ペットケンネル_サポート_サイズL100

01 ワンちゃんが中に入ったときの目安
ケンネルの内寸(底面)とワンちゃんの大きさを比較して、適切なサイズを選びましょう。実際にメジャーなどでケンネルの底面の長さを測り、ワンちゃんの体長と照らし合わせてみると、サイズ感を具体的にイメージしやすくなります。
ワンちゃんの測り方
ケンネルをお選びの際は、下記の手順に沿って愛犬のサイズをメジャーで計測してください。使用目的に合った適切なサイズのケンネルを選ぶことが大切です。
ケンネルサイズサポート_画像_犬の測り方
ケンネル内寸サイズ
ケンネルサイズサポート_画像_内寸_L100
ペットシーツでサイズを確認する方法
ケンネルの幅や奥行きを確認する際は、ペットシーツを使って内寸を再現するとイメージしやすくなります。
実際にシーツの上にワンちゃんを乗せてみることで、中に入ったときのサイズ感を具体的に把握できます。
ペットシーツがない場合は、新聞紙やマスキングテープなどで枠を作ってみるのもおすすめです。
なお、スタッフによる検証として行っております。あくまでサイズ選びの目安としてご参考ください。
ペットシーツサイズ
レギュラー 33 × 45(cm)
ワイド 45 × 60(cm)
スーパーワイド 60 × 90(cm)
スーパーワイドサイズのシーツで測る場合
■スーパーワイドサイズ1枚縦置き
スーパーワイドサイズのシーツを縦向きに配置すると、左が約8.7cm、上部が約6.6cmはみ出すため、折り曲げて調整してください。
ケンネルサイズサポート_L50_測り方
■ワイドサイズ2枚横置き
ワイドサイズのシーツを2枚横向きに配置すると、左が約9cm、上部が約4.5cmはみ出すため、折り曲げて調整してください。
ケンネルサイズサポート_L50_測り方
02 体重は参考程度に
同じ体重でも、犬種や体格によって「ゆったり感」や「フィット感」は大きく異なります。たとえば、L100の目安体重は約30kgですが、骨格や性格によって実際の快適さは変わるもの。
そのため、サイズ選びの際は、体重だけでなく、実際にワンちゃんの大きさを測ることが大切です。
ぜひ動画やレビューを参考に、実際に入ったときの様子をイメージしながら、ご家庭の子にぴったりのサイズをお選びください。
参考動画

【ペットケンネルファーストクラスL100】
・ラブラドール 
体長89cm 体高70cm 体重27kg
・ゴールデンレトリバー 
体長92cm 体高72cm 体重25kg
・ラフコリー 
体長94cm 体高69cm 体重26kg

VOICE
実際のお客様の声
5
ラブラドールレトリバー(32kg・体長90cm)旅行先でのハウス用

くつろぎ体勢だと顔が少し出るが、中でリラックスできている。キャスター移動も安定している。

4
ゴールデンレトリバー(27kg)

成犬時にも十分なサイズだと思う。車には大きすぎて設置できなかった。

4
柴犬(体長90cm)

普段使いには大きいが、飛行機と滞在先でのハウス用には良いサイズ感だと思う。

03 本体の大きさ(外寸)を確認する
ケンネルを設置する予定の場所や搬入経路のサイズと、本体の外寸を事前に照らし合わせ、問題なく設置できるかを確認しておきましょう。

写真は、左からL90・L100・L120サイズのケンネル本体です。
縦横の目安サイズ
ケンネルサイズサポート_L100_サイズ比較・上から

また、L100の左側には30cmの定規を置いていますので、サイズ感の目安としてご覧ください。
可能であれば、段ボールや新聞紙などを使って実際の外寸を再現してみると、設置後のイメージがより具体的になります。

高さの目安サイズ
ケンネルサイズサポート_L100_サイズ比較・上から

L90・L100・L120の3サイズのケンネルの横に、一般的な買い物カゴを並べています。
写真をご参考いただき、ケンネルの高さのおおよその目安としてご確認ください。

L90サイズはこちら>>>
L120サイズはこちら>>>

外寸サイズ表
  • 高さ
  • L90
  • 60cm
  • 90cm
  • 71cm
  • L100
  • 67cm
  • 100cm
  • 76cm
  • L120
  • 82cm
  • 121.5cm
  • 91cm
04 女性でも持ち上げられる?
ケンネルサイズサポート_L50_女性でも持てるか

ペットを入れていない状態での本体重量は、約11.3kgです。
重量があり、さらに奥行きのある設計のため、女性の方がお一人で持ち上げることは困難です。

設置や移動の際は、安全のため必ず複数人での作業をお願いいたします。

05 ペットケンネルL100の構造について
ケンネルサイズサポート_L70_底面の段差

ペットケンネルL100の底面には、約1.7cmの段差があります。
子犬やシニア犬など、足腰への負担が気になる場合は、別売りのオプション品をご使用いただくことで、出入りがしやすくなり、より快適にお使いいただけます。

本体・オプション品