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  • 飼い主さんに伝えたい感謝!動物看護師がありがたく感じている習慣とは?

    飼い主さんに伝えたい感謝!動物看護師がありがたく感じている習慣とは?

    動物看護師になり18年たちますが、日々の診療業務を行ううえでありがたく感じていることがあります。それは...飼い主さんが何気なく行っている【習慣】なんです。診察や処置、注射、動物病院は、ペットが嫌がることをする場所でもあります。ゆえに、どうしても嫌われてしまいがち…。不安や恐怖を感じているペット達を相手にできるだけ負担なく、かつスムーズに診療や処置を進めるためには、やはり飼い主さんの力が必要になってきます。そこで今回は、これまでにありがたいと感じた習慣をいくつかご紹介したいと思います。 目次■ペットの性格を教えてくれる■触られる練習をしている■洗濯ネットに入れてきてくれる■飼い主さんが処置に入ってくれる■飼い主さんは心強い存在 ペットの性格を教えてくれる お預かりするときや、初めての診察時にペットの性格や傾向を細かく教えて下さるととても助かります。例えば男性が苦手、手を触られるのが嫌い、咬むかもしれない、飼い主がいた方が大人しい、逆に側にいると暴れるなど。その子に合わせた準備ができれば処置にかかる時間もその分短縮可能!時間がかかってしまうと、我慢の限界がきてしまう子もいるため事前情報はとっても貴重なんです。 触られる練習をしている 過去にどんな処置をされても、仏の顔で我慢してくれる柴犬ちゃんに出会ったことがあります。犬種的にはデリケートな子が多く、飼い主さん以外の接触はイヤ!という子が多いので不思議に思い飼い主さんに聞いてみました。すると『子犬期に診てもらった獣医さんにも同じことを言われた。触れなくなる子が多いから今のうちに全身くまなく触る習慣をつけておきなさいって』とのお返事が。そう、この飼い主さんは言われた通り子犬期から足や顔、お口の中、とにかく全身を触り続けてきたとのこと。この例に限らず、体を触られ慣れている子であれば、体の異常も見つけやすくなるのでありがたいと感じています。 洗濯ネットに入れてきてくれる 猫ちゃんの診察時、愛猫を洗濯ネットに入れてから連れてきてくださる方がいるのですが、実はこれ診察時にとても助かっています。猫ちゃん達は環境変化が苦手、かつ警戒心が強い動物。そのためキャリーバックから出てもらうというファーストステップに、なかなか時間を要してしまうのです。ところが、ネットに入っているとすぐに出てきてもらえます!また臆病な子は普段見せないようなジャンプ力を見せ逃げ出してしまうことも。その点ネットに入っていれば、その中で触診する、注射すると、臨機応変に対応できます。特に初めましての診察時は、猫ちゃんの反応をしっかり見る必要があるため、ネットに入っていると大助かりです。  飼い主さんが処置に入ってくれる どんな子も飼い主さんが大好きで、その存在は安心の象徴!言葉が話せないペット達からすれば知らない場所で、見た事のない人間にこれから何かをされるようだ…なんてシーンは恐怖や不安を感じて当たり前の状況。そんな時飼い主さんが一緒に処置に入り、そばで声をかけてくださるととても助かります。パニックで触れなかった子が途端に落ち着くところを度々見ては飼い主さんの偉大さを痛感しています。なお、なかには飼い主さんがそばにいることで助けて~!と逆に暴れてしまう子もいるので様子を見つつお願いしています。 飼い主さんに伝えたい感謝 いかがでしたか?もちろんこれは絶対にしてほしいことというわけではありません。ペットの性格もさまざまですし、いかなる状況でも負担を最小限にスムーズな診療業務を心がけています。ですが、飼い主さんが何気なく行っている日々の習慣が私たちをサポートしてくださっているのも事実。この場を借りて感謝をお伝えできると嬉しく思います。なお、たまに『忙しい中申し訳ないけれど…』と恐縮しながらペットのベストショットを見せてくださる飼い主さんがいらっしゃいます。個人的には遠慮せずたっぷり見せて欲しいと思っているのです♪

    飼い主さんに伝えたい感謝!動物看護師がありがたく感じている習慣とは?

    動物看護師になり18年たちますが、日々の診療業務を行ううえでありがたく感じていることがあります。それは...飼い主さんが何気なく行っている【習慣】なんです。診察や処置、注射、動物病院は、ペットが嫌がることをする場所でもあります。ゆえに、どうしても嫌われてしまいがち…。不安や恐怖を感じているペット達を相手にできるだけ負担なく、かつスムーズに診療や処置を進めるためには、やはり飼い主さんの力が必要になってきます。そこで今回は、これまでにありがたいと感じた習慣をいくつかご紹介したいと思います。 目次■ペットの性格を教えてくれる■触られる練習をしている■洗濯ネットに入れてきてくれる■飼い主さんが処置に入ってくれる■飼い主さんは心強い存在 ペットの性格を教えてくれる お預かりするときや、初めての診察時にペットの性格や傾向を細かく教えて下さるととても助かります。例えば男性が苦手、手を触られるのが嫌い、咬むかもしれない、飼い主がいた方が大人しい、逆に側にいると暴れるなど。その子に合わせた準備ができれば処置にかかる時間もその分短縮可能!時間がかかってしまうと、我慢の限界がきてしまう子もいるため事前情報はとっても貴重なんです。 触られる練習をしている 過去にどんな処置をされても、仏の顔で我慢してくれる柴犬ちゃんに出会ったことがあります。犬種的にはデリケートな子が多く、飼い主さん以外の接触はイヤ!という子が多いので不思議に思い飼い主さんに聞いてみました。すると『子犬期に診てもらった獣医さんにも同じことを言われた。触れなくなる子が多いから今のうちに全身くまなく触る習慣をつけておきなさいって』とのお返事が。そう、この飼い主さんは言われた通り子犬期から足や顔、お口の中、とにかく全身を触り続けてきたとのこと。この例に限らず、体を触られ慣れている子であれば、体の異常も見つけやすくなるのでありがたいと感じています。 洗濯ネットに入れてきてくれる 猫ちゃんの診察時、愛猫を洗濯ネットに入れてから連れてきてくださる方がいるのですが、実はこれ診察時にとても助かっています。猫ちゃん達は環境変化が苦手、かつ警戒心が強い動物。そのためキャリーバックから出てもらうというファーストステップに、なかなか時間を要してしまうのです。ところが、ネットに入っているとすぐに出てきてもらえます!また臆病な子は普段見せないようなジャンプ力を見せ逃げ出してしまうことも。その点ネットに入っていれば、その中で触診する、注射すると、臨機応変に対応できます。特に初めましての診察時は、猫ちゃんの反応をしっかり見る必要があるため、ネットに入っていると大助かりです。  飼い主さんが処置に入ってくれる どんな子も飼い主さんが大好きで、その存在は安心の象徴!言葉が話せないペット達からすれば知らない場所で、見た事のない人間にこれから何かをされるようだ…なんてシーンは恐怖や不安を感じて当たり前の状況。そんな時飼い主さんが一緒に処置に入り、そばで声をかけてくださるととても助かります。パニックで触れなかった子が途端に落ち着くところを度々見ては飼い主さんの偉大さを痛感しています。なお、なかには飼い主さんがそばにいることで助けて~!と逆に暴れてしまう子もいるので様子を見つつお願いしています。 飼い主さんに伝えたい感謝 いかがでしたか?もちろんこれは絶対にしてほしいことというわけではありません。ペットの性格もさまざまですし、いかなる状況でも負担を最小限にスムーズな診療業務を心がけています。ですが、飼い主さんが何気なく行っている日々の習慣が私たちをサポートしてくださっているのも事実。この場を借りて感謝をお伝えできると嬉しく思います。なお、たまに『忙しい中申し訳ないけれど…』と恐縮しながらペットのベストショットを見せてくださる飼い主さんがいらっしゃいます。個人的には遠慮せずたっぷり見せて欲しいと思っているのです♪

  • 全猫ちゃん共通!年齢や猫種に関係なく発症しやすい疾患とは?

    全猫ちゃん共通!年齢や猫種に関係なく発症しやすい疾患とは?

    現代の猫ちゃん達の平均寿命は約15~16年。人間に換算すると赤ちゃんが80歳になるくらいの時間です。そんな猫ちゃんの生涯の中には【かかりやすい病気】というものがいくつか存在します。生まれ育った環境や親猫からの遺伝子、猫種によって好発疾患や体の強さは異なりますが動物病院で勤務していると、それらに関係なくどの猫ちゃんにも共通して起こりやすい病気があることを実感します。そこで今回は日々の診療の中でよく目にする猫ちゃんの病気についてまとめてみました! 目次■結膜炎■歯肉炎や口内炎■腎不全■尿路疾患■いかなる異常も早期対応がポイント 結膜炎 まぶたの裏側にある結膜が炎症を起こす病気で、猫ちゃんによく見られる疾患のひとつです。繰り返してしまう子も多く、進行するとどんどん回復が遅れてしまうので早期対処がポイントとなります。猫ちゃんの結膜炎はアレルギー性、外傷や異物による非感染性、そして感染性の三種類。感染性の場合は他の猫ちゃんに移してしまう危険もあるため同居猫ちゃんがいるおうちでは隔離対応が必要です。アレルギー性は目ヤニが割と少なく、非感染性や感染性のときは目が開かなくなるほどの目ヤニが出る傾向にあります。涙が多い、目の周りが腫れている、目ヤニが出ている、目を気にするなどの症状が見られたら早めに受診しましょう。 歯肉炎や口内炎 口内トラブルはシニア期の病気と思われがちですが、5歳前後のアダルト期に入った猫ちゃん達にもしばしば見られます。歯肉炎は歯石が原因で歯茎が炎症を起こしてしまう病気。進行すると歯のぐらつきや強い痛みを感じ食事が取りにくくなってしまいます。重度の場合は歯を全て抜く処置が必要になる事も。しかし、猫ちゃん達は歯磨きをするのがなかなか難しいのが現実です...。サプリメントや食事で予防していけるといいでしょう。また同じ口内トラブルとして口内炎があげられます。こちらは歯石の沈着に加え、免疫力の低下が原因のひとつ。感染症が引き金になる事もあります。よだれが出る、食欲が落ちる、口を気にするといった症状があるときは要注意!かかりつけでの口内チェックをお勧めします。 腎不全 某ペット保険会社が公表しているデータによると、猫ちゃん達の保険請求理由の第1位になっているのが慢性腎不全です。さらに、15歳の猫ちゃん全体を見ると、約20%が腎不全を発症しているともいわれています。猫ちゃんが腎不全になりやすい明確な原因はまだ解明されていませんが、日常生活を送る中でも腎臓に負担がかかりやすい体質であると考えられています。腎臓の機能は一度失われると元に戻すことができないため、治療の目的はこれ以上悪化させないよう、進行をできるだけ緩やかにすることになります。そのため、腎不全は早期発見・早期治療の開始が非常に重要です。ただ、私が動物看護師になった18年前と比べても猫ちゃんの腎不全治療の水準はグッと上がっています。内服薬の選択肢も増え、サプリメントも質が良いものが多く流通するようになりました。更に早期の腎不全をキャッチできる検査マーカーも一般的になり、全ての猫ちゃんが手厚い治療を早い段階から受けられるようになっているんです。飲水量や尿量の増加がある子はできるだけ早く、そうでない子も定期的に血液検査を受けておくと安心ですね。 尿路疾患 猫ちゃん達とは切っても切り離せない病気が【尿路疾患】。膀胱炎に始まり、膀胱結石、尿道結石など、時には命に関わることもある病気です。オスの尿道はメスより狭いため結石による閉塞を起こしやすいという特徴があります。尿路疾患は飲水量が減りやすい冬に増える傾向がありますが、実際には1年を通してよく見られる病気です。予防と管理のポイントは、飲水量と食事。毎日しっかり水分が取れているかを意識してチェックしてあげましょう。1度尿路疾患になると、繰り返してしまう子も少なくないため、専用の療法食を検討してみてください。また、ストレス性の膀胱炎になる子も多く環境や生活への配慮も重要になってきます。お引越しやお孫さんの帰省、近隣での工事、生活に何か変化が起きたときは注意深く見守ってあげましょう。 いかなる異常も早期対応がポイント いかがでしたか?今回あげた疾患は、1日診療をしていれば必ずどれかは遭遇するほど、非常に身近な病気ばかりです。病気になってしまうこと自体は生きていれば当然です。それも私たち人間の何倍ものスピードで年を重ねていますから、何かしらの異変は起こるものと考えておきましょう。その時に重要になるのは、いかに早く異常を察知し治療を始めてあげられるかです。早期に発見できればできるほど、治療の選択肢も多く残されています。病院が苦手な猫ちゃんを頻繁に健康診断へ連れて行くのは難しい場合もあるかと思います。だからこそ、日々のおうちでの様子観察を大切にしつつ、半年から1年に1度の定期検診を目安に、愛猫の健康を守っていきましょう。

    全猫ちゃん共通!年齢や猫種に関係なく発症しやすい疾患とは?

    現代の猫ちゃん達の平均寿命は約15~16年。人間に換算すると赤ちゃんが80歳になるくらいの時間です。そんな猫ちゃんの生涯の中には【かかりやすい病気】というものがいくつか存在します。生まれ育った環境や親猫からの遺伝子、猫種によって好発疾患や体の強さは異なりますが動物病院で勤務していると、それらに関係なくどの猫ちゃんにも共通して起こりやすい病気があることを実感します。そこで今回は日々の診療の中でよく目にする猫ちゃんの病気についてまとめてみました! 目次■結膜炎■歯肉炎や口内炎■腎不全■尿路疾患■いかなる異常も早期対応がポイント 結膜炎 まぶたの裏側にある結膜が炎症を起こす病気で、猫ちゃんによく見られる疾患のひとつです。繰り返してしまう子も多く、進行するとどんどん回復が遅れてしまうので早期対処がポイントとなります。猫ちゃんの結膜炎はアレルギー性、外傷や異物による非感染性、そして感染性の三種類。感染性の場合は他の猫ちゃんに移してしまう危険もあるため同居猫ちゃんがいるおうちでは隔離対応が必要です。アレルギー性は目ヤニが割と少なく、非感染性や感染性のときは目が開かなくなるほどの目ヤニが出る傾向にあります。涙が多い、目の周りが腫れている、目ヤニが出ている、目を気にするなどの症状が見られたら早めに受診しましょう。 歯肉炎や口内炎 口内トラブルはシニア期の病気と思われがちですが、5歳前後のアダルト期に入った猫ちゃん達にもしばしば見られます。歯肉炎は歯石が原因で歯茎が炎症を起こしてしまう病気。進行すると歯のぐらつきや強い痛みを感じ食事が取りにくくなってしまいます。重度の場合は歯を全て抜く処置が必要になる事も。しかし、猫ちゃん達は歯磨きをするのがなかなか難しいのが現実です...。サプリメントや食事で予防していけるといいでしょう。また同じ口内トラブルとして口内炎があげられます。こちらは歯石の沈着に加え、免疫力の低下が原因のひとつ。感染症が引き金になる事もあります。よだれが出る、食欲が落ちる、口を気にするといった症状があるときは要注意!かかりつけでの口内チェックをお勧めします。 腎不全 某ペット保険会社が公表しているデータによると、猫ちゃん達の保険請求理由の第1位になっているのが慢性腎不全です。さらに、15歳の猫ちゃん全体を見ると、約20%が腎不全を発症しているともいわれています。猫ちゃんが腎不全になりやすい明確な原因はまだ解明されていませんが、日常生活を送る中でも腎臓に負担がかかりやすい体質であると考えられています。腎臓の機能は一度失われると元に戻すことができないため、治療の目的はこれ以上悪化させないよう、進行をできるだけ緩やかにすることになります。そのため、腎不全は早期発見・早期治療の開始が非常に重要です。ただ、私が動物看護師になった18年前と比べても猫ちゃんの腎不全治療の水準はグッと上がっています。内服薬の選択肢も増え、サプリメントも質が良いものが多く流通するようになりました。更に早期の腎不全をキャッチできる検査マーカーも一般的になり、全ての猫ちゃんが手厚い治療を早い段階から受けられるようになっているんです。飲水量や尿量の増加がある子はできるだけ早く、そうでない子も定期的に血液検査を受けておくと安心ですね。 尿路疾患 猫ちゃん達とは切っても切り離せない病気が【尿路疾患】。膀胱炎に始まり、膀胱結石、尿道結石など、時には命に関わることもある病気です。オスの尿道はメスより狭いため結石による閉塞を起こしやすいという特徴があります。尿路疾患は飲水量が減りやすい冬に増える傾向がありますが、実際には1年を通してよく見られる病気です。予防と管理のポイントは、飲水量と食事。毎日しっかり水分が取れているかを意識してチェックしてあげましょう。1度尿路疾患になると、繰り返してしまう子も少なくないため、専用の療法食を検討してみてください。また、ストレス性の膀胱炎になる子も多く環境や生活への配慮も重要になってきます。お引越しやお孫さんの帰省、近隣での工事、生活に何か変化が起きたときは注意深く見守ってあげましょう。 いかなる異常も早期対応がポイント いかがでしたか?今回あげた疾患は、1日診療をしていれば必ずどれかは遭遇するほど、非常に身近な病気ばかりです。病気になってしまうこと自体は生きていれば当然です。それも私たち人間の何倍ものスピードで年を重ねていますから、何かしらの異変は起こるものと考えておきましょう。その時に重要になるのは、いかに早く異常を察知し治療を始めてあげられるかです。早期に発見できればできるほど、治療の選択肢も多く残されています。病院が苦手な猫ちゃんを頻繁に健康診断へ連れて行くのは難しい場合もあるかと思います。だからこそ、日々のおうちでの様子観察を大切にしつつ、半年から1年に1度の定期検診を目安に、愛猫の健康を守っていきましょう。

  • 犬の膀胱結石は溶かせる?症状や治療の方法とは

    犬の膀胱結石は溶かせる?症状や治療の方法とは

    愛犬の膀胱内に石ができてしまう病気をご存知でしょうか?名前は聞いたことはあるけれど膀胱炎と何が違うの?と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。実はこの病気、命をも脅かすことがあるんです。治療の方法はいくつかありますが食事の管理や予防がとても重要。今回は膀胱結石について掘り下げてご説明していきます! 目次■膀胱結石とは■膀胱結石の種類■代表的な症状■治療の方法■膀胱結石後の生活や予防方法■症状の重さによって獣医師と相談を 膀胱結石とは 膀胱結石はその名の通り、膀胱の中にできてしまう石の事です。砂利のように小さなものから小石のような数センチ程度のものまで大きさはさまざま。尿に含まれるミネラル成分や老廃物、化学物質が結晶化して結合したものが結石です。膀胱内ではなく尿道にある石は尿道結石、腎臓にできてしまったときは腎結石と呼び、その全ての総称が尿路結石です。 膀胱結石の種類 膀胱結石にはいくつかの種類があるのですがワンちゃんに見られる結石の9割は以下の2つに分類されます。結石そのものがどちらなのかは取り出してみないとわかりませんが、尿中に結晶成分が出ていたり、尿検査でのph値にかたよりがあれば目星をつけて治療を進めていくことが可能です。 ■ストルバイト結石 細菌感染による感染性と他に要因がある非感染性があります。多くは感染が原因で、菌から出る成分によって尿がアルカリ性になり石ができやすくなることで発症します。ストルバイト結石は療法食で溶かすことができる点が特徴。ですが石が大きい、症状が強い、尿道に詰まっているという時は、ゆっくり石を溶かしている時間はなく、手術が推奨されるでしょう。■シュウ酸カルシウム結石 シュウ酸カルシウム結石はストルバイトとは異なり、感染の有無は関係なく発症します。尿が酸性に傾くとできやすくなる結石で、残念ながら溶かすことはできません。治療は外科的に取り除く手術が第一選択となるでしょう。 代表的な症状 結石の種類に関わらず、発症時は以下のような症状が見られます。 ・頻尿・少量尿・血尿・排尿痛・陰部を気にする・落ち着きがない・食欲元気の低下・尿臭がきつい・排尿体勢を取るが出せない(尿しぶり)結石がどこかに詰まってしまうと強い痛みを感じ食欲や元気もなくなります。全くおしっこが出せない状態が続くと、排出されるべき毒素が体を回り、さまざまな臓器に影響が出てしまうため要注意!様子見はせず、すぐに病院へ連れて行きましょう。 治療の方法 治療方法は大きくわけて3つ。ワンちゃんの状態や症状の重さ、結石の種類によって判断されます。 ■内科治療 感染を起こしている時は抗生剤を服用した治療が必要です。血尿時は止血剤、炎症が強い時は抗炎症薬、症状に合わせた内容で処方されます。■フード管理 ストルバイトの場合はご飯を療法食へ切り替え、膀胱内のph値を整えつつマグネシウムを制限して石を溶かしていきます。原則おやつやその他の食事は禁止。定期的にエコーを見て石の状態をチェックし、溶けないときや症状が強くなったときは、外科治療へステップアップするか相談となります。■外科治療 閉塞があり一刻も早く石を取り除かなくてはいけないときや、溶かすことができないシュウ酸カルシウム結石だったときは、手術での治療が第一選択です。緊急的に尿道カテーテルを通して閉塞を解除する方法もありますが、再度閉塞してしまう可能性が高いため、最終的には手術に踏み切ることを勧められるでしょう。 膀胱結石後の生活や予防方法 結石が溶けた、手術で取り出した、でもそれでおしまい...というわけにはいきません。尿路結石を発症した子はその後も再び結石が見られることが珍しくないからです。普段の食事や生活の中で予防対策を行い、再発を防止しなくてはなりません。療法食を食べ続ける、サプリメントを飲む、水分をしっかり取らせる、などがポイント。かかりつけの獣医師と相談しながら対策を行いましょう。 症状の重さによって獣医師と相談を 尿道閉塞を起こしてしまうと本人はとても辛い上に、症状が長引けば命にも関わります。異変をいち早く察知するためにも、1日の排尿回数や1回量は把握しておきましょう。また症状の度合いによって第一選択となる治療がかわるケースも少なくありません。全く出ていないのか頻回少量でも出せているのか、愛犬の様子を正確に伝え、よく相談してくださいね。

    犬の膀胱結石は溶かせる?症状や治療の方法とは

    愛犬の膀胱内に石ができてしまう病気をご存知でしょうか?名前は聞いたことはあるけれど膀胱炎と何が違うの?と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。実はこの病気、命をも脅かすことがあるんです。治療の方法はいくつかありますが食事の管理や予防がとても重要。今回は膀胱結石について掘り下げてご説明していきます! 目次■膀胱結石とは■膀胱結石の種類■代表的な症状■治療の方法■膀胱結石後の生活や予防方法■症状の重さによって獣医師と相談を 膀胱結石とは 膀胱結石はその名の通り、膀胱の中にできてしまう石の事です。砂利のように小さなものから小石のような数センチ程度のものまで大きさはさまざま。尿に含まれるミネラル成分や老廃物、化学物質が結晶化して結合したものが結石です。膀胱内ではなく尿道にある石は尿道結石、腎臓にできてしまったときは腎結石と呼び、その全ての総称が尿路結石です。 膀胱結石の種類 膀胱結石にはいくつかの種類があるのですがワンちゃんに見られる結石の9割は以下の2つに分類されます。結石そのものがどちらなのかは取り出してみないとわかりませんが、尿中に結晶成分が出ていたり、尿検査でのph値にかたよりがあれば目星をつけて治療を進めていくことが可能です。 ■ストルバイト結石 細菌感染による感染性と他に要因がある非感染性があります。多くは感染が原因で、菌から出る成分によって尿がアルカリ性になり石ができやすくなることで発症します。ストルバイト結石は療法食で溶かすことができる点が特徴。ですが石が大きい、症状が強い、尿道に詰まっているという時は、ゆっくり石を溶かしている時間はなく、手術が推奨されるでしょう。■シュウ酸カルシウム結石 シュウ酸カルシウム結石はストルバイトとは異なり、感染の有無は関係なく発症します。尿が酸性に傾くとできやすくなる結石で、残念ながら溶かすことはできません。治療は外科的に取り除く手術が第一選択となるでしょう。 代表的な症状 結石の種類に関わらず、発症時は以下のような症状が見られます。 ・頻尿・少量尿・血尿・排尿痛・陰部を気にする・落ち着きがない・食欲元気の低下・尿臭がきつい・排尿体勢を取るが出せない(尿しぶり)結石がどこかに詰まってしまうと強い痛みを感じ食欲や元気もなくなります。全くおしっこが出せない状態が続くと、排出されるべき毒素が体を回り、さまざまな臓器に影響が出てしまうため要注意!様子見はせず、すぐに病院へ連れて行きましょう。 治療の方法 治療方法は大きくわけて3つ。ワンちゃんの状態や症状の重さ、結石の種類によって判断されます。 ■内科治療 感染を起こしている時は抗生剤を服用した治療が必要です。血尿時は止血剤、炎症が強い時は抗炎症薬、症状に合わせた内容で処方されます。■フード管理 ストルバイトの場合はご飯を療法食へ切り替え、膀胱内のph値を整えつつマグネシウムを制限して石を溶かしていきます。原則おやつやその他の食事は禁止。定期的にエコーを見て石の状態をチェックし、溶けないときや症状が強くなったときは、外科治療へステップアップするか相談となります。■外科治療 閉塞があり一刻も早く石を取り除かなくてはいけないときや、溶かすことができないシュウ酸カルシウム結石だったときは、手術での治療が第一選択です。緊急的に尿道カテーテルを通して閉塞を解除する方法もありますが、再度閉塞してしまう可能性が高いため、最終的には手術に踏み切ることを勧められるでしょう。 膀胱結石後の生活や予防方法 結石が溶けた、手術で取り出した、でもそれでおしまい...というわけにはいきません。尿路結石を発症した子はその後も再び結石が見られることが珍しくないからです。普段の食事や生活の中で予防対策を行い、再発を防止しなくてはなりません。療法食を食べ続ける、サプリメントを飲む、水分をしっかり取らせる、などがポイント。かかりつけの獣医師と相談しながら対策を行いましょう。 症状の重さによって獣医師と相談を 尿道閉塞を起こしてしまうと本人はとても辛い上に、症状が長引けば命にも関わります。異変をいち早く察知するためにも、1日の排尿回数や1回量は把握しておきましょう。また症状の度合いによって第一選択となる治療がかわるケースも少なくありません。全く出ていないのか頻回少量でも出せているのか、愛犬の様子を正確に伝え、よく相談してくださいね。

  • オープンタイプの自動猫トイレ『CATLINK OPEN-X』に待望の専用ステップが登場!

    オープンタイプの自動猫トイレ『CATLINK OPEN-X』に待望の専用ステップが登場!

    発売と同時に注目を集めているオープンタイプの自動猫トイレ、『CATLINK SCOOPER OPEN-X』。大型猫種でもゆったり使える開放的なデザインで、ドーム型に抵抗のある猫ちゃんや初めて自動猫トイレを導入するご家庭にも最適なモデルとしてすでに多くの飼い主さんからご好評をいただいています。そんな『CATLINK SCOOPER OPEN-X』に、このたび待望の専用ステップが登場しました。猫ちゃんのスムーズな出入りをサポートだけでなく、猫砂の飛び散りを大幅に軽減させてくれる頼もしいアイテムです。今回は、そんな『CATLINK SCOOPER OPEN-X 専用ステップ』の特徴や魅力について詳しくご紹介していきます。 目次■ステップで出入りスムーズ■置くだけで設置OK!■砂の飛び散りを大幅に軽減■選べるカラーリング■『CATLINK SCOOPER OPEN-X』をもっと便利に ステップで出入りスムーズ 猫トイレは一日に何度も訪れる場所なので、出入りのしやすさには配慮してあげたいところですよね。そこで活躍するのが『CATLINK SCOOPER OPEN-X 専用ステップ』です。ステップ面が53cm×41.7cmと幅広に設計されており、大型猫種でもゆったり昇降することができます。足腰への負担を軽減できるので、猫ちゃんの健康維持にも役立ちますよ。 置くだけで設置OK! トイレの前に置くだけで簡単に設置が完了し、工具や面倒な組み立ては一切不要です。サッと移動させてお掃除できるので、トイレ周りを清潔に保ちやすいのも魅力のひとつですよね。ステップ自体に約1.7kgの重みがあり、脚部に滑り止めがついているので安定感はバツグン。飛び乗ってもズレにくく、猫ちゃんが安心して使用できます。 砂の飛び散りを大幅に軽減 自動猫トイレで日々のお手入れが楽になるからこそ、トイレ周りのお掃除もできるだけ手間をかけずに済ませたいですよね。『CATLINK SCOOPER OPEN-X 専用ステップ』なら、すのこ状の穴が猫ちゃんの肉球に挟まった猫砂をキャッチし、床へ飛び散ることを大幅に軽減させてくれます。ステップに溜まった猫砂はトイレトレーに流し込むだけで再利用が可能なので、無駄なくスムーズにお掃除することができますよ。丸ごと洗えるシンプルな構造で、衛生的に使用できるのも嬉しいポイントです。 選べるカラーリング 『CATLINK SCOOPER OPEN-X』本体のカラーリングに合わせ、専用ステップもホワイト/ダークグレーの2カラーを展開しています。純正アクセサリーならではの統一感があり、リビングなど人目に付く場所に置いても景観を乱さず調和してくれますよね。オープンタイプに合わせた脚付きのデザインは、空間に軽やかさをプラスし、圧迫感を抑えてお部屋をすっきり見せる効果もあります。機能性だけでなく見た目にもこだわりたい飼い主さんにおすすめしたいアイテムです。 『CATLINK SCOOPER OPEN-X』をもっと便利に...

    オープンタイプの自動猫トイレ『CATLINK OPEN-X』に待望の専用ステップが登場!

    発売と同時に注目を集めているオープンタイプの自動猫トイレ、『CATLINK SCOOPER OPEN-X』。大型猫種でもゆったり使える開放的なデザインで、ドーム型に抵抗のある猫ちゃんや初めて自動猫トイレを導入するご家庭にも最適なモデルとしてすでに多くの飼い主さんからご好評をいただいています。そんな『CATLINK SCOOPER OPEN-X』に、このたび待望の専用ステップが登場しました。猫ちゃんのスムーズな出入りをサポートだけでなく、猫砂の飛び散りを大幅に軽減させてくれる頼もしいアイテムです。今回は、そんな『CATLINK SCOOPER OPEN-X 専用ステップ』の特徴や魅力について詳しくご紹介していきます。 目次■ステップで出入りスムーズ■置くだけで設置OK!■砂の飛び散りを大幅に軽減■選べるカラーリング■『CATLINK SCOOPER OPEN-X』をもっと便利に ステップで出入りスムーズ 猫トイレは一日に何度も訪れる場所なので、出入りのしやすさには配慮してあげたいところですよね。そこで活躍するのが『CATLINK SCOOPER OPEN-X 専用ステップ』です。ステップ面が53cm×41.7cmと幅広に設計されており、大型猫種でもゆったり昇降することができます。足腰への負担を軽減できるので、猫ちゃんの健康維持にも役立ちますよ。 置くだけで設置OK! トイレの前に置くだけで簡単に設置が完了し、工具や面倒な組み立ては一切不要です。サッと移動させてお掃除できるので、トイレ周りを清潔に保ちやすいのも魅力のひとつですよね。ステップ自体に約1.7kgの重みがあり、脚部に滑り止めがついているので安定感はバツグン。飛び乗ってもズレにくく、猫ちゃんが安心して使用できます。 砂の飛び散りを大幅に軽減 自動猫トイレで日々のお手入れが楽になるからこそ、トイレ周りのお掃除もできるだけ手間をかけずに済ませたいですよね。『CATLINK SCOOPER OPEN-X 専用ステップ』なら、すのこ状の穴が猫ちゃんの肉球に挟まった猫砂をキャッチし、床へ飛び散ることを大幅に軽減させてくれます。ステップに溜まった猫砂はトイレトレーに流し込むだけで再利用が可能なので、無駄なくスムーズにお掃除することができますよ。丸ごと洗えるシンプルな構造で、衛生的に使用できるのも嬉しいポイントです。 選べるカラーリング 『CATLINK SCOOPER OPEN-X』本体のカラーリングに合わせ、専用ステップもホワイト/ダークグレーの2カラーを展開しています。純正アクセサリーならではの統一感があり、リビングなど人目に付く場所に置いても景観を乱さず調和してくれますよね。オープンタイプに合わせた脚付きのデザインは、空間に軽やかさをプラスし、圧迫感を抑えてお部屋をすっきり見せる効果もあります。機能性だけでなく見た目にもこだわりたい飼い主さんにおすすめしたいアイテムです。 『CATLINK SCOOPER OPEN-X』をもっと便利に...

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