ラスベガス出張に行ってきました!企業見学編

SuperZoo2019のためラスベガスへやってきましたが、せっかくなので今回はアメリカでも超有名企業の2社を見学したお話です。

1社目は宇宙スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ
通称、スペースX(SpaceX)本社のカリフォルニア州 ホーソーンに向かいました。


世界的実業家イーロンマスクCEO

スペースエックス本社
▲カリフォルニア州 ホーソーンの本社


ロサンゼルス国際空港よりUber(タクシー)を使って15分程度の場所に位置します。SpaceXと言えば、ebay(米オークションサイト)を設立したメンバーのイーロンマスクがCEOとなっていてる企業。

低コストでのロケット発射や打ち上げたロケットの回収、さらには「ZOZO TOWN」を運営していた前代表の前沢友作さんが月旅行に行くということでも日本で話題となりました。



スペースエックス本社
▲Falcon 9のブースターが本社の外に展示されている

スペースエックス本社
▲ロケットによって打ち上げられる宇宙船"DRAGON"


残念ながら事前に予約などせずに向かったため内部の見学はできませんでしたが、外に展示されていたFalcon 9のブースターの部品のひとつを見ても、規模の大きさや雰囲気を肌で感じることができました。

未来の宇宙旅行の開発が今この場所で行われていると思うと、価値のある場所に来たな~という感じです!



ラスベガス郊外に本社を構える靴の販売店とは


続いての企業はZappos(ザッポス)というスニーカーや紳士靴、女性の靴まで幅広く取り扱うオンライン専門のシューズ専門店の本社へと足を運びました。ラスベガスの中心部から車でおよそ10分ほどの場所に位置しています。

日本ではあまり馴染みのない企業ですが、あの通販大手Amazonが唯一恐れたと言われ、830億円の大型買収した経歴もあります。



ラスベガス郊外
▲ラスベガスは中心離れると静かなベットタウンに
Zappos
▲オシャレなカフェのようなミーティングルーム
Zappos
▲映画館のような設備も...


楽しそうな設備がいくつも整うこの本社は、実は公営のシティーホールの建物を改築して作られたそう。

なぜたった10年で1000億円の売上を残し、米国のビジネスマンでは知らない人はいない企業になったかというと、圧倒的な顧客サービス(送料・返品無料、翌日配送、24時間365日対応のコールサービスなど)に火が付き、口コミやリピーターが爆発的に増えていったという。




zappos内部
▲映画ジュラシックパークのようなマークにはシューズボックスが

そんな企業で働く「社員さん」をとにかく大切にするという文化で、カフェはもちろん、ジム、託児所、ペット同伴、社内通貨まで...。

さらにはスーパーマリオやジュラシックパークのような楽しい内装が施されていて、案内をして頂いた方からも、会社が本当に楽しいという気持ちが感じられました。

私たちオーエフティーでもこの文化を少しでも取り入れて、皆さんに楽しんで頂けるお店を築きたいと思っています。


今後も新たな商品を求め、旅を続けます。次回もお楽しみに!



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