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  • 玄関が砂まみれ…。そんな子育ての悩みをズバリ解決する目からウロコのライフハックをご紹介!『猫砂メガマット』

    玄関が砂まみれ…。そんな子育ての悩みをズバリ解決する目からウロコのライフハックをご紹介!『猫砂...

    お子さんがいるご家庭にとって、気づけばいつも玄関が砂まみれになってしまうのは悩みの種ですよね。小さいうちは公園のお砂場で、中高生になっても部活でグラウンドを走り回って靴底は泥だらけ…。元気に帰ってくる姿は嬉しいのですが、玄関にパラパラと散らばる砂を見ると、ついため息がこぼれてしまう親御さんも多いと思います。じつは、そんな困った問題を解決する、目からウロコのライフハックがあるんです!それはズバリ、大判の”猫砂用マット”を土間に敷くこと!とくにおすすめしたいアイテムが、業界最大級のサイズ感を誇る2層構造の猫砂マット、『猫砂メガマット』です。今回は、「うちに猫はいないしペットグッズなんて…」と思っている親御さんにこそ知ってほしい、砂の集めスムーズに片付けることに特化した『猫砂メガマット』の魅力をとことんご紹介していきます♪ 目次■砂まみれの玄関を一発解決!■二重構造でお手入れラクラク■踏み心地バツグンのEVA樹脂■インテリアに馴染みやすいカラー■小回りの利くハーフサイズも■玄関に猫砂用マットの新常識! 砂まみれの玄関を一発解決! 毎日きれいに掃除しても子どもが帰ってくるたびに砂まみれになる玄関…。玄関マットを敷いても、靴を脱ぐ土間の部分は結局汚れてしまううえ、マットに絡みついた砂ははたいても掃除機でも取り切れず、お手入れが一苦労ですよね。そこでご紹介したいのが、超大判の猫砂用マット『猫砂メガマット』です!玄関マットとして代用するのもいいですが、とくにおすすめしたい方法が土間の靴を脱ぐスペースに敷くこと。表面の凹凸が砂を落とし、靴底の汚れや子どもが脱いだ時に内側からザーッと落ちる砂もしっかりキャッチしてくれます。業界最大級を誇る120×77cmという超ビッグサイズの『猫砂メガマット』なら、広い土間でも広範囲をカバーできて安心ですよね。 二重構造でお手入れラクラク さらにこの『猫砂メガマット』、凹凸面と底面が分離する2層構造になっていて、一般的な玄関マットのように砂が繊維に絡まってしまうことがありません。軽く折り曲げてゴミ箱に流し込むだけで、マットに溜まった砂をまとめて捨てることができます。汚れが気になってきたらシャワーなどで丸洗いでき、長く衛生的に使えます。2層構造だからこそ、汚れが隙間に溜まりにくく落としやすいこともうれしいポイントですよね。 踏み心地バツグンのEVA樹脂 子ども用のおもちゃなどにも使用される安全性の高いEVA樹脂製で、もちもちした弾力と高い耐久性を兼ね備えています。適度に衝撃を吸収してくれる快適な踏み心地だから、マットとしての使用感もバツグンですよ。また耐水性が高く、雨や泥汚れが染み込みにくい点も使い勝手の良さにつながっています。 インテリアに馴染みやすいカラー インテリアに馴染みやすいアイボリー/ライトグレーの2色展開。どんなテイストの玄関にも溶け込める落ち着いたカラーリングが嬉しいですよね。 小回りの利くハーフサイズも 広範囲をカバーする必要がない場合や、玄関マットの代わりにしたい場合はハーフサイズの『猫砂メガマット ハーフ』(75×58cm)もオススメです。砂を集めてスムーズに捨てられる便利な機能は『猫砂メガマット』と同じなので、どちらを選んでも玄関のお掃除がグッと楽になりますよ。 玄関に猫砂用マットの新常識 我が家では、『猫砂メガマット』を土間に導入することで、玄関だけでなく廊下やリビングの床に運び込まれる砂も圧倒的に減り、お掃除の手間がグッと少なくなりました。子育て家庭の悩みをサクッと解決する目からウロコのライフハック。ぜひ一度試してみてくださいね。

    玄関が砂まみれ…。そんな子育ての悩みをズバリ解決する目からウロコのライフハックをご紹介!『猫砂...

    お子さんがいるご家庭にとって、気づけばいつも玄関が砂まみれになってしまうのは悩みの種ですよね。小さいうちは公園のお砂場で、中高生になっても部活でグラウンドを走り回って靴底は泥だらけ…。元気に帰ってくる姿は嬉しいのですが、玄関にパラパラと散らばる砂を見ると、ついため息がこぼれてしまう親御さんも多いと思います。じつは、そんな困った問題を解決する、目からウロコのライフハックがあるんです!それはズバリ、大判の”猫砂用マット”を土間に敷くこと!とくにおすすめしたいアイテムが、業界最大級のサイズ感を誇る2層構造の猫砂マット、『猫砂メガマット』です。今回は、「うちに猫はいないしペットグッズなんて…」と思っている親御さんにこそ知ってほしい、砂の集めスムーズに片付けることに特化した『猫砂メガマット』の魅力をとことんご紹介していきます♪ 目次■砂まみれの玄関を一発解決!■二重構造でお手入れラクラク■踏み心地バツグンのEVA樹脂■インテリアに馴染みやすいカラー■小回りの利くハーフサイズも■玄関に猫砂用マットの新常識! 砂まみれの玄関を一発解決! 毎日きれいに掃除しても子どもが帰ってくるたびに砂まみれになる玄関…。玄関マットを敷いても、靴を脱ぐ土間の部分は結局汚れてしまううえ、マットに絡みついた砂ははたいても掃除機でも取り切れず、お手入れが一苦労ですよね。そこでご紹介したいのが、超大判の猫砂用マット『猫砂メガマット』です!玄関マットとして代用するのもいいですが、とくにおすすめしたい方法が土間の靴を脱ぐスペースに敷くこと。表面の凹凸が砂を落とし、靴底の汚れや子どもが脱いだ時に内側からザーッと落ちる砂もしっかりキャッチしてくれます。業界最大級を誇る120×77cmという超ビッグサイズの『猫砂メガマット』なら、広い土間でも広範囲をカバーできて安心ですよね。 二重構造でお手入れラクラク さらにこの『猫砂メガマット』、凹凸面と底面が分離する2層構造になっていて、一般的な玄関マットのように砂が繊維に絡まってしまうことがありません。軽く折り曲げてゴミ箱に流し込むだけで、マットに溜まった砂をまとめて捨てることができます。汚れが気になってきたらシャワーなどで丸洗いでき、長く衛生的に使えます。2層構造だからこそ、汚れが隙間に溜まりにくく落としやすいこともうれしいポイントですよね。 踏み心地バツグンのEVA樹脂 子ども用のおもちゃなどにも使用される安全性の高いEVA樹脂製で、もちもちした弾力と高い耐久性を兼ね備えています。適度に衝撃を吸収してくれる快適な踏み心地だから、マットとしての使用感もバツグンですよ。また耐水性が高く、雨や泥汚れが染み込みにくい点も使い勝手の良さにつながっています。 インテリアに馴染みやすいカラー インテリアに馴染みやすいアイボリー/ライトグレーの2色展開。どんなテイストの玄関にも溶け込める落ち着いたカラーリングが嬉しいですよね。 小回りの利くハーフサイズも 広範囲をカバーする必要がない場合や、玄関マットの代わりにしたい場合はハーフサイズの『猫砂メガマット ハーフ』(75×58cm)もオススメです。砂を集めてスムーズに捨てられる便利な機能は『猫砂メガマット』と同じなので、どちらを選んでも玄関のお掃除がグッと楽になりますよ。 玄関に猫砂用マットの新常識 我が家では、『猫砂メガマット』を土間に導入することで、玄関だけでなく廊下やリビングの床に運び込まれる砂も圧倒的に減り、お掃除の手間がグッと少なくなりました。子育て家庭の悩みをサクッと解決する目からウロコのライフハック。ぜひ一度試してみてくださいね。

  • いつから人間のそばにいたの?気まぐれ猫たちの歴史とは

    いつから人間のそばにいたの?気まぐれ猫たちの歴史とは

    縁側でのんびり、ツンツンからの急なデレ、猫ちゃんとの生活は驚きや笑いが絶えない幸せなものですよね。動物病院で働いていると月に数回は【愛猫が予約の電話を聞いていたようで、どうしても捕まらないのでキャンセルします…】というなんとも微笑ましいお電話を受けることがあります。自由に見えて実は人の言動をよく理解し、時に涙が出るような寄り添いを見せてくれる猫ちゃん達。では愛すべき彼らはいつこの世に生まれ、いつ人間と生活を共にするようになったのでしょうか?今回は猫と人、その歴史についてご紹介していきます。 目次■猫の歴史■人間と生活しはじめたのはいつ?■日本における猫の歴史■世界で一匹しかいない特別な猫 猫の歴史 猫ちゃん達の祖先は【リビアヤマネコ】です。祖先と聞くと現在の姿は進化した姿なのだと感じるかもしれませんが実はほぼ変わっていません。 現代の【キジトラ】と呼ばれている猫ちゃんたちと瓜二つの姿をしています。若干耳や体が大きめなのが特徴です。飼育されるようになった猫たちはヤマネコと区別するため【イエネコ】と総称します。なおリビアヤマネコの祖先は【ミアキス】という500万年前に生きていたイタチのような動物と言われており、面白いことに猫だけでなく犬やハイエナ、熊の祖先でもあるんです。当時の生活形態に合わせ各々が進化した結果様々な動物が生まれたとされています。そのためラテン語で【動物の母】という意味のミアキスという名前がつけられました。  人間と生活しはじめたのはいつ? 9500年前のキプロス島の遺跡には猫と人が一緒に埋葬されています。こんなに昔から人と猫は寄り添って生活していたんですね。この頃はペットとして生活していたのか、害獣から穀物を守る使役猫として働いていたのかはわかっていませんが、人慣れしている子が多かったのでしょうから、現代と形は違えど可愛がられていたのではないかなと考えています。例え生きる時代が違っていても猫ちゃん達の可愛さや自由さにきっと人間はかなわないはずですからね!なお明確にペットとして生活していたのは4000年前の古代エジプト期以降と言われています。エジプトではネズミを駆除してくれる猫たちが神聖視されており像や壁画、ミイラなど様々な形で記録が残されています。 日本における猫の歴史 これまで日本に猫ちゃん達がやってきたのは奈良時代といわれてきましたが、2011年に弥生時代の遺跡からイエネコの化石が見つかったことから数は多くないものの実はもっと前からいたのでは…?と議論されるようになりました。平安時代には貴族間で猫を飼う事が流行り始め、当時の宇多天皇が漆黒の愛猫を愛でていた記録が残っています。江戸時代には平民でも猫を飼育する猫ブームがやってきます。ネズミの駆除を担う猫たちはとても重宝されていたようです。浮世絵や歌舞伎のモチーフになっているところを見ると、当時の人たちも大いに猫ちゃんたちに魅了されていたのがわかりますね。なお日本では愛され続けてきた猫ちゃん達ですが、ヨーロッパでは迫害対象となった時期がありました。特に黒猫は魔女の手下と言われ虐殺されていた悲しい過去があります。 世界で一匹しかいない特別な猫 現在猫ちゃん達には色々な色、柄の子がいますよね。もとはキジトラだったリビアヤマネコから始まっていますが、変異を繰り返し、更に変異個体が繁殖していった結果、多種多様な模様の猫ちゃんたちが生まれました。いま目の前にいる愛猫は、たくさんの軌跡の結果生まれた特別な子なのです。どの時代でも愛された猫たち、ぜひその魅力の虜になってしまいましょう♪

    いつから人間のそばにいたの?気まぐれ猫たちの歴史とは

    縁側でのんびり、ツンツンからの急なデレ、猫ちゃんとの生活は驚きや笑いが絶えない幸せなものですよね。動物病院で働いていると月に数回は【愛猫が予約の電話を聞いていたようで、どうしても捕まらないのでキャンセルします…】というなんとも微笑ましいお電話を受けることがあります。自由に見えて実は人の言動をよく理解し、時に涙が出るような寄り添いを見せてくれる猫ちゃん達。では愛すべき彼らはいつこの世に生まれ、いつ人間と生活を共にするようになったのでしょうか?今回は猫と人、その歴史についてご紹介していきます。 目次■猫の歴史■人間と生活しはじめたのはいつ?■日本における猫の歴史■世界で一匹しかいない特別な猫 猫の歴史 猫ちゃん達の祖先は【リビアヤマネコ】です。祖先と聞くと現在の姿は進化した姿なのだと感じるかもしれませんが実はほぼ変わっていません。 現代の【キジトラ】と呼ばれている猫ちゃんたちと瓜二つの姿をしています。若干耳や体が大きめなのが特徴です。飼育されるようになった猫たちはヤマネコと区別するため【イエネコ】と総称します。なおリビアヤマネコの祖先は【ミアキス】という500万年前に生きていたイタチのような動物と言われており、面白いことに猫だけでなく犬やハイエナ、熊の祖先でもあるんです。当時の生活形態に合わせ各々が進化した結果様々な動物が生まれたとされています。そのためラテン語で【動物の母】という意味のミアキスという名前がつけられました。  人間と生活しはじめたのはいつ? 9500年前のキプロス島の遺跡には猫と人が一緒に埋葬されています。こんなに昔から人と猫は寄り添って生活していたんですね。この頃はペットとして生活していたのか、害獣から穀物を守る使役猫として働いていたのかはわかっていませんが、人慣れしている子が多かったのでしょうから、現代と形は違えど可愛がられていたのではないかなと考えています。例え生きる時代が違っていても猫ちゃん達の可愛さや自由さにきっと人間はかなわないはずですからね!なお明確にペットとして生活していたのは4000年前の古代エジプト期以降と言われています。エジプトではネズミを駆除してくれる猫たちが神聖視されており像や壁画、ミイラなど様々な形で記録が残されています。 日本における猫の歴史 これまで日本に猫ちゃん達がやってきたのは奈良時代といわれてきましたが、2011年に弥生時代の遺跡からイエネコの化石が見つかったことから数は多くないものの実はもっと前からいたのでは…?と議論されるようになりました。平安時代には貴族間で猫を飼う事が流行り始め、当時の宇多天皇が漆黒の愛猫を愛でていた記録が残っています。江戸時代には平民でも猫を飼育する猫ブームがやってきます。ネズミの駆除を担う猫たちはとても重宝されていたようです。浮世絵や歌舞伎のモチーフになっているところを見ると、当時の人たちも大いに猫ちゃんたちに魅了されていたのがわかりますね。なお日本では愛され続けてきた猫ちゃん達ですが、ヨーロッパでは迫害対象となった時期がありました。特に黒猫は魔女の手下と言われ虐殺されていた悲しい過去があります。 世界で一匹しかいない特別な猫 現在猫ちゃん達には色々な色、柄の子がいますよね。もとはキジトラだったリビアヤマネコから始まっていますが、変異を繰り返し、更に変異個体が繁殖していった結果、多種多様な模様の猫ちゃんたちが生まれました。いま目の前にいる愛猫は、たくさんの軌跡の結果生まれた特別な子なのです。どの時代でも愛された猫たち、ぜひその魅力の虜になってしまいましょう♪

  • 「主従関係を築く」は間違い!?ワンちゃんのしつけ最前線

    「主従関係を築く」は間違い!?ワンちゃんのしつけ最前線

    さまざまな価値観が目まぐるしくアップデートされていく昨今、ワンちゃんと飼い主さんの関係も昔とは大きく変化していますよね。 「ペットは家族」という価値観が高まっているのにもかかわらず、「ワンちゃんと飼い主さんはしっかりとした上下関係を築くことがしつけの基本」という考え方は現在でも深く浸透しています。しかし最新の研究では、そもそもワンちゃんに主従の概念はなく、飼い主さんが上下関係を築こうと理不尽に厳しくすることでかえって信頼を失い、ワンちゃんに悪影響を及ぼす可能性が高いことがわかってきているのです。 そこで今回は、ワンちゃんのしつけの最前線をチェックしていきたいと思います♪ 目次■なぜ「主従関係が必要」という説が広まったのか■オオカミにも上下関係は存在しない!?■「上下関係をわからせる」しつけが生む弊害■体罰はNG!対等に愛情をはぐくんで なぜ「主従関係が必要」という説が広まったのか そもそも、なぜ「ワンちゃんには上下関係が必要」という説が広まったのでしょうか。それは1980年代、アメリカのドッグトレーナーであるテリー・ライアンが、ワンちゃんの先祖であるオオカミの研究を参考し、トレーニング方法を編み出したことがはじまりとされています。 1990年代にはこの考え方が日本でも広く流布されるようになり、現在まで深く根付くスタンダードなしつけ方法となったのです。 オオカミにも上下関係は存在しない!? 当時のオオカミ研究では、1匹の強いオスオオカミが群れを率いるリーダーとなり、ほかのオオカミが彼に従うことで秩序が保たれると考えられていました。しかし、その説は1999年にはっきりと否定されています。 異なるコミュニティのオオカミが一か所に集められた飼育下の特殊な環境においては、強いオオカミがリーダーとなって全体を統率する姿が認められました。しかし、野生のオオカミは家族で協力し合って生活しており、そこに上下関係などないことがわかったのです。 私たち人間も、職場での人間関係と家族とのかかわり方はまったく異なるものですよね。そして私たちがワンちゃんとの関係に求めるものは、お互いが対等に信頼しあう家族としてのつながりです。 「上下関係をわからせる」しつけが生む弊害 ひと昔前は、飼い主さんがワンちゃんと取っ組み合いの喧嘩をし、力づくで上下関係をわからせていたというエピソードを聞くことも少なくありませんでした。 しかし、そういった経験はワンちゃんの警戒心や不信感に直結します。深くトラウマになってしまった結果、攻撃的な性格になってしまったり、なかなか指示を聞いてくれなかったりと問題行動が続く原因になることもあるのです。また、叩いたりマズルを掴んだりといった体罰的なしつけは、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても深いストレスが掛かります。よかれと思い、心を鬼にしてワンちゃんに厳しくしていた飼い主さんも多いでしょう。しかし、ワンちゃんにとって唯一の居場所である飼い主さんとの生活が、恐怖やストレスで支配されてしまうのは悲しいですよね。 体罰はNG!対等に愛情をはぐくんで ワンちゃんと主従関係を築かない暮らし方は、決して「しつけをしない」というものではありません。 人間社会で生活を行ううえでトレーニングは必要不可欠なものです。体罰や無理強いをすることなく、できたら褒める、問題行動があるときは他の行動へ誘導するなど敬意を持った接し方が大切です。 叱るときも恐怖心をあおるものでなく、「ダメ」「ノー」など短い言葉で冷静に呼びかけるといいでしょう。 家族として信頼しあって暮らしていくために、正しいしつけの方法を学び、ワンちゃんとのかかわり方をいま一度見直してみてくださいね。

    「主従関係を築く」は間違い!?ワンちゃんのしつけ最前線

    さまざまな価値観が目まぐるしくアップデートされていく昨今、ワンちゃんと飼い主さんの関係も昔とは大きく変化していますよね。 「ペットは家族」という価値観が高まっているのにもかかわらず、「ワンちゃんと飼い主さんはしっかりとした上下関係を築くことがしつけの基本」という考え方は現在でも深く浸透しています。しかし最新の研究では、そもそもワンちゃんに主従の概念はなく、飼い主さんが上下関係を築こうと理不尽に厳しくすることでかえって信頼を失い、ワンちゃんに悪影響を及ぼす可能性が高いことがわかってきているのです。 そこで今回は、ワンちゃんのしつけの最前線をチェックしていきたいと思います♪ 目次■なぜ「主従関係が必要」という説が広まったのか■オオカミにも上下関係は存在しない!?■「上下関係をわからせる」しつけが生む弊害■体罰はNG!対等に愛情をはぐくんで なぜ「主従関係が必要」という説が広まったのか そもそも、なぜ「ワンちゃんには上下関係が必要」という説が広まったのでしょうか。それは1980年代、アメリカのドッグトレーナーであるテリー・ライアンが、ワンちゃんの先祖であるオオカミの研究を参考し、トレーニング方法を編み出したことがはじまりとされています。 1990年代にはこの考え方が日本でも広く流布されるようになり、現在まで深く根付くスタンダードなしつけ方法となったのです。 オオカミにも上下関係は存在しない!? 当時のオオカミ研究では、1匹の強いオスオオカミが群れを率いるリーダーとなり、ほかのオオカミが彼に従うことで秩序が保たれると考えられていました。しかし、その説は1999年にはっきりと否定されています。 異なるコミュニティのオオカミが一か所に集められた飼育下の特殊な環境においては、強いオオカミがリーダーとなって全体を統率する姿が認められました。しかし、野生のオオカミは家族で協力し合って生活しており、そこに上下関係などないことがわかったのです。 私たち人間も、職場での人間関係と家族とのかかわり方はまったく異なるものですよね。そして私たちがワンちゃんとの関係に求めるものは、お互いが対等に信頼しあう家族としてのつながりです。 「上下関係をわからせる」しつけが生む弊害 ひと昔前は、飼い主さんがワンちゃんと取っ組み合いの喧嘩をし、力づくで上下関係をわからせていたというエピソードを聞くことも少なくありませんでした。 しかし、そういった経験はワンちゃんの警戒心や不信感に直結します。深くトラウマになってしまった結果、攻撃的な性格になってしまったり、なかなか指示を聞いてくれなかったりと問題行動が続く原因になることもあるのです。また、叩いたりマズルを掴んだりといった体罰的なしつけは、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても深いストレスが掛かります。よかれと思い、心を鬼にしてワンちゃんに厳しくしていた飼い主さんも多いでしょう。しかし、ワンちゃんにとって唯一の居場所である飼い主さんとの生活が、恐怖やストレスで支配されてしまうのは悲しいですよね。 体罰はNG!対等に愛情をはぐくんで ワンちゃんと主従関係を築かない暮らし方は、決して「しつけをしない」というものではありません。 人間社会で生活を行ううえでトレーニングは必要不可欠なものです。体罰や無理強いをすることなく、できたら褒める、問題行動があるときは他の行動へ誘導するなど敬意を持った接し方が大切です。 叱るときも恐怖心をあおるものでなく、「ダメ」「ノー」など短い言葉で冷静に呼びかけるといいでしょう。 家族として信頼しあって暮らしていくために、正しいしつけの方法を学び、ワンちゃんとのかかわり方をいま一度見直してみてくださいね。

  • 猫用ベッドの選び方|素材・形・季節別に徹底解説!

    猫用ベッドの選び方|素材・形・季節別に徹底解説!

    一日の大半を寝て過ごす猫ちゃんのために、猫ベッド選びにはこだわりたいものですよね。猫ちゃんは時間帯や室温、気分によって寝床を使い分けることが多いため、少なくとも頭数+1つのベッドを用意してあげるのが理想的です。とはいえ、猫ベッドは素材や形のバリエーションが豊富で、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。寝心地や丈夫さ、お手入れのしやすさなど、それぞれに異なる特徴があるため、愛猫が快適に過ごすには、猫ちゃんの好みや季節、使用シーンに合ったものを選ぶことが大切です。そこで今回は、素材・形・季節に着目しながら、猫ベッドの選び方を解説していきたいと思います♪ 目次■素材ごとの特徴■形状ごとの特徴■季節に合わせて使い分けよう■猫ちゃんの好みをチェックして 素材ごとの特徴 ・布製(コットンやポリエステルなど)手に取りやすい価格帯のものが多く、最も一般的なのがコットンやポリエステルなどの布製ベッドです。柔らかく肌触りがいいため、猫ちゃんに受け入れられやすい素材といえます。洗濯可能なことも多く、扱いやすい点も魅力ですよね。・ウール製ウールやフェルトは冬物のイメージがありますが、意外なことに吸湿性・通気性が非常に高く、1年を通して快適に使える万能素材です。ほっこりとした見た目で、ナチュラル志向の飼い主さんにもおすすめですよ。・ファー、ボア素材ラグジュアリーな見た目で、写真映えも狙えるファーやボア素材。肌触りよく、保温性が高いため冬の寝床として活躍するでしょう。夏には不向きで、毛が絡みやすくお手入れにやや手間取る点は注意したいポイントです。・段ボール製段ボール製の猫ベッドは、爪とぎとして使えるという大きな利便性に加えて保温性や吸湿性にも優れており、通年快適に過ごすことができる素材です。長年使える高品質なものもありますが、一般的には消耗品であり、研ぎカスのお掃除が必要になります。・わら、ラタン素材通気性が高く、暑い季節でも快適に使用することができます。丈夫で型崩れしにくいものが多く、長く愛用できるでしょう。クッション性は低いため、猫ちゃんの好みに合わせてマットなどを敷いてあげるものおすすめです。 形状ごとの特徴 ・ドーム型猫ちゃんは身を隠せるような狭くて暗い場所を好む傾向があります。多くの猫ちゃんにとってドーム型のベッドは安心できる空間になるでしょう。防寒性が高く冬場に向いていることはもちろん、夏はクーラーの風よけとしても活躍してくれますよ。・クッション、マット型置く場所を選ばない、オーソドックスで使いやすい形状です。猫ちゃんが大好きな日向ぼっこを存分に楽しめるのもこの形ですよね。手足を伸ばしたり、香箱座りをしたりと、猫ちゃんが好きな体勢でリラックスできることもポイントです。フチのあるタイプのベッドであれば、より体に負荷の掛からない「あごのせ」の姿勢でくつろげるためおすすめです。 季節に合わせて使い分けよう 春秋の過ごしやすい季節であれば、布やウールなど、通気性がよく肌触りのやさしいアイテムがおすすめです。換毛期にも当たるため、毛が絡みにくく洗濯可能なものを選ぶといいでしょう。夏には熱がこもりくい素材や形状を選びましょう。冷感素材を使用したベッドや、アルミ・ジェルマットなどを併用するのもひとつの方法です。冬は保温性を重視したベッド選びがポイントです。ファーやボア素材、厚みのあるクッションタイプやドーム型など、体を包み込む形状のものが活躍します。 猫ちゃんの好みをチェックして 飼い主さんがせっかく悩み抜いて選んだ猫ベッドでも、猫ちゃんの好みに合わず使ってくれないこともありますよね。置き場所を変えてみたり、形や素材を変えてみたりと、トライ&エラーを繰り返しながら、愛猫のお気に入りを探してみてくださいね。

    猫用ベッドの選び方|素材・形・季節別に徹底解説!

    一日の大半を寝て過ごす猫ちゃんのために、猫ベッド選びにはこだわりたいものですよね。猫ちゃんは時間帯や室温、気分によって寝床を使い分けることが多いため、少なくとも頭数+1つのベッドを用意してあげるのが理想的です。とはいえ、猫ベッドは素材や形のバリエーションが豊富で、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。寝心地や丈夫さ、お手入れのしやすさなど、それぞれに異なる特徴があるため、愛猫が快適に過ごすには、猫ちゃんの好みや季節、使用シーンに合ったものを選ぶことが大切です。そこで今回は、素材・形・季節に着目しながら、猫ベッドの選び方を解説していきたいと思います♪ 目次■素材ごとの特徴■形状ごとの特徴■季節に合わせて使い分けよう■猫ちゃんの好みをチェックして 素材ごとの特徴 ・布製(コットンやポリエステルなど)手に取りやすい価格帯のものが多く、最も一般的なのがコットンやポリエステルなどの布製ベッドです。柔らかく肌触りがいいため、猫ちゃんに受け入れられやすい素材といえます。洗濯可能なことも多く、扱いやすい点も魅力ですよね。・ウール製ウールやフェルトは冬物のイメージがありますが、意外なことに吸湿性・通気性が非常に高く、1年を通して快適に使える万能素材です。ほっこりとした見た目で、ナチュラル志向の飼い主さんにもおすすめですよ。・ファー、ボア素材ラグジュアリーな見た目で、写真映えも狙えるファーやボア素材。肌触りよく、保温性が高いため冬の寝床として活躍するでしょう。夏には不向きで、毛が絡みやすくお手入れにやや手間取る点は注意したいポイントです。・段ボール製段ボール製の猫ベッドは、爪とぎとして使えるという大きな利便性に加えて保温性や吸湿性にも優れており、通年快適に過ごすことができる素材です。長年使える高品質なものもありますが、一般的には消耗品であり、研ぎカスのお掃除が必要になります。・わら、ラタン素材通気性が高く、暑い季節でも快適に使用することができます。丈夫で型崩れしにくいものが多く、長く愛用できるでしょう。クッション性は低いため、猫ちゃんの好みに合わせてマットなどを敷いてあげるものおすすめです。 形状ごとの特徴 ・ドーム型猫ちゃんは身を隠せるような狭くて暗い場所を好む傾向があります。多くの猫ちゃんにとってドーム型のベッドは安心できる空間になるでしょう。防寒性が高く冬場に向いていることはもちろん、夏はクーラーの風よけとしても活躍してくれますよ。・クッション、マット型置く場所を選ばない、オーソドックスで使いやすい形状です。猫ちゃんが大好きな日向ぼっこを存分に楽しめるのもこの形ですよね。手足を伸ばしたり、香箱座りをしたりと、猫ちゃんが好きな体勢でリラックスできることもポイントです。フチのあるタイプのベッドであれば、より体に負荷の掛からない「あごのせ」の姿勢でくつろげるためおすすめです。 季節に合わせて使い分けよう 春秋の過ごしやすい季節であれば、布やウールなど、通気性がよく肌触りのやさしいアイテムがおすすめです。換毛期にも当たるため、毛が絡みにくく洗濯可能なものを選ぶといいでしょう。夏には熱がこもりくい素材や形状を選びましょう。冷感素材を使用したベッドや、アルミ・ジェルマットなどを併用するのもひとつの方法です。冬は保温性を重視したベッド選びがポイントです。ファーやボア素材、厚みのあるクッションタイプやドーム型など、体を包み込む形状のものが活躍します。 猫ちゃんの好みをチェックして 飼い主さんがせっかく悩み抜いて選んだ猫ベッドでも、猫ちゃんの好みに合わず使ってくれないこともありますよね。置き場所を変えてみたり、形や素材を変えてみたりと、トライ&エラーを繰り返しながら、愛猫のお気に入りを探してみてくださいね。

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