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  • 「主従関係を築く」は間違い!?ワンちゃんのしつけ最前線

    「主従関係を築く」は間違い!?ワンちゃんのしつけ最前線

    さまざまな価値観が目まぐるしくアップデートされていく昨今、ワンちゃんと飼い主さんの関係も昔とは大きく変化していますよね。 「ペットは家族」という価値観が高まっているのにもかかわらず、「ワンちゃんと飼い主さんはしっかりとした上下関係を築くことがしつけの基本」という考え方は現在でも深く浸透しています。しかし最新の研究では、そもそもワンちゃんに主従の概念はなく、飼い主さんが上下関係を築こうと理不尽に厳しくすることでかえって信頼を失い、ワンちゃんに悪影響を及ぼす可能性が高いことがわかってきているのです。 そこで今回は、ワンちゃんのしつけの最前線をチェックしていきたいと思います♪ 目次■なぜ「主従関係が必要」という説が広まったのか■オオカミにも上下関係は存在しない!?■「上下関係をわからせる」しつけが生む弊害■体罰はNG!対等に愛情をはぐくんで なぜ「主従関係が必要」という説が広まったのか そもそも、なぜ「ワンちゃんには上下関係が必要」という説が広まったのでしょうか。それは1980年代、アメリカのドッグトレーナーであるテリー・ライアンが、ワンちゃんの先祖であるオオカミの研究を参考し、トレーニング方法を編み出したことがはじまりとされています。 1990年代にはこの考え方が日本でも広く流布されるようになり、現在まで深く根付くスタンダードなしつけ方法となったのです。 オオカミにも上下関係は存在しない!? 当時のオオカミ研究では、1匹の強いオスオオカミが群れを率いるリーダーとなり、ほかのオオカミが彼に従うことで秩序が保たれると考えられていました。しかし、その説は1999年にはっきりと否定されています。 異なるコミュニティのオオカミが一か所に集められた飼育下の特殊な環境においては、強いオオカミがリーダーとなって全体を統率する姿が認められました。しかし、野生のオオカミは家族で協力し合って生活しており、そこに上下関係などないことがわかったのです。 私たち人間も、職場での人間関係と家族とのかかわり方はまったく異なるものですよね。そして私たちがワンちゃんとの関係に求めるものは、お互いが対等に信頼しあう家族としてのつながりです。 「上下関係をわからせる」しつけが生む弊害 ひと昔前は、飼い主さんがワンちゃんと取っ組み合いの喧嘩をし、力づくで上下関係をわからせていたというエピソードを聞くことも少なくありませんでした。 しかし、そういった経験はワンちゃんの警戒心や不信感に直結します。深くトラウマになってしまった結果、攻撃的な性格になってしまったり、なかなか指示を聞いてくれなかったりと問題行動が続く原因になることもあるのです。また、叩いたりマズルを掴んだりといった体罰的なしつけは、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても深いストレスが掛かります。よかれと思い、心を鬼にしてワンちゃんに厳しくしていた飼い主さんも多いでしょう。しかし、ワンちゃんにとって唯一の居場所である飼い主さんとの生活が、恐怖やストレスで支配されてしまうのは悲しいですよね。 体罰はNG!対等に愛情をはぐくんで ワンちゃんと主従関係を築かない暮らし方は、決して「しつけをしない」というものではありません。 人間社会で生活を行ううえでトレーニングは必要不可欠なものです。体罰や無理強いをすることなく、できたら褒める、問題行動があるときは他の行動へ誘導するなど敬意を持った接し方が大切です。 叱るときも恐怖心をあおるものでなく、「ダメ」「ノー」など短い言葉で冷静に呼びかけるといいでしょう。 家族として信頼しあって暮らしていくために、正しいしつけの方法を学び、ワンちゃんとのかかわり方をいま一度見直してみてくださいね。

    「主従関係を築く」は間違い!?ワンちゃんのしつけ最前線

    さまざまな価値観が目まぐるしくアップデートされていく昨今、ワンちゃんと飼い主さんの関係も昔とは大きく変化していますよね。 「ペットは家族」という価値観が高まっているのにもかかわらず、「ワンちゃんと飼い主さんはしっかりとした上下関係を築くことがしつけの基本」という考え方は現在でも深く浸透しています。しかし最新の研究では、そもそもワンちゃんに主従の概念はなく、飼い主さんが上下関係を築こうと理不尽に厳しくすることでかえって信頼を失い、ワンちゃんに悪影響を及ぼす可能性が高いことがわかってきているのです。 そこで今回は、ワンちゃんのしつけの最前線をチェックしていきたいと思います♪ 目次■なぜ「主従関係が必要」という説が広まったのか■オオカミにも上下関係は存在しない!?■「上下関係をわからせる」しつけが生む弊害■体罰はNG!対等に愛情をはぐくんで なぜ「主従関係が必要」という説が広まったのか そもそも、なぜ「ワンちゃんには上下関係が必要」という説が広まったのでしょうか。それは1980年代、アメリカのドッグトレーナーであるテリー・ライアンが、ワンちゃんの先祖であるオオカミの研究を参考し、トレーニング方法を編み出したことがはじまりとされています。 1990年代にはこの考え方が日本でも広く流布されるようになり、現在まで深く根付くスタンダードなしつけ方法となったのです。 オオカミにも上下関係は存在しない!? 当時のオオカミ研究では、1匹の強いオスオオカミが群れを率いるリーダーとなり、ほかのオオカミが彼に従うことで秩序が保たれると考えられていました。しかし、その説は1999年にはっきりと否定されています。 異なるコミュニティのオオカミが一か所に集められた飼育下の特殊な環境においては、強いオオカミがリーダーとなって全体を統率する姿が認められました。しかし、野生のオオカミは家族で協力し合って生活しており、そこに上下関係などないことがわかったのです。 私たち人間も、職場での人間関係と家族とのかかわり方はまったく異なるものですよね。そして私たちがワンちゃんとの関係に求めるものは、お互いが対等に信頼しあう家族としてのつながりです。 「上下関係をわからせる」しつけが生む弊害 ひと昔前は、飼い主さんがワンちゃんと取っ組み合いの喧嘩をし、力づくで上下関係をわからせていたというエピソードを聞くことも少なくありませんでした。 しかし、そういった経験はワンちゃんの警戒心や不信感に直結します。深くトラウマになってしまった結果、攻撃的な性格になってしまったり、なかなか指示を聞いてくれなかったりと問題行動が続く原因になることもあるのです。また、叩いたりマズルを掴んだりといった体罰的なしつけは、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても深いストレスが掛かります。よかれと思い、心を鬼にしてワンちゃんに厳しくしていた飼い主さんも多いでしょう。しかし、ワンちゃんにとって唯一の居場所である飼い主さんとの生活が、恐怖やストレスで支配されてしまうのは悲しいですよね。 体罰はNG!対等に愛情をはぐくんで ワンちゃんと主従関係を築かない暮らし方は、決して「しつけをしない」というものではありません。 人間社会で生活を行ううえでトレーニングは必要不可欠なものです。体罰や無理強いをすることなく、できたら褒める、問題行動があるときは他の行動へ誘導するなど敬意を持った接し方が大切です。 叱るときも恐怖心をあおるものでなく、「ダメ」「ノー」など短い言葉で冷静に呼びかけるといいでしょう。 家族として信頼しあって暮らしていくために、正しいしつけの方法を学び、ワンちゃんとのかかわり方をいま一度見直してみてくださいね。

  • 猫用ベッドの選び方|素材・形・季節別に徹底解説!

    猫用ベッドの選び方|素材・形・季節別に徹底解説!

    一日の大半を寝て過ごす猫ちゃんのために、猫ベッド選びにはこだわりたいものですよね。猫ちゃんは時間帯や室温、気分によって寝床を使い分けることが多いため、少なくとも頭数+1つのベッドを用意してあげるのが理想的です。とはいえ、猫ベッドは素材や形のバリエーションが豊富で、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。寝心地や丈夫さ、お手入れのしやすさなど、それぞれに異なる特徴があるため、愛猫が快適に過ごすには、猫ちゃんの好みや季節、使用シーンに合ったものを選ぶことが大切です。そこで今回は、素材・形・季節に着目しながら、猫ベッドの選び方を解説していきたいと思います♪ 目次■素材ごとの特徴■形状ごとの特徴■季節に合わせて使い分けよう■猫ちゃんの好みをチェックして 素材ごとの特徴 ・布製(コットンやポリエステルなど)手に取りやすい価格帯のものが多く、最も一般的なのがコットンやポリエステルなどの布製ベッドです。柔らかく肌触りがいいため、猫ちゃんに受け入れられやすい素材といえます。洗濯可能なことも多く、扱いやすい点も魅力ですよね。・ウール製ウールやフェルトは冬物のイメージがありますが、意外なことに吸湿性・通気性が非常に高く、1年を通して快適に使える万能素材です。ほっこりとした見た目で、ナチュラル志向の飼い主さんにもおすすめですよ。・ファー、ボア素材ラグジュアリーな見た目で、写真映えも狙えるファーやボア素材。肌触りよく、保温性が高いため冬の寝床として活躍するでしょう。夏には不向きで、毛が絡みやすくお手入れにやや手間取る点は注意したいポイントです。・段ボール製段ボール製の猫ベッドは、爪とぎとして使えるという大きな利便性に加えて保温性や吸湿性にも優れており、通年快適に過ごすことができる素材です。長年使える高品質なものもありますが、一般的には消耗品であり、研ぎカスのお掃除が必要になります。・わら、ラタン素材通気性が高く、暑い季節でも快適に使用することができます。丈夫で型崩れしにくいものが多く、長く愛用できるでしょう。クッション性は低いため、猫ちゃんの好みに合わせてマットなどを敷いてあげるものおすすめです。 形状ごとの特徴 ・ドーム型猫ちゃんは身を隠せるような狭くて暗い場所を好む傾向があります。多くの猫ちゃんにとってドーム型のベッドは安心できる空間になるでしょう。防寒性が高く冬場に向いていることはもちろん、夏はクーラーの風よけとしても活躍してくれますよ。・クッション、マット型置く場所を選ばない、オーソドックスで使いやすい形状です。猫ちゃんが大好きな日向ぼっこを存分に楽しめるのもこの形ですよね。手足を伸ばしたり、香箱座りをしたりと、猫ちゃんが好きな体勢でリラックスできることもポイントです。フチのあるタイプのベッドであれば、より体に負荷の掛からない「あごのせ」の姿勢でくつろげるためおすすめです。 季節に合わせて使い分けよう 春秋の過ごしやすい季節であれば、布やウールなど、通気性がよく肌触りのやさしいアイテムがおすすめです。換毛期にも当たるため、毛が絡みにくく洗濯可能なものを選ぶといいでしょう。夏には熱がこもりくい素材や形状を選びましょう。冷感素材を使用したベッドや、アルミ・ジェルマットなどを併用するのもひとつの方法です。冬は保温性を重視したベッド選びがポイントです。ファーやボア素材、厚みのあるクッションタイプやドーム型など、体を包み込む形状のものが活躍します。 猫ちゃんの好みをチェックして 飼い主さんがせっかく悩み抜いて選んだ猫ベッドでも、猫ちゃんの好みに合わず使ってくれないこともありますよね。置き場所を変えてみたり、形や素材を変えてみたりと、トライ&エラーを繰り返しながら、愛猫のお気に入りを探してみてくださいね。

    猫用ベッドの選び方|素材・形・季節別に徹底解説!

    一日の大半を寝て過ごす猫ちゃんのために、猫ベッド選びにはこだわりたいものですよね。猫ちゃんは時間帯や室温、気分によって寝床を使い分けることが多いため、少なくとも頭数+1つのベッドを用意してあげるのが理想的です。とはいえ、猫ベッドは素材や形のバリエーションが豊富で、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。寝心地や丈夫さ、お手入れのしやすさなど、それぞれに異なる特徴があるため、愛猫が快適に過ごすには、猫ちゃんの好みや季節、使用シーンに合ったものを選ぶことが大切です。そこで今回は、素材・形・季節に着目しながら、猫ベッドの選び方を解説していきたいと思います♪ 目次■素材ごとの特徴■形状ごとの特徴■季節に合わせて使い分けよう■猫ちゃんの好みをチェックして 素材ごとの特徴 ・布製(コットンやポリエステルなど)手に取りやすい価格帯のものが多く、最も一般的なのがコットンやポリエステルなどの布製ベッドです。柔らかく肌触りがいいため、猫ちゃんに受け入れられやすい素材といえます。洗濯可能なことも多く、扱いやすい点も魅力ですよね。・ウール製ウールやフェルトは冬物のイメージがありますが、意外なことに吸湿性・通気性が非常に高く、1年を通して快適に使える万能素材です。ほっこりとした見た目で、ナチュラル志向の飼い主さんにもおすすめですよ。・ファー、ボア素材ラグジュアリーな見た目で、写真映えも狙えるファーやボア素材。肌触りよく、保温性が高いため冬の寝床として活躍するでしょう。夏には不向きで、毛が絡みやすくお手入れにやや手間取る点は注意したいポイントです。・段ボール製段ボール製の猫ベッドは、爪とぎとして使えるという大きな利便性に加えて保温性や吸湿性にも優れており、通年快適に過ごすことができる素材です。長年使える高品質なものもありますが、一般的には消耗品であり、研ぎカスのお掃除が必要になります。・わら、ラタン素材通気性が高く、暑い季節でも快適に使用することができます。丈夫で型崩れしにくいものが多く、長く愛用できるでしょう。クッション性は低いため、猫ちゃんの好みに合わせてマットなどを敷いてあげるものおすすめです。 形状ごとの特徴 ・ドーム型猫ちゃんは身を隠せるような狭くて暗い場所を好む傾向があります。多くの猫ちゃんにとってドーム型のベッドは安心できる空間になるでしょう。防寒性が高く冬場に向いていることはもちろん、夏はクーラーの風よけとしても活躍してくれますよ。・クッション、マット型置く場所を選ばない、オーソドックスで使いやすい形状です。猫ちゃんが大好きな日向ぼっこを存分に楽しめるのもこの形ですよね。手足を伸ばしたり、香箱座りをしたりと、猫ちゃんが好きな体勢でリラックスできることもポイントです。フチのあるタイプのベッドであれば、より体に負荷の掛からない「あごのせ」の姿勢でくつろげるためおすすめです。 季節に合わせて使い分けよう 春秋の過ごしやすい季節であれば、布やウールなど、通気性がよく肌触りのやさしいアイテムがおすすめです。換毛期にも当たるため、毛が絡みにくく洗濯可能なものを選ぶといいでしょう。夏には熱がこもりくい素材や形状を選びましょう。冷感素材を使用したベッドや、アルミ・ジェルマットなどを併用するのもひとつの方法です。冬は保温性を重視したベッド選びがポイントです。ファーやボア素材、厚みのあるクッションタイプやドーム型など、体を包み込む形状のものが活躍します。 猫ちゃんの好みをチェックして 飼い主さんがせっかく悩み抜いて選んだ猫ベッドでも、猫ちゃんの好みに合わず使ってくれないこともありますよね。置き場所を変えてみたり、形や素材を変えてみたりと、トライ&エラーを繰り返しながら、愛猫のお気に入りを探してみてくださいね。

  • みんな笑顔に!動物病院で見られるほっこりシーンとは

    みんな笑顔に!動物病院で見られるほっこりシーンとは

    動物病院は注射や手術をする場所。スタッフはもちろん動物が大好きですが、悲しいことにペット達には嫌われてしまう事もしばしば…。体調不良で訪れる子も多いので時に緊迫した空気になりますが、同じように感情豊かなペット達が集うとその場の全員が笑顔になるような出来事も起こるんです。今回はそんなお話をご紹介していきます! 目次■問診表から見えてくる家族の形■同じ種類、同じ名前は待合室が盛り上がる■病院断固拒否!必死の抵抗■病院好きさんは大興奮■出会いの場としても活用しよう 問診表から見えてくる家族の形 動物病院に行くと最初に問診表を記入します。ペットのお名前や生年月日、性格など診療する上で重要な情報を書くのですが、その際お子さんが記入されていることがあります。これはペットを飼いたいならば責任を持つ、とお約束になっているご家庭で見られるシーン。少したどたどしい文字で書かれた問診票はスタッフの心も温かくしてくれます。また初めての来院は飼い主さんも緊張するもの。ペットのお名前欄や生年月日欄に誤って飼い主さんの情報が記入されているパターンも! 同じ種類、同じ名前は待合室が盛り上がる 待合室が盛り上がりを見せるのが、同じ種類や名前のペットが重なっている時。ゴールデンレトリバーなどの大型犬種が3頭も集まるとそれはそれは賑やかです。珍しい犬種や猫種だとその偶然に感動される方も少なくありません。また〇〇ちゃーんとお呼びした時にうちの子も同じ名前!!となると飼い主さん同士のお話にも花が咲きますね。最近は可愛らしいお名前の子が多く「みたらし団子ちゃん」や「まんまるまるこちゃん」など、お呼びすると待合室の皆さんが笑顔になる光景も。 病院断固拒否!必死の抵抗 病院嫌いのワンちゃんが必死に座り込んで動かないぞ!と強い意思を見せてくれるのも病院ならではです。大きな体を必死に丸め椅子の下に隠れる様はまさに【頭隠して尻隠さず】の状態。丸見えですよ~と声をかけると絶望の表情…!時に診察室に入らないワンちゃんと飼い主さんの激しい攻防戦が繰り広げられることも。また爪切りなどでお預かりしたものの、病院中に響き渡るような断末魔をあげる子も実は多いんです。そしてそのほとんどが「まだ触ってもいない」状態のとき。私の勤務先の病院では、飼い主さんから見える位置で処置を行っているため、そんな愛犬の様子に頭を抱えながら動画におさめている方も少なくありません。 病院好きさんは大興奮 なかには病院をとっても好いてくれている子もいます。病院に走って来院しそのまま受付にダイブ!自分で受付を済ませ診察をいまかいまかと待ち構え、扉が開こうものなら呼ばれる前に診察室へ駈け込んでいく…なんて猛者も。動物たちに嫌われがちなスタッフは、内心とても嬉しいと思っています!採血や注射の時も尻尾ブンブンが止まらず帰る時は座り込みを開始し、帰ってなるものかと言わんばかり。また猫ちゃんでもケージから出たとたん、へそ天で撫でて~とアピールしてくれる子やスタッフの膝に飛び乗ってくれる子がいます。お帰りの時は、このまま病院好きでいてねと祈りながら見送っています。 出会いの場としても活用しよう いかがでしたか?人間の病院では見られない光景ばかりで、少しドタバタな待合室ですが、そこにはいつも一生懸命に頑張るペット達の姿があります。うちの子は鳴いてしまう、怒ってしまう、と気にされる飼い主さんも多いのですがスタッフはそんな一面もひっくるめてペット達のことが大好きです!そして動物病院に訪れた者同士、お悩みを理解しあえることも多いでしょう。飼い主さん同士が仲良くなる場所として活用していただいてもOKです。ペットの体調が安定している時であれば、ぜひ周りの子達にも注目してみてくださいね!

    みんな笑顔に!動物病院で見られるほっこりシーンとは

    動物病院は注射や手術をする場所。スタッフはもちろん動物が大好きですが、悲しいことにペット達には嫌われてしまう事もしばしば…。体調不良で訪れる子も多いので時に緊迫した空気になりますが、同じように感情豊かなペット達が集うとその場の全員が笑顔になるような出来事も起こるんです。今回はそんなお話をご紹介していきます! 目次■問診表から見えてくる家族の形■同じ種類、同じ名前は待合室が盛り上がる■病院断固拒否!必死の抵抗■病院好きさんは大興奮■出会いの場としても活用しよう 問診表から見えてくる家族の形 動物病院に行くと最初に問診表を記入します。ペットのお名前や生年月日、性格など診療する上で重要な情報を書くのですが、その際お子さんが記入されていることがあります。これはペットを飼いたいならば責任を持つ、とお約束になっているご家庭で見られるシーン。少したどたどしい文字で書かれた問診票はスタッフの心も温かくしてくれます。また初めての来院は飼い主さんも緊張するもの。ペットのお名前欄や生年月日欄に誤って飼い主さんの情報が記入されているパターンも! 同じ種類、同じ名前は待合室が盛り上がる 待合室が盛り上がりを見せるのが、同じ種類や名前のペットが重なっている時。ゴールデンレトリバーなどの大型犬種が3頭も集まるとそれはそれは賑やかです。珍しい犬種や猫種だとその偶然に感動される方も少なくありません。また〇〇ちゃーんとお呼びした時にうちの子も同じ名前!!となると飼い主さん同士のお話にも花が咲きますね。最近は可愛らしいお名前の子が多く「みたらし団子ちゃん」や「まんまるまるこちゃん」など、お呼びすると待合室の皆さんが笑顔になる光景も。 病院断固拒否!必死の抵抗 病院嫌いのワンちゃんが必死に座り込んで動かないぞ!と強い意思を見せてくれるのも病院ならではです。大きな体を必死に丸め椅子の下に隠れる様はまさに【頭隠して尻隠さず】の状態。丸見えですよ~と声をかけると絶望の表情…!時に診察室に入らないワンちゃんと飼い主さんの激しい攻防戦が繰り広げられることも。また爪切りなどでお預かりしたものの、病院中に響き渡るような断末魔をあげる子も実は多いんです。そしてそのほとんどが「まだ触ってもいない」状態のとき。私の勤務先の病院では、飼い主さんから見える位置で処置を行っているため、そんな愛犬の様子に頭を抱えながら動画におさめている方も少なくありません。 病院好きさんは大興奮 なかには病院をとっても好いてくれている子もいます。病院に走って来院しそのまま受付にダイブ!自分で受付を済ませ診察をいまかいまかと待ち構え、扉が開こうものなら呼ばれる前に診察室へ駈け込んでいく…なんて猛者も。動物たちに嫌われがちなスタッフは、内心とても嬉しいと思っています!採血や注射の時も尻尾ブンブンが止まらず帰る時は座り込みを開始し、帰ってなるものかと言わんばかり。また猫ちゃんでもケージから出たとたん、へそ天で撫でて~とアピールしてくれる子やスタッフの膝に飛び乗ってくれる子がいます。お帰りの時は、このまま病院好きでいてねと祈りながら見送っています。 出会いの場としても活用しよう いかがでしたか?人間の病院では見られない光景ばかりで、少しドタバタな待合室ですが、そこにはいつも一生懸命に頑張るペット達の姿があります。うちの子は鳴いてしまう、怒ってしまう、と気にされる飼い主さんも多いのですがスタッフはそんな一面もひっくるめてペット達のことが大好きです!そして動物病院に訪れた者同士、お悩みを理解しあえることも多いでしょう。飼い主さん同士が仲良くなる場所として活用していただいてもOKです。ペットの体調が安定している時であれば、ぜひ周りの子達にも注目してみてくださいね!

  • ワンちゃんの断尾や断耳はなんのためにするの?していなくても問題ありません!

    ワンちゃんの断尾や断耳はなんのためにするの?していなくても問題ありません!

    皆さんの愛犬はどんな耳の形をしていますか?尻尾の長さはどうでしょう?実は、ワンちゃん達は耳や尻尾を故意的にカットして形を整える事があります。ドーベルマンのシュッと尖った耳やコーギーの短い尻尾はその代表格。しかし、本来あるべきものを人為的にカットするする処置は、当然痛みを伴うものです。そこまでして行う理由は何なのでしょうか?今回は病気が理由となるケースは除き、断耳や断尾の目的などをご紹介していきます。 目次■断尾とはなんのためにするの?■断耳の目的とは?■現代で断尾や断耳のメリットはあるの?■断尾や断耳を行うタイミング、痛みは感じない?■近年ではしていない子も増加中 断尾とはなんのためにするの? 断尾はその名の通り尻尾をカットする処置です。その目的はワンちゃん達が使役犬だった頃にさかのぼります。当時は猟犬や番犬として働いていたため、敵と対峙するような場面も多く、咬みつかれる場所を少しでも少なくするために断尾が行われていました。また狭い場所に入り込まなくてはいけないシーンも多く、ケガを未然に防ぐという理由もあったようです。その後、愛玩犬となっていってもこの風習は受け継がれ、いつしか各犬種のスタンダードな姿が断尾をしている形と認定されるようになっていきました。現在では、動物愛護の観点から断尾を禁止、あるいは必須ではないとしている国もありますが、それまでは犬種のスタンダードな形であることが血統書発行の条件でもあったため、断尾は生活面でその必要性がなくなっても見た目のためだけに続けられてきたのです。 日本では今なお断尾が血統書発行の条件になっている犬種もあります。ドッグショーでも断尾している事が求められてきましたが、現在は断尾している犬は動物愛護に反するとして出場を認めないなど、各国で対応は異なっています。 断耳の目的とは? 断耳も断尾と同様、本来は攻撃を受けにくくし、ケガをしないようにすることが本来の目的でした。また軍用犬として働く犬達は、より遠くの微細な音まで聞こえるように断耳をしていたようです。断尾に比べワンちゃんにかかる負担が大きいためか、現代では断耳されていない子も増えてきましたが、やはりいまだに美容のために行われるケースもあり、賛否両論が絶えません。 現代で断尾や断耳のメリットはあるの? 断尾や断耳を行うメリットはほとんどありません。強いて言えば断耳をすると、耳の通気性がよくなり外耳炎になりにくくなる事、断尾をすれば排せつ物で尻尾が汚れにくいことぐらいです。ドイツやイギリスなど動物愛護先進国では、既に断尾や断耳は禁止行為とされており、愛玩犬として生活していくうえで全く必要がないと言っても過言ではありません。 断尾や断耳を行うタイミング、痛みは感じない? 断尾と断耳では処置を行う時期が異なります。断尾は生後数日以内に無麻酔で行われ、その理由は痛覚が未成熟なため痛みを感じないから...というもの。ただ私自身何回か立ち会ったことがあるのですが、とても痛みを感じていないとは思えませんでした。生まれて間もない子犬が大きな声で鳴き叫ぶ様子は、見ていてとても胸が締め付けられるものでした。 そんな断尾に対し、断耳は生後数か月経過してから麻酔をかけて行うのが一般的です。耳のカット後は綺麗な立ち耳にするための器具を装着して数ヵ月過ごさなくてはいけません。理想的な耳の形にカットする技術が必要で、術後の管理も難しいため近年では行う獣医師も少なくなってきました。当然麻酔から覚めた後の痛みはありますし、器具装着のストレスもかかります。細菌感染を起こすと耳が壊死してしまう事もあるため、術後は慎重に経過を見ていく必要があるでしょう。 近年ではしていない子も増加中 日本では断尾も断耳も禁止されておらず、今もなお処置は行われています。それでも反対の声は年々大きくなっており、最近ではどちらも施されていない子が増えてきました。コーギーやプードルのフサフサと長い尻尾、ピンシャーやドーベルマン、シュナウザーの垂れ耳、これらは処置を受けなかった本来あるべき姿。それはそれは可愛らしいものです。同じ犬種でも見た目に少し差があるのはこういった背景があることを知っていただければ嬉しいです。そしてどのような姿をしていても大切な家族には変わりません。ありのままの愛犬を、たっぷり愛してあげてくださいね!

    ワンちゃんの断尾や断耳はなんのためにするの?していなくても問題ありません!

    皆さんの愛犬はどんな耳の形をしていますか?尻尾の長さはどうでしょう?実は、ワンちゃん達は耳や尻尾を故意的にカットして形を整える事があります。ドーベルマンのシュッと尖った耳やコーギーの短い尻尾はその代表格。しかし、本来あるべきものを人為的にカットするする処置は、当然痛みを伴うものです。そこまでして行う理由は何なのでしょうか?今回は病気が理由となるケースは除き、断耳や断尾の目的などをご紹介していきます。 目次■断尾とはなんのためにするの?■断耳の目的とは?■現代で断尾や断耳のメリットはあるの?■断尾や断耳を行うタイミング、痛みは感じない?■近年ではしていない子も増加中 断尾とはなんのためにするの? 断尾はその名の通り尻尾をカットする処置です。その目的はワンちゃん達が使役犬だった頃にさかのぼります。当時は猟犬や番犬として働いていたため、敵と対峙するような場面も多く、咬みつかれる場所を少しでも少なくするために断尾が行われていました。また狭い場所に入り込まなくてはいけないシーンも多く、ケガを未然に防ぐという理由もあったようです。その後、愛玩犬となっていってもこの風習は受け継がれ、いつしか各犬種のスタンダードな姿が断尾をしている形と認定されるようになっていきました。現在では、動物愛護の観点から断尾を禁止、あるいは必須ではないとしている国もありますが、それまでは犬種のスタンダードな形であることが血統書発行の条件でもあったため、断尾は生活面でその必要性がなくなっても見た目のためだけに続けられてきたのです。 日本では今なお断尾が血統書発行の条件になっている犬種もあります。ドッグショーでも断尾している事が求められてきましたが、現在は断尾している犬は動物愛護に反するとして出場を認めないなど、各国で対応は異なっています。 断耳の目的とは? 断耳も断尾と同様、本来は攻撃を受けにくくし、ケガをしないようにすることが本来の目的でした。また軍用犬として働く犬達は、より遠くの微細な音まで聞こえるように断耳をしていたようです。断尾に比べワンちゃんにかかる負担が大きいためか、現代では断耳されていない子も増えてきましたが、やはりいまだに美容のために行われるケースもあり、賛否両論が絶えません。 現代で断尾や断耳のメリットはあるの? 断尾や断耳を行うメリットはほとんどありません。強いて言えば断耳をすると、耳の通気性がよくなり外耳炎になりにくくなる事、断尾をすれば排せつ物で尻尾が汚れにくいことぐらいです。ドイツやイギリスなど動物愛護先進国では、既に断尾や断耳は禁止行為とされており、愛玩犬として生活していくうえで全く必要がないと言っても過言ではありません。 断尾や断耳を行うタイミング、痛みは感じない? 断尾と断耳では処置を行う時期が異なります。断尾は生後数日以内に無麻酔で行われ、その理由は痛覚が未成熟なため痛みを感じないから...というもの。ただ私自身何回か立ち会ったことがあるのですが、とても痛みを感じていないとは思えませんでした。生まれて間もない子犬が大きな声で鳴き叫ぶ様子は、見ていてとても胸が締め付けられるものでした。 そんな断尾に対し、断耳は生後数か月経過してから麻酔をかけて行うのが一般的です。耳のカット後は綺麗な立ち耳にするための器具を装着して数ヵ月過ごさなくてはいけません。理想的な耳の形にカットする技術が必要で、術後の管理も難しいため近年では行う獣医師も少なくなってきました。当然麻酔から覚めた後の痛みはありますし、器具装着のストレスもかかります。細菌感染を起こすと耳が壊死してしまう事もあるため、術後は慎重に経過を見ていく必要があるでしょう。 近年ではしていない子も増加中 日本では断尾も断耳も禁止されておらず、今もなお処置は行われています。それでも反対の声は年々大きくなっており、最近ではどちらも施されていない子が増えてきました。コーギーやプードルのフサフサと長い尻尾、ピンシャーやドーベルマン、シュナウザーの垂れ耳、これらは処置を受けなかった本来あるべき姿。それはそれは可愛らしいものです。同じ犬種でも見た目に少し差があるのはこういった背景があることを知っていただければ嬉しいです。そしてどのような姿をしていても大切な家族には変わりません。ありのままの愛犬を、たっぷり愛してあげてくださいね!

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