SCOOPER_open-x説明書(基本的な使い方)
- 開封時に必ず梱包内容をご確認ください。
②排泄物コンテナ:1個
③メッシュプレート:1枚
④補助脚:4本
⑤消臭ジェル:1個
⑥電源アダプター:1個
⑦専用替えライナー:1ロール(20枚)
①ドーム
②ドームマット
③土台
④操作パネル
⑤排泄物コンテナ
⑥メッシュプレート
⑦サイドカバー
⑧持ち手
⑨足パーツ
①赤外線センサー
②ドームギア
③挟み込み防止センサー
④投入口
⑤ドーム固定アーム
⑥ブラシシール
⑦満杯センサー
①消臭剤ケース
②満杯センサー
③オゾン装置
④空気穴
①モードランプ
②Wi-Fiランプ
③チャイルドロックランプ
④エラーランプ
⑤モードボタン
⑥Wi-Fiボタン
⑦砂均しボタン
⑧清掃ボタン
足パーツを土台裏面の穴に差し込みます。
※穴と足パーツの形状に注意しながら最後までしっかりと差し込んでください。
足パーツを取り付けた状態です。
メッシュプレートの突起を…
ドームの向かって右側の穴に差し込みます。
※突起と穴の形状を確認しながら差し込んでください。
※突起と穴の形状を合わせないと入らないので注意してください。
反対側の突起をくぼみに押し込んで固定します。
組み立て完了です。
- 本製品は専用ライナー(ゴミ袋)を使用します。
- 使用した専用ライナーは猫砂が入っているので、お住いの自治体の指示に従って処分してください。
- 予備の専用ライナーはこちらからご購入いただけます。
専用ライナーは一枚ずつ切り離して使用してください。
専用ライナーを排泄物コンテナに被せます。
フチを外側へ折り返します。
ひもをフックに引っ掛けます。
ひもは図のように外やコンテナ内に飛び出さないようにしてください。
専用ライナーをコンテナに沿わせるように整えて完了です。
専用ライナーのフチが盛り上がらないように注意してください。
排泄物コンテナを本体から引き出します。
専用ライナーのフチを外し、ひもの付け根あたりを軽く押さえます。
そのままひもを引っ張って閉じます。
専用ライナーの口が閉じました。
排泄物コンテナから取り出し、自治体の指示に従って処分してください。
- 付属の消臭ジェルは排泄物コンテナ上部のケースに入れて使用します。
- 消臭ジェルは30日を目安に交換してください。
- 交換用の消臭ジェルはこちらからご購入いただけます。
- 消臭ジェルは食べられません。ペットや小さなお子様が口に入れたりしないよう注意してください。
排泄物コンテナを引き出します。
消臭ジェルケースを引き出します。
消臭ジェルのパックを開封します。
消臭ジェルをケースに乗せます。
消臭ジェルケースを差し込みます。
排泄物コンテナを戻して完了です。
電源アダプターを土台に差し込みます。
感電や火災の原因になる恐れがあります。
電源スイッチはありません。電源アダプターをコンセントに差し込むと電源が入ります。
濡れた手で抜き差しを行わないでください。感電や火災の原因になる恐れがあります。
電源が入るとランプが全て点灯し、セルフチェックが始まります。
ビープ音が鳴って動きが止まれば完了です。
- 接続方法の詳細については「デバイスとアプリの接続」をご覧ください。
- 「SCOOPER open-x」はスマホが5GHzのWi-Fiを使用していても接続できます。
- パスワードの入力間違いにご注意ください。
- スマートフォンの機種やOSのバージョンによっては接続できない場合もあります。何度も設定に失敗する場合は他の機種で設定を試してみてください。
下部メニューの「リンク」をタップします。
右上の+マークをタップします。
「SCOOPER C08」をタップします。
※表示されない場合は本体のWi-Fi接続ボタンを3秒長押ししてから「ReScan」をタップしてください。
+マークをタップする前にこの様に表示された場合、「分配ネットワーク」をタップしても設定できます。
画面の指示に従い設定を進めます。
接続完了です。
リンク画面でデバイスの一覧から「SCOOPER C08」をタップします。
デバイス画面が表示されます。
- 猫ごとのトイレ回数の記録するには、事前に登録した猫情報とのバインド(関連付け)が必要です。
- 猫情報の登録については「デバイスとアプリの接続」をご覧ください。
右上の歯車マークをタップします。
「猫とカラー」をタップします。
バインドしたい猫の「バインドする」をタップします。
バインド完了です。
猫情報の体重が1.5kg未満で登録されている場合はメッセージが出るので「確認」をタップします。
バインド完了です。
なお、バインドと同時に自動的に清掃モードがマニュアルモードに切り替わり、子猫モードもオンになるのでご注意ください。
バインド設定の画面で「バインド解除」をタップします。
バインドが解除されました。
バインドが解除されるとトイレ回数の記録が確認できなくなりますが…
もう一度バインドをすると確認できるようになります。
- アプリ接続後は必ずタイムゾーンが正しく設定されているか確認してください。
- タイムゾーンが正しく設定されていないと、トイレの日時記録やタイマーモードの動作が正常に行えません。
- タイムゾーンを変更すると、それまでの記録が消えてしまうのでご注意ください。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップします。
「設定」をタップします。
「デバイスのタイムゾーン」が「GMT+9:00」と表示されていれば設定済みです。
別の表示の場合はタップして設定を続けてください。
「Tokyo GMT+9:00」をタップします。
確認メッセージが表示されるので「確認」をタップします。
設定完了です。
- 必ず固まるタイプのトイレ砂を使用してください。※できるだけ粒は小さい方が良いです。
- 鉱物系、穀物系、おから系の中粒(砂状で大きさが 6mm 程度)のトイレ砂が使用できます。
- 粒がペレット状の場合は「太さ 2mm×長さ 20mm 程度」までの大きさが使用できます。
- 異なる材質のトイレ砂を混ぜて使用もできますが、固まるまでの時間が著しく異なるトイレ砂は混ぜないでください。
- 木製、紙製のトイレ砂は使用できません。※混ぜての使用もできません。
ドームに猫砂を追加します。
猫砂がMAXの線を超えないよう注意してください。
砂均しボタンを押して猫砂を平らにします。
最後にもう一度猫砂がMAXの線を超えていない事を確認してください。
右上の歯車マークをタップします。
「よく使われる猫砂」をタップします。
使用する猫砂の種類をタップします。
※おからや穀物系の猫砂も混合を選んでください。
選択した方の猫砂が表示されたら設定完了です。
- 清掃ボタンを押すと清掃サイクル(固まった猫砂を排泄物コンテナに落とす動作)を行います。
- 選択中のモードに関わらず、ボタンを押すと清掃サイクルを行うことができます。
- 動作中に清掃ボタンを押すと一時停止します。もう一度押すと再開します。
- 動作中に猫が入るとすると動作を停止します。猫が離れると動作を再開します。
清掃ボタンを押します。
ビープ音が一回鳴って、ドームが奥に向かって回転します。
固まっていない猫砂はメッシュプレートを通り抜けます。
固まった猫砂はメッシュプレートで濾されて分けられます。
回転が進むと固まった猫砂が排泄物コンテナへ落ちます。
ドームが元の位置へ戻り始めます。
元の位置を少し過ぎた場所まで回転し、停止します。(砂を均すため)
元の位置へ戻って動作が終わります。
「すぐに掃除する」をタップします。
清掃サイクルが始まると、表示が一部変化します。
動作中に清掃ボタンを押すと一時停止します。もう一度押すと再開します。
アプリから操作する場合は「一時停止」をタップします。
再開する場合は「続く」をタップしてください。
動作中に清掃ボタンを3秒長押し(ビープ音が一回鳴るまで)すると、動作をキャンセルして待機位置へ戻ります。
アプリから操作する場合は「キャンセル」をタップします。
- 清掃モードは「オート」「マニュアル」「タイマー」の3つから選択できます。
- ※オートモード時の猫がトイレをしたかどうかの判断は体重を感知して行います。体重が1.5kg未満の猫にはマニュアルモードで使用してください。
モード変更ボタンを押して切り替えます。
モードのアイコンをタップします。
変更したいモードをタップして、左上の矢印をタップします。
変更完了です。
※モード選択画面はデバイス設定(右上の歯車マーク)から「クリアモード」をタップしても移動できます。
- 猫がトイレをしてから一定時間後に、自動的に清掃サイクルを行います。
- 清掃サイクルが始まるまでの時間は設定できますが、設定にはアプリとの接続が必要です。
- ※猫がトイレをしたかどうかの判断は体重を感知して行います。体重が1.5kg未満の猫には使用できません。
- 手動による清掃サイクルの実行のみのモードです。
- 猫がトイレをしても自動では清掃サイクルを行いません。
- あらかじめ設定した時間になると清掃サイクルを行うモードです。
- タイマー時刻の設定はアプリに接続中のみ可能です。
- 猫がトイレをしてから一定時間後(初期設定は5分)に自動で清掃サイクルを行います。
- 清掃サイクルが始まるまでの時間は設定できますが、設定にはアプリとの接続が必要です。
- ※猫がトイレをしたかどうかの判断は体重を感知して行います。体重が1.5kg未満の猫には使用できません。
猫がトイレをしてドームから出ます。
一定時間待機します。その間にもう一度猫がドームに入ると、その時点から待機がやり直しになります。
清掃サイクルが行われ、固まった砂が排泄コンテナへ落とされます。
デバイス画面の時に右上の歯車マークをタップします。
「クリアモード」をタップします。
オートモードになっていること確認して、「安全な時間」をタップします。
好みの時間をタップします。
設定完了です。
- ボタンを押して清掃サイクルを行うモードです。
- トイレ後に自動で清掃サイクルは行われません。
- 設定した時刻に清掃サイクルを行うモードです。
- トイレ後に自動で清掃サイクルは行われません。
- タイマーの設定にはアプリとの接続が必要です。
- アプリに接続しない場合は初期設定の時刻(8:00、12:00、16:00、20:00)で動作します。
右上の歯車マークをタップして、デバイス設定を開きます。
「クリアモード」をタップします。
※モードのアイコンをタップしても、設定画面に移動できます。
「タイマーの時間設定を追加」をタップします。※初期設定では4つの時間が設定されています。
任意の時刻を設定して「確認」をタップします。※時間は10分刻みです。
タイマーを有効にしたい曜日を選択して「確認」をタップします。
時刻が追加されて設定完了です。
時刻横のスイッチをタップして、時刻のオンオフを切り替えられます。
ブルーがオン、グレーがオフです。
編集したいタイマー時刻をタップします。
時刻と曜日を設定して「確認」をタップします。
編集完了です。
削除したいタイマー時刻を左にスライドします。
「削除」をタップします。
タイマー時刻が削除されました。
- ナイトモードの設定時間中は自動およびタイマーによる清掃サイクルは行われません。
- 手動操作による清掃サイクルは実行可能です。
- ナイトモード中に猫がトイレをしていた場合、ナイトモード終了後に清掃サイクルを行います。
デバイス設定画面で「ナイトモード」をタップします。
「有効」の横のスイッチをタップします。
時刻は「開始時刻」と「終了時間」をそれぞれタップします。
設定は時刻を上下に動かして選択します。
「確認」をタップして時刻を決定します。
時間を設定したら「完了」をタップします。
設定完了です。※「完了」をタップしないとオンにならないのでご注意ください。
- 子猫の保護を有効にすると、自動的に清掃モードがマニュアルに切り替わります。
- また、別の清掃モードに切り替えようとした時にメッセージが表示されるようになります。
デバイス設定画面で「子猫の保護」のスイッチをタップします。
メッセージが表示されるので「確認」をタップします。
ブルーがオン、グレーがオフです。
子猫の保護を有効にすると自動的にモードがマニュアルに切り替わります。
別のモードに変更しようとするとメッセージが表示されます。
※別モードへの変更は可能です。
- 猫砂をよりしっかりと固めるモードです。
- 軟便モードはオートモード時のみ設定できます。
- 軟便モードがオンになっていると猫がトイレをしてから5分後に、猫砂を前後に揺らし砂を固める動作を行います。
- その後設定した待機時間が経過したら排泄物コンテナへ固まった砂を落とします。
デバイス設定画面で「軟便モード」のスイッチをタップします。
ブルーがオン、グレーがオフです。
オートモード以外で設定しようとすると、メッセージが表示されます。
- 連続清掃をオンにすると清掃サイクルを行った後、もう一度清掃サイクルを行います。
- オート、タイマー、マニュアルのどのモードでも有効です。
- チャイルドロックをオンにすると、操作パネルによる操作が行えなくなります。
- チャイルドロックがオンの間は、チャオルドロックランプ(鍵マーク)が点灯します。
モード変更ボタンとWi-Fiボタンを同時に長押し(ビープ音が2回鳴るまで)してオン・オフを切り替えます。
チャイルドロックがオンになっているときは、チャイルドロックランプ(鍵マーク)が点灯します。
アプリから設定する場合は、デバイス設定画面で「チャイルドロック」のスイッチをタップします。
ブルーがオン、グレーがオフです。
- 操作パネルのランプのオンオフを切り替えられます。
- オフにしてもエラーランプは点灯します。
デバイス設定画面で「インジケーターの設定」のスイッチをタップします。
ブルーがオン(点灯)、グレーがオフ(消灯)です。
オフにすると操作パネルのランプが消灯します。
オフでもエラーランプは点灯します。
- 操作時のビープ音のオンオフを切り替えられます。
デバイス設定画面で「キュートーン」のスイッチをタップします。
ブルーがオン(鳴る)、グレーがオフ(鳴らない)です。
- 現在操作中のSCOOPER OPEN-Xの情報を確認できます。
- 本製品は定期的に掃除してください。
- 汚れたまま使用すると故障や動作不良の原因となります。
- お掃除の際は必ず電源を切ってから行ってください。
- 本製品は水洗い可能な部分と、水洗いできない部分がありますのでご注意ください。
本体の汚れはウェットティッシュや固く絞った布巾で拭き取ってください。
満杯センサーが汚れていると誤作動の原因となるので、定期的に掃除してください。
ドームの赤外線センサーの窓も定期的に拭いてください。
- 以下の部品は水洗いができます。
- 水洗い後はしっかりと乾かしてから取り付けてください。
②排泄物コンテナ
③サイドカバー
④メッシュプレート
⑤ドームマット
- 土台は電子部品が取り付けられているので水洗いできません。
- 砂埃等は掃除機や柔らかいハケやブラシを使用して取り除いてください。
- 汚れが酷い場合は、固く絞った布巾やウェットティッシュで表面を拭いてください。
- 「猫砂の全排出」では、ドーム内の猫砂を排泄物コンテナへ排出します。
- 残った砂や砂埃等は掃除機や柔らかいハケやブラシを使用して取り除いてください。
- 全排出時は挟み込み防止センサーが作動しません。動作中は目を離さず必ず様子を確認しながら行ってください。
排出された猫砂が溢れるのを防ぐために、排泄物コンテナは空にしておいてください。
砂均しボタンを3秒長押しします。
ビープ音が鳴ってドームが少しだけ手前へ傾いた状態になります。
その状態でもう一度砂均しボタンを押します。
猫砂の全排出が始まります。
排出中は目を離さず、必ず様子を確認しながら行ってください。
全排出が終わるとビープ音が鳴り、エラーランプが白く点滅します。(コンテナが満杯のお知らせ)
猫砂は排泄物コンテナへ排出されます。
専用ライナーは口を閉じて自治体の指示に従って処分してください。
排出後は新しい猫砂を入れ、砂均しボタンを押してください。
※砂均し、もしくは清掃サイクルを行うまでエラーランプの点滅は消えません。
動作中に砂均しボタンを押すと、一時停止します。もう一度押すと再開します。
動作中に砂均しボタンを3秒長押し(ビープ音が一回鳴るまで)すると、動作をキャンセルして待機位置へ戻ります。
- ドームの付け外しの際は、落としたり手や指を挟まないよう注意して行ってください。
- ドーム内に猫が入った状態で付け外しを行わないでください。
- 水洗い後はしっかりと乾かしてから取り付けてください。
左右のサイドカバーを外します。
ドーム固定アームのツマミを上げながら…
アームを持ち上げます。
左右のアームを上げてください。
ドームを持ち上げて外します。
ドームを乗せて左右の固定アームを下げます。
アームはカチッと音がするまでしっかりと押し下げてください。
左右のサイドカバーを取り付けて完了です。
※サイドカバーの左右にご注意ください。(左右が間違っていると取り付けられません。)
- 本製品には事故やけがを防ぐための安全装置が備わっていますが、安全を保証するものではありません。
- 安全装置は補助的な機能です。必ず安全を確認しながら、正しい手順でご使用ください。
- 安全装置が有効になっている場合はエラーランプ(!マーク)が点滅または点灯します。
- 排泄物コンテナが満杯になる、もしくは猫砂の全排出を行うとエラーランプが白く点滅します。
- 点滅中は清掃サイクルを行うことができません。
満杯センサーが反応中は!マークが白く点滅します。
アプリ画面にはこのように表示されます。
- 排泄物コンテナを空にすると自動的に点滅が消えます。
- 満杯センサーが汚れている場合にも安全装置が作動するため、ウェットティッシュや固く絞った布巾でセンサー部分を拭き取ってください。
- 猫砂の全排出を行った場合は、排泄物コンテナを空にした後、砂均しボタンを押してください。
- 排泄物コンテナが取り付けられていないとエラーランプが白く点灯します。
- 点灯中は清掃サイクルを行うことができません。ドームが動作中だった場合は停止します。
排泄物コンテナが取り付けられていない場合は!マークが白く点灯します。
アプリ画面にはこのように表示されます。
- 排泄物コンテナを取り付けると自動的にランプが消えます。
- 動作の途中だった場合は再開されます。
- サイドカバーが取り付けられていないとエラーランプが白と青に交互に点滅します。
- 点滅中は清掃サイクルを行うことができません。ドームが動作中だった場合は停止します。
サイドカバーが外れていると!マークが白と青に交互に点滅します。
アプリ画面にはこのように表示されます。
- サイドカバーを取り付けると自動的にランプが消えます。
- 動作の途中だった場合は再開されます。
- 猫がドーム内に入ってくると(重量センサーと赤外線センサーの両方に反応が合った場合)!マークがオレンジ色に点灯します。
- ドームが動作中だった場合は停止します。
- 体重が1.5kg未満の場合センサーが反応しない場合があるのでご注意ください。
重量センサーと赤外線センサーの両方が反応中は!マークがオレンジ色に点灯します。
アプリ画面にはこのように表示されます。
- 赤外線センサーと重量センサー両方の反応がなくなると自動的にランプが消えます。
- 動作の途中だった場合は再開されます。
- ドームが動いている時に重量センサーに反応が合った場合、!マークがオレンジ色に点滅して一時停止します。
- 体重が1.5kg未満の場合センサーが反応しない場合があるのでご注意ください。
重量センサーが反応中は!マークがオレンジ色に点滅します。
アプリ画面にはこのように表示されます。
- 重量センサーに反応がなくなると自動的にランプが消え、動作が再開されます。
- ドーム内の赤外線センサーが反応した場合は、!マークが赤く点滅します。
- ドームが動作中だった場合は停止します。
ドーム内センサーの反応中は!マークが赤く点滅します。
アプリ画面にはこのように表示されます。
- 赤外線センサーの反応がなくなると自動的にランプが消えます。
- 動作の途中だった場合は再開されます。
- ドームギヤに異物が挟まるなど、何らかの理由でモーターに負荷がかかり過ぎた場合、!マークが赤く点灯して動作を停止します
- モーターの過負荷で停止した場合は、自動では動作を再開しません。
停止中は!マークが赤色に点灯します。
アプリ画面ではこのように表示されます。
砂均しボタンと清掃ボタンを同時に10秒ほど長押しします。
ビープ音が一回鳴ってドームが動き出したら離します。
- 清掃サイクル中に、排泄物コンテナと投入口の間に異物が挟まった場合、!マークが赤と白に点滅して動作を停止します。
- 挟み込み防止センサーで停止した場合は、自動では動作を再開しません。
停止中は!マークが赤と白に交互に点滅します。
アプリ画面ではこのように表示されます。
砂均しボタンと清掃ボタンを同時に10秒ほど長押しします。
ビープ音が一回鳴ってランプが消えたら離します。
動作が再開されます。※動き出すまで少し間があります。
- 猫がトイレに入っても感知しない、重量の計測が明らかにおかしい時は重量補正を行ってみてください。
- 重量補正を行う際には5kgの重りが必要となります。
モード変更ボタンを5秒長押しします。
ビープ音が1回鳴り、選択中のモードランプが2回点滅したらボタンを離します。
エラーランプが白く点滅したら重りをゆっくりドームへ入れてください。自動的に補正が始まります。
補正が終わるとビープ音が2回鳴りエラーランプが消えるので、重りを取り出してください。
※この時赤外線センサーに反応があると赤く点滅するのでご注意ください。(重量補正自体は完了しています)
重量補正完了です。
- ドームの赤外線センサーの補正を行います。
- 赤外線センサー上に手をかざしても反応がない(エラーランプが赤く点滅しない)場合に補正を行ってください。
- 赤外線センサーの補正はアプリ操作でのみ行えます。
右上の歯車マークをタップします。
「設定」をタップします。
「Infared calibration」をタップします。
強い光(直射日光など)が当たっていないことを確認して「次」をタップします。
ドーム内に障害物がないことを確認して「次」をタップします。
ドーム両端の窓を拭いてから「次」をタップします。
ビープ音が一回鳴って補正が始まります。
補正が終わるとビープ音が2回鳴って画面が変わるので「完了」をタップして終了です。