CATLINK SCOOP ROBOT 説明書
自動猫トイレ CATLINK SCOOP ROBOT 説明書
このページは「SCOOP ROBOT」の説明書です。オプションパーツの説明書は下記の一覧からご参照ください。
安全上の注意
『警告』
火災や感電、その他生命に関わる重大な事故の原因となる恐れがあるので必ずお守りください。
- 回転中のドームや、ドームと土台の隙間に指や手を触れないでください。
- 体重が1.5kg未満の猫や子猫が使う場合は、必ず「子猫の保護」をオンにして使用してください。
- 電源アダプターや電源コードが破損した状態で本製品を使用しないでください。
- 電源コードを引っ張ったり、上に重たいものを乗せないでください。また、コードを挟んでドアを閉めたり、先端が鋭利なものや角のまわりで電源コードを引っ張らないでください。
- 濡れた手で電源アダプターや本製品を触ったり、操作したりしないでください。
- 屋外や浴室など湿気の多い場所や水に濡れる場所での使用、保管はお止めください。
- 本製品は留守中のペットの世話と安全・健康を保証するものではありません。旅行など長期間留守にする場合はペットホテルを利用したり、知人に世話を頼むなどしてください。
- 火気や熱源の近くで使用したり、保管しないでください。
- タコ足配線での使用はお止めください。
- 製品を分解しないでください。
『危険』
製品の破損や飼い主・猫の怪我、その他事故の原因となる恐れがあるので必ずお守りください。
- 本製品は猫用自動トイレです。本来の用途以外の使用はお止めください。
- 本製品は固まるタイプの猫砂専用です。また、固まるタイプでも木製や紙製の猫砂は使用できません
- 定期的に掃除を行ってください。汚れたまま使用すると正常な動作ができなくなります。
- 本製品は家庭内での使用を目的としています。商業用または工業用として使用しないでください。
- 本製品をお子様や、身体・思考能力が著しく低下している方が単独で使用することは危険ですのでお止めください。
- 使用する際は安全に使用できる環境下かつ、製品の安全な使用方法と危険性を理解している方の指示監督のもとで使用してください。
- お子様のみでのお掃除やお手入れは危険ですので絶対に行わないでください。
- お子様が居る場所で使用する際は十分注意してください。また、お子様が本製品で遊ばないよう注意してください。
『注意』
製品の破損や、動作不良の原因となる恐れがあるので必ずお守りください。
- 本製品が上手く機能しない場合、破損した場合は使用せずに必ずご連絡ください。
- 長期間使用しない場合や、本体の掃除を行う前は必ず電源アダプターをコンセントから抜いてください。
- 故障の原因となりますので、定期的に掃除を行なってください。汚れたまま使用すると故障や破損の原因となります。
- カーペットやマットの上に置いて使用しないでください。重量センサーが正しく機能しない場合があります。
その他の注意事項です。
- ドームマットへの引っかきやかみ付きにご注意ください。引っかきや噛みつきによる破損は修理保証の対象外になります。
- 無理に使用させないでください。本製品はトレー型のトイレと見た目も構造も大きく異なります。すぐに使用しないからといって、無理にドームへ入れようとすることは絶対にお止めください。
- 万が一のために予備のトイレをご用意ください。修理の際は弊社に本製品を発送して頂く必要があります。その間の代わりのトイレはお客様ご自身で用意をお願いいたします。
- 体重の計測には誤差が生じる場合があります。本製品は猫の体重で「誰が入ったか」を判断しますが、0.2kgほどの誤差が生じる場合があります。そのため体重が近い猫が登録されていると、識別を間違える場合があります。
- カーペットやマットの上に置いて使用しないでください。重量センサーが正しく機能しない場合があります。
梱包内容
- 開封時に必ず梱包内容をご確認ください。
- ロットによって、梱包物の見た目や内容、梱包場所が異なる場合があります。
①本体:1台
②ドームマット:1枚 ※本体に装着済み
③メッシュプレート(粗目):1枚
④メッシュプレート(細目):1枚 ※本体に装着済み
⑤姿勢補助プレート:1枚
⑥消臭ジェル:1個
⑦専用ライナー:1ロール(20枚)
⑧電源アダプター:1個
各部の名称
前面
①メッシュプレート
②土台
③排泄物コンテナ
④ドームカバー
⑤ドームマット
背面
①ドームハンドル
②ドームギヤ(ドーム側)
③軸受け
④移動用コロ
⑤ドーム
⑥排泄ポート
⑦オゾン消臭ユニット
内側
①カメラ
②ブラシシール
③挟み込み防止レバー(下部に満杯センサー)
④砂受けトレー
⑤猫砂タンク用電源ポート
⑥砂受けトレー
⑦排泄物投入口
⑧ドームギヤ(モーター側)
操作ボタン周辺
①カメラインジケーター
②ディスプレイ
③メニューボタン
④決定ボタン
専用ライナーを外す
- 排泄物コンテナから専用ライナーを外します。
- 使用した専用ライナーは猫砂が入っているので、お住いの自治体の指示に従って処分してください。
- 専用ライナーの付け方は『専用ライナーを付ける』をご参照ください。
排泄物コンテナのハンドルを倒します。
排泄物コンテナを押さえながら、ハンドル裏の紐を引っ張ります。
排泄物コンテナを引き出します。
専用ライナーを取り出して完了です。
専用ライナーを付ける
- 専用ライナーを排泄物コンテナに取り付けます。※「CATLINK SCOOPER OPEN-X」と同じものを使用します。
- 交換用の専用ライナーはこちらからご購入いただけます。
- 専用ライナーの外し方は『専用ライナーを外す』をご参照ください。
専用ライナーを1枚切り離します。
排泄物コンテナに専用ライナーを広げて被せます。※向きに注意してください。
専用ライナーのフチを外側へ折り返します。
専用ライナーの内側を排泄物コンテナに沿わせるように広げて、形を整えます。
専用ライナーの紐を少し引き出して、排泄物コンテナのハンドルの裏に引っ掛けます。
排泄物コンテナを本体に戻して完了です。
消臭ジェルの取り付け
- 消臭ジェルは30日を目安に交換してください。
- 交換用の消臭ジェルはこちらからご購入いただけます。
- 消臭ジェルは食べられません。ペットや小さなお子様が食べないようにご注意ください。
排泄物コンテナを引き出します。
ケースを引き出します。
消臭ジェルをケースに入れます。
ケースを戻します。
排泄物コンテナを本体に戻して完了です。
電源のオン/オフ
- 本機に電源ボタンはありません。電源アダプターを繋ぐと電源がオンになります。
- 濡れた手で電源アダプターの抜き差しは行わないでください。感電や火災に繋がる恐れがあります。
電源アダプターのコードを本体背面の差込口に差し込みます。
電源アダプターをコンセントに差し込みます。
電源がオンになると、ドームが動き出してセルフチェックが始まるので、終わるまでお待ちください。
使用できる猫砂について
- 必ず固まるタイプのトイレ砂を使用してください。※できるだけ粒は小さい方が良いです。
- 鉱物系、穀物系、おから系の中粒(砂状で大きさが 6mm 程度)のトイレ砂が使用できます。
- 粒がペレット状の場合は「太さ 4mm×長さ 10mm 程度」までの大きさが使用できます。
- 異なる材質のトイレ砂を混ぜて使用もできますが、固まるまでの時間が著しく異なるトイレ砂は混ぜないでください。
- 木製、紙製のトイレ砂は使用できません。※混ぜての使用もできません。
使用できる猫砂
鉱物系の猫砂
おからの猫砂
穀物(デンプン)系の猫砂
使用できない猫砂
木製の猫砂
紙の猫砂
固まらない猫砂(シリカゲルなど)
メッシュプレートの交換
- 本製品には、メッシュプレートが2種類(粗目と細目)付属しています。
- 使用する猫砂の種類に応じてメッシュプレートを付け替えてください。
細目(網目がひし形):鉱物系・穀物系の猫砂用
粗目(網目が六角形):おから系・混合砂用
ツマミを摘みながらピンを外します。
中央のヒンジからメッシュプレートを外します。
メッシュプレートを引き抜きます。
メッシュプレートを外した状態です。
取り付けたいメッシュプレートを、奥の穴に差し込みます。
差し込んだ時メッシュプレートの位置に注意してください。
中央のヒンジにメッシュプレートを差し込みます。
ツマミを摘みながらピンを差し込みます。
交換完了です。
猫砂を追加する
- 猫砂を追加した後は、増えた重量が猫砂であることを認識させる為に、必ず「砂均し」を行ってください。
- 猫砂を追加した後の砂均しは、ボタン操作でのみ行えます。
- 砂均しを行わなかった場合は、5分後に自動的に砂均しが実行されます。
ドーム内に猫砂を投入します。
猫砂がMAXの線を超えないようにご注意ください。
メニューボタンを押して「舗平猫砂」(砂均し)を選択します。
決定ボタンを押すと砂均しが始まります。砂均しが終わったら、猫砂の追加は完了です。
猫砂の設定
- 本製品は設定した猫砂の種類によって清掃サイクルの動きが若干異なります。使用する猫砂に合わせて設定を行ってください。
- 猫砂の種類の下に、適したメッシュプレートの種類が表示されるので、必要に応じてメッシュプレートを交換してください。
交換方法は『メッシュプレートの交換』をご参照ください。 - 猫砂の設定はアプリからのみ行えます。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップして、「よく使われる猫砂」をタップします。
使用する猫砂の種類をタップします。
※下に適したメッシュプレートが表示されます。
「操作が成功しました」を表示されたら設定完了です。
バインド(接続)設定を行う前の注意
Wi-Fi電波の周波数を確認してください。
- 本製品は、2.4GHz帯、および5GHz帯のWi-Fiに対応しています。
- お使いのスマートフォンがWi-Fiに接続されているか必ず確認してください。
- 確認方法はスマートフォンもしくはWi-Fiルーターの説明書をご確認ください。
Wi-FiルーターのSSIDとパスワードをあらかじめご確認ください。
- デバイスのバインド設定時に、SSIDとパスワードが必要になる場合があります。
- 確認方法については、お使いのWi-Fiルーターの説明書をご確認ください。
設置場所を確認してください。
- 部屋をまたぐ場合や距離が離れた環境では、電波が届きにくくなります。できるだけルーターの近くに設置してください。
他の家電の近くに設置しないでください。
- 他の家電の近くに設置すると、電波干渉を起こして繋がりにくい場合があります。特にテレビ、電子レンジの近くは避けてください。
SSIDについて
- SSIDとは、Wi-Fiルーターごとに割り当てられた識別名です。
- SSIDは通常、ルーター本体に記載されています(別紙に記載されている場合もあります)。
- SSIDの名称から、2.4GHzと5GHzを区別できる場合があります。
- 2.4GHzは「g」や「2.4G」が含まれることが多いです。(例:○○○○-g-△△、○○○○-2.4G△△)
- 5GHzは「a」や「5G」が含まれることが多いです。(例:○○○○-a-△△、○○○○-5G△△)
- 機種によってはSSIDが統合されている場合があります。
- 上記は一例です。詳細はルーターの説明書をご確認ください。
Bluetoothを利用したデバイスの接続
- アプリとデバイスのバインド(接続)を行います。
- バインド設定は、接続するデバイスの電源を入れてから行ってください。
- 未接続のデバイスは電源を入れると、自動的にWi-Fi接続モードになります。
- スマートフォン(以下スマホ)のBluetoothは、あらかじめオンにしておく必要があります。
- ご利用のスマホの機種やOSのバージョンによっては、自動的に次の手順へ進む場合があります。
下部メニューの「リンク」をタップしてリンク画面を表示し、右上の「+」をタップします。
「追加できる近くのデバイス」に「scoop robot Pro」と表示されたらタップします。
※「デバイスが見つかりません」と表示された場合はこちらをご確認ください。
スマホが接続しているWi-FiルーターのSSIDとパスワードが表示されるので、内容を確認して「次」をタップします。
※SSID、またはパスワードが空欄の場合は入力してください。
接続設定が進むので、しばらくお待ちください。
「デバイスの接続に成功しました」と表示されたら、「完了」をタップします。
接続したデバイスがマイデバイスに追加されます。
デバイスの検索に失敗した場合
- 『Bluetoothを利用したデバイスの接続』でスキャンに失敗した場合は、デバイスをWi-Fi接続モードにしてから操作する必要があります。
- 「再スキャン」をタップしてもデバイスが見つからない場合は、もう一度「再スキャン」をタップしてください。
※Wi-Fiモードにしてからスキャン結果に反映されるまで、少し時間がかかるため。
「デバイスが見つかりません」と表示された場合は、本体を操作してWi-Fi接続モードにします。
本体のメニューボタンを押して「配网」を選択します。
本体の決定ボタンを押すと、Wi-Fi接続モードになります。
「再スキャン」をタップします。
「追加できる近くのデバイス」にデバイス名が表示されたらタップします。
以降は「Bluetoothを利用したデバイスの接続」の手順3以降と同じです。
Bluetoothを利用しないデバイスの接続
- デバイスの検索が成功しない場合は、以下の方法をお試しください。
- アプリのバージョンやお使いのスマーフォン(以下スマホ)によっては自動的にステップが進む場合があります。
- デバイスをWi-Fiモードにする操作手順は、アプリ画面の内容と実際の手順で異なるのでご注意ください。
下部メニューの「リンク」をタップしてリンク画面を表示してから、右上の+マークをタップします。
「手動で追加します」の一覧から、「Scoop Robot」をタップします。
画面の指示に従って操作します。操作が完了したら「次」をタップします。
「Wi-Fiボタンを長押しすると~」が表示されたら、デバイスをWi-Fi接続モードにします。
※Wi-Fi接続モードにする操作はボタンの長押しではないのでご注意ください。
本体のメニューボタンを押して「配网」を選択してから、決定ボタンを押すとWi-Fi接続モードになります。
本体をWi-Fi接続モードにしたら「次」をタップします。
周囲のデバイスのスキャンに成功したら、スマホが接続しているWi-FiルーターのSSIDとパスワードが表示されるので、確認して「次」をタップします。
※パスワードが空欄の場合は入力してください。
接続の設定が進むのでしばらくお待ちください。
「デバイスの接続に成功しました。」と表示されたら接続成功です。「完了」をタップしてリンク画面に戻ります。
タイムゾーンの確認
- アプリ接続後は必ずタイムゾーンが正しく設定されているか確認してください。
- タイムゾーンが正しく設定されていないと、トイレの日時記録やタイマーモードの動作が正常に行えません。
- タイムゾーンを変更すると、それまでの記録が消えてしまうのでご注意ください。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップします。
「設定」をタップします。
「デバイスのタイムゾーン」が「GMT+9:00」と表示されていれば設定済みです。
別の表示の場合はタップして設定を続けてください。
「Tokyo GMT+9:00」をタップします。
確認メッセージが表示されるので「確認」をタップします。
「正常に変更されました。」と表示されたら、設定完了です。
猫情報のバインド(関連付け)をする
- 猫ごとのトイレ回数を記録するには、事前に登録した猫情報とのバインド(関連付け)が必要です。
- 猫情報の登録については「CATLINKアプリ共通部分説明書」の『猫情報を登録する』の項目をご覧ください。
- アプリ画面では、アイコンに名前が表示されないので、猫情報の登録時にアイコン設定をしておくことをお勧めします。
右上の歯車マークをタップします。
「猫とカラー」をタップします。
「バインドする」の欄から、バインドしたい猫をタップします。
「猫とカラー」をタップします。
「バインドに成功しました。」と表示されて、バインド完了です。左上の<マークをタップして戻ってください。
猫の体重が1.5kg未満の場合
- 猫の体重が1.5kg未満の場合は、メッセージが表示されます。
- バインドは可能ですが、「子猫の保護」が自動的にオンになるのでご注意ください。
※「子猫の保護」がオンの間は、オートモードとタイマーモードは使用できません。
体重が1.5kg未満の猫をバインドしようとすると、メッセージが表示されます。
「確認」をタップすると、バインドできます。
バインドした場合は、自動的に「子猫の保護」がオンになります。
猫情報のバインドを解除する
- 猫情報のバインドを解除すると、トイレ回数などの記録が確認できなくなります。
- もう一度バインドをすると確認できるようになります。
右上の歯車マークをタップします。
「猫とカラー」をタップします。
「バインド済み」の欄から、バインドを解除したい猫をタップします。
「Unlink」をタップします。
「確認」をタップします。
「接続の解除に成功しました。」と表示されたら、解除完了です。
左上の<マークをタップして戻ってください。
デバイス画面について
- デバイス画面では、カメラ映像やトイレ記録の確認、デバイスの操作が行えます。
- カメラ映像部分を左にスワイプすると、「モード確認」の表示に切り替えられます。
- 「ステータス画面」は下にスクロールすると表示されます。
①戻る
リンク画面へ戻ります。
②デバイス設定
デバイス設定画面を表示します。
③カメラの映像
ドーム内の様子(上段)とドームの外側(下段)の映像を確認できます。
左右にスワイプして「モードの状態」表示と切り替えます。
④スピーカーとマイクのオンオフ
スピーカー、およびマイクのオン/オフを切り替えます。
⑤補給ステーション
消耗品の交換時期などを確認できます。(本機は未対応)
⑥ログと操作画面の切り替え
ログ画面と操作画面を切り替えます。
⑦モードの状態
各モードのオン/オフを確認できます。
(青色がオン、グレーがオフ)
ログ
- ログでは、現在のデバイスの状態、トイレ回数や記録の詳細が確認できます。
①デバイスの状態
デバイスの状態が表示されます。
②今日のデータ
トイレ回数の合計と、清掃サイクルの実行回数が表示されます。詳しくは『今日のデータ』をご確認ください。
③デイリーログ
猫の利用履歴や清掃履歴、撮影された画像などの記録を確認できます。詳しくは『デイリーログについて』をご確認ください。
④ログと操作画面の切り替え
ログ画面と操作画面を切り替えます。
操作画面
①清掃ボタン
清掃サイクルを行います。
②砂均しボタン
砂均しを行います。
③猫砂の排出
④猫砂の追加(「猫砂自動ストッカー」装着時のみ)
猫砂自動ストッカーから猫砂を追加します。
詳細は『猫砂自動ストッカー 説明書』をご確認ください。
⑤ログと操作画面の切り替え
ログ画面と操作画面を切り替えます。
清掃サイクルの実行
- 清掃サイクルを行うと、固まった猫砂を排泄物コンテナに落とします。
- ドームの回転中に猫が入るなどして重量を感知した場合は、動作が一時停止します。
本体のボタンで操作する
本体のメニューボタンを押して、「立即清理」を選択します。
決定ボタンを押すと、清掃サイクルが始まります。
アプリで操作する
デバイス画面の「操作」をタップします。
「すぐに掃除する」をタップすると、清掃サイクルが始まります。
清掃サイクルの一時停止・キャンセル
本体のボタンで操作する
動作中に決定ボタンを押すと、一時停止します。もう一度決定ボタンを押すと再開します。
一時停止中にメニューボタンを押すと「暫停」(一時停止)と「取消」(キャンセル)を切り替えられます。
「取消」(キャンセル)を選択して決定ボタンを押すと、清掃サイクルがキャンセルされます。
アプリで操作する
動作中に「一時停止」を押すと、一時停止します。
「続く」をタップすると再開します。
「キャンセル」をタップすると、清掃サイクルがキャンセルされます。
砂均しの実行
- 猫砂を平らに均します。
- 猫砂を追加した後は、必ずボタン操作で砂均しを行ってください。
本体のボタンで操作する
本体のメニューボタンを押して、「舗平猫砂」を選択します。
決定ボタンを押すと、砂均しが始まります。
アプリで操作する
デバイス画面の「操作」をタップします。
「猫砂を平らにする」をタップすると、砂均しが始まります。
砂均しの一時停止・キャンセル
本体のボタンで操作する
動作中に決定ボタンを押すと、一時停止します。もう一度決定ボタンを押すと再開します。
一時停止中にメニューボタンを押すと「暫停」(一時停止)と「取消」(キャンセル)を切り替えられます。
「取消」(キャンセル)を選択して決定ボタンを押すと、砂均しがキャンセルされます。
アプリで操作する
動作中に「一時停止」を押すと、一時停止します。
「続く」をタップすると再開します。
「キャンセル」をタップすると、砂均しがキャンセルされます。
オートモードの設定
- オートモードをオンにすると、猫がトイレをしてから一定時間経過後に自動で清掃サイクルを行います。
- 清掃サイクルが始まるまでの時間は設定できます。
- 「子猫の保護」が有効になっている場合は、オートモードをオンにできません。
デバイス画面右上の歯車マークをタップします。
「クリアモード」をタップします。
「誘導洗浄」をタップして、オートモードのオンオフを切り替えます。
(青色がオン、グレーがオフ)
清掃が始まるまでの時間の設定
- 猫がトイレをしてから清掃サイクルが始まるまでの時間を設定できます。
- 固まりが砕けやすい猫砂や、固まりが柔らかいタイプの猫砂をご使用の場合は、時間を長めに設定してください。
右上の歯車マークをタップします。
「クリアモード」をタップします。
「安全な時間」をタップします。
清掃サイクルが始まるまでの時間を選択して、「確認」タップします。
「操作が成功しました」と表示されたら、変更完了です。
タイマーモードの設定
タイマー時刻の設定
- 清掃サイクルを行う時間を設定できます。(最大30個まで)
- 初期設定では4つの時間が設定されています。(8:00、12:00、16:00、20:00)
- タイマー時刻をタップすると再編集が行なえます。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップします。
「クリアモード」をタップします。
「日付を選択してください」をタップします。
「タイマーの時間設定を追加」タップします。
既存のタイマー時刻を編集したい場合は、時刻をタップします。
「時間」をタップします。
時刻を選択して、「確認」をタップします。
清掃を行う曜日をタップして選択します。(青色が清掃を行う曜日です)
「確認」をタップします。
「追加に成功しました」と表示されたら、設定完了です。
タイマー時刻のオン/オフ・削除
タイマー時刻のオン/オフ
- タイマー時刻のオン/オフを設定すると、設定を残したまま有効・無効を切り替えられます。
切り替えたい時刻横のスイッチをタップして、オンオフを切り替えます。
青色がオン、グレーがオフです。
タイマー時刻の削除
削除したい時刻を左にスワイプします。
「削除」をタップします。
「削除に成功しました」と表示されたら、削除完了です。
子猫の保護
- 子猫の保護をオンにすると、オートモードとタイマーモードが自動的にオフになります。
- 1.5kg未満の猫に使用する場合は、必ず子猫の保護機能をオンにしてください。
- 子猫の保護がオンの間は、オートモードとタイマーモードは使用できません。
- 1.5kg未満の猫情報をバインド(関連付け)すると自動的にオンになります。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップして、「クリアモード」をタップします。
「子猫の保護」をタップします。
「確認」をタップすると、子猫の保護がオンになります。
子猫の保護がオンの時は、モード画面の「子猫の保護」アイコンが青色になります。
子猫の保護を解除する
「子猫の保護」をタップすると解除できます。
体重が1.5kg未満の猫がバインドされている場合は、確認画面が表示されるので「確認」をタップします。
連続洗浄
- 連続洗浄をオンにすると、清掃サイクルを2回連続で行うようになります。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップして、「クリアモード」をタップします。
「連続洗浄」をタップしてオン/オフを切り替えます。
※青色がオン・グレーがオフです。
軟便埋没
- 軟便埋没をオンにすると、猫砂を揺らす動作をしてから清掃サイクルを行うようになります。
- メッシュプレートで固まった猫砂を選り分けるまでの時間が長くなるので、固まる時間をしっかり確保してから清掃サイクルを行えます。
- ドームが動いている時間が長くなるのでご注意ください。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップして、「クリアモード」をタップします。
「軟便埋没」をタップしてオン/オフを切り替えます。
※青色がオン・グレーがオフです。
軟便埋没がオンの時は、モード画面の「軟便埋没」アイコンが青色になります。
ナイトモードのオン/オフ
- ナイトモードをオンにすると、設定した時刻の間は清掃サイクルを行いません。
※時刻の設定方法は『ナイトモードの時間設定』をご確認ください。 - ナイトモード中に猫がトイレをしていた場合は、ナイトモード終了時に清掃サイクルが実行されます。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップして、「ナイトモード」をタップします。
「有効」をタップしてオン/オフを切り替えます。
※青色がオン、グレーがオフです。
「完了」をタップします。
「操作が成功しました」と表示されたら、設定完了です。
ナイトモードの時間設定
ナイトモードの設定画面で「開始時刻」をタップします。
時刻を上下にスワイプして選択して、「確認」をタップします。
同様に「終了時刻」をタップして設定します。
「完了」をタップします。
「操作が成功しました」と表示されたら、設定完了です。
ボックスフル検出感度
- 排泄物コンテナの満杯センサーが反応してから、清掃サイクルを実行できる回数を設定します。
- レベル1:満杯になると、清掃サイクルは実行できなくなります。
レベル2:満杯になってから、最大5回まで清掃サイクルを実行できます。 - 満杯センサーが反応した際の表示については『排泄物コンテナが満杯』をご確認ください。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップして、「ボックスフル検出感度」をタップします。
レベルを上下にスワイプして選択して、「確認」をタップします。
「操作が成功しました」と表示されたら、設定完了です。
猫砂を均す度合い
- 猫砂の均し動作の度合いを4段階で調節します。
- 均した後の猫砂が斜めになっている場合に調節してください。
- レベルの数値が高いほど、猫砂は向かって左側へ寄ります。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップして、「猫砂を均す度合い」をタップします。
レベルを上下にスワイプして選択して、「確認」をタップします。
「操作が成功しました」と表示されたら、設定完了です。
今日のデータ
- 今日のデータ欄には、その日の清掃サイクルとトイレの回数が表示されます。
- 今日のデータ欄をタップすると猫ごとのトイレ回数が表示されます。
- 猫ごとのトイレ回数をタップすると、「トイレ記録の詳細」を確認できます。
今日のデータ欄には清掃サイクルの回数と、トイレの回数が表示されています。
今日のデータ欄をタップすると猫ごとのトイレ回数が表示されます。
猫ごとのトイレ回数をタップすると、記録の詳細を確認できます。
トイレ記録の詳細
- 猫ごとのトイレ回数や内容が確認できます。
- この画面では他のデバイスの記録も含めた回数が表示されるので、トイレ回数やグラフは「今日のデータ」で表示されていた回数と異なる場合があります。
①最新の状況
現在の健康状態が表示されます。
【良好】記録が安定しています。
【要注意】数値に変動があります。健康状態に注意してください。
【異常】数値に大きな変動があります。かかりつけの獣医に相談が必要かもしれません。
※表示される健康状態は、トイレ回数などの記録をもとに算出された参考情報です。実際の健康状態については、猫の様子をあわせてご確認ください。
②表示する期間の変更
内容を日ごと、週ごと、月ごとの表示に切り替えます。
③日付の変更
左右の<>マークをタップして日付を変更できます。
④トイレ回数や所要時間
トイレの回数や内容、所要時間の平均が表示されます。
⑤グラフ
回数や時刻がグラフで表示されます。
【トイレ内容の自動判別について】
- CATLINKのトイレは独自のアルゴリズムでトイレ内容を自動で判断・記録します。
- 判別が可能になるまで数日間の使用が必要になります。
- 内容を誤判断する場合もありますのであらかじめご了承ください。
デイリーログについて
- デイリーログ欄には、トイレに来た猫や各種動作の記録などが表示されます。
①表示内容の切り替え
表示内容を「全て」「猫の情報のみ」「清掃内容のみ」から切り替えます。
②清掃の記録
動作内容や時間などが表示されます。
③清掃前と清掃後の画像
清掃前と清掃後の画像が表示されます。画像はお使いのスマートフォンに保存できます。
「View More」をタップすると清掃中の画像を確認できます。
④トイレに来た猫の記録
「どの猫がトイレに来たか」「体重」「トイレ時の画像」などが記録されます。
画像はお使いのスマートフォンに保存できます。
⑤過去ログ
過去のログを確認できます。※最大30日前まで。
ログの編集
- トイレに来た猫や、トイレ内容を修正することができます。
- 修正した内容はトイレの記録にも反映されます。
「〇〇 来ました」横のペンマークをタップします。
トイレに来た猫を選択して、「次」をタップします。
トイレの内容を選択して、「次」をタップします。
※トイレ内容が分からない場合は「未知の行動」を選択します。
ログが編集されました。
ログの削除
- ログの内容を削除することができます。
- 削除した内容は元に戻すことはできません。
- 削除の際は確認の動作がありません。タップと同時に削除されるのでご注意ください。
削除したいログを左にスワイプします。
現れたゴミ箱マークをタップします。
ログが削除されます。
過去のログの確認
- 過去のログを確認できます。
- ログの保存期間は最大30日間、画像および映像の保存期間は最大7日間です。
- 保存期間を超えたデータは確認できません。
カレンダーマークをタップします。
日付を選択して、「確認」をタップします。
選択した日付のログが表示されます。
矢印マークをタップすると、今日のログに戻ります。
カメラ画面について
- デバイス画面ではカメラ映像を確認できます。
- 電波の状態によっては、映像に遅延が発生したり、映像を取得できない場合があります。
- カメラのメニューは一定時間で非表示になります。その場合は画面をタップすると表示されます。
- カメラ画面の保存や設定などは、ドーム外とドーム内カメラを別々に設定できます。
①カメラ映像
上段にドーム入口から見た外部の映像、下段にドーム内部の映像が表示されます。
②ウォーターマーク
CATLINKのロゴマークと時刻が表示されます。表示/非表示の設定は『タイムウォーターマークの設定』をご確認ください。
③カメラのオン/オフ
タップするとカメラのオン/オフを切り替えられます。
④カメラ画像の保存
カメラの映像を画像としてスマートフォンに保存できます。
詳細は『カメラ映像の保存・録画』をご確認ください。
⑤映像の録画
タップすると録画を開始します。もう一度タップすると録画を停止し、動画がスマホに保存されます。
⑥画質設定
カメラ映像の画質を720pと1080pから設定できます。
詳細は『画質の変更』をご確認ください。
⑦全画面表示
カメラ映像を全画面表示にします。
⑧スピーカー
タップするとスピーカーのオン/オフを切り替えられます。
詳細は『スピーカーとマイクのオン/オフ』をご確認ください。
⑨マイク
タップするとマイクのオン/オフを切り替えられます。
カメラ映像の保存・録画
- カメラの映像をスマートフォン(以下スマホ)に保存できます。
- ドーム外とドーム内カメラを別々に保存できます。
- 録画中の画像の保存や、ドーム外とドーム内の映像の同時録画も可能です。
カメラの画像を保存する
カメラ画面のカメラマークをタップします。
「スマートフォンの写真フォルダーに保存されました。」と表示されて保存完了です。
カメラの映像を録画する
カメラ画面のビデオカメラマークをタップします。
録画が始まります。録画中はアイコンが青くなり、左上に経過時間が表示されます。
もう一度ビデオカメラマークをタップすると録画を終了します。
「スマートフォンの写真フォルダーに保存されました。」と表示されて保存完了です。
画質の変更
- 映像の画質を720pと1080pから選択できます。
- 1080pの方が鮮明な映像を確認できますが、遅延などが発生しやすくなります。
カメラ画面の「720p(または1080p)」をタップします。
上下スワイプで画質を選択して、「確認」をタップします。
「設定を変更しました」と表示されたら設定完了です。
スピーカーとマイクのオン/オフ
スピーカーのオン/オフ
- スピーカーをオンにすると、デバイス側の音声をスマートフォン(以下スマホ)で聞くことができます。
- スピーカーをオンにすると、スマホの設定に関わらず音量が一定の値まで増える場合があるのでご注意ください。
- マイクがオンの場合は、スピーカーをオンにすることはできません。
カメラ画面のスピーカーマークをタップして、オン/オフを切り替えます。
マイクのオン/オフ
- マイクをオンにすると、こちらの音声をデバイスのスピーカーから流す事ができます。
- 音やデバイス周囲の状態によっては、ハウリングが発生する場合があるのでご注意ください。
- マイクをオンにするとデバイス側の音声も聞くことができますが、スピーカーはオンの表示になりません。
- スピーカーがオンの場合は、マイクをオンにすることはできません。
カメラ画面のマイクマークをタップして、オン/オフを切り替えます。
マイクがオンの時は、マークが青色になります。
タイムウォーターマークの設定
- タイムウォーターマーク(カメラ画像左上のロゴと時刻表示)の表示/非表示を切り替えます。
カメラ画像左上のロゴと時刻が「タイムウォーターマーク」です。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップします。
「動画の透かし」のスイッチをタップして、表示/非表示を切り替えます。
※青色が表示、グレーが非表示です。
ナイトライトの設定
- ナイトライト(ドーム内のライト)の点灯に関する設定を行います。
-
自動点灯:周囲の明るさに応じて自動で点灯/消灯を切り替えます。
常時点灯:常に点灯します。
消灯:常に消灯します。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップして、「ナイトライト」をタップします。
お好みの設定をタップします。
「正常に変更されました。」と表示されたら、設定完了です。
姿勢補助プレート
- 猫が頻繁にドーム入口付近でトイレをしてしまう場合は、姿勢補助プレート(以下プレート)を取り付けてみてください。
- プレートの脱着は非常に固いので、作業の際はご注意ください。
- 作業がしにくい場合は、滑り止めの付いた手袋などをご活用ください。
プレートは猫が頻繁にドーム入口付近でトイレをしてしまう場合にご使用ください。
プレートはドーム入口のフェンス裏のスリットに差し込んで装着します。
姿勢補助プレートの取り付け
プレートを入口のフェンス裏にあてがいます。
プレートの右側と入口のフェンスを挟み込むように力を加えて、バチッと言うまで差し込みます。
左側も同様に、挟み込むように力を加えてバチッと言うまで差し込みます。
手で軽く引っ張って外れないことを確認したら、取り付け完了です。
姿勢補助プレートの取り外し
プレートを両手でしっかり持って、奥側へ引き抜いて外します。
片側だけを奥に動かして、片方ずつ外すと外しやすいです。
※てこの原理のイメージです。
反対側も同様に、てこの原理のイメージで外します。
デバイス設定
- デバイス設定では、各種設定を行えます。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップします。
デバイス設定の画面が表示されます。
デバイス設定(機器の共有、猫とカラー)
設定(設備関連)
①よく使われる猫砂
使用する猫砂の種類を設定できます。
詳しくは『猫砂の設定』をご確認ください。
②クリーニングモード
オートモード、タイマーモードに関する設定が行えます。
詳しくは『清掃に関する設定』の項目をご確認ください。
③ナイトモード
ナイトモードのオン/オフ、時間を設定できます。
詳しくは『ナイトモードのオン/オフ』をご確認ください。
④ボックスフル検出感度
排泄物コンテナが満杯になった時の、清掃サイクルを行える猶予回数を設定できます。
詳しくは『ボックスフル検出感度』をご確認ください。
⑤猫砂を平らにならす度合い
砂均しの度合いを設定できます。
詳しくは『猫砂を均す度合い』をご確認ください。
⑥ディスプレイ画面が自動的にロックされます
ディスプレイが消灯するまでの時間を設定できます。「一度もない」を選択すると消灯せずにスクリーンセーバーを表示し続けます。
⑦チャイルドロック
チャイルドロックのオン/オフを設定できます。※青色がオン、グレーがオフです。
詳しくは『チャイルドロック』をご確認ください。
⑧キュートーン
操作時のビープ音のオン/オフを設定できます。※青色がオン、グレーがオフです。
⑨お知らせ
操作や、動作時の音声のオン/オフを設定できます。※青色がオン、グレーがオフです。
⑩このマシンについて
このデバイスの詳細を確認できます。
チャイルドロック
- チャイルドロックをオンにすると、本体のボタン操作を行えなくなります。
- チャイルドロックをオンにしても、デバイスに外見上の変化はないのでご注意ください。
本体のボタンで設定する
本体のメニューボタンと決定ボタンを、ビープ音が2回鳴るまで同時に長押しします。
ボタンを離した時に、オンになった場合は「己锁定」と表示されます。
※オフになった場合は「解锁成功」と表示されます。
チャイルドロックがオンになっている時に、ボタン操作をすると「己锁定」と表示されます。
アプリで設定する
デバイス画面で右上の歯車マークをタップします。
「チャイルドロック」をタップしてオン/オフを切り替えます。
※青色がオン・グレーがオフです。
カメラの設定
①クラウドストレージ
クラウドストレージの設定を行います。ストレージが有効になると、猫がトイレに来た時の画像を映像で記録します。
※クラウドストレージの使用には別途料金がかかります。
※支払い方法は「stripe」のみです。
②瞬間
自動で録画された動画を用いて、一日のハイライト動画を生成します。(最大7日前まで)
※クラウドストレージの有効化が必要です。
※動画の生成には同じ猫のトイレ記録が3回以上必要です。
③動画の透かし
タイムウォーターマークのオン/オフを設定できます。詳細は『タイムウォーターマークの設定』をご確認ください。
④ナイトライト
ドーム内のライトの設定を行います。詳細は『ナイトライトの設定』をご確認ください。
その他の設定
①猫砂補充タンク
『自動猫砂ストッカー』に関する設定が行えます。
詳細は『猫砂自動ストッカー 説明書』をご確認ください。
②外気システム
『換気ユニット』に関する設定が行えます。※未発売です。
③通知の管理
通知のオン/オフを内容ごとに設定できます。
④ファームウェアアップデート
ファームウェアアップデートの確認・実行が行えます。
⑤Wi-Fi情報
現在接続中のWi-Fi情報を確認できます。
⑥使用上の注意
未対応の機能です。
⑦設定
タイムゾーンの設定、デバイスの削除が行なえます。それぞれの詳細は
・『タイムゾーンの確認』
・『デバイスの削除』をご確認ください。
重量補正
- 「猫がドームに入っても反応しない」「体重の数値に大きなズレがある」などの場合は重量補正を行ってください。
- 重量補正には5kgの重りが必要になります。水を入れたペットボトルなどでも代用できますが、重量は正確に計測してください。
- 重量補正を行う前にドーム内、排泄物コンテナ内の猫砂を空にしてください。(猫砂自動ストッカーを取り付けている場合はストッカーも空にしてください)
ドーム、排泄物コンテナ内の猫砂を空にします。
電源をオフにしてから、もう一度電源をオンにします。
電源がオンになるとセルフチェックが始まります。
セルフチェック中に排泄物コンテナを引き出します。コンテナを引き出すとドームが停止します。
停止中に本体のメニューボタンを、素早く2回押します。
ディスプレイに「开始校准、请放入参照物」と表示されたら、重りをドーム内へ静かに置きます。
「校准成功」と表示されたら重りを取り出します。
排泄物コンテナを取り付けます。
電源をオフにしてもう一度オンにします。セルフチェックが終了したら補正完了です。
猫砂の排出の実行
- ドーム内の猫砂を排泄物コンテナに排出します。※構造の都合上、完全に空にはできません。
- 猫砂の排出時は、排泄物コンテナの空き容量にご注意ください。
本体のボタンで操作する
本体のメニューボタンを押して、「清空猫砂」を選択します。
決定ボタンを押すと、猫砂の排出が始まります。
アプリで操作する
デバイス画面の「操作」をタップします。
「空の猫砂」をタップすると、猫砂の排出が始まります。
猫砂の排出の一時停止・キャンセル
本体のボタンで操作する
動作中に決定ボタンを押すと、一時停止します。もう一度決定ボタンを押すと再開します。
一時停止中にメニューボタンを押すと「暫停」(一時停止)と「取消」(キャンセル)を切り替えられます。
「取消」(キャンセル)を選択して決定ボタンを押すと、猫砂の排出がキャンセルされます。
アプリで操作する
動作中に「一時停止」を押すと、一時停止します。
「続く」をタップすると再開します。
「キャンセル」をタップすると、猫砂の排出がキャンセルされます。
ドームの付け外し
- ドームの付け外しは猫砂が入ったままでも行えますが、重量があるので、落下や砂のこぼれにご注意ください。
- 付け外しの際は、ドームやドームカバーで、手や指を挟まないようご注意ください。
ドームを外す
ドームカバー両側のボタンを押しながら上に開きます。
ドームカバーを開いたら上に持ち上げて外します。
土台の黒いフチを手で押さえながら、ドームハンドルをしっかり握ります。
ドームを引き抜きます。
※少し斜め後ろに引き抜くと、外しやすいです。
ドームを付ける
ドームを土台に斜め後ろから押し込むようにして乗せます。
しっかり奥まで押し込み、ドームの軸が軸受にはまっていることを確認してください。
ドームカバーをヒンジ部分に差し込みます。
ドームカバーをゆっくり倒して取り付けます。※両端がしっかり取り付けられている事を確認してください。
普段のお手入れ
- 本製品は定期的に掃除してください。汚れたまま使用すると故障や動作不良の原因となります。
- お掃除の際は必ず電源を切ってから行ってください。
柔らかいブラシや布巾で汚れを落としてください。汚れが酷い場合は固く絞った布巾で拭き取ってください。
砂受けトレーの猫砂は定期的に捨ててください。※トレーは捨てないでください。
満杯センサー周りの汚れは誤反応の原因となるので、汚れを取り除いてください。
ドームマットの付け外し
- ドームマットは付け外しが可能です。
- ドームマットのフチにはワイヤーが入っています。付け外しの際は、ワイヤーの反発によるケガにご注意ください。
- 無理に折り曲げたり強い力を加えると、ワイヤーの変形や破損の原因となります。
ドームマットを外す
ドームマットの青いタグを摘んで引っ張ります。
ドームマットのフチを外周に沿って外していきます。
フチを全て外したら、ドームマットを外に出して完了です。
ドームマットを付ける
ドームマットとドームの▲マークを合わせながら、ドームマットをドームの溝に差し込みます。
ドームマットのタグ部分をたわませながら、フチを外周に沿ってドームの溝に押し込んでいきます。
最後にタグ部分を溝に押し込みます。
取り付け完了です。
水洗いについて
- 一部の部品は水洗いが可能です。
- 水洗いした後は水気を拭き取り、しっかりと乾かしてから使用してください。
水気が残っていると故障や破損の原因となる恐れがあります。
水洗いできる部分
①ドームカバー
②ドーム
③排泄物コンテナ
水洗いできない部分
- 土台は水洗いできません。電子部品があるので、絶対に水に濡らさないようご注意ください。
- お手入れの際は、乾いた布や柔らかいブラシで汚れを落としてください。汚れがひどい場合は、かたく絞った布巾で汚れを拭き取ってください。
检测到猫咪 重量(重量を検知した)
- 重量センサーが重さを感知すると、ディスプレイに「检测到猫咪 重量」と表示されます。
- ドームが回転中だった場合は、動作を停止します。
- 重量センサーが反応中は、アプリからの操作は行えませんが、本体のボタンによる操作は行えるのでご注意ください。
重量センサーが反応中は、ディスプレイに「检测到猫咪 重量」と表示されます。
アプリ画面には「検出された猫」と表示されます。
重量センサーが反応中は「重量検知保護有効中」と表示され、アプリから操作が行えません。
復帰方法
- 重量センサーの反応がなくなると、自動的に表示が消えます。
- 動作中だった場合は動作が再開されます。
- 本体の決定ボタンを押しても動作を再開できますが、異常がないか確認してから操作してください。
球仓猫砂不足(猫砂不足)
- ドーム内の猫砂が不足すると、ディスプレイに「球仓猫砂不足」と表示されます。
- ドームマットの汚れや劣化の原因となるので、猫砂を追加してください。
- 猫砂の追加の詳細は『猫砂を追加する』をご確認ください。
猫砂が不足すると、ディスプレイに「球仓猫砂不足」と表示されます。
アプリ画面には「猫砂の残量が不十分です。」と表示されます。
解除方法
- 猫砂を追加してから、砂均しを実行してください。詳細は『猫砂を追加する』をご確認ください。
集便仓未安装(排泄物コンテナ未装着)
- 排泄物コンテナが取り付けられていない場合は、ディスプレイに「集便仓未安装」と表示されます。
- ドームの回転中に排泄物コンテナを外した場合は、動作を停止します。
- エラーメッセージの表示中は、操作が行えません。
排泄物コンテナが取り付けられていない場合は、ディスプレイに「集便仓未安装」と表示されます。
アプリ画面には「収集箱が設置されていない」と表示されます。
復帰方法
- 排泄物コンテナを取り付けると、表示が消えます。
- 動作中だった場合は動作を再開します。
顶盖未安装(ドームカバー未装着)
- ドームカバーが取り付けられていない場合、ディスプレイに「顶盖未安装」と表示されます。※アプリの表示はありません。
- 動作中にドームカバーを外した場合は、動作を停止します。
- エラーメッセージの表示中は、操作が行えません。
ドームカバーが取り付けられていない場合は、ディスプレイに「顶盖未安装」と表示されます。
解除方法
- ドームカバーを取り付けると表示が消えます。
- 取り付けた後に「检测到猫咪 重量」と表示された場合は、本体のメニューボタンを押して「舗平猫砂」を選択後、決定ボタンを押して砂均しを行ってください。
集便仓己满、暫停清理中 (排泄物コンテナが満杯)
- 排泄物コンテナが満杯になった場合、ディスプレイに「集便仓己满、暫停清理中」と表示されます。
- エラーメッセージの表示中は、清掃サイクルが行えません。
-
「ボックスフル検出感度」の設定を行うと、センサー反応中も最大5回まで清掃サイクルを行えます。
詳細は『ボックスフル検出感度』をご確認ください。
満杯センサーが反応すると、ディスプレイに「集便仓己满、暫停清理中」と表示されます。
アプリ画面には「収集箱がいっぱいです。」と表示されます。
エラーメッセージが表示されている間は「ゴミ箱がいっぱいです。このユニットは~」と表示され、清掃サイクルを行えません。
解除方法
- 排泄物コンテナを空にすると自動的に点滅が消えます。
-
満杯センサーが汚れている場合にも安全装置が作動するため、固く絞った布巾でセンサー部分を拭き取ってください。
詳細は『普段のお手入れ』をご確認ください。
防夹保护(挟み込み防止センサー)
- 排泄物ポートと排泄物投入口に異物が挟まると、ディスプレイに「防夹保护」と表示され動作を停止します。
- エラーメッセージの表示中は、アプリからの操作が行えません。
挟み込み防止センサーが反応した場合は、ディスプレイに「防夹保护」と表示されます。
アプリ画面には「挟み込み防止装置進行中」と表示されます。
エラーメッセージの表示中は、「挟み込み防止機能有効中」と表示され、アプリから操作が行えません。
解除方法
- 挟まっている物を確認して取り除いてください。
- 本体の決定ボタンを押すと動作を再開します。必ず何も挟まっていないことを目視で確認してから押してください。
バインド(接続)の解除
- デバイスのバインド(接続)を解除します。
- アプリとの接続は解除されますが、デバイスとWi-Fiの接続は解除されません。
- 再度バインドすると、今までの記録も再び確認できるようになります。
リンク画面で、「scoop robot」の右下の三点メニューをタップします。
「バインド解除」をタップします。
「確認」をタップします。
「接続の解除に成功しました。」と表示されたらバインド解除成功です。
デバイスの削除(初期化)
- デバイスのバインド(接続)を解除します。
- 「バインドの解除」とは異なり、デバイスとWi-Fiの接続も解除されます。
- デバイスが初期化され、これまでの記録も削除されます。再度バインドしても、過去の記録は確認できません。
デバイス画面で右上の歯車マークをタップします。
「設定」をタップします。
「デバイスの削除」をタップします。
「確認」をタップします。
「接続の解除に成功しました。」と表示されリンク画面に移動したら、デバイスの削除は完了です。