mサイズ(W50×D35×H17cm・カバー装着時H27cm)
おすすめ:3~5kgの標準的な成猫

最もスタンダードで、多くの猫ちゃんにフィットする人気サイズです。体をしっかり動かせる広さがありながら、お部屋にも置きやすいちょうどいいサイズ感。一般的な成猫にはまず検討していただきたいモデルです。

◇Lサイズ・Lハイ(W60×D40cm×H17cm・カバー装着時H30.5cm/ハイH35.5cm)
おすすめ:5~7kg・砂をよく掘る子


体格がしっかりした猫ちゃんや、トイレの中でたくさん砂を掘る子にはLサイズがおすすめです。さらに飛び散り対策を重視したい場合は「Lハイ」を。高さがあることで、勢いよく砂をかいても外に飛び散りにくく、おしっこの飛び散り対策にも役立ちます。壁や床のお掃除の手間を減らしたいご家庭にも人気のサイズです。

◇XLサイズ・XLハイ(W50.3×D70.3cm×H15cm・カバー装着時H30cm/ハイH35cm)
おすすめ:大型猫・7kg以上


大型猫や、ゆったり使いたい猫ちゃんにはXLサイズがおすすめです。縦長設計なので体の大きな子でも余裕を持って方向転換ができ、のびのびと排せつできます。

メインクーンやノルウェージャンフォレストキャットなど大型種はもちろん、「普通サイズだと少し窮屈そう」と感じているご家庭にもぴったりです。さらに高さのあるXLハイであれば、砂やおしっこの飛び散りをしっかりガードしてくれますよ。


迷ったらワンサイズ上がおすすめ



サイズ選びで迷ったら、少し余裕のあるワンサイズ上を選ぶといいでしょう。

特に成長中の子猫の場合、生後6〜7か月頃・体重が3kgを超えてきたら、Mサイズへの買い替えを検討するタイミング。成長に合わせて快適な広さを確保してあげることで、猫ちゃんも飼い主さんも快適に使用することができますよ。



また、短足種やシニアの猫ちゃんには、『リター キャッチステップ』の導入も検討してみてください。出入りの負担が軽減されるだけでなく、猫砂の飛び散り防止にも役立ちますよ。

ぴったりサイズで『ステンキャットトイレ』をもっと快適に



愛猫が毎日安心して使えるトイレ環境づくりは、サイズ選びも大切なポイント。体重や体格に合わせて、ぴったりの『ステンキャットトイレ』を選んでみてくださいね。

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