ペットケンネル_サポート_サイズL120

01 ワンちゃんが中に入ったときの目安
ケンネルの内寸(底面)とワンちゃんの大きさを比較して、適切なサイズを選びましょう。実際にメジャーなどでケンネルの底面の長さを測り、ワンちゃんの体長と照らし合わせてみると、サイズ感を具体的にイメージしやすくなります。
ワンちゃんの測り方
ケンネルをお選びの際は、下記の手順に沿って愛犬のサイズをメジャーで計測してください。使用目的に合った適切なサイズのケンネルを選ぶことが大切です。
ケンネルサイズサポート_画像_犬の測り方
ケンネル内寸サイズ
ケンネルサイズサポート_画像_内寸_L120
ペットシーツでサイズを確認する方法
ケンネルの幅や奥行きを確認する際は、ペットシーツを使って内寸を再現するとイメージしやすくなります。
実際にシーツの上にワンちゃんを乗せてみることで、中に入ったときのサイズ感を具体的に把握できます。
ペットシーツがない場合は、新聞紙やマスキングテープなどで枠を作ってみるのもおすすめです。
なお、スタッフによる検証として行っております。あくまでサイズ選びの目安としてご参考ください。
ペットシーツサイズ
レギュラー 33 × 45(cm)
ワイド 45 × 60(cm)
スーパーワイド 60 × 90(cm)
スーパーワイドサイズのシーツで測る場合
■スーパーワイドサイズ1枚縦置き
スーパーワイドサイズのシーツを縦向きに設置すると、左が約2cm、上部が約10.5cm足りないため、不足分を新聞紙やテープなどで補ってください。
ケンネルサイズサポート_L120_測り方
■ワイドサイズ2枚横置き
ワイドサイズのシーツを2枚横向きに配置すると、上部が約13cm足りないため、不足分を新聞紙やテープなどで補ってください。
ケンネルサイズサポート_L50_測り方
02 体重は参考程度に
同じ体重でも、犬種や体格によって「ゆったり感」や「フィット感」は大きく異なります。たとえば、L120の目安体重は約35kgですが、骨格や性格によって実際の快適さは変わるもの。
そのため、サイズ選びの際は、体重だけでなく、実際にワンちゃんの大きさを測ることが大切です。
ぜひ動画やレビューを参考に、実際に入ったときの様子をイメージしながら、ご家庭の子にぴったりのサイズをお選びください。
参考動画

【ペットケンネルファーストクラスL120】
・ラフコリー 
体長94cm 体高69cm 体重26kg

VOICE
実際のお客様の声
5
【シェパード 30kg】 留守番用

とにかく大きいですが、留守番用には十分な大きさかと思います。

4
【バーニーズ 35kg】 ハウス・移動用

L100と迷いましたが、犬が中に入るとピッタリでした。L120にして良かったです。

5
【グレートデン(小柄)】 室内用

方向転換できる広さがあり、すぐに慣れてぐっすり眠っています。

5
【ワイマラナー 36kg】 留守番用

車移動用に買いましたが、かなり大きかったので留守番用として使っています。快適性、耐久性は申し分ないです。

03 本体の大きさ(外寸)を確認する
ケンネルを設置する予定の場所や搬入経路のサイズと、本体の外寸を事前に照らし合わせ、問題なく設置できるかを確認しておきましょう。

写真は、左からL100・L120サイズのケンネル本体です。
縦横の目安サイズ
ケンネルサイズサポート_L120_サイズ比較・上から

また、L120の左側には30cmの定規を置いていますので、サイズ感の目安としてご覧ください。
可能であれば、段ボールや新聞紙などを使って実際の外寸を再現してみると、設置後のイメージがより具体的になります。

高さの目安サイズ
ケンネルサイズサポート_L120_サイズ比較・上から

L100・L120の2サイズのケンネルの横に、一般的な買い物カゴを並べています。
写真をご参考いただき、ケンネルの高さのおおよその目安としてご確認ください。

L100サイズはこちら>>>

外寸サイズ表
  • 高さ
  • L100
  • 67cm
  • 100cm
  • 76cm
  • L120
  • 82cm
  • 121.5cm
  • 91cm
04 女性でも持ち上げられる?
ケンネルサイズサポート_L50_女性でも持てるか

ペットを入れていない状態での本体重量は、約18.4kgです。
重量があり、さらに奥行きのある設計のため、女性の方がお一人で持ち上げることは困難です。

設置や移動の際は、安全のため大人2人以上で行っていただくか、台車などの使用をおすすめします。あらかじめ設置場所を決めてから組み立て・設置していただくと、より安心です。

05 ペットケンネルL120の構造について
ケンネルサイズサポート_L70_底面の段差

ペットケンネルL120の底面には、約1.8cmの段差があります。
出入りの際につまずかないようご注意ください。特に子犬やシニア犬の場合は、様子を見ながらゆっくり慣らしていただくことをおすすめします。

また、設置場所はできるだけ平らで安定した場所をお選びください。

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