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映画のおはなし「マグニフィセント・セブン」

OFTデザイン課の田淵です。今回は私が「劇場で観れば良かったーッ!」と後悔した作品をご紹介します

(とてもかなしい…)。

『マグニフィセント・セブン』
2016年公開/ウエスタン映画
監督:アントワーン・フークア日本が誇る巨匠・黒澤明監督作品のリメイク版をさらにリメイク。

日本が誇る名作が起源

普段あまり映画を観ないひとでもどこかで一度は聞いたことがあるのでは?あまりにも有名な黒沢作品「七人の侍」が基になっています。

本作は、舞台を日本からメキシコに置き換え西部劇として撮られた「荒野の七人」という1960年のアメリカのリメイク映画をこれまたリメイクしたものです。ややこしい!笑

リメイク版・再リメイク版ともに原題が「The Magnificent Seven」なので今回の邦題はこっちをそのまま使ったのでしょうね。

横文字になるとなんとなく”現代版"っぽさが増していいですね。


登場人物、みんなキャラが濃い

乱暴な者どもに搾取される平民の為7人の男たちが立ち上がることとなり……という大筋は3作品ともに共通しています。

今作で大きく違うのはメンバーが多人種であるという点です。インディアン部族もいるよ!

これがよりそれぞれを個性的・色とりどりに見せていると言いますか、全員が印象深すぎてまるで漫画のキャラクターのようなキャラ立ちっぷりです。

人種の違いをネタにした掛け合いも多数。お茶目だかタチが悪いんだか……男子のじゃれ合いって感じで、微笑ましい場面もあります。


ガンマンって良いですよね

どの俳優さんもたいへん魅力的なんですが、ここで強調しておきたいのはやっぱり主演のデンゼル・ワシントンのカッコ良さ!

主役だしリーダーだし、強いし超いい男だし。いやもう、銃撃ってるところを見てください。あれはシビれます。


ついでに宣伝を…
フランス系のちょっぴりキザで不安定な賞金稼ぎ・グッドナイトを演じているイーサン・ホークの主演作「ガタカ」は個人的に人生で一度は観ておいてほしい映画ランキング5本の指に入るくらい情緒たっぷりで大好きなので、しっとりしたSFが観たくなったら是非……。

ついでのついでに!
一瞬どえらいイケメン出てきたなって思ってたらマット・ボマーだったのでびっくりしました。サブリミナルボマー。豪華だなあ。

マグニフィセント・セブン
▲ヒュ〜ッ!

で、ガンマンに欠かせないのが、ピストル・カウボーイハット・投げ縄・そしてお馬さん!

勿論この映画でもお馬さん大活躍です。しなやかな筋肉に美しいたてがみ……たまりません。

彼らの美しい走りを是非間近で見てみたいと思いつつも、競馬場は私にはまだ早い気がしてなかなか近寄れていません。

7人の男たちのなかにもギャンブラーがいる訳なんですが、フィクションとはいえ碌なことに巻き込まれていないのでやっぱり賭け事は怖いです。

Fin.



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