CATLINKサポート_SCOOPER_YOUNG
重量補正の方法
- 重量検知は輸送時や設置時の振動、また日常の猫の出入りによる細かな振動の蓄積によって、少しずつズレることがあります。
- こうした症状が見られる際は、「重量補正」をお試しください。※補正には正確な重りが必要となります。
本体の操作で重量補正を行う
- 1.5kgの重りを用意してください。
- 重りはペットボトルに水を入れたものでも構いませんが、重さは正確に計測してください。
電源アダプターをコンセントから抜いて、もう一度差し込みます。
電源を入れ直すとドームが動き出すので、重りをドーム内に静かに入れます。
※この時、ドームが止まっても止まらなくても次の手順に進んでください。
「Mode」ボタンを、ビープ音が2回鳴るまで長押ししてください。音が鳴ったら離します。
「Mode」ボタンが点滅するので、ビープ音が1回鳴るまで待機します。
ビープ音が鳴ったら重りを取り出します。
電源をオフにして、1分ほど待機します。
電源をオンにします。ドームが回転し始めるので、再度重りを入れてください。
!マークが点灯し、回転が停止したら補正は完了です。
重りを取り出して回転が終わるまでお待ちください。
アプリから重量補正を行う
- アプリから重量補正を行う場合の重りには、330mlの缶飲料4本、もしくは別の重り(ペットボトルに水を入れたものでも構いません。)が必要です。
- 缶飲料以外を使用する場合は正確な重量が必要です。予め用意した重りの重量を計測しておいてください。
右上の歯車マークをタップします。
「設定」をタップします。
「分銅の校正」をタップします。
メッセージが表示されるので「確認」をタップします。
本体が固く平らな地面に置かれているのを確認して「次」をタップします。
使用する重りを確認して「選択済み」をタップしてから「次」をタップします。(スワイプすると別の重りを選択できます。)
※別の重りを使用する場合は重量を入力して「確認済み」タップしてから、「次」をタップします。
おもりをドームへ入れるよう指示が表示されます。
ドーム内へ静かにおもりを入れます。
自動的に校正が始まるのでしばらく待ちます。
補正が終わったら「完了」をタップして校正終了です。
電源が入らない
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- 電源アダプターが原因の可能性があります。以下の内容をご確認ください。
コンセントの確認
- 使用中のコンセントに別の電気製品(ドライヤーやスマートフォンの充電器など)を繋いで、電源が入るか確認してください。
電源アダプターの確認
- CATLINKの自動猫トイレを複数使用している場合は、電源アダプターを交換して、電源が入るか確認してください。
- 電源アダプターのみの販売もございます。
ご購入はこちら>『CATLINK SCOOPER用 電源アダプター』
上記のどちらも問題ない場合
- 修理が必要になります。
- 『カスタマーサポート』から修理をご依頼ください。
ドームラバーが膨らまない
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- ドームラバーは汚れの蓄積や経年劣化によって、回転時に膨らまなくなる場合があります。
- 以下の内容をご確認の上、それでも改善しない場合は別売りのドームラバーの購入をご検討ください。
ドームラバーを清掃してください。
- ラバーの汚れの蓄積により、表面が固まっている可能性があります。
①ドームを空にする
エンプティモードでドーム内の猫砂を排出します。
②ドームラバーを掃除する
ドームラバーの汚れをウェットティッシュや、かたく絞った布巾で拭きとる、または水洗いを行ってください。
水洗いをした場合、必ず水気を拭き取り、しっかり乾燥させてから組み立ててください。
ドームラバーを剥がしてください
- ドームとラバーがぴったりと密着してしまっている可能性があります。
- 薄くて固い棒(定規など)を用意してください。
ドーム内を空にしてから、ドームを取り外します。
ドーム下部分の空気穴に定規などの平たいものを差し込んで、ラバーを剥がしてください。
ラバーが剥がれた状態で数時間置いていただくとより効果的です。
ラバーの加工 (上記の内容をお試しいただいても改善しない場合)
- ドームラバーの加工で改善される可能性があります。
- ペットボトルのフタとテープ(強粘着タイプがおすすめ)を用意してください。
ドーム入口内側のネジを2本外し、プレートを取り外します。
入口側のラバーを上に持ち上げると、オモリが見えます。
画像の赤枠部分に当たるような位置で、ペットボトルのフタをドームカバーに貼り付けてください。
ペットボトルのフタは、剥がれないようにしっかりと貼り付けてください。(クロス貼りすると剥がれにくいです)
貼り付けるとこの様になります。
プレートを取り付けて、ネジを締めたら完了です。
ドームラバーに猫砂がこびりつく(回転しても固まった猫砂が落ちない)
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- ドームラバーに固まった猫砂がこびりつく(回転しても猫砂が落ちない)場合は、以下の内容をご確認ください。
ドームラバーを清掃してください。
- ラバーの汚れの蓄積により、表面が固まっている可能性があります。
①ドームを空にする
エンプティモードでドーム内の猫砂を排出します。
②ドームラバーを掃除する
ドームラバーの汚れをウェットティッシュや、かたく絞った布巾で拭きとる、または水洗いを行ってください。
水洗いをした場合、必ず水気を拭き取り、しっかり乾燥させてから組み立ててください。
猫砂の量を増やしてください。
- 通常より少し多めに猫砂を入れてみてください。
- ドーム内の猫砂の量が少ないとおしっこが底面に到達しやすくなるため、こびりつきが発生しやすくなります。
- 特にドームの端でおしっこをする傾向のある子の場合、構造上さらにこびりつきやすくなります。
ドームの構造
ドームは丸い形状のため、中央が最も深く、端に向かうほど浅くなる構造になっています。
浅い部分でおしっこをすると、砂の層が薄いために尿が底面へ届きやすく、こびりつきの原因となります。
猫砂の粒の大きさを確認してください。
- 鉱物系、またはおから・穀物系でしっかりと固まる砂であれば問題ありません。
- ただし、『粒サイズが大きめのもの』や『固まるまでのスピードが遅いもの』は、おしっこがドームの底まで浸透しやすく、乾く前にラバーへ密着してしまうことで、ドームにこびりついてしまう場合があります。
ドームが止まらない・逆回転する
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- ドームは内蔵された2つの磁石で位置を検出しています。回転動作に異常が見られる場合は、以下の原因が考えられます。
- 磁石が外れている。
- 磁石のN極・S極が間違っている。
- 磁石が錆びている・劣化している。
- 磁石を読み取るセンサーの故障
磁石を読み取るセンサーの周りを掃除してください。
電源をオフにして、ドームカバーとドームを外します。
土台の赤枠あたりのパネル内側にセンサーがあります。パネル表面をウェットティッシュなどで掃除してください。
ドームの磁石を確認してください。
- ドームに内蔵された磁石の有無、N極・S極の向きを確認します。
- 確認にはS極・N極の向きが判明している磁石が必要になりますので、別途ご用意ください。
ドーム内を空にしてから、ドームを取り外します。
ドーム内の磁石の位置と向きは図のようになっています。
それぞれの位置に磁石を近づけて、ドーム内の磁石の有無と、N極・S極の向きを確認してください。
ドーム内の磁石が無かった、N極・S極の向きが間違っていた場合
- ドーム内の磁石が無かった、N極・S極の向きが間違っていた場合は、磁石を正しい向きで装着する必要があります。
- 破損してたり、著しく錆びている場合も、磁石の交換が必要になります。
- ドーム用の磁石はこちらから購入できます。
- ドーム磁石の取り付け方法は、製造ロットによって2種類あります。※使用する磁石に違いはありません。
- 磁石を取り付ける際は、磁石のN極・S極の向きにご注意ください。※磁石に記載があります。
ドーム磁石の取り付け方法の確認
磁石が見えているタイプ
分解不要で磁石の取り付け・交換ができます。
磁石が見えないタイプ
磁石の取り付け・交換にドームの分解が必要になります。
磁石が見えているタイプの交換方法
磁石を取り出す時は、左右のツメをマイナスドライバーなどで広げながら取り出します。
※ツメを広げすぎると、折れたり曲がったりするのでご注意ください。
磁石を取り付ける時は、穴に磁石を差し込みます。N極・S極の向きにご注意ください。
磁石が見えないタイプの交換方法
メッシュプレート前側のネジを外します。
ドーム前面のネジを10箇所外します。
ドーム背面のネジを4箇所外します。
「ドーム上部の磁石を外す時」
ドームの前後を開きながら、磁石取り付け位置の穴に棒を差し込んで磁石を取り出します。
「ドーム上部の磁石をつける時」
磁石を取り付ける時は、磁石をN極を外側にして取り付け穴に差し込みます。
※小さい穴が空いている方に差し込みます。
「ドーム下部の磁石を外す時」
ドームの前後を開きながら、磁石取り付け位置の穴に棒を差し込んで磁石を取り出します。
「ドーム下部の磁石つける時」
磁石を取り付ける時は、磁石をS極を外側にして磁石を取り付け穴に差し込みます。
ネジを戻して完了です。※ネジの種類にご注意ください。
※頭が丸いネジが前面用、皿型のネジが背面用、大きいネジがメッシュプレートの固定用です。