台湾のペット展示会に参加しました!~展昭台北寵物用品展2018編~

3回目の参加になる展昭台北寵物用品展


2018年7月、関西国際空港を出発しておよそ2時間。国内を移動するような気軽さで、私たちは台北・桃園国際空港へと降り立ちました。

7月の台湾は梅雨真っ盛り。空港を出ると蒸しあがるような暑さが迎えてくれます。

世界中のメーカーと日々やりとりしているオーエフティーですが、実は私たちにとって一番身近な国がここ台湾。

当店が自社開発している商品も、日本製のもの以外はほとんど台湾のメーカーに製造を依頼しているんです。

台北で主催されるペット用品の展示会、”展昭台北寵物用品展”に参加するのも今回で3回目。

いつもは仕入れ目的で海外の展示会を訪れることが多い私たちですが、今回は出展企業として会場全体を盛り上げていきます。


台湾展示会
▲おかげさまでブースは大盛況。次々とアイテムが売られていきました。

台北寵物用品展は、日本で行われる展示会と比較しても熱量がすごい!歩くのも困難なくらいの人混みの中で、威勢のいい客引きの声がひっきりなしに飛び交っていました。

展示の仕方もとってもユニーク。ダーツやフリースローなどのミニゲームや、巨大ピンボールが設置されていたり。

思わず足を止めてしまう工夫が凝らされていて、歩いているだけでも楽しい気分にさせてくれます。

中でもひときわ目を惹いていたのが、会場の7割を占めるペットフードメーカーたち。セクシーな美女がマイクで解説しながらペットフードのサンプルをバラまいてくれるんです。

もちろんその周囲にはこれでもかという程の人だかりが。ちょっとしたアイドルのライブ会場のようでした。


フードガール
▲「このサンプル欲しい人ー!?」北京語はわかりませんが、そんな声が聞こえてくるようです。

中華圏ならではの活気の良さに当てられて、私たちのテンションも上がりっぱなし。自社商品の製造を依頼しているメーカーとの打ち合わせにも熱が入ります。

オリジナル商品だからこそ、クオリティには一番にこだわりたいところ。顔を合わせて話し合うことで、私たちの強い思いを再認識してもらうことができました。


台北寵物用品展はペットの同伴もOK

メガネのワンちゃん
▲今回撮影した中でのベストドレッサー賞は彼に決定!ダンディズムを感じます。

去年の台湾は柴犬ブームの真っ只中で、ほとんど柴犬と言っていいくらいだったのですが、今年はミニチュアダックスの波が来ていました。ペット用の帽子をかぶせるのも流行のオシャレみたい。

こういうトレンドをチェックすることができるのも、海外の展示会ならではのおもしろさですよね。


いかがでしたでしょうか。

次回は同行したスタッフの手記、『台湾のペット展示会に参加しました! ~魅惑のグルメ編~』をお届けしたいと思います。

お楽しみに!
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